ねこインコ日記

猫とインコが大事な家族。
ゴロは心筋症、アテナは事故の後遺症の便秘と闘っています。
トラは虹の橋からの参加です。

9/3 尿検査

2018-09-11 | 坊ちゃん
ちょっといろいろありまして、
間が開きましてすみません。


7月に歯石除去の手術を受け、
ヤレヤレ・・・と思った坊ちゃんですが




気がかりなことがありまして、
9月3日(月)に尿検査を受けました。




坊ちゃん、お盆のあたりから、
お水をすごくよく飲むようになりました。


歯石除去の術前の血液検査では、
2つの項目で、脱水を表す数値が高く出たので、
最初は「よかった」と思って見ていました。


まだ蒸し暑い日も続いていましたし、
お口の調子が良くなって、
お水もよく飲めるようになったのかなと
思っていたのです。


しかし、あまりのいい飲みっぷりに
だんだん不安になってきました。




おしっこの回数も、1日2回だったのが4回になり、
5回の日も何日かありました。


あまりに心配になったので採尿し、私独りで病院に行きました。




検査結果ですが、

○膀胱炎ではない
○ストラバイトも出ていない
○糖も出ていない
●比重が正常値よりも軽い
●膿が多少出ている
●腎臓の組織のカケラも少し出ている  とのことでした。



お水多飲の原因として考えられるのは、

・糖尿病
・腎不全
・ホルモン異常(甲状腺機能亢進症) の3つだそうで、


糖は出ていないので、糖尿病の可能性はなし。
今回心配なのは、比重が軽いこと


それは腎臓の機能が落ちていることを示し、
腎不全の可能性が高いとのことです。


術前の検査では、腎臓の数値は正常値でした。


「たった1ヶ月とちょっとで、そんなに変わるものですか?」と
思わず訊いたのですが、
全身麻酔で血圧を下げたことで、
隠れていた病気が出てくることはある、とのことでした。




ただし、正確なところは、
血液検査をしないとわからないので、
とりあえず2週間後にもう一度尿検査をし、
それから考えましょうということになりました。




歯石を取ったことで、歯肉炎が改善し、
毎日おいしくゴハンを食べられるようになったので、
歯石取りをしなければよかった・・・とは考えていないです。


年齢とともに腎機能が落ちるのは、
それこそよくあることなので、
仕方がないことかな・・・と思うようにしています。





坊ちゃんは今15歳ですが、
10歳を過ぎた頃、血液検査の腎臓の数値で
引っかかったことがあります。


その時、腎不全の初期段階かも・・・とのことで、
腎臓ケアの療法食を始めました。


ところが2015年、
トッちゃんが亡くなった直後、膀胱炎になりました。
その後、ストラバイトも出たので、
腎臓ケアの療法食を止め、
膀胱炎・ストラバイト対応の療法食になりました。


このところ、膀胱炎は収まっていますが、
予防の目的で、ヒルズ c/d マルチケアコンフォートを
ずっと食べさせてきました。


ただ、腎臓の療法食は全く食べさせなくていいのか、
ずっと心に引っかかっていました。
今後、療法食をどうしていくか、
先生とよく話し合おうと思います。





このところ、さいたまはかなり涼しくなり、
季節の変わり目を感じています。


坊ちゃん、早速アレルギー症状が出てきまして、
両方のお耳が痒そう。今夜から点耳薬開始です。



15歳ですから、いろいろ出ますよね。



今、私は毎晩必ず
坊ちゃんに直傳靈氣ヒーリングをしています。
おかげで、自分の方が先に体調が良くなってきました
坊ちゃんにももっと効くよう、頑張ろう。
坊ちゃんのために習得したのだから。


何かしてあげられるということ自体、とてもありがたいこと。


これからも坊ちゃんをはじめ、みんなのケアに努めようと思っています。







関西の台風、北海道の大震災で
被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。


人知れず亡くなった動物、なぎ倒された木々のためにも
お祈りいたします。


少しでも早く日常が戻りますように。
世界のどこにおいても、もう天災が起きませんように。






よろしければ、1日1回ご協力をお願いします


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