ねこインコ日記

猫とインコが大事な家族。
ゴロは心筋症、アテナは事故の後遺症の便秘と闘っています。
トラは虹の橋からの参加です。

それぞれ違って面白い

2016-12-01 | 坊ちゃん・トッちゃん・アテちゃん
坊ちゃんの可愛い香箱写真を撮ろうとしたら


急に立ち上がり


凝視


超真剣


むむっ?


何を見ているのかと思ったら、
ピョンピョン跳ねる、小さなクモでした


坊ちゃんは昔から、おっとりしていました。
虫などが室内に迷い込んでも、
遠巻きに観察して終わり。


2004年、まだ坊ちゃんが1人っ子だった頃、
私が監視しながらでしたが、
時々、鳥っこたちと一緒に過ごすこともありました。

にゃんこですから、小鳥はやはり気になります


「坊ちゃん、近すぎるよ」と声をかけると
ちゃんとわかって、ちょっと離れる


「それ以上近づいたらダメだよ」と声をかけると


ちゃんと聞き分ける


時々、寝ているフリをしつつ、
鳥かごに、にじり寄ることもありましたけどね


実は見ている


しっかり見ている



トッちゃんは、坊ちゃんよりもはるかに野生的だったから、
小鳥なんて、絶対に見せられなかった。


この時、視線の先にはダンゴムシ


凝視


チョイチョイ


動くものには、一応手を出したい


お魚も、よく凝視していました


超真剣


「ダメだよ」なんて言っても、聞かないので


タンクの蓋は、常にしっかり固定していました


そこまでして 見たいかねえ



でも、そんなトッちゃんよりも
さらに野生的なのが、お嬢さん


うちに来たばかりの時、お魚に興味津々でした


まだ足のリハビリ中だったのに、
こんなところを器用に歩いてビックリ



坊ちゃんは昔から、お魚には一切興味ナシでした



お嬢さんは、生粋のハンターです。
動くものを見つけたら、
弾丸のようにすっ飛んで行って、
体ごと飛びかかる。


トッちゃんが 小さいクモを発見!


お嬢さん、すかさず割り込む


クモ どこに行った?


お嬢さん 探し回る。 トッちゃん 諦める。 坊ちゃん、無関心。


出てきた!


凝視


食べられたら可哀想なので、
クモさんはお外に逃がしました。


2年前の夏、
ガラスの向こうにヤモリが来た時も 大変な騒ぎに


凝視




ガラスがガタガタいうくらい、パンチ連発。
網戸だったら、絶対に破れていた


ヤモリさん、一声鳴いてから、どこかに去っていきました



写真には撮れなかったですが、
お嬢さん、壁を登る大きなゴ○ブリに飛びついて叩き落し、
両手で捕まえて、口にくわえようとしていた時は、
思わず、大声で悲鳴を上げてしまいました

いや、優秀なゴ○ブリ・ハンターですから、
ありがたいですし、頼りになるんですけどね



でも坊ちゃんも、実はとても頼りになる。


前の部屋に住んでいた頃、
夜、網戸越しにお庭を見物していたら、
お隣のチワワがうちの庭に侵入してきて、
うちの三人とご対面


アテナさんは一目散に逃げ、
トッちゃんは、大声を出して部屋中を右往左往。

坊ちゃんだけ、逃げも隠れもせず、
聞いたこともないような野太い声を出し、
チワワを一喝。

その勇敢な姿に、私はホレボレしましたよ


心優しい、うちのボスです



みんな個性があって、
みんな面白いなあと、つくづく思うのでした



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コメント (2)
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