ねこインコ日記

猫とインコが大事な家族。
ゴロは心筋症、アテナは事故の後遺症の便秘と闘っています。
トラは虹の橋からの参加です。

準備着々

2018-11-09 | にゃんこ・鳥っこ
今年もとうとう11月に入り、もう中旬です。



8日は立冬でしたが、埼玉は暖かい日が続き、
コート要らずでありがたいです。

でも、留守中に急に寒くなると困るので、
坊ちゃん、お嬢さんのため、
ホットカーペットは入れっぱなし。

特にアテナさんは、暖かいのが大好きですから


極楽、極楽



冬布団を出したのですが、
アテナさん、フカフカの布団に座るのも好き。
それはいいのですが


この綿の布団カバーは、肌触りがヒンヤリと冷たい


ので、アテナさんの体が冷えないよう、
フリースの布団カバーを買いました。
トナカイの柄で、可愛くて温かい


アテナさんも気に入ってくれました。メデタシ



数週間前、坊ちゃんのためにと、
あちこち見て歩いて、さんざん迷って買った電気マットが
まさかの不良品で返品となりました。

ガックリきてしまい、少し放置していましたが、
寒くなる前に・・・と気を取り直し、
返品した物より坊ちゃんが好きそうな素材のを買いました。


が、まだあまり寒くないからなのか、気に入らないのか、
坊ちゃんはまだ一度も乗っていません。
アテナさんは使っているのに、ちと悲しい


坊ちゃんは、よくこうして寝ています。
青いフリースの下はホットカーペットでないので、
全然温かくないのに。


下半身が冷えますよ



あと、灯油を買ったら、冬支度はほぼ終わりです。
よしよし、今年は順調だぞ


ちょっと早いですが、クリスマスツリーも出しました。




トッちゃんの周りが 一番賑やか


家中 すっかりクリスマスモード




まだたくさん飾っているのですが、これくらいに

アナタが好きなオーナメントは、下に飾りましたよ。
存分に遊んでくれたまえ(笑)



冬支度で、とても大事な事がもうひとつ。
観葉植物を室内に入れなくてはなりません。

そうなると、喜ぶ人がヒトリ。そう、坊ちゃん


「クンクンするだけだよ」なんて言っても無駄。


手で制止しないと、すぐにパクッといってしまう




あまりにもしつこいので、鉢を棚の上に避難させました。
「あれっ 草ドコ行った?」な坊ちゃん


しかし、あと3鉢取り込まなくてはならないので、
この手は使えない。

猫草はたっぷりあるんですけど。



坊ちゃんは、ハナマルのいい子なのですが、
執着心が強いところだけ、ちと参ります


揚げ物にも強く反応します。イモ天を作ったら、この有り様。


何回ダメだと言っても、かぶりつこうとする



一方アテナさんは、オモチャにだけしつこい。
トッちゃんの祭壇のオモチャが気になって仕方ない。
私が寝てから、勝手に遊んで散らかしています



ナンダカンダ言いましたが、元気でいてくれて感謝です



たろ君も元気にしています。


カイカイ


のび~


かなりオネムで、不機嫌顔です








話は変わります。


一昨日、会社の昼休みに公園に行きました。

子供たちがサッカーしたり、
お年寄りがゲートボールをするグラウンドの真ん中で、
私は小鳥のヒナがうずくまっているのを見つけました。


ヒナは固く目を閉じ、ようやく立っている状態で、
状態がかなり悪いのは、すぐにわかりました。

カラスや野良猫もよく見かける公園、
このままでは人に踏まれるか、自転車に轢かれてしまう ―

私はヒナを拾い上げました。
ヒナは暴れることもなく、おとなしく手の中に納まりました。
私はヒナを会社に連れて帰ることにしました。

道すがら、ヒナはちょっとだけ動いて、
一度、大きな声でピィと鳴きました。

これはもしかしたら、持ち直してくれるかも・・・?

会社に戻ると、仲良くしている人にだけ事情を話して
お菓子の箱を貰い、空気穴をいくつか開けて
ヒナを入れ、机に置いた湯たんぽの上に載せました。

家に連れて帰ったら、しっかりケアしようと思っていました。
しかし、箱に入れて30分ほどして、
バタバタと暴れた音がしたので中を覗くと、
ヒナは亡くなっていました。


厳しいのはわかっていたけれど、悲しかった。


私は具合が悪くなったと言って、早退させてもらいました。


ヒナを生まれ育った公園に埋葬するため、
途中でスコップを買い、公園に戻りました。

心地いいそよ風が吹く青空の下、
私はヒナの亡骸を手のひらに抱っこして
ベンチに腰掛け、しばらく一緒に過ごしました。


あと少しで飛べるところだったのにね。
本当に残念だったね・・・と話しかけながら。


私は同じく、あと少しで飛べるところまで成長したのに、
ウィルス性の肝炎を発症して亡くなった
チロちゃんのことを思い出していました。


一度でも飛ばせてあげたかった。


この子のことを思いだすと、今も涙が出ます。



2年前、野良の仔猫のリリーちゃんを保護し、
病院に駆け込んだ時のことも思い出していました。

リリーちゃんも私の手の中で一度、大きな声で鳴きました。
だから何とか持ち直すと思ったのに、
2日後、病院で亡くなってしまった・・・。


リリーちゃんの生前の写真を撮らなかった事を
私は今でも後悔しています。
お顔があまりにも汚れていたので、
少し元気になって、きれいに拭いてから
撮ろうと思っていたのです。

でも、どんな顔でも写真を残しておくべきだった。
あの子が確かにこの世に存在した、
生きた証しとして、
私がしっかりと記憶するために。


見たくない方はごめんなさい。
ヒナの亡骸の写真を残しておきます。


凛とした顔の美しい鳥でした。



命は何よりも美しく尊いもの。
だからこそ、私はもっと敬意をもって、
身近な所であれ、世界の裏側であれ、
懸命に生きている命に心を寄せ、
真摯に向き合わなくてははならないと
改めて思いました。


あの子がまた鳥に生まれ変わったら、
今度は大空を飛べますように。








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