気分はガルパン、ゆるキャン△

「パンツァー・リート」の次は「SHINY DAYS」や「ふゆびより」を聴いて元気を貰います

ガルパンの聖地 ・ 大洗を行く5 その10 「ダージリンの宿です!!」

2014年05月03日 | 大洗巡礼記

 永町商店街を北へ歩き、左手にオレンジペコの居る「ヴィンテージクラブむらい」を見ました。


 みつだんごの「たかはし」の付近から、蕎麦屋「大進」の方向を見ました。まだ風が強く吹いていましたが、園みどり子のパネルは据え付けがしっかりしているのか、微動だにしませんでした。


 付近の駐車場に停めてあった牛乳店の社用車には、ガルパンあんこうチームの五人をかたどったラッピングが貼られてありました。この程度のラッピングは町中至るところで見かけます。商店街の方々だけでなく、付近の住民の方々にもガルパンを楽しんでおられる方が少なくないようです。


 精肉店「鳥孝」の店先では、磯部典子が赤いエプロン姿で頑張っていました。よく見ると、エプロンにはアヒルさんマークもプリントされているので、おそらくはファンの方からの寄贈品でしょう。


 劇中ではおなじみのカーブ地点に着きました。正面にはガルパン聖地の中の聖地とされる割烹旅館「肴屋本店」の大きな建物が横たわっていました。この旅館が、この日の宿泊先でした。


 いつか泊まろうと思っていた、ダー様ことダージリンの宿です。これまでの四度の大洗訪問にて色んな宿に泊まってきましたが、ここ「肴屋本店」は予約が取りにくいと聞いていたのでずっと遠慮していたのでした。でも、海楽フェスタの終わった後の閑散期ならば、空いているかもしれないと考えて予約を試みたところ、あっさりと取れました。


 案内された部屋は、二階にありました。階段はさらに上へと続いていたので、三階部分があるのだと初めて知りました。


 さらに有難いことに、部屋からはおなじみのカーブが見下ろせるのでした。


 窓からは、このように向かいの駐車場が見えます。トタン板越しに覗き見しているあんこうチームの五人と誰かさんのパネルも良く見えました。


 左側に目を転じれば、あの「魔のS字カーブ」も見渡せます。この地点を聖グロリアーナ女学園チームのマチルダがうまく走れずにそれて「肴屋本店」に突っ込んだわけですね。Ⅳ号戦車を難なく操った冷泉麻子のドライビングテクニックの良さが改めて分かります。


 向かいにあるガルパン自販機です。アヒルさんチームと八九式中戦車甲型のデザインですね。これを見ながら、次のガルパン戦車キット制作は八九式中戦車甲型にしようかなあ、と漠然と考えたのですが、この時点では本当にそうなるとは思いませんでした。


 右手には、お馴染みの「江口又進堂」と「黒沢米穀店」の並びが見えました。何人かのガルパン巡礼者が自転車で通り過ぎてゆきましたが、全ての自転車が大洗駅のレンタサイクルでした。日帰りで駅を発着点として街中を回っている方が多いのでしょう。


 夕方まで時間があったので、一度散歩に出ることに決め、その前に一階のロビーで小休憩を取りました。館内は閑散としていて、宿泊客もあまり入っていないように感じられました。でも夜から数組が来店されるように聞いていたので、夜から賑やかになるのだろうと予想しました。
 ロビーはほとんどガルパンコーナーと化していて、色々なグッズやパネルなどが展示されていました。


 なかには私も行った「吉田屋」梅カフェの記念限定品の武部沙織プレートもありました。ここの御主人が戦車ケーキを予約して食べに行くとも思えませんでしたので、商店街の付き合いで特別に贈られたものか、またはファンの方からの寄贈品ではないかと推定されます。
 しかし、このスペースには、ガルパン以前には何が置かれてあったんでしょうかね・・・。 (続く)

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