騎士伯爵の日記部屋

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テニスオブクロウスルカントリー 第三話

2017-10-01 | ネタ全般

これは色んな作品のキャラにテニスをさせるSSです その場のノリと勢いで適当にやってるので、ストーリー性は珍妙です と言うか面妖です

とりあえず某テニプリやテニプリンセスを参考にしてるため、ややテニヌ感は有るかもしれませんが、ご容赦をお願いします

と言うか今回から正式名称が始まります が、途中で変わるかもしれませんので、こちらもご容赦を

と言う訳で↓からスタート

 

Act.3 バカ 本格始動 その1

管路「さて、と…… カネシロ?」ヨイショ

金城「どうした?」

管路「あいつ……巻島裕介って、どんな奴なんだ? 高校ン時、同じ部活だったんだろ?」

金城「そうだな…… 物凄く簡潔に言えば、新田よりは、十時に近いかもしれん」

管路「成程、一言でいえば、変人と言う程じゃない変人と言う訳か」

金城「そういう事だ」

管路「オッケ! カネシロよか俺好みの男って訳か! と言うことが分かれば、気合入れて頑張るっきゃないでしょ!」

ジャージジャッジ「巻島選手サービスで開始します! お二人とも、準備は?」

管路「問題なく!」

巻島「行けるっショ!」

小野田「巻島さん…… 頑張ってください……」ゴクリ

ひつぎ「フフ……楽しみね……」

巻島「せぇー……のっ!」ッショ!

管路「ッシャア!」

小野田・鳴子「始まった!」

今泉「巻島さん……あっさり負けないで下さいよ……?」ギュ

鳴子「ってスカシ! 自分ソレなんや!!」

今泉「何って、コレ投票券だが? 巻島さん勝つ方に、500円……」

鳴子「な、なにぃー! こういう事が出来るんかいなっ!」

小野田「と言うか、僕達でも買えるのかな、こういうのって……」

ひつぎ「全く持って問題ないわ むしろ、買うために各種コートの近くに置いているわ」

巻島「あいつら…… 何してるッショ……」

管路「面白いな、あいつらも 何だかんだでお前の後輩って事か」

巻島「ま、まてまて! つまり俺もあいつらも変って事か!?」ッショ!

管路「違うの? カネシロの奴は程々に変な奴って言ってたけど」

巻島「キンジョォォォォォォォウ!」ッショォォォ!!

美波「涙目になってるわよ、彼」

文香「後で、フォローしてあげましょう……」

金城「はっはっは」

荒北「笑ってごまかすなよ、お前……」

十時愛梨「ふぅ、暑くなってきました…… 美波ちゃん、脱いでも……」

美波「それはダメ」

愛梨「えぇー」

巻島「…………」ッショ……

管路「はっはっは! さぁ、会場の空気も盛り上がって来たし、巻島とやら!始めようか!」

巻島「ッショォー!!」

ジャージジャッジ「15-0!」

小野田「やった!」

管路「成程、変なだけでなく、実力も……か カネシロやあの三人共々益々好きになりそうだね……」

巻島「ゲェ……」ッショ

管路「おっと、勘違いしないでおくれよ! 仲良くなれそう、って意味だ!」

巻島「ま、まぁそういう理由なんだろうけど……」ッショ……

管路(ともかくまぁ、あの速いサーブを返さにゃ、こいつには勝てないな…… さて、どーすっか……)

巻島(どっちにしろ、こいつは坂道とは違ったミョーなモンを感じるし、とりあえずチャッチャとポイントは稼いどいたほうがいいっショ……)

次回に続く

と言う訳で第三話です まぁ、巻島の周りの連中と美波&文香が大騒ぎしてただけですが
っツーことで本格的な試合は次回 以前ちょっと語った金城&美波ペアと管路&文香ペアの試合の話もある程度触れればいいですが、そこは私の腕次第ですね(ぉぃ
それは兎も角、管路が盛り上がりと言う言葉に対して妙な受け止め方、と言うか誤用してますが、それは使用です そういう変な奴なんです、と思ってくれれば幸いです

ゆきさん コメントありがとうございます
とりあえず、アーニャは猫派閥だった、と言うことでー そういう問題じゃあないんでしょうが

それではまた明日♪

コメント (2)
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