騎士伯爵の日記部屋

ここはアニメ・ゲーム等の迷言、迷シーンを愛する男のブログ部屋です

テニスオブクロウスルカントリー 第5話

2017-10-20 | ネタ全般

コレは色んな作品のキャラにテニスをさせるSSです 今回は管路VS巻島の後日談ー

と言う訳で↓からスタート


Act.5 バカ 本格始動 3

ジャージジャッジ「ゲームセット!ウォンバイ巻島裕介! ゲームカウント6-0!」

巻島「ッショォー!」

ひつぎ「お見事 ……素晴らしい試合だったわ」

静久「ですが、ある意味じゃあ問題も見えてきましたね」

ひつぎ「なにが……かしら?」

静久「まぁ、会長の答えなんて、突き進めなんでしょうが…… アウトになったボールを撃ち返すのは、ルール上……」

ひつぎ「先ほどのジャッジの態度を見ての通り……よ 問題ありません」

ひつぎ「この大会に出場する以上、各々が目指すべきものの為に、各々がそれぞれのやり方で目指す……」

ひつぎ「それをわたくしたちがあーだこーだと細かいルールで縛る、と言うのは……」

静久「無粋、と言う訳ですね? やはり言うと思いましたよ」ヤレヤレ

ひつぎ「さて、戻るわよ、静久 他の試合もしっかり精査しなくてはね」


管路「あー、やっぱ負けた負けたー! これでもかと言わんばかりに完敗だぁー!」カッカッカッ

美波「そりゃあそーでしょうよ……あんな……あからさまなアウトコースまで拾いに行っちゃって……」

金城「しかし、それでこそ管路と言う物だ」

管路「そ、そ、そ…… やっぱカネシロは新田と違って俺の事理解してくれてて嬉しいよぉー 金チャン大好きよー!」

管路「っと、そーいえば福富、とか言ったっけ? そいつと試合してた荒北はどーなったの? 確か鷺沢が見に行ったとか言ってるけど」

美波「そうねぇ……そろそろあっちも終わる頃だと思うけど……?」

荒北「よう、そっちはどうだったよ?」

管路「はっはっはっ! 俺が負けたに決まってんじゃねーかー!」

美波「だからなんであなたがそう偉そうなのよ……」ハァ

管路「……で、そっちのゴツいのが……えっと……福富ってやつ?」

荒北「おぅ……そうだけどよ……それがどうかしたよ?」

管路「ふーん……へぇ……成程……」ジロジロ

管路「なんか拝むと三日以内に良い事と遭遇しそうな顔だね、アンタって」

福富「……は?」

金城「なんだそれ」

美波「訳分かんないわよ、その評価……」

荒北「まぁ、名前も寿が有るからなぁ…… 確かに拝むと良い事有りそうだわ」

管路「おぉっ! そりゃ苗字も含めて色んな意味で拝まなきゃ!」

管路「あれ? って事は荒北、アンタ負けたの? まぁ、見た目からしても荒北は勝てそうも無い雰囲気だけど」

荒北「ああ、そーだよ俺が負けたよ1ゲームも撮らせて貰えなかったよドチクショー!」

美波「…………荒北君、負けたのは分かったけど、自棄になっちゃダメよ?」

管路「……新田、多分そういう問題じゃないと思う きっかけの俺が言うのもなんだけど」

管路「でもまぁ、荒北と違って目力とか有りそうだよなー、この人 その目で語ることを理解しなきゃ、しなかった奴はアウトー、みたいな?」

文香「そういう、問題なのでしょうか……?」

管路「まぁ、勿論それだけじゃないんだろうけどさ」

管路「とまぁ、そろそろカネシロをそっちの高校生君に返さなきゃね じゃっあおっさきにー」

金城「ああ、またな」


美波「それで? ええっと……福富君、だったっけ? 貴方的にはどんな印象?」

管路「あー……そうさねぇ…… テニス的には今日やりあった巻島とか言う奴の方が面白そう、かな?」

文香「……管路さんは、本当に面白いか面白くないかで、物事を決めるのですね……」

美波「ホント、ヤレヤレね」

管路「そうおだてんなって!」

美波「おだててません ……全くもう」

管路「でもま、もっと強くなってから、の話だけど……一度はやりあってみたいわな、あの福富とやらと」

美波「それに関しては、同感ね」

管路「つーこったから、明日から練習つきあってねー じゃっあねー」

美波「はいはい、また明日ね」

次回に続く

と言う訳で、美波の受難は明日も続くで終わりです 同じ学年とは言え、何で管路なんかと友達付き合いしてるんだろ、美波って……(ぉぃ
しかし、福富ってなんか名前的には結構おめでたい感じだよなー 本文でもありましたが、何か拝むと良い事有りそうな雰囲気と言うか パッと見も何か大仏っぽいし(ぉぃ
兎も角次からは次の日に続く、と言う感じですね さて、どんなマッチにすべきか……

ゆきさん コメントありがとうございます
あの面子だと有香は相当苦労してそうですよねぇ…… 天然にドーナツ大好きだし

それではまた明日♪

コメント (2)
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テニスオブクロウスルカントリー 第四話

2017-10-14 | ネタ全般

これは色んな作品のキャラにテニスをさせるSSです その場のノリと勢いで適当にやってるので、ストーリー性は珍妙です と言うか面妖です

とりあえず某テニプリやテニプリンセスを参考にしてるため、ややテニヌ感は有るかもしれませんが、ご容赦をお願いします

と言うか、考えるな、感じろ的な表現も少なからずありますので、その辺りもご容赦を

と言う訳で↓からスタート



Act.4 バカ 本格始動 2

ジャージジャッジ「ゲーム巻島! カウント3-0! チェンジコート!」

田所「中々良い調子じゃねぇか、巻島!」

巻島「どうかね……? あの管路って奴の動き……微妙に不気味っショ……」

小野田「ぶぶぶ不気味って……どういう意味でしょうか……」

巻島「さぁて、な…… こっちのショットに対する食いつきだけなら、ここまで不気味に思う必要も無いと思いたいけど……」

巻島「あの金城が変人とバッサリ行くぐらいだからな…… 用心する必要性は有るっショ」

ジャージジャッジ「第4ゲーム、始めます!」

巻島「とりあえず左右に動かして、キメ時をちゃんと決めるしかないっショ」

ジャージジャッジ「巻島! トゥサーブ!」

金城「さて、管路はそろそろゲームを取らなきゃマズいな…… さぁ、どれだけ付いて行ける……?」

美波「やっぱり金城君はあっちの彼を応援してるのね」

金城「そりゃあそうだ 勿論同じ大学と言うことで、管路を応援してない訳じゃあ無いが」

文香「管路さんが勝つ方法は有るんでしょうか?」

金城「さぁ、な ……だが、管路の動きからして、巻島は管路を動かすようにボールを動かすはずだ」

金城「そうすると、管路はそのボールに対処するため動くから、体力を相当削られるはず……」

文香「じゃあ、そのボールを全部拾うつもりじゃなきゃ、管路さんは勝つことは無……」

美波「ちょっと待って! あっちの彼のボールが……!」

金城「む……ミスショットか……!? あるいはアウトになるまで拾えば……!」

管路「ところがぎっちょん!」

ジャージジャッジ「30-15」

美波「ちょ、ちょ、ちょ、ちょおああぁぁ――!!」

金城「落ち着け新田、錯乱のあまり、言葉を失ってるぞ」

文香「言え、それでもコレは……!」

巻島「全く……何考えてんだ!」

管路「それでもルール違反はして無い筈……ですよね、ジャッジ?」

ジャージジャッジ「基本的にテニスのルールと同じなので、アウトになったボールを撃ち返しても、問題は有りません」

管路「と言うことだ」

美波「……呆れた」

管路「そう言ってくれるなよ、新田! 生まれてこの方、マトモにスポーツと言う者をしたことのない人間が、あからさまに各上の人間にマトモな勝負を考える、となると……!」

金城「成程、しかもこの大会は一年間戦い続ける必要が有る…… 決勝トーナメントに出る人間相手に互角まで戦えるようになるためには、と言う訳か」

管路「ご明察だ、カネシロ! そのための俺流の答えが、来た球を拾って拾って拾いまくる、ってだけだ!」

管路「それがたとえ……ルール上、無視すれば自分の得点になるコースだとしても……だ!!」

巻島「成程……決勝に行くための条件に勝ち星が関係ないルール故に、って奴か! これはある意味小野田や鳴子とは別の意味で面白いっショ!」

管路「そう言ってもらえるのは、これ以上無い評価だ! さぁ、続けようぜ!」

今泉「……あれ? 今俺の名前出さなかったけど…… もしかして、小野田や鳴子より面白くない、って事か?」

小野田「あは、あははははは……」

鳴子「ま、あんま気にするなや、スカシ!」

次回に続く

と言う訳で、管路大暴走編です それ故に真っ当な美波は言葉を失う羽目になってますが
んで、次は決着編ですね 勿論勝敗は……なんですけどね
しかし今週の弱虫ペダル、手嶋の走りが…… 葦木場君とやらのテンションアップにも効果があったんじゃ、ある意味リスキーだよなぁ……
まぁ、それだけ手嶋が凄い、ってぇ事なんでしょうけど

ゆきさん コメントありがとうございます
ギャップ萌えは可愛いからこそギャップ萌えなんですよねぇ…… 故に可愛いというかなんというか

それではまた明日♪

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テニスオブクロウスルカントリー 第三話

2017-10-01 | ネタ全般

これは色んな作品のキャラにテニスをさせるSSです その場のノリと勢いで適当にやってるので、ストーリー性は珍妙です と言うか面妖です

とりあえず某テニプリやテニプリンセスを参考にしてるため、ややテニヌ感は有るかもしれませんが、ご容赦をお願いします

と言うか今回から正式名称が始まります が、途中で変わるかもしれませんので、こちらもご容赦を

と言う訳で↓からスタート

 

Act.3 バカ 本格始動 その1

管路「さて、と…… カネシロ?」ヨイショ

金城「どうした?」

管路「あいつ……巻島裕介って、どんな奴なんだ? 高校ン時、同じ部活だったんだろ?」

金城「そうだな…… 物凄く簡潔に言えば、新田よりは、十時に近いかもしれん」

管路「成程、一言でいえば、変人と言う程じゃない変人と言う訳か」

金城「そういう事だ」

管路「オッケ! カネシロよか俺好みの男って訳か! と言うことが分かれば、気合入れて頑張るっきゃないでしょ!」

ジャージジャッジ「巻島選手サービスで開始します! お二人とも、準備は?」

管路「問題なく!」

巻島「行けるっショ!」

小野田「巻島さん…… 頑張ってください……」ゴクリ

ひつぎ「フフ……楽しみね……」

巻島「せぇー……のっ!」ッショ!

管路「ッシャア!」

小野田・鳴子「始まった!」

今泉「巻島さん……あっさり負けないで下さいよ……?」ギュ

鳴子「ってスカシ! 自分ソレなんや!!」

今泉「何って、コレ投票券だが? 巻島さん勝つ方に、500円……」

鳴子「な、なにぃー! こういう事が出来るんかいなっ!」

小野田「と言うか、僕達でも買えるのかな、こういうのって……」

ひつぎ「全く持って問題ないわ むしろ、買うために各種コートの近くに置いているわ」

巻島「あいつら…… 何してるッショ……」

管路「面白いな、あいつらも 何だかんだでお前の後輩って事か」

巻島「ま、まてまて! つまり俺もあいつらも変って事か!?」ッショ!

管路「違うの? カネシロの奴は程々に変な奴って言ってたけど」

巻島「キンジョォォォォォォォウ!」ッショォォォ!!

美波「涙目になってるわよ、彼」

文香「後で、フォローしてあげましょう……」

金城「はっはっは」

荒北「笑ってごまかすなよ、お前……」

十時愛梨「ふぅ、暑くなってきました…… 美波ちゃん、脱いでも……」

美波「それはダメ」

愛梨「えぇー」

巻島「…………」ッショ……

管路「はっはっは! さぁ、会場の空気も盛り上がって来たし、巻島とやら!始めようか!」

巻島「ッショォー!!」

ジャージジャッジ「15-0!」

小野田「やった!」

管路「成程、変なだけでなく、実力も……か カネシロやあの三人共々益々好きになりそうだね……」

巻島「ゲェ……」ッショ

管路「おっと、勘違いしないでおくれよ! 仲良くなれそう、って意味だ!」

巻島「ま、まぁそういう理由なんだろうけど……」ッショ……

管路(ともかくまぁ、あの速いサーブを返さにゃ、こいつには勝てないな…… さて、どーすっか……)

巻島(どっちにしろ、こいつは坂道とは違ったミョーなモンを感じるし、とりあえずチャッチャとポイントは稼いどいたほうがいいっショ……)

次回に続く

と言う訳で第三話です まぁ、巻島の周りの連中と美波&文香が大騒ぎしてただけですが
っツーことで本格的な試合は次回 以前ちょっと語った金城&美波ペアと管路&文香ペアの試合の話もある程度触れればいいですが、そこは私の腕次第ですね(ぉぃ
それは兎も角、管路が盛り上がりと言う言葉に対して妙な受け止め方、と言うか誤用してますが、それは使用です そういう変な奴なんです、と思ってくれれば幸いです

ゆきさん コメントありがとうございます
とりあえず、アーニャは猫派閥だった、と言うことでー そういう問題じゃあないんでしょうが

それではまた明日♪

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テニスオブクロウスルカントリー 第二話

2017-09-17 | ネタ全般

これは色んな作品のキャラにテニスをさせるSSです その場のノリと勢いで適当にやってるので、ストーリー性は珍妙です と言うか面妖です

とりあえず某テニプリやテニプリンセスを参考にしてるため、ややテニヌ感は有るかもしれませんが、ご容赦をお願いします

と言うか今回から正式名称が始まります が、途中で変わるかもしれませんので、こちらもご容赦を

と言う訳で↓からスタート



Act.2 遅れてきたバカ

巻島「さぁって…… ようやく日本に辿りつたっショ……」

田所迅「よぉ、巻島!」

金城「久しいな、巻島」

巻島「金城! 田所っち!」

金城「また急に帰国となったな…… 何が有った?」

巻島「ま、単純明快さ…… 例の会見、こっちでも大々的に報道されててさ」

巻島「んで、どーも少なからず金になりそうだから、将来を見据えて、ここで一気に稼がせて貰おうと思ってな」

金城「そういう事か お前も、参加するのか……」

田所「ところでよぉ…… 今からでも参加できるのか?」

三人「………………」

金城「問い合わせるしかないようだな ……その前に、小野田に会いに行ってみるか?」

巻島「頼むッショ」

 

巻島「よぉ」ッショ

小野田「巻島さん!お久しぶりです!」

巻島「聞いたぜ なんか妙な大会に、手島や青八木と参加する事になったんだってな」

小野田「は、はい…… 体力増強の為に、と思いまして……」

巻島「まぁお前の場合、妙な事やらかせばそれなりにいい結果出せるっしょ」

小野田「いやいやい……あれ?ボク変な評価されてる?」

田所「間違ってない所がまた、な」ガッハッハッ

金城「全くだ」フ…

巻島「で、お前、あの真波とか言うのとダブルス組んだって聞いたけど、勝てたのか?」

小野田「はい! でも手島さんも青八木さんもやっぱり凄いというか…… 真波君が居なければ、僕は負けてたと思います」

巻島「ヤバいな……やっぱ、俺もこの大会に出たくなったっしょ……」

小野田「え! 巻島さんも、この大会に出てくださるんですか!?」

巻島「……の予定で、帰国したんだがなぁ……」

田所「だけど今、参加できるかどうかが分からずに、途方に暮れてた……って訳だ!」

ひつぎ「オッケー!許可しましょう!」

その場にいた皆「…………」

巻島「オイオイオイ……こいつ、誰っショ……」ヒソヒソ

小野田「主催者の天地ひつぎさんです……」ヒソヒソ

田所「一体全体どっから現れたよ、この女……」ヒソヒソ

金城「巻島と田所は連絡して、総北高校に俺たちが行く、と話していたんだから、いずれ来るのは分かってただろう……」

田所「そりゃあそーだけどよぉ」

ひつぎ「話を戻しても? 静久、出場用の書類を」

田所「って、いやいやいや!そんな簡単な話で良いのかよ!」

小野田「田所さん…… 動揺のあまり、喋り方が一部僕っぽくなってますね……」

ひつぎ「では、出場の意志が無い、と?」

巻島「いや、そういう訳じゃねえけどよ……」

ひつぎ「この天地ひつぎが開催する大会で有る以上、私が要求する参加資格はただ一つ……」

ひつぎ「最後の最後まで、突き進む意志を持つ、只それだけです」

ひつぎ「無論の事ながら、出場意志を出したのが、開催日より遅れる以上、優勝するためにそれを挽回する意思が有っての事……なのでしょう?」

巻島「まいったねぇ…… 完璧に見抜かれてるっショ」

巻島「勿論、一番の理由としちゃあ、そこの小野田と言うメガネチビとやりあってみたい、って所だけどな」

ひつぎ「しかし、コレで納得出来ない、と言うのでアレば、巻島裕介さん……あなたに一つ、条件を出しましょう」

巻島「ま、そっちの方が分かりやすくって良いっショ」

ひつぎ「貴方のご親友、そちらにいる金城さんが新田美波さんとダブルスを組んで、勝利を収めた相手……」

ひつぎ「管路猛、あるいは鷺沢文香との試合を明日、行っていただきたい」

次回に続く

と言う訳で第二話です 次回は巻島(弱虫ペダル)VS管路猛(オリジナル)になる予定です

まぁ、できれば必殺技とかそういうの出したいですけどねぇ…… できれば原作イメージに合った技で行きたいなぁ…… そう簡単じゃないけど

と言う訳で次回できたら、その時には酷評願います

ゆきさん ブービーさん コメントありがとうございます
ククリも女の子ですからねぇ…… 恋する乙女はかくもかわいい物か

それではまた明日♪

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テニス系クロスSS名前はまだない 本編その1

2017-09-08 | ネタ全般

コレは色んな作品にテニスをさせるだけのSSです 今回から本編スタート

とは言う者の、今回は主催者+一人メインです まぁ、グラーフなんてこんなもんですよ(ぉぃ

評価如何ではピクシブに投稿予定……ってしつこいですね

と言うことでスタートです


Act.1 バカ 始動

ジャージジャッジ『ゲーム金城、新田ペア! カウント2ゲームストゥ3! 管路、鷺沢ペアリード! チェンジコート!』

ジャージジャッジ『ゲーム手嶋、青八木ペア! カウント1ゲームストゥ3! 小野田、真波ペアリード!』

ジャージジャッジ『ゲーム星宮、大空ペア! カウント2ゲームストゥ4! 涼川、別府ペアリード!』

ジャージジャッジ『ゲーム島村、渋谷ペア! カウント4ゲームストゥ5! 天海、如月ペアリード! チェンジコート!』

ジャージジャッジ『ゲーム星河、月島ペア! カウント1ゲームストゥ3! 黒鉄、上条ペアリード!』

静久「盛り上がってますね」

ひつぎ「そうでなくては、この大会を開催した甲斐と言う物が無いわ」

美月「失礼するわ」

ひつぎ「あら神崎さん」

美月「どうやら、無事開催されたようね それで、最終的な参加人数は?」

ひつぎ「……帯刀」

帯刀「お二方の会見から数日で、15万人以上の参加となりましたが、その……ひつぎ様とそこのアホの試合で、現在は2500人程度にまで減少しています」

美月「へぇ…… 思ったよりは残ったのね」

ひつぎ「そうでなくては困るわ なんせ最近、星取りの試合がめっぽう減って、暇で暇で暇で暇でしょうがなかったもの」

みくる「と言っても正直、あの天地さんと宮本さんの試合を見させてもらったけど、アレで良くみんな辞める、って事にならずに済んで良かったよ~」

美月「そうね…… こう言ってはなんだけど、女だてらにあのパワー……色んな意味で常識外れだったわ」

美月「さながら天地さんのショットは「無二なる一撃<アインツェルカンプ>」……」

美月「そして宮本さんのスマッシュは「王者を補佐せし一撃<ブルクラッシュ>」って所かしら?」

みくる「流石美月、上手い表現だね!」

美月「ふふん♪」

みくる「でも、その大体2500人ぐらいの中から、29人が一年後に美月達三人とトーナメントかぁ…… なんか想像できないや」

ひつぎ「一つはっきり言えるのは、このあたくしが選ぶ29人だ、と言うことよ」

ひつぎ「つまり、実力と共に、とてつもない意志の持ち主だ、と言うこと……」

ジャージジャッジ『ゲームセット! ウォンバイ……!』

ひつぎ「さぁ参加選手の皆さん、一年間戦い続けなさい……! そう、あたくし達が、夢の頂点よ――!」

帯刀「それでひつぎ様…… 私は何時まで後ろに控えていれば……」

ひつぎ「……帯刀、暇なら帰りなさい」

帯刀「きいっ! 静久、覚えてなさいっ!」

静久「えぇっ! なんで私だけ――っ!」

みくる(と言うより、ここで日本中のテニスコートの状況見てるけど……盗撮で訴えられないかなぁ……? 不安だ……)

次回に続く

と言う訳で本格スタートです オレシカとかアーク2やれよ、とか言われたらどーしよー……(ぉぃ
とまぁ今回は盗撮犯(主にひつぎ)メインです 原作だけなら私有地(と言うか学園内)だけで済んだんだけどねぇ……ここまで来ると、ある意味フォローできない
ともかくまぁ、次から本格的にバトルスタート……です バトルと言うのもアレでしょうけど

ゆきさん コメントありがとうございます
まぁ色々グダグダはしてるでしょうが、まぁ深くは考えない方が良いか

それではまた明日♪

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テニス物クロスオーバー作品 タイトル未定 プロローグ最後

2017-09-05 | ネタ全般

コレは色んな作品のキャラを使ってテニスさせるだけのSSです もしかしたら作品増やすかもー(増やすとしたらP4とリトバスだな

その場のノリと勢いで書き上げて、今回でプロローグ終了です 次回から本格的にテニスが始まります

評価如何によってはピクシブに投稿予定

と言うことで↓からスタート




Act.Pro3 バカと煙は崖を登って

あかり「アイ……カツ…… アイ……カツ……」

いちご「アイ……カツ…… アイ……カツ……」

あかり(私がスターライトクイーンになってから一月……「それ」は唐突に起こりました……)

あかり(織姫学園長の定例朝礼で、神崎先輩が天地学園と言う所の学園長と言う人と一緒に、有志を募ってテニスの大会を開催したというのを発表しました……)

あかり(私は友達のスミレちゃん、ひなきちゃん、珠璃ちゃん達と一緒に即参加することにしました……)

いちご「あかりちゃん!」

あかり「は、はいっ!星宮先輩、何でしょうかっ!?」

いちご「あかりちゃんも出るんだよね、例の大会っ!」

あかり「はいっ! 中学生より上の人なら、性別年齢関係なく出場できる、と言うので、スミレちゃんたちと一緒にっ!」

いちご「私もッ!あおいや蘭と一緒に出ることになったからっ!」

あかり「そ、そうですかっ! やっぱりそうなんですねっ!」

いちご「ふぅ……今日も無事登頂! あかりちゃん、お疲れ!」

あかり「お疲れ様でしたー」

天羽「二人とも何時もの事ながら性が出るわねぇ」

いちご「あ、天羽さん! お久しぶりです!」

天羽「そういえば……例の大会、二人とも出るんですって?」

いちご&あかり「はいっ!」

天羽「そう……今日このエンジェリーマウンテンに上ってたのは、その為の訓練、って所かしら?」

いちご「そうなんです! 勿論、何時のアイカツ、と言うのもあるんですけど……」

天羽「そういえば、相当厳しい大会のようねぇ……」

あかり「そうなんです……一年間の成績如何で決勝トーナメントのメンバーを決める、と言うのが有るんだそうですが、その選定も勝率の高さじゃなくて「一年間を只戦い抜いたもの」と言うだけで……」

いちご「それでも、出場した以上、最後まで頑張ろう、ってここを上る前に言い合ってたんです」

天羽「アツいわね……若いころの私にそっくり」

あかり&いちご「あ、あはは……」

天羽「二人とも、頑張りなさい 最初の頃は見に行けないかもしれないけど、決勝は翼くんと一緒に見に行かせてもらうから」

いちご&あかり「はいっ! ありがとうございますっ!」

次回から本格スタート!

と言う訳で、エンジェリーマウンテンでプロローグ終了です 真面目な話、スターライト学園やドリアカってどのあたりに有るんだろう…… 東京?(そういう問題じゃない
兎も角テニススタートなので、ここで一応基本ルール説明ー まぁ、殆どテニスのルールさえ守ってればオッケー 一年間戦いまくって、次の三月までに特定の29人が決勝トーナメントに、って感じです
とりあえずそこまでの勝敗なんてどーでも良い、と言う無茶苦茶な展開で行かせてもらいます それもこれも天地ひつぎと言う人間の無茶っプリが悪いんだ……(ぉぃ
んで、その選定基準は今の所「たとえ決勝トーナメントまで全敗だろうと、最後まで戦う意思を捨てずに突き進んだ者」 その一点とさせてもらいます(ぉぃ
ともかくまぁ、他の事も有るので、次は来週以降になります 次からゲーム描写もありますしね と言うことでー

ゆきさん コメントありがとうございます
と言うかあげてるのか…… そりゃ太るわっ!と言っちゃあだめなんでしょうが……

それではまた明日♪

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テニス物クロスオーバー作品 タイトル未定 プロローグ2

2017-09-03 | ネタ全般

最初に注意

コレは一昨日から始めたテニス物のクロスオーバー作品です はやて×ブレードの天地ひつぎとアイカツの神崎美月が思いつきでテニスの大会を開催する展開です

部活もので無いので、個人戦が淡々と続くだけの物です でもダブルスも一応やる予定です

今回オリキャラだしますー 名前は管路猛とします 元ネタはあとがきで(ぁ

とりあえずプロローグは次で終わる予定ですー

評価如何、続いたらピクシブに投稿予定

つーことで↓から本編



Act.Pro2 バカは図書室の中から

管路猛「ああいたいた、カネシーロ!荒北!」

荒北「アァ?」

金城「む? 管路か」

管路「ユッキサンと鷺沢見なかった? 俺と新田、ちょっと頼まれごとされてるんだけど……」

金城「さぁ…… 確かに鷺沢はここに良そうだけどな……」

管路「てか荒北が何で図書室にいるのさ」

荒北「るせぇ レポートの纏めだよ」

金城「それで、何かあったのか?」

管路「あー、一昨日なんか会見あったろ?」

荒北「アァ? あの天地だか天井だかスターライトだかスターマインだか言う女子高の、か?」

管路「そうそう それで俺と新田とで鷺沢誘って、そのテニスの大会?それに参加する事になってさー」

金城「で、今日鷺沢誘って練習しようと思ったら、と言う訳か」

管路「そういう事ー」

荒北「しっかしまぁ、おめぇ……あの会見でよくもまぁやる気になったなぁ…… 初心者なんだろ?」

管路「まぁね だけど、あんな挑戦的な態度とられりゃあ、なんとしてでも勝ってそのハナ明かしたい、とか思わない?」

荒北「そりゃあ面白ぇな……」

管路「しかも勝てば富も名声もなんでもござれ、と言うモンだ そりゃあやらなきゃ損損だろ?」

金城「……そっちが本音じゃないのか?」

管路「でもまぁカネシロ? 考えるだけなら自由ってねー お前が優勝したら、賞金その他諸々で何がしたい?」

金城「そうだな…… 俺はハンドパワーの協会でも作ってもらうか」

管路&荒北「……バカ?」

金城「あるいは笑点の演芸の部分に出してもらうか」

管路「吃驚し過ぎて耳がでっかくーって、それ人のネタだからー!」

金城「む、ダメだったか?」

荒北「演芸の部分なら、話術鍛えると普通にハンドパワーだけでも十分イケんだろ、お前なら……」

管路「つーかお前、出場予定?」

金城「確かに、勝ち続ける必要性は有りそうだが、やってみる価値は有りそうだな」

管路「じゃあ鷺沢探すの手伝ってー」

金城「そうだ 俺の友人後輩その他諸々も誘ってみて良いか?」

荒北「……小野田チャンか……ウチの不思議ちゃんも出場させると、色々凄い事になりそうだな……」

管路「っと、いたいた って、鷺沢ぁ……」

荒北「本が山になってやがる……」

金城「完全に夢中になってるな」

管路「あー……二人はユッキさん探しに行ってくんない? 何とか起こしてみるからさ」

金城「じゃあテニスコートに連れて来ればいいんだな?」

管路「そうそう 頼むねー」

荒北「よっしゃ、気合入れ……って、何かコレ、俺も参加する流れになってねぇか、これ……?」

続いたらいいなぁ


と言う訳でプロローグ二話です と言うより大学編かねぇ? とりあえず弱虫ペダルは小野田二年生編の設定で行かせてもらいます(ぁ
まぁ、それだと主に巻島とか巻島とか巻島がアレでアレでアレになるんですけどねぇ…… まぁ、その辺りは上手くやりたいとは思いますが
そしてスパロボの主人公的ポジションとして、管路猛を出させてもらいます
名前としては、管路の方は三国志の曹操を乱世のだなんだ、と評価した人……と思ったら、カンロとは別人でした…… ダメじゃん!
んで、猛の方はその曹操の字の孟徳の孟っぽい感じで……って奴ですはい なんか適当ですみません
兎も角次は今回出てきた会見云々の話を

ゆきさん ブービーさん コメントありがとうございます
まぁ、イメージだけの話なんですけどねぇ…… 金持つ奴は持つだけの努力をした訳でしょうしね

それではまた明日♪

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テニス物クロスオーバー作品 タイトル未定 プロローグ

2017-09-01 | ネタ全般

最初に注意

これははやて×ブレード、弱虫ペダル、アイカツ、アイマスシリーズのキャラにテニスをさせるクロスSSです タイトルは未だ未定

ハリアーPさんが連載してる某テニス漫画と違って、部活ものではないので、シングルス、ダブルスに関わらず、淡々と個人戦が続きます

評価如何、及び続いたらピクシブに投稿予定

続けばいいなぁ……

と言うことでここから本編です



Act.Pro バカは何時でも唐突に

無道綾那「さて……と そろそろかな……?」

久我順「綾那綾那あやなー!」

黒鉄(くろがね)はやて「あやなあやなあやなぁー!!」

無道綾那「毎度の事ながら五月蠅いぞ、二人とも ……言いたいことは分かっている」

久我順「いやー、唐突っていうかなんというか……毎度の事ながら会長は無茶苦茶ですなぁ……」

黒鉄はやて「でもさでもさ!じゅんじゅんの目的ってアレでしょ?」

無道綾那「そうだな 久我汁は色々と変態性が高いからな…… 他に出場キメた奴が妙なトラウマ抱えなきゃいいが」

久我順「なんかもう散々な言われ様で……確かに色々やらかしてる私じゃ、何も言い返せないけど……」

黒鉄はやて「やっぱしぐまもエロ忍者になっちゃうんー!? それやっぱやだー!」

久我順「いやいやいや 夕歩はどう転んでもそうなんないから 安心して」

無道綾那「と言うか話がななめ上になってってんな……」

久我順「というかさぁー 何でテニス? そりゃ一部じゃ剣特待生のルールはテニスをモチーフにしてるー、とかいわれてっけどさー」

無道綾那「どーせアレでしょ? その場のノリと勢い」

はやて&順「あー あの会長だもんねー」

上条槇「こんにちは、三人とも」

無道綾那「ま、槇さん!」

久我順「どもどもー」

黒鉄はやて「せんぱいさん、こんにちわー」

上条槇「会長も何か凄い事を始めたわね」

無道綾那「ええ…… 私たちも今その話をしてまして……」

上条槇「それで黒鉄さん、物は相談なんだけど……」

黒鉄はやて「どったの、先輩さん?」

上条槇「実は私はこのテニスの大会、参加するつもりなの」

無道綾那「さ…… ちょ、槇さん!星取りの方は……!」

上条槇「ええ 一応ゆかりからの許可は取ってるわ それにとりあえず両立は何とかしようと思ってるし」

久我順「攻めるなぁー」

黒鉄はやて「それで、あたしに相談って?」

上条槇「そうそう、何かとりあえず最初は一年間のお試し試合とかなんとかって話だけど、そんな諸事情は兎も角、初心者がおいそれと勝てるものじゃないでしょ?」

無道綾那「確かに…… 中学生以上の人間なら、経験実績問わない、とか言ってましたからね……」

上条槇「だから、黒鉄さんには練習の相手になって欲しいの ……ダメかしら?」

黒鉄はやて「あたしはちょっとくらいなら問題ない……と思うけど……」

無道綾那「ふむ……」

久我順「綾那?」

上条槇「どうしたの?無道さん」

無道綾那「クロ、槇さんの練習に付き合うならアンタも出たら?」

久我順「その心は?」

無道綾那「なんか面白そう まぁ、クロがやるなら、私はその分ゲームに時間を使えるようになるし」

黒鉄はやて「あやな……」

上条槇「無道さん……そんな事言ってると、ゆかりが泣くわよ……」

久我順「綾那……アンタって人は……」

無道綾那「それに、何か勝つと金が入るみたいだよ? 例のたんぽぽ幼稚園?そこの借金は返し終えたみたいだけど、金は有った方が良いんじゃないの?」

黒鉄はやて「確かに…… じゃあせんぱいさん!」

上条槇「ええ、よろしくね」

続いたらいいなぁ

 と言う訳で何故か始まりました 思い付いちゃったんだから、仕方がないもんね!(ぉぃ
まぁ、終わりまで行けばいいんだけどねぇ…… とりあえずスポーツ物だし、美味く文章にしなきゃなんないし こういう所で私の絵心の無さが恨めしい……
とりあえず、メインタイトル未定って所で色々不安しかない…… まぁ、ノリとしては某テニプリっぽくはしたいけど
兎も角今の所の目標はプロローグ終了でー(ぁ

ゆきさん コメントありがとうございます
まぁ、性能そのものは良いんでしょうけどねぇ…… 長期的な物の考えて行けば、悪い物じゃあないんでしょうが……

それではまた明日♪

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シンデレラプロジェクトのゲーム万歳 シーズン1第一章

2016-04-10 | ネタ全般

346プロ女子寮 廊下

未央「あーんーずーちゃん! あーそーぼ!!」
かな子「おはよう、未央ちゃん」
杏「お~未央か~ ……暇なの?」
未央「ちょ!今日はお休みだってぇ! ……って、かな子ちんと何処行くの?」
杏「さっき用事有るからって、かな子ちゃん連れて来いってPから呼び出し食らってさ~」
未央「どしたの? かな子ちゃんもだけど、杏ちゃんも今日はお休みだったよね?」
杏「そぉなんだよぉ~! 全くPめ……小梅に頼んで憑りついてやる……」
未央「それって死んで幽霊になるって事だよね? ダメだよ、印税生活するんでしょ?」
杏「そうだったぁ…… くっそー……」
未央「あ、じゃあ私も行っていい?」ヒマダシ
杏「いいよ~ Pも暇そうなの何人か連れてこいって言ってたし」
未央「へぇ……あのPがそういう物言いするなんて、珍しいね」
杏「確かにそうだねぇ…… 明日は槍でも降るんだろうか?」
未央&かな子「あはは、まさか」


346プロ シンデレラプロジェクトメインルーム

ディレクター「Pさん、ビデオカメラ、準備できました!」
武内P「お疲れ様です」
杏・かな子・未央「…………えぇ……っとぉ………」
武内P「来ましたか」
杏「お疲れー 今日休みなのに、いきなりどーしたのさ?」
未央「てか、この設備どーしたの? それに……」
かな子「うん…… このテレビからつながってるの……ゲーム機?」
武内P「はい プレイステーション2です」
杏「もしかしてゲームやらせてくれるの!? って、PS3じゃなくて何でPS2?」
ちひろ「そのあたりは私から説明しますね♪」
杏・かな子・未央「あ、ちひろさん」
ちひろ「えっと……数日前、杏ちゃんとゲームをする約束をしましたよね?」
杏「うん、杏もそれは覚えてるけど……何でそれでかな子ちゃんやPが出て来るの?」
ちひろ「実はそれで私と杏ちゃんの時間の合う時をPさんに聞いたんですが……」
未央「分かった! それで何かしよう、ってんでしょ!?」
武内P「その通りです」
杏「うぇ~…… 一体杏達使って何するってのさぁ……」
武内P「双葉さんなら、ゲー○センタ○C○を知ってますね?」
杏「そりゃあ、杏はそれぐらい……まさか!?」
武内P「はい、○ームセ○ターCXシンデレラプロジェクトバージョンと言うのをやってみたくなりまして」
杏「やってみたくなったって……アンタ、ソレ大丈夫なの!?」
武内P「……面白くなりそうだから大丈夫です」
杏「それ、かな子ちゃんの持ちネタだからね?」
かな子(持ちネタって……酷いよ杏ちゃん……)

 

杏「まぁ、とりあえず突っ込み所が多いけど……」
未央「うん、とりあえず始めよっか? ……で、今回やるゲームはなんなの?」
武内P「こちらです」
杏&未央「……真三國無双3猛将伝?」
武内P「はい 一応最新作も考えたのですが……」
未央「あー、7猛将伝ねー」
杏「あ、未央はやった事ある?」
未央「うんにゃ、4と6ポータブルしかやった事ないなー 当時PS3持ってなくてさー」
杏「成程ね~」
かな子(ど、どうしよう……私、Pさんに呼ばれたのに付いて行けない……)
杏「あ、かな子ちゃんは多分杏達がプレイしてるのを見て、感想を言う任務だと思うよ~」
かな子「え? そうなの? って、何で杏ちゃん私の考えてる事分かったの!?」
杏「かな子ちゃんは顔に出やすいからなぁ~」ウン
未央「そうだねぇ……」ウンウン
かな子「な、成程……」
杏「兎も角早速ゲーム起動……って、もう起動してるー!?」
武内P「あ、それともう録画も始まってます」
杏・かな子・未央「」モウハジマッテンノ!?
杏「てか、ホントに某センターにするつもりなの?」コントローラーモチモチ
武内P「いえ、まずは某動画サイトに投稿から始めようと思っています」
杏「成程ねぇ」


杏「てーか、いちおう通常版の読み込みも終了してんだね 準備が良いんだかノリが良すぎるんだか……」
ちひろ「あはは、確かに……私が言うのもなんですが……」
かな子「それで……この三國無双3?と言うゲームはどんなのなんですか?」
杏「えぇっとぉ……かな子ちゃんも三国志ぐらいは知ってるよね?」
かな子「はい! えっと、中国の大昔のお話ですよね? 劉備とか、曹操とか……」
未央「えっと……正確には、190年あたりから、240年あたりだね」
杏「そしてこの無双3猛将伝は、三国志をモチーフにしたアクションゲームの第三作ファンディスクだよー」
かな子「なるほどー」
杏「それでP、杏達はどーすれば良いの?」
武内P「それは双葉さん達にお任せします」
杏「そりゃあ有りがたい ……取り合えず通常モードからやってみよっか?」
未央「そーだねー」
かな子「通常モード?」
杏「えっと、無双モードと言って、劉備や曹操と言った三国志に出てくる武将から一人選んで、群がる敵をやっつける奴だよー」
かな子「群がる、ですか」
杏「そりゃあもう『無双』だからねぇ~ 味方の数も敵の数も、アクションなのに数百人の単位で」
かな子「凄いね~ つまりその来る敵を全部倒せばいいの?」
杏「勿論勝利条件は各々のステージで設定されてるけどねー」
未央「で、誰使ってみる? 劉備?それとも曹操?」
杏「いや、ここは敢えて呂布で!?」
未央&ちひろ「呂布かぁー!?」
杏「いやー、最近モンハンばっかで無双やってないからねぇ~ ま、勘を取り戻す的な?」
ジャッジャラジャーン
かな子「あ、何かタイトルが出てきましたね!」
ちひろ「反董卓……成程、呂布ルートに関しては黄色いパンダナは完全スルーなんですか……」
呂布『義父も大義も知った事ではないっ!!』
かな子「えっと、この大きい人が呂布……だよね? ……えっと、兜?それっぽいのが、えっと……」
杏「やっぱりかな子ちゃんにもそう見える?」
ちひろ「どう考えてもGですよねぇ……」
杏「それはそれとして、まずは第一章のステージ選択だよー 呂布所属の董卓軍と、その敵対勢力の袁紹軍の戦いの二つから選べるんだけど……」
未央「えっと……コロウカン?確か原作はそこが後だったんだよね?」
杏「杏も三国志は詳しくないけど、そうみたいだねー だからコロウカンをクリアすると、第一章もそのままクリアになるみたい」
未央「まぁ、順当に行くと、シスイカンって所からだよねぇ」
杏「んじゃ、まずはそっちからー 最初はマップの確認と戦闘準備だよー」
杏「と言っても、最初だし装備品なんて……って、何じゃあこりゃあ!」
かな子「ど、どうしたの?」
杏「な、何か装備品がいくつか揃ってるみたいなんだけど……」
武内P「そういえば言うのを忘れてました…… 私と部長とでフリープレイを何度か……」
杏「そ、そーいうのは早く言ってよ!? 有りがたいけどさ!?」
武内P「申し訳ありません」
杏「ってぇ事は、いくつかのキャラはちょっと育ってる、って事か……」
ちひろ「確かにそれは有りがたいですねぇ」
杏「んー……っと、鐙(あぶみ)?」
かな子「えっと、鐙って何?」
杏「確か……馬の鞍だったかな? 五つあるみたいだけど……今は何も持ってないみたいだね」
杏「後は、玉に、能力か……まぁとりあえず適当に装備すればいっか」
未央「そんな適当な……」
杏「いや、流石に冗談だけどね とりあえず、攻撃力のに防御力……そして体力か」
ちひろ「それじゃ、ステージスタートですね!」


呂布『俺は俺の武を示すだけ!細かいことはリカクに任せる!』
ちひろ「なんというか、さっきのムービーでも思ったんですが、結構……と言うかかなりいい加減な人ですねぇ……この呂布って人は」
かな子「あはは……確かに 私もそう思ってしまいました」
杏「でもまぁ、その実力は本物なんだよねぇ……」
かな子「そうなんだ~」
杏「この無双シリーズでも適当に武器振り回してれば……ってのは言いすぎだけど、それでも当時最強の名は伊達じゃあないというか」
未央「って、杏ちん!敵が!敵が燃えてるよ!? もしかしてこれも当時最強……」
杏「なんでやねん…… これはさっき装備した炎玉の効果だから……」
未央「え、そ……そーなの!?」
杏「そうそう……って、コレは三国志の武将曹操と掛けたダジャレじゃないからね!?」
ちひろ「楓さんじゃあないから分かってますよ」
兵士『孫堅隊から袁紹に伝令が出ました!?』
ちひろ「あ、誰かが敵大将?さんに伝令を出したみたいですね」
未央「ってぇ事は、リカクって人が言うとおり、その伝令をやっつけた方が良いって事か……」
杏「そうだねぇ 追っかけるのがちょっと面倒だけど、そうした方が良いっぽいかな?」
かな子「ドキドキ……」
未央「って、弓兵が邪魔して追い付けないー!?」
杏「ま、サクッとやって伝令もサクッと……」
リカク『孫堅隊を包囲、殲滅せよ!』
杏「とまぁ、ちょっと時間が掛かったけど、無事撃破ー 面倒だけど次はその孫堅だね」
呂布『敵将! 打ち取った!』
杏「とまぁ、孫堅もあっさり撃破~ 最初のステージだけあって、気楽だねぇ」


かな子「あれ?杏ちゃん、敵兵をやっつけたら、何かおとしたよ~」
杏「あー、点心だねぇ 中国のお菓子……みたいなモンか ゲットするとプレイヤーキャラの体力を回復させることができるよー」
かな子「…………」ジュル
未央「あ、かな子ちんが食べたそうな顔してる!?」
杏「地面に落ちてバッチィからあれをだべちゃダメ!」
かな子「えー 美味しいから大丈夫だよー」
武内P「三村さん……」
ちひろ「かな子ちゃん……」
杏「あーもう、ファーストステージとは言え、曹操やっつけたってぇのに、その感動が薄れちゃったよ……」
ちひろ「あはは……」
杏「もう……かな子ちゃん、こっちの壺に入ってる奴なら食べて良いから……」
かな子「ホント!?」ジュル
未央「って、ゲームに出てるアイテムなんだから、どっちも食べれないってぇ!」
ちひろ「あ、今度は敵兵が壺を落しましたけど……コレは?」
杏「こっちはお酒だねー 必殺技?それを使うゲージが満タンになるんだよ」
かな子「へぇ~ そうなんだー」
杏「流石にかな子ちゃんもこっちには反応しないか~ まぁ、未成年だし当然か」
杏「他には点心の強化版のお肉や、最大体力を上げる点心なんかもあるよー」
かな子「お肉……」ジュル
杏「だから敵の落とすのはばっちぃから食べるのダメ!?」


未央「とまぁ、何だかんだで最初のステージも後半戦になってるっポイけど……」
杏「そうだねぇ えっと、目先にいる袁紹って人を倒せば、ここもクリアだよー」
かな子「杏ちゃんがプレイしてるの有るけど、何か簡単そうだねー」
杏「一応難易度の方も簡単になってるからねー 問題はやっぱ奥にいる劉備を倒すかどーかだよねー」
未央「そっか、敵将を倒せば倒すほどプレイヤーキャラも強くなるからねー
杏「だけど面倒ならチャッチャと勝利条件満たしてクリア、と言う選択肢もあるから、その辺の匙加減を考えるのも面白い」
未央「って、何かその袁紹の前にバルログがいるんですけどー!?」
杏「あー、いるねぇ、バルログ……」
かな子&ちひろ「ばるろぐ?」
武内P「言いたくなる気持ちは分かりますが、せめて普通に張コウと呼んであげてください……」
杏「あ、Pはバルログ分かるんだ……ま、バルログ……もとい張コウも袁紹もあっさり撃墜~っと」
未央「最初のステージだけあって、あっさりしたもんだねぇ~」
武内P「とりあえず、戦後処理の後は、今回のプレイは終了です」
杏「そかそか…… 残念だけど、これでバイバイ~♪」


武内P「と言う訳で、お疲れ様です」
杏「お疲れ~ かな子ちゃん、どうだった~?」
かな子「えーっと、御饅頭つくりたくなったかな?」
未央「うーむ……ある意味かな子ちんらしい……」
武内P「残りの作業は、ディレクターなどがやってくれるそうなので、後は適当に過ごしてくれれば」
杏「そういえばP、さっき○ームセンタ○っぽいのをやってみたい、って言ってたけど、それだけじゃないでしょ?」
武内P「気づかれてしまいましたか」
ちひろ「実は、以前からみんなへのファンレターの中に、アイドルのみんなの普段の雰囲気とかそういうのを知りたい、と言うのが有りまして……」
武内P「それと、裏方の私達の事も知りたい、と言う要望もいくつかありましたね」
杏「成程~ つまり杏とちひろさんの約束はソレのダシに使おうって魂胆だったのか~」
武内P「まぁ、そういう事です ある意味渡りに船と言うか」
未央「それで、動画サイトにアップするのは何時になるの?」
武内P「編集作業も有るので、数日はかかると思いますが……」
かな子「そっかぁ……ちょっと恥ずかしいけど、楽しみだなぁ」
杏「あ、かな子ちゃんも無双やってみる?」
かな子「えー? ちょっと難しそうだからなぁ…… RPG?とか言うのはやってみたいかもー」
杏「じゃ、かな子ちゃんもいつかは……」
かな子「そ、それは流石に……」

次回に続く


あとがき
と言う訳で何とか第一話完成です 第一話で結構長くなりましたが
んで、作風としては杏達が某動画サイトにゲームプレイを投稿するという展開になってしまいました
そして、杏&ちひろメインから、デレマスのキャラならある程度出てくる作風となってしまいました 勿論メインは二人なんですが
出来れば短いスパンでガンガン更新したいですが、こればっかりはノリと勢いですね さて、どーなることやら……

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千川と双葉のゲーム万歳! その0(と言うよりプロローグ)

2016-02-05 | ネタ全般

※コレはアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です

※コレはアイドルマスターシンデレラガールズの千川ちひろと双葉杏がただ単にゲームをするだけの話です

※内容に関しては基本グダグダ故に察してとしか言い様が無いです 申し訳ない

※数日したら、誤字脱字版をピクシブに投稿予定です そちらも一応よろしく


346プロ シンデレラプロジェクトメインルーム

ちひろ「……むぅ」ピコピコ

杏「えーっと……」 

ちひろ「あっ」ドゴーン

杏「ゲームオーバー、なっちゃったね」

ちひろ「あ、杏ちゃん!?」ナンデイルノッ!?

杏「そりゃいるでしょ ……杏もシンデレラプロジェクトのメンバーなんだから ……一応」

杏「と言うより、ちひろさんがゲームってのも珍しいね」

ちひろ「ま、まぁちょっと時間が開いちゃってね……」

杏「てか、シューティングなんだ…… ちひろさんの事だからやるのはRPGだと思ってたよ」

ちひろ「ま、まぁそうなんだけどね…… 今はちょっとしか間が開かなかったから……」

杏「じゃあここにWiiなりPSなり持ち込んで杏と一緒にやる? Pも部長も多分許可出してくれると思うし……」

杏「みんなも暇な時に適当にやれると思うからね~ 杏もそろそろPS4買おう思ってたから、PS3位ならここに持ってこれるよ? Wiiも古いので良いなら……」 

ちひろ「良いわね!? と言うより杏ちゃん、ホントにゲーム好きなのねぇ……」

杏「まぁ良い暇つぶしになるしねぇ ゲームのダウンロードなら、みんなでお金出し合って買えばいいし…… 領収書、流石に出ないよね?」

ちひろ「流石に出ないと思う…… みりあちゃんと莉嘉ちゃん以外でみんなで出し合えばいいしね」

杏「そうだね~ ちひろさん、目一杯稼ごうね~ ……ゲームの中身のお金」

ちひろ「……私、ゲームの内容でもお金稼ぐイメージ持たれてる?」

シーズン1に続く

あとがき
と言う訳でなぜか初めてしまいました 一応前々から構想はしてたんですけどね
最初はドキドキプリキュアでリアルに実体験、と言うのをやってみようと思ったのですが、こっちの方がやりやすそうだったので
まぁ、RPGやってる暇が有ったら仕事しろよ、とも思いますが……まぁこればっかりはネタと言うことで
と言う訳で次回~ 

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