気分はガルパン

ここの記事は、みんなの想いを込めた記事・・・。
心に響くは、バンツァー・リート !! (大笑)

ガールズ&パンツァー 最終章 制作決定

2016年08月29日 | ガールズ&パンツァー

 去る8月28日に開催されたイベント「ガールズ&パンツァー 第2次ハートフル・タンク・カーニバル」にて、新作の「ガールズ&パンツァー 最終章」の制作決定が発表されました。

 乏しい情報をまとめると、時期は冬であり、大洗女子学園の制服も冬服になっているそうです。そんな大洗女子学園に一大事件が勃発した、という設定のようです。そして二学期までの任期を終えた生徒会(カメさんチーム)の指名によって新生徒会の面々が決定した、ということです。新生徒会は、会長が五十鈴華、副会長が秋山優花里、広報が武部沙織、となっています。他のキャラクターに関しては、テレビシリーズに登場していた王大河が出る、としか判っていません。

 しかもこの新作の形態は、TV版なのか、OVAなのか、劇場版であるのか、は不明です。公開予定時期についても不明なままだそうです。先行公開された映像には、何かの内部のような描写がありますが、何の内部なのかは明らかにされていません。

 いずれにせよ、劇場版のラストに「終」とか「完」の字が出てこなかった理由が、これではっきりした形です。「愛里寿・ウォー」とは別に、正式な続編が存在したわけですね・・・。
 したがって、まだまだガルパンで色々と楽しめますね。本当に有難いことです。公開を楽しみにしつつ、気長に待つとしましょう。

 個人的には、ガルパン戦車プラモデルのほうでまだ色々作る計画がありますので、何輌か作っているうちに「ガールズ&パンツァー 最終章」の公開時期を迎える、という感じになるかな、と思います。
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ガルパン劇場版の島田邸

2016年08月28日 | ガールズ&パンツァー

 ガルパン劇場版に登場した、島田邸です。島田流家元の島田千代が住んでおり、西住しほが訪れて対面するシーンもありました。ガルパンに登場する建物の例にもれず、これも実在の建築を参考にしてデザインされています。

 この建物のシーンを初めて見た瞬間、漫画「藍より青し」の桜庭館によく似てるなあ、と思いました。そこで桜庭館の画像を調べてみたところ、似ているどころか、細部意匠などはそっくりでした。それで元ネタの建物がすぐに分かりました。
 ただ、ガルパンの島田邸のほうは、屋根上にカニ眼鏡付きの望楼を追加したり、建物の形状をあちこち変更したりしているため、一見しただけでは元ネタの建物が分かりにくいかもしれません。

 元ネタの建物は、福岡県北九州市に所在する国重要文化財の「旧松本家住宅」です。現在は「西日本工業倶楽部」が管理運営にあたっており、その「倶楽部館」として利用されています。ガルパン劇場版にて西住しほと島田千代が対面していた部屋は、実際には式場として使用されています。毎年2回、春と秋に一日のみ一般公開(無料・要事前申込)されています。
 「西日本工業倶楽部」の公式サイトはこちら
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「倉野川」の倉吉をゆく シーズン5の6 「牛骨ラーメンと円形校舎」

2016年08月27日 | 倉吉巡礼記

 「ごっつお」でハーフサイズの牛骨ラーメンを頂いた後、次のお店「八兵衛」に行きました。倉吉の牛骨ラーメンの人気店は、だいたいJR倉吉駅の近辺に点在していて、「ごっつお」は南側、「八兵衛」は北側に位置します。いずれも「ひなビタ」巡礼エリアからは離れているため、聖地巡礼のついでに一杯、というわけにはゆかず、車でないとなかなか回れません。

 倉吉の牛骨ラーメン店は、街中にあるのが多いので駐車スペースも限られていたり、駐車場そのものが無かったりしますが、こちらの「八兵衛」は広い駐車場があるので、遠方から車でやってくる常連さんが多く、いつ行っても満席状態に近いです。でもお客の多くは、満席と分かるとすぐに他の店へ移動するようですので、行列が出来るということはあまり無いと聞きました。


 メニューです。牛骨ラーメンだけで勝負されておられます。こういうお店は、味をしっかり追及されて洗練度も高いと思うので、常連客で満席状態になるのも当然です。
 個人的には塩味よりも味噌味の方が好きなのですが、今回はメニューの一番目の「牛骨ラーメン」をチョイスしました。ハーフサイズで頼もうと予定していたのですが、「ごっつお」のハーフサイズが予想よりも少なかったため、普通サイズで注文しました。


 このお店の牛骨ラーメンも大変に美味しいです。店主さんは、倉吉でも有名な方で、他のラーメン店で修業された後、倉吉にやってきて、老舗店舗の方々に相談したうえでお店を開業されたそうです。


 因幡街道を引き返して旧市街に戻る途中、いつものように「石谷精華堂」本店に立ち寄り、職場の同僚たちへの土産を購入しました。
 倉吉の打吹団子は、関西ではよくスーパーやデパートなどで出張販売がなされているため、割合に知名度があって、味も好評です。現に職場の同僚の半数以上が、「ああ倉吉のや。これ旨いよねえ」といって喜んで下さいます。


 当然ながら、この「ひなビタ」バージョンのを買いました。特典ステッカーは、夏季限定の倉吉絣デザインになっていました。これも6種類があり、5本入りに1枚、10本入りに2枚がついてきます。私はいつも10本入りを買いますが、必ずこちらの本店にて頼んでいます。

 なぜかというと、白壁土蔵群の赤瓦一号館など、主な土産店では見本しか置いておらず、予約販売の形をとっているからです。現物がすぐに買えるのは、JR倉吉駅の駅ヨコプラザか、未来中心内の支店ぐらいのものです。そこへ行って買ってもいいのですが、どのステッカーが入っているかは開封するまで分かりませんから、6種全部をコンプリートしようと思ったら、揃うまで買い続ける必要があります。
 しかし、本店で買うと、パッケージの包装とステッカーの封入から始めて販売するため、例えば10本入りを3箱買うと、6種のステッカーを2枚ずつ順に入れてくれるのです。それでコンプリートになりますから、手っ取り早く、費用も最低限で済みます。
 しかも、職場の同僚は14人居ますので、2本ずつあげれば合計28本が必要になります。したがって毎回、10本入りを3箱買うのが習慣になっています。特典ステッカーもあっという間にたまります。


 暑い中を回っているため、喉が渇いてきました。町並みの西側の南にあるスーパー「Sマートめいりん店」に移動して買い物をしました。その隣には、上図の円形の建物がありますので、車を駐車場に置いたままにして、少し見学しました。


 日本でも珍しい、この円形の建物は、1971年まで明倫小学校の校舎として使われていたものです。円形校舎は教室数を多く確保できるため、1950年代に全国各地に建てられましたが、現存するものはこちらの建物だけになっています。
 昭和30年(1955)の建設なので、既に60年を経ています。明倫小学校が隣の余戸谷町に移転した後は公民館などに利用されましたが、老朽化を理由に平成18年に閉鎖されています。現存唯一の円形校舎建築ですので、いまでは文化財的価値も非常に高いはずですが、いまだに指定登録の案すら出ていないようです。それどころか、解体取り壊しの要望もあるということです。老朽化が進んで危険だ、という声が少なくないのでしょう。


 ガラス越しに内部を覗いてみました。学校だった頃の雰囲気がそのまま保たれている感じで、扇形の平面をもつ教室の状態などがよく分かります。大学の講義室みたいな構造です。

 最近は、この円形校舎を保存しつつ、マンガやアニメなどのフィギュア博物館として再生し、観光資源に育てようとの案が地元有志によって提案されています。その件については以前にも商店街の方にチラッと聞きましたが、実際にはどうなるのかは、まだ決まっていないようです。
 保存するにしても、文化財指定や耐震改修の問題などがあるため、実現へのハードルは低くありません。費用もかなりの額になりますから、行政当局が消極的になるのも頷けます。マンガやアニメなどのフィギュア博物館に、というのであれば、もっと別な形で模索したほうが良いのではないかと思います。


 円形校舎の南側には、校門の古い門柱も残されています。背面の刻銘によって、明治45年(1912)の建設と分かります。開校はその三年前だそうです。


 平成元年の追刻銘によって、明倫小学校がここから現在地へ移転したのが昭和51年(1976)であることが分かります。当時の私は小学生でした。 (続く)
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ガルパンツァーシャツ

2016年08月26日 | ガールズ&パンツァー

 ガルパン関連のキャラクターアパレルは、これまでに複数のメーカーから様々な商品が発売されていますが、その最新の商品が、上図の「ガルパンツァーシャツ」シリーズです。
 これは、「二次元のキャラクターをもっと身近に感じる」をコンセプトにハイクオリティなキャラクターアパレルを手掛けている「AnotherAngle」さんと、二次元コンテンツの企画・製作・監修等を行っている「もえーしょんわーくす」さんとの共同開発によるもので、この8月19日より「AnotherAngle」さんの公式サイト通販およびアニメイト各店舗(アニメイトオンラインショップ含む)にて予約受付が始まっています。
 商品の発送時期は2016年11月上旬頃を予定しているそうです。11月13日(日)開催の「大洗あんこう祭」に合わせてのタイミングかと思われます。
 「AnotherAngle」さんの公式サイトはこちら。「もえーしょんわーくす」さんの公式サイトはこちら

 私自身は、ガルパン関連のキャラクターアパレルはあんまり買わないほうなので、最近に「しまむら」が販売しているガルパンシャツシリーズにも興味が湧きませんでしたが、今回の商品はマジで欲しい、と思いました。それで、すぐに予約しました。もちろん、ドイツ機甲師団・・・いや、黒森峰デザインの「TYPE:黒森峰女学院」をです。
 この「ガルパンツァーシャツ」、ガルパンブームの初期に限定で販売されていたエースさんのガルパン特製キャップに合いそうなんですね・・・。大洗のは色彩的にもデザイン的にもちょっと違和感がありますが、黒森峰のは、黒の色調がまず合いますし、デザイン的にも断絶がありません。合わせて着用すれば、ドイツSS戦車兵に近い感じになりますので、間違いなくカッコいいだろう、と思っています。
 エースさんのガルパン特製キャップ(大洗、黒森峰)を紹介した過去記事はこちら
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「倉野川」の倉吉をゆく シーズン5の5 「まり花と牛骨ラーメン」

2016年08月25日 | 倉吉巡礼記

 「くら用心」の土蔵ギャラリーから裏に出て玉川沿いにブラブラ進んでゆくと、「あじくらや」の店先に霜月凛のパネルが出されているのが見えました。おお、外に出ているとは珍しい、と近寄って撮影しました。


 やっぱりキャラクターパネルは外に出ている状態が良い、と思ってしまうのは、ガルパンの大洗で同様の状況に慣れきってしまっているからでしょう。


 りんりん先生が外に出ているということは、他にも出ているパネルがあるのかな、と思ってあたりを見回しました。すぐに向かいの「久楽」の店先にもパネルがあるのを見つけました。


 これは山形まり花です。これで、新たに加わった5枚の全てを見ることが出来ました。元イラストでは猫が数匹ついてきていた筈ですが、パネルではカットされています。確か「くら用心」に元イラストのパネルが展示されていたな、と思い出して引き返しました。


 「くら用心」に展示されていた元イラストのパネル群です。山形まり花の新パネルの元イラストには、猫が三匹描かれてありました。やっぱりな、と思いました。


 元イラストのパネル群は、新パネルだけでなく、従来のパネルのものも並んでいました。


 「くら用心」の向かいの東仲町公民館は、打吹まつりの二日間は「ひなビタ」ショップとして運営され、倉吉でしか買えない限定の記念グッズなどを販売していました。この日も朝から多くのファンが来て買い物していたようで、昼過ぎには多くの品が完売となっていました。


 私自身は、「ひなビタ」グッズよりも、こちらの夏限定バージョンの倉野川市住民票が欲しかったので、観光案内所で手続きをして発行してもらいました。今回も鍛治町ですか・・・。鉄砲鍛冶にでもなろうかな・・・。(アホかお前は)


 正午に近づきましたので、今回も牛骨ラーメンを楽しむべく、車で移動して有名店の一つ「ごっつおラーメン」に行きました。駐車場が狭くて入れない場合が多いので、早めに行きましたが、それで正解でした。


 今回は、牛骨ラーメンの二ヶ所のお店を回る、という初の試みに挑戦してみました。お店によってはハーフサイズを提供してくれる場合がありますので、二軒ともハーフサイズで楽しめば、食べ過ぎには至りません。


 メインの牛骨ラーメンです。お店では「ごっつおラーメン」と銘打っています。650円ですが、ハーフサイズで注文しましたので、400円となりました。ハーフと言っても少ないのは麺だけで、スープや具などは普通サイズのと同じであるようです。
 「ごっつおラーメン」の案内情報はこちら。 (続く)
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