赤い彷徨 part II
★★★★★★
永田充不安クラブ♡
 





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突破  


AFC Champions League, Group G - GS MD5
Urawa(JPN) 6 v 1 Western Sydney Wanderers (AUS) @Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)

何せ本日はスタジアムに到着して席についたのが試合時間残り20分くらいというえらいタイミングだったもので(笑、それでも阿部主将の意気には応えたいですよね)、さすがに試合内容について云々する術は持ち合わせていません。それにしても、開始早々にぽんぽーんとゴールが決まっていたので、残り20分間で浦和のゴールが3つも見られるとは思ってもみませんでした。遅参した私にもゴールショーを見せてくれたラファと興梠にただただ感謝です。そして、まずはGS突破を決められて何よりでした。あとはズラと西川の負傷が軽いことを心から祈っております。




AFCチャンピオンズリーグ グループFマッチディ5
浦和6×1WSW@埼スタ


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J-league Div.1 - 2017 season 8th sec.
Urawa 3 v 2 Sapporo @Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)

「ライバル」札幌さんを迎えてのホームゲームは戦前の予想(妄想?)を覆す苦戦となりました。浦和は右WBに菊池に代えて関根を起用した以外は前節と変わらず。対する札幌さんは浦和ファンとしても諸々思い出深い戸倉選手の1トップで5-4-1のような布陣に見えました。札幌さんは浦和のビルドアップに対してさほど圧力をかけてくることなく、浦和が支配をチャンスを創出し続けました。



しかし、浦和は肝心の仕上げのところでのパスやシュートの精度がイマイチで逸機することが多くそれが後々響くことになりました。それでも20分にCKからラファが決めて先制に成功します。ラファは試合を通してポストプレーもソツなくこなしてくれていて、興梠と並ぶ前線の橋頭堡となってくれそうな感じで、前節見せた(今節もか)ようなパスのようなプレーも含め、彼に対する期待はますます高まるばかりです。

しかし34分に戸倉選手のポストプレーから兵藤選手が浦和バックラインの裏に飛び出してゴールしタイに持ち込まれます(槙野がしきりにオフサイドをアピールしていたようですがどうだったのでしょうか)。しかし、浦和はすかさず40分に左WB宇賀神のクロスを興梠がシュート、GKが弾いたボールに武藤、そして関根が詰めてニア上部に豪快なシュートをブチ込み再び勝ち越して折り返しとなります。



後半に入り札幌さんも攻勢に出ますがこれは浦和がうまくいなしました。そして74分には裏抜けした興梠がシュート、それをこの日当たりまくっていた札幌GKクソンユン(またもやの韓国人好GK)選手が弾いたボールを興梠自らが追い、DFに倒されPK獲得、これを決めて3点目。ただ、このまま大量得点もあるかとも思いましたがそうは問屋が卸さず。79分に札幌は小野伸二投入。その際に浦和ファンが送った拍手が物議を醸しているようですが、浦和ファンにとっての小野伸二というのは思わず拍手しちゃうくらいの存在ということなんじゃないですかね(笑)

87分に森脇が与えてしまったFKではボールの前にその伸二と浦和のオファーを断ったという札幌DF福森選手が並び、私も私の周辺もこれは伸二が蹴るぞとやや浮き足立っていました。しかし、それを嘲笑うように福森選手が左足で決めて1点差に追い上げられます。ピッチの浦和の選手たちも伸二の存在にやや気を取られたところもあったのでしょうかね?その後も戸倉選手が最後の力を振り絞ってゴールに迫る等の場面がありましたが何とかそれらをかわして逃げ切りに成功しました。とはいえ、水曜のACLと週末のダービーに向けて兜の緒を締め直す必要はありそうですね。



試合後は札幌ゴール裏に挨拶を終えた小野伸二が埼スタのスタンド各方面に一礼して拍手を浴びていました。残念ながら、というべきなのか、試合中はあまり彼のボールタッチの機会はありませんでしたが、それでもアップ中に見せていた柔らかで「ベルベット」な感じのボールタッチは相変わらず絶品でした。愛すべきレジェンドには幸せなサッカー人生を歩んでほしいものです。埼スタでまた会うことができて本当によかった。また会おう。

J1第8節 浦和3×2札幌@埼スタ

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