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KIRIN CHALLENGE CUP FRIENDLY
Japan 2 v 0 Azerbaijan @Ecopa Stadium, SHIZUOKA
前半途中からテレビ観戦。W杯最終予選を睨んで、引いてくる相手の守備陣をこじ開けて先制点を奪い、失点した相手が後半に入ってやむなく上がってきたところですかさず追加点。そしてそのまま逃げ切ることに成功したという意味では悪くない結果だったんじゃないかと。コンディションの良くなさそうな選手もちらほらでしたが・・・。
長谷部とのコンビでスタメン起用された細貝は浦和の頃に比べて随分プレーが安定してきたねぇ。ブンデスで1年間がっちりレギュラー掴んだ自信かなあ。右SB酒井に関しては、個人的には内田よりイケるんじゃないかというのが引き続いての個人的印象。あと、メディアがワッショイ状態の宮市選手、とりあえず噂に違わぬスピードの持ち主というのだけは何となくわかったかな。
キリンチャレンジカップ
日本代表2×0アゼルバイジャン代表@エコパスタジアム
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J-league Div.1 - 2012 season 12th sec.
Urawa 1 x 0 Shimizu@Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)
イラン系アメリカ人ゴトビ監督指揮下2年目を迎え、リーグ2位につけていた清水エスパルスとの対戦。ビルトアップしようとする浦和のバックラインに執拗なフォアチェックをかけまくっていた清水が押し込みポゼッションで圧倒した前半。浦和も時折見せるカウンターで応酬しながら耐えに耐えるという展開だったが、前半終了直前にCKから阿部が押し込んで先制に成功。
後半に入って、予想どおりすっかり足の止まった清水、追い打ちをかけるようにMFアレックスがイエロー2枚で退場に追い込まれ、ここからは浦和が手を変え品を変え攻め込んで決定機を量産する展開に。清水GK林の好セーブに阻まれるなどして追加点を奪うことはできずも、何とか逃げ切りに成功。ホームで久しぶりの勝ち点3奪取に成功。
セットプレー1発で決まってしまった試合だったけど、なかなか見応えのあるゲームだったなと。清水では高木や大前もそうだけど、選手権決勝のプレーが印象に残っていたMF河合(藤枝東だったよね?)など楽しみな若手が多いね。

試合終了後の"We Are Diamonds"、手作り感満載の演出笑わせてもらいました。シュンキがいなかったのがちと切なかったけど・・・。
J1第12節 浦和1×0清水@埼スタ
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J.League Yamazaki Nabisco Cup Qualifying round(Group A) 4th Sec
Kawasaki 0 x 3 Urawa @Kawasaki Todoroki Stadium, KAWASAKI(AWAY)
立て続けにタイムリーな更新がままならず恐れ入ります。去る水曜の晩は出先の永田町からそのまま等々力へ。さすがに19時のキックオフには間に合わず(雰囲気が一変していた武蔵小杉駅周辺で迷子になったのもありましたが・・・)、川崎さんの平日のナイトゲームのみの粋なサービス「遅割」をしっかり活用させて頂き、半額で後半のみ観戦。Aゾーン半額で1,250円、この値段で宇賀神の2ゴールと勝利を拝ませて頂ければ安いもんでした。
監督交代直後とあってか川崎さんの出来が芳しくなかったのを差し引いても、普段のサブメンバー中心にこれだけのパフォーマンスが出来れば上出来。しっかりチャンスを活かした宇賀神や存在感を発揮した小島をはじめ、ピッチに立った選手たちの活躍で夏に向けて大いに勇気づけられた好ゲームでした。この勢いで明日の清水戦も好ゲームを期待してます。

ヤマザキナビスコカップ Aグループ第4節
川崎0×3浦和@等々力
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J-league Div.1 - 2012 season 11th sec.
Urawa 1 x 1 Niigata@Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)
どうやら雨男の有罪判決が確定したらしい某マスコットがお休みだったためか(?)、久々に週末に晴天のホームゲーム。しかし、何とも消化不良というか、煮え切らない感じで2節連続のドロー。試練となりそうな夏場を前に、相性のよい新潟相手にきっちりと勝ち点を積み上げておきたいところだったのだが・・・。
場面場面痺れるような崩しはありつつも、試合全体として、特に攻撃のタクトを振るう選手を自由にさせてもらえなくなった後半は、総じて低調。右WB平川が前半途中で負傷退場してしまったのも影響してか、攻撃が左に偏重。その主担当である左WB梅崎も怪我明けのせいかやや試合に入りきれておらず。ただそれでも、平川に代わって投入された宇賀神はそれはそれで無難にこなしてくれていたので、今後期待したいところだが。
引き気味の相手、そして指揮者をがっちりマークされた際の工夫。ポポに代わってワントップに起用された元気は、少しは裏を取ろうという意識も見られ、またポポとは異なる形ながら多少はチームにフィットしていっているのかなあ、と思えなくもないパフォーマンス(回りくどい言い方ですいません。確信が持てないもので)。まあ、チームともども引き続きじっくり見守っていこうと思います。

梅崎→セルのスイッチの場面、てっきりセルがワントップに入って元気が左に回るのかと思ったのだけど、何とセルがそのまま梅崎のポジションに。あれは意外だったなあ。
J1第11節 浦和1×1新潟@埼スタ
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J-league Div.1 - 2012 season 10th sec
Iwata 2 x 2 Urawa @Ecopa Stadium Shizuoka, SHIZUOKA(AWAY)
試合前に雷雨(というか雹まで降ったようで・・・)が止んで晴れ間が広がってくれたのはよかったのですがね。それにしてもエコパでは勝てませんなあ・・・。リードしながら追いつかれたという意味では「勝ち点2を失った」試合だったのかもしれないけど、通しでみた印象では、引き分けは妥当と言うか、むしろよく引き分けで凌げたなという印象。槙野の2試合連続ゴール、そして密集からの原口のファインゴールは素晴らしかったのだけど、この試合の2失点のようにファーに放りこまれてやられるのがパターン化しているようにも思われ、このあたりを今後どのように修正していくのかが見物といえば見物。しかし、連戦が続くとスタメンが固定されている現状ではやはり厳しいですねぇ。

うちの嫁さん、昨年からホームで3試合みて未勝利、そしてこのアウェイの試合でも勝てず・・・。何か異様に前の席だったので好きな槙野が間近で見られたのはよかったみたいだけどw
J1第10節 磐田2×2浦和@エコパ
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J-league Div.1 - 2012 season 9th sec.
Urawa 1 x 2 Yokohama@Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)
いまだかつて浦和の勝ち試合を生でみたことがない両親と嫁さんを招待しての試合は、久々のバックアッパーより。ご存じのとおり残念ながらまたもや「初勝利」はお預けとなってしまった。柏木の不在/不調時のチームのあり方については中長期的な課題ということなんだろうけど、それでも夏場を踏まえれば同時に喫緊の課題でもありますね。
ホームでの敗戦にも長い目で見守っていく覚悟は変わらない。しかし、久しぶりの大観衆(それでも4.4万人ほどだったけど)の埼スタ、槙野の同点ゴールの際には懐かしい「熱狂のスタジアム」が戻ってきただけに、今後の客足という意味でもスッキリした終わり方をして欲しい試合だった。何となくマルキーニョスにやられるのは腹立つんだよなあ、個人的には。
と、エコパから帰って今更の更新。磐田戦についてはまた明日以降にでも。
J1第9節 浦和1×2横浜M@埼スタ
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J-league Div.1 - 2012 season 8th sec
Nagoya 1 x 2 Urawa @Mizuho Athletic Stadium, NAGOYA(AWAY)
本日は埼スタでのPVにて観戦。名古屋が前日に異例の非公開練習とのことで、てっきり「ヨシくん」のスキャンダル対策だと思っていたけどw、解説の福田さんも言っていたとおり、3バック(≒5バック)にして浦和のサイドチェンジを封じようということだったのかな。ともあれ、その名古屋の狙い自体はハマっていたようだったけど、左WB梅崎のところで攻勢に立って名古屋の右サイドを再三脅かし、そこでマルシオの個人技で見事に先制。しかしながら、増川→田中マと頭で繋いで落としたボールから金崎にゴールを許し、名古屋らしいフィジカル(というか高さ)をいかんなく発揮した攻撃であっという間に同点に追いつかれて折り返し。
後半に入り、途中で啓太→小島のスイッチでやや攻勢を強めた浦和は、梅崎のクロスを対峙していた右WB田中隼がエリア内でハンドをしたという判定でPKを得、これをマルシオが難なく決めて勝ち越しに成功。田中隼がこれで2回目の警告を受けて退場となり、数的優位となった浦和だったが、予想されたこととはいいながら、その後は名古屋の、やはり高さを存分に生かした迫力ある攻撃にさらされる。それでもカウンターで再三とどめを刺す機会を作ったのだが活かすことはできず。あらためて田中マさんの恐ろしさをまざまざと見せつけられた試合だった。
それにしてもよく踏ん張ってくれたな〜。しかしミシャさん腰の具合は大丈夫なのかな。
J1第8節 名古屋1×2浦和@瑞穂
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Plenus Nedeshiko League 3rd sec.
Urawa Reds Ladies 1 x 1 Iga Football Club Kunoichi @Saitama Stadium 2oo2, SAITAMA(HOME)
PVにつづいて同じ埼スタではレディースのホーム開幕戦。と、ここまでつらつらと書いているうちに随分と時間が遅くなってしまったので、レディースについてはまた明日以降ということで・・・。こちらはトップチームとは対照的になかなか厳しい試合内容でした。盟主ヅラしてるINAC神戸に今季こそ一泡吹かせてやって欲しい、そんな風に思っていたのですがなかなかどうして。

なでしこリーグ第3節 浦和1×1伊賀@埼スタ
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J-league Div.1 - 2012 season 7th sec
Omiya 2 x 0 Urawa @Nack5 Stadium Omiya, SAITAMA(AWAY)
昨シーズンのナクスタでの試合の後にはこんなことを綴っていた自分だったのだが、その後予想外に旧浦和市に引っ越すことになり、結果として自分の中でもようやく「大宮戦」ではなく「ダービー」と呼ぶことができるようになった最初の「さいたまダービー」だったのだが、またもやホロ苦い結果に終わった。本当に久方ぶりに頭に血が上ってしまい、終了のホイッスルと同時にスタジアムを飛び出し、浦和で飲み食いしてサッサと不貞寝してしまった。朝起きて見たらまああることないこといろいろ書かれていたようで。
先制を許し(正直やられるならどちらかと言えば左サイドかと思っていたが・・・)たことは過去にもあったけど、今回は更に、もはや我々にとっては悪魔とさえ言えるラファエルのゴールをまたもや許し、追いつくどころか追加点を許してしまう実に苦しい展開。その後大宮は全員が自陣に引く潔いまでの穴熊戦法に徹し、それをも打ち破る力量はまだ浦和にはなかったということでしょうか。ここまで順調過ぎるほど順調に来ていたのでいつかこういうことはあると思っていたのだけど、よりによってなんでそれがここで来るのかなあとw

腹は立つけど、まあ次、次。
J1第7節 大宮2×0浦和@NACK5スタジアム大宮
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J.League Yamazaki Nabisco Cup Qualifying round(Group A) 3rd Sec
Urawa 1 x 4 C.Osaka @Saitama Stadium 2oo2, SAITAMA(HOME)
本日は仕事を早めに切り上げることに成功し、ひさびさに平日の試合で余裕をもって埼スタに到着することができたが、いろいろ諸々を忘れて結局フツーのサラリーマンの恰好で209のあたりに陣取る羽目にw 革靴で跳ねるというのはやっぱり辛いもの。さすがにビジターのセレッソサポの皆さんもかなり少な目で、そこだけはさながらACLのような絵。
リーグ戦とは大幅にスタメンを入れ替えて臨んだミッドウィークのカップ戦。C大阪MF清武の豪快ミドル(永田あたりに当たった?)で先制を許し、前半終了間際に相手左サイドを抉った元気→矢島で同点に追いすがるものの、前半終了直前と後半開始早々に得点を許し突き放される。それでもセレッソ相手なら・・・と思ったがそれも叶わず。DF濱田がFW播戸に振り切られてとどめの4点目を奪われ万事休す。
ルーキー矢島のプロ入り初ゴール、小島の視野の広さとダイナミックな展開に加えて元気のキャプテンマークなんて珍しいものも見られたものの、残念ながら総じてリーグ戦のスタメン組と控え組の差が如実に出てしまったという印象だった。そもそも、ハーフタイムでバックライン3枚のうち2枚をチェンジしてくるあたり、テストと休養の意味合いも大きかったのかもしれない。

個人的にホームでの惨敗に拍手を送ることはできずも、点差が開いてもどの選手も最後まで気持ちを切らさなかったことは素直にリスペクト。そういう意味で納得の浦和レッズコールでした。控え組(すなわち今日のスタメン)の出来は夏場に向けて少々不安になるところだけど、とりあえずリーグに向けて切り替えましょう。
ヤマザキナビスコカップ Aグループ第3節
浦和1×4C大阪@埼スタ
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J-league Div.1 - 2012 season 6th sec.
Urawa 2 x 0 Kobe@Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)
この試合は夜に用事があったため南側で観戦の上、後半30分に2点目を見届けたところで泣く泣くスタジアムを後にしました。帰宅してからテレ玉の録画をニヤニヤしながら眺め、以降の内容を確認。にしても、これだけ埼スタで悪天候が続くと泣き言の一つもいいたくなりますが、冷たい雨の中でも浦和の太陽は引き続きまばゆく光輝き続けてくれました(まあ終盤はややお疲れ気味でしたが)。これで鹿島に続いて神戸も撃破と、苦手としてきたクラブを連破、ここまで順調だと何かの罠かと思ってしまうのは悲しい性ということでw
ほぼ主導権を握ることができた試合と言っていいのでしょうか。前半のいくつかの逸機が後々響かねばいいがと思ってみていましたが、後半に入ってCKからの阿部の得点、マルシオの鮮やかなFKの2得点で神戸をねじ伏せての完封勝利。次々と前線に選手が飛び出してくるカウンター、セットプレーからの得点、神戸のハイプレッシャーをパス回しでいなす姿など、昨年には全く見られなかった(後者についてはそれ以前からか)ものがみられて実に楽しい。観客は2万5千人と少々寂しいですが、ポジティブで一体感のあるスタジアムの雰囲気もいい感じ。GWには久々に家族を誘ってみようかと思います。
Twitterでも申しましたが、今後の見どころとして、どうも手がつけられない感じになっているポポ、マルシオ、柏木の前線のトリオに原口元気がどうやって割り込んでいくのか、録画中継で確認した限りではまだまだ道のりは遠そうですが、一層の奮起を期待したいところです。他方、さらにもっと長いスパンでは、阿部、啓太のコンビに小島がどうやって挑んでいくのか。そのあたりに注目してみていきたいと思っています。とにもかくにも、昨年の分もポジティブに浦和のフットボールを楽しんでいきたいなと。
試合前の入場シーンで、槙野がエンブレムにそっと手を置いている姿をみて、いい意味で「役者だなあ」と感心。テレビでわかりましたが、阿部の得点はその前で潰れた槙野が「空中スルー」してたのですね。
J1第6節 浦和2×0神戸@埼スタ
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J-league Div.1 - 2012 season 5th sec.
Kashima 1 x 3 Urawa@Kashima Soccer Stadium, IBARAKI(AWAY)
連敗中など、低調なチームにコロっとやられがちな我らが浦和。そこへもってきてキックオフ早々の失点ということで過去のトラウマが頭を過ったものの、今回はまさに「電光石火」の連続得点であっという間に逆転に成功。まだまだビルドアップのミスも多く、また決して数多くの決定機を創造できているわけでもなく、どちらかと言うと鹿島さんの攻守に渡るドイヒーさに大いに助けられた部分(攻撃は形にはなっていた場面はあったけど、何かゴールの臭いがしないというか・・・)はあるにせよ、対鹿島で久しぶりの勝利で溜飲を下げた。判定についてはテレビ映像をよく見ていないので現時点ではノーコメントで。
浦和のスタメンは前節札幌戦の矢島のポジションにマルシオが入る。ブラジル路線というイメージの強い鹿島のスタメンは全員日本人で、他方途中投入3人が全員ブラジル人というあたりが苦しい台所事情なのか。ブラジルにおけるサッカー選手のサラリーの相対的上昇によるものか、あるいはジーコのパイプが細くなったのかはわからないけど、冷静に考えるとそのブラジル人たちも悉くJ他クラブからの獲得選手なんですね。無論このあたりは鹿島さんに限らず(浦和もそうですし)の話なんでしょうけど、あの鹿島までそうなのか、という意味でちょっとした驚きだったりして。
前評判通りキレキレ、ポポとのコンビネーションも上々だったマルシオ。最後は負傷交代だったけど大丈夫かな?
と、そんなこんな書いているうちにもう2時なので続きはまた明日以降にでも・・・。今晩はいい夢みて寝ます、うふふふw、ではおやすみなさい。
J1第5節 鹿島1×3浦和@カシマ
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J-league Div.1 - 2012 season 4th sec.
Urawa 1 x 1 Kawasaki@Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)
どうしてこう、サッカー観戦に行く日の、それも試合時間に合わせて荒天になるのか、そんな恨み言も言いたくなるような酷い雨と強風。そうした天候の影響もあってか、観衆も2万5千人ほどに留まった埼スタ。浦和のスタメンはランコが腰痛とかで出場回避となり、とって代わったのはポポ。川崎側はポロリ西部が見られるのかなと思っていたのだが、残念ながらスタメンは別のGK。
総じて殴り合いとまではいかない、お互い攻め合いながらもクリーンヒットできないような展開の前半ながらも、比較的早めの時間帯に左WB梅崎のクロスをポポが頭で合わせて先制に成功。相変わらず細かいミスで反撃を許すことはありつつも、バックラインや中盤の底からの美しいフィードは健在、そう悪くないファーストハーフだったのではないかなと。
後半に入り川崎は山瀬に代えてFW矢島を投入。他方、浦和は矢島(そういえば両チームに矢島がいたのね)をマルシオにスイッチ。川崎は、FW小松の折り返しをその矢島に頭で叩き込まれ、電柱コンビに得点を許した格好に。加えてMF阿部、DF槙野が相次いで退場処分を受け、ピッチ上に浦和の選手は9人となり、川崎によるいわゆる「タコ殴り」状態が続く。
とはいえ、よく言われることながら、数的不利状態によってチームとしてやることがはっきりしたのは勿論、スタジアムの雰囲気も浦和の「引き分け逃げ切り」というごくごく現実的な対処方針を猛烈にサポートして選手たちを後押し。そして非常に不格好ながらも勝ち点1を確保することに成功して喝采。この試合に限らず、今季の埼スタの雰囲気、悪くないですね。ドローながらも帰りは赤羽でまずくない酒を飲ませて頂きました。
阿部と槙野の出場停止はナビスコ杯で消化ってことでいいのかな?だとしたらついてるねぇ。
J1第4節 浦和1×1川崎@埼スタ
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J-league Div.1 - 2012 season 3rd sec.
Sapporo 1 x 2 Urawa@Sapporo Dome, SAPPORO(AWAY)
本日は専ら財政的な理由により北海道遠征は断念。かなり久しぶりにレッドボルテージにてテレビ観戦。試合前からユース上がりのルーキー矢島のスタメン抜擢にやや興奮気味。
立ち上がり早々に啓太がイエローをもらったところでイヤーな感じがしたのだが、ポゼッションで優先に立ちながらもヒヤッとするようなカウンターを喰らうなどやっぱり芳しくなかった前半。CKから札幌MF山本(今季清水より加入)にミドルシュートを叩きこまれて先制を許してどんより。何とか前半のうちに追いついておきたい。と思っていた前半ロスタイム、大きなサイドチェンジに俊足で追いついた右WB平川が上げたクロスをファーで柏木がワントラップの上ズドンと叩き込んで、キレキレコンビによるお誂え向きの同点劇。そして直後にハーフタイムへ。リーグデビューの矢島は臆することなくプレーしていてなかなか面白い存在になりそうで期待大。
後半早々にその矢島が足が攣ったようで退き、代わりに入ってきたのがポポ。そのポポがエリア付近で札幌MF河合に倒されて得たFKを、阿部とのコンビでトリック気味に蹴った柏木が流し込んで逆転。その後浦和が引き気味になって札幌に押し込まれることしきりだったが、何とか凌ぎきって逃げ切り。前田尊師、DF奈良、ノースなど好選手を擁して手強かった札幌相手とは言え、決して素晴らしい試合内容とは言えなかったものの、新しいスタイルで歩き始めたばかりのこの段階で、また昨年のことを考えれば早い段階で勝ち点3を積み上げられたことは本当に素晴らしいこと。負傷者リストに新たにポポが加わるなど不安要素も少なくないが、ポジティブに捉えておきたい。勿論、こんなうまい話がいつまでも続くともおもっていないけどねw そうそう、DF永田は強みであるフィードを存分に見せつけてくれてるけど、正直あんなにリベロにフィットしてくれるとは。後は昨年のような「うっかりミツルくん」が出ないことを祈るばかり。
試合後の柏木、槙野、阿部ら(みんな移籍組、しかも下部組織育ちだね)による直輝に対するメッセージ、あったかいねぇ。Twitterでも書いたし、ミシャ監督も同じようなこと言ってたけど、直輝はオリンピックなんかよりもっとでっかい夢を掴めばいいのさ。うん、そうだよ。みんな気長に待ってるからさ。
J1第3節 札幌1×2浦和@札幌ドーム
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J-league Div.1 - 2012 season 2nd sec.
Urawa 1 x 0 Kashiwa@Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)
爽快!いやー、レッズさんのお蔭で今日は心底美味い酒を飲ませて頂きました。
当たり前かもしれないけど、明確な意志がしっかり感じられるサッカーを見せてもらえたことが何よりうれしい。平川、坪井、そして啓太など生え抜きベテラン組の躍動も心強かった(啓太は啓太らしいところもあったけどw、そこはご愛嬌)。派手な活躍こそなかったけど、元気のチームへの献身もそれはそれで評価してあげたいなと。そしてランコの殊勲のゴールは一生懸命走り回ったご褒美だね。遅ればせながらのリーグ初ゴールだけど、これで調子に乗ってくれるといいんだけどな。
後半、特に終盤はヘロヘロになって防戦一方となったこと、ミスから再三ピンチを招いたことなど改善点多々あれど、選手もサポもみんな口を揃えて言っているように、よちよち歩きの段階でまがりなりにもディフェンディングチャンピオン相手に勝ち点3を得られたのは大きい。そして初めて選手と一緒に唄う"We are Diamonds"。当初から違和感あったし本番も正直ちょっと微妙な感じもしたけどw、うれしかったな。もう素直にうれしかったよ。
J1第2節 浦和1×0柏@埼スタ
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金曜夜に深夜まで残業してたら予定調和のように電車が遅れてぎゅうぎゅうの青い電車に揺られて這う這うの体で帰宅したものの、駅から意味もなく"First Impressions"聴きながら歩いてたらアドレナリン分泌することしきり。さらに、「我が街」に誇らしげにはためく"REDS 020th"のフラッグを見てアドレナリンが2倍増量セール。ホームタウンの醍醐味だね。いやー残業と満員電車のストレス吹っ飛んでテンション上がってきたあああああ!
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