気分はガルパン

ここの記事は、みんなの想いを込めた記事・・・。
心に響くは、バンツァー・リート !! (大笑)

けいおん!のミニフィギュアコレクション その2

2017年02月20日 | 洛中洛外軽音記

 今回は、上図の4段のケースのうちの下2段のミニフィギュア群を紹介します。いずれも一番くじのきゅんキャラです。


 まずはこの8体セットです。2010年11月に発売された「きゅんキャラわーるどSP けいおん!」のB賞からE賞までの4件に2体ずつのセットで配分されたものです。この時のA賞は、劇中でも強烈なインパクトを発して話題になった山中さわ子のロック衣装最終形態を表したでかきゅんキャラでしたが、これを当てることは出来ませんでした。
 これらも住所近くのローソンにて挑戦し、B賞とC賞とD賞は獲得しましたが、E賞はしまいまで当たらず、半年後のローソンでの処分品セールで出ていたのを300円ぐらいで買った記憶があります。またG賞のグラスとH賞のストラップも1点ずつ獲得しましたが、グラスの方はサークル仲間にあげました。


 公式画像では、このような感じで該当の衣装が描かれています。これは平沢唯たちが2年生、中野梓が1年生のときの学園祭ライブの際の衣装です。コスプレ趣味のある顧問山中さわ子先生が作ったものです。


 劇中では、平沢唯が遅れて出たために制服姿のままでステージに立ちました。なので、放課後ティータイムの5人が揃いの衣装で演奏することはありませんでした。


 なので、五人揃ってのライブ用衣装は、きゅんキャラの登場によって具体化したという感がありました。学園祭前の練習の際にはみんな一度着ていたと思いますが・・・。


 平沢唯です。B賞で琴吹紬とセットになっていました。ノリノリで気合を入れるポーズと表情がなかなか良いです。


 田井中律です。C賞で秋山澪とセットになっていました。軽音部部長としての責任感をふまえての「さあ、いくぞー」感がよく表現されています。


 秋山澪です。C賞で田井中律とセットになっていました。ボーカルなんて無理無理、と動揺するシーンそのままですね。表情がとても良く再現されています。


 琴吹紬です。B賞で平沢唯とセットになっていました。相変わらず上品な笑顔を絶やさないムギちゃんです。いいですねえ。もう一声えぇぇ!(アホかお前は)


 中野梓です。D賞で平沢憂とセットになっていました。先輩方、もっと真面目にやって下さい!と言っている際の表情とポーズそのままですね。


 平沢憂です。D賞で中野梓とセットになっていました。きゅんキャラシリーズに平沢憂が登場したのは本品が最初であったかと記憶しています。


 真鍋和です。E賞でさわ子とセットになっていました。何かと頼りになる生徒会役員のち生徒会長です。軽音部の活動を常に見守り支援し、6人目のメンバーと言っても良いくらいの存在感を示していました。


 軽音部顧問の山中さわ子です。E賞で真鍋和とセットになっていました。軽音部のOGで平沢唯たちにとっては先輩にあたります。現役当時はヘヴィメタルバンド「デスデビル」の一員として、上図のような衣装で暴走的な活躍をしていたのですが、それをきゅんキャラで具体化しているわけです。


 次はこの6体セットです。2013年5月に発売された「一番くじプレミアム けいおん!~不思議の国 de ティータイム~」のI賞に配分され、5体と楽器セットとシークレット1体の計7点がランダムに獲得出来るというものでした。私はこのうちの5体とシークレット1体を当てまして、上図のように揃えましたが、楽器セットだけはしまいまで当たらず、演奏シーンの完全再現には至りませんでした。

 そして、この計6体が、一番くじで「けいおんシリーズ」ミニフィギュアを買った最後となりました。当時はガルパンの放送が既にスタートしていて、そちらの方に熱中してファンになっていったからです。


 一番くじ実施期間の告知ポスターの図柄です。これを立体化したものであるようです。劇中ではこうした衣装をまとったシーンは無かったように思います。


 この衣装デザインは、CDジャケットのカバーイラストにも採用されています。豊郷小学校の中央階段が舞台になっていますが、階段オブジェのウサギが漫画チックに変貌して時計を持っているのがポイント高いですね。
 確か、似たような水色の衣装を皆がまとっているシーンが、劇場版のエンディングにありましたね・・・。


 平沢唯です。きゅんキャラ初期の品が劇中と全く似ていなかったことを思うと、その造形表現の飛躍的な進歩ぶりには改めて驚かされます。その後のきゅんキャラは放送5周年記念の「5thあにばーさりー♪」しか出ておらず、その平沢唯があんまり似てない感じですので、本品がきゅんキャラ平沢唯の完成形であると言えましょう。


 田井中律です。いちおうカチューシャをつけていますが、トレードマークの黄色のやつではないので、なんだか別人みたいです。手にはドラムスティックならぬチョコポッキーを持っています。


 秋山澪です。よく劇中キャラの雰囲気を再現しています。手にしているのはハート形のチョコなのでしょうが、それがピッタリと似合います。


 琴吹紬です。沢庵眉毛が無かったら別人と間違えそうです。ムギちゃんは本来髪を束ねるというシーンがありませんので・・・。


 中野梓です。手に持っていた星形がとれてしまい、台座の上に置いてあります。「あずにゃん」がツインテールの髪を編んでいるのは珍しいです。劇中にあったかな・・・?


 平沢憂です。シークレットの1体であったものです。くじでの件数も少なく、当てた人も少なかったためか、いまでも中古ショップ等で全く見かけたことがありません。よく当てましたねえ、と岡山のIさんに言われましたが、肝心の楽器セットを当てていませんから、あまり喜べませんでした。 (続く)
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けいおん!の聖地をゆく その6 豊郷小学校 軽音部の部室

2017年02月19日 | 洛中洛外軽音記

 「けいおん」シリーズで最も多く登場する場所が、この部屋です。桜が丘女子高校軽音部の部室のモデルとなった場所です。ファンならば絶対に訪れなければならない、聖地の中の聖地です。


 劇中の雰囲気を再現すべく、放課後ティータイムのメンバーたちの机と椅子が、ファンからの寄贈によって置かれてあります。劇中のそれとは異なって、学校の備品をそのまま転用したようですが、ここは雰囲気を味わえれば良いでしょう。
 机の上には、五人分のティーカップやお菓子レプリカが並べられていて、ファンの目を楽しませてくれます。


 黒板には、ファンによる無数の寄せ書きが。


 黒板に面した長椅子には、あのラジカセも再現してありました。劇中に登場したのと同じ機種でしょうか。まったく違和感を感じません。


 奥壁の長椅子には、メンバーたちの名前と上履きが並んで居ました。


 こちらはファンや巡礼者の寄せ書きノート類、置いていった名刺のファイル等です。


 こちらのオルガンは、もとからここに置かれていた備品の一つであるようです。劇中で登場していたかな・・・?


 窓からは前庭の噴水がこのように見下ろせます。劇中のアングルと同じです。


 遠くには、雪をまとった比良山地の山並みが望まれました。


 この部屋には、かつて楽器類や寄贈展示品も置かれていたのですが、いまは殆どが酬徳記念館のけいおんコーナーにまとめられています。


 改めて机の上を見ました。放課後ティータイムの5人の画像も飾られてありました。その横にあるティーカップは、中野梓が使用していたものを再現してあるようです。一番くじの景品にも似たようなものがあった気がします。


 これは、劇場版で平沢唯が顔に貼っていた紙ですね・・・。卒業旅行の行き先決めでインチキを働いたのが中野梓に見破られて、罰として貼り付けられたものでしたね。色々と楽しいことです。 (続く)
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けいおん!の聖地をゆく その5 豊郷小学校 ウサギとカメの階段

2017年02月18日 | 洛中洛外軽音記

 旧校舎の一階の通廊です。劇中でもそのままの姿で色々なシーンに登場しています。


 一階と二階、そして三階との連絡は中央階段によっています。劇中に頻繁に登場する、ウサギとカメのオブジェがある階段です。2009年のテレビ放送時に、この特徴ある階段が出てきたことによって、早々と豊郷小学校が元ネタであると特定されるに至っています。


 ウサギとカメのオブジェです。小学校の施設にこういう銅造品がインテリアの一部として設けられるのは珍しいそうです。地元篤志家の寄進による私立の校舎だったから出来たことでしょう。


 最初はウサギが早く移動して、カメをはるかに引き離していきますが、それにもめげず歩み続けるカメでした。


 ウサギは余裕で居眠りをしています。


 それでも一生懸命に進んで行くカメです。その歩みに倣うかのように二階へ向かいます。


 二階の通廊です。劇中にはこちらの方が多く登場しているとの事ですが、基本的な構造は一階と共通していますので、登場人物たちの教室がどこであるかがポイントになります。


 早く移動して距離をかせいでは昼寝するウサギ、ただただ歩み続けるカメ、の二つのオブジェがほぼ等間隔で手摺上に配置されています。
 このオブジェについては、校舎を寄進建立した古川鉄次郎が設計者ヴォーリズに話した内容がきっかけになったそうです。

 それによれば、鉄次郎は生まれつき愚鈍で、豊郷小学校時代はよくみんなにからかわれたり馬鹿にされたりしていたのですが、担任の先生は「君は何をしても時間がかかる。でも、君はどんなことでも絶対に最後までやりとげる。それが君の素晴らしさだ」と言ったのです。そして童謡の「ウサギとカメ」を歌いつつ、「君はカメかもしれない。でも、最後は努力するカメが勝つんだ」と励ましたのだそうです。
 鉄次郎は、その先生の言葉をずっと忘れず、常に感謝し続けたそうです。そして母校に新たな校舎を私財にて寄進建設したのでした。

 その鉄次郎の志を、豊郷小学校に通う子供たちに末永く伝えるべく、ヴォーリズはウサギとカメのオブジェを作ったのでした。


 二階から三階へ登る途中の踊り場の窓からは、上図の景色が見えました。もちろん前庭の噴水も見下ろせます。


 三階に向かいます。階段の手摺上のカメの前に、既にウサギの姿はありません。居眠りをし過ぎて、カメに追い抜かれてしまったのでした。


 そして手摺の最終部分には、競争に勝ったカメの姿のみがありました。


 三階の戸口は鍵がかけられていましたが、窓からは屋上の空間がよく見えました。劇場版のラストで卒業してゆく平沢唯たち4人が走った場所です。あのシーンで、走りゆく唯につられて秋山澪が、琴吹紬が同じように駆け出し、後尾に続く田井中律が嬉しげにスキップする場面が、ものすごく印象に残っています。


 そしてついにこの場所にやってまいりました。劇中そのままのカエル人形が置いてあり、しっかりと聖地をアピールしていました。ファンの寄贈品だそうです。 (続く)
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ガルパンの聖地 ・ 大洗を行く29 その3 「二枚のガルパンフラッグです!!」

2017年02月17日 | 大洗巡礼記

 みとやを辞した後、スルガヤ薬局でAさんが買い物をして後藤モヨ子のポストカードを得、続いて年宝菓子店の上図の黒板イラストを見たりしました。こちらのイラストもお店の関係者が描かれているらしいのですが、画題もコメントも豊富で、時期ごとに替わるので楽しいです。


 続いて山戸呉服店にお邪魔してタオルを買いました。Aさんも色々買っておられたようです。


 次に加納屋に行くと、店内に前回には無かったガルパンフラッグがありました。最近にAさんが寄贈されたものですが、その契機が拙ブログの記事であったそうです。以前に加納屋の女将さんがガルパンフラッグを欲しがっている旨を記事やコメントにて紹介したのでした。
 ですが、貼ってある位置が、外からは殆ど見えません。客寄せの効果も大きいガルパンフラッグですので、ウインドーまたは戸口に目立つように掛けてはいかがですか、とAさんと共にすすめておきました。

 このガルパンフラッグは、以前の一番くじのA賞の景品でしたから、絶対数は少ないと思います。その何割かが大洗に有って各店舗に寄贈されて展示されています。私も過去に鳥孝と和久の2店舗に寄贈させていただきましたが、それに倣うかのように、Aさんは2枚目も調達して持参してこられました。その2枚目の寄贈先は、以前にAさんとメールで相談した際に提案してありました。


 昼食は、いつものようにカジマの500円惣菜弁当を買いました。その際に、居合わせた二人組の巡礼の方に声を掛けられ、少し話をしました。このところ、色々な方に話しかけられたり、挨拶されたりするので、拙ブログが広く読まれていることを実感し、もっと精進努力してきちんとした記事を書かねば、と襟を正していますが、元来が不勉強で怠惰な性質ですので、なかなか上手に書けません。汗顔の至りです。

 そういえば、Aさんも前回に声を掛けてきた方でした。その時はなんで分かったんですか、等と聞きましたが、よく考えてみましたら拙ブログにて自分の記念写真を何度か示しており、その際の格好とほぼ同じ服装で大洗を歩き回っています。拙ブログの読者ならば、気が付いてもおかしくありません。


 カジマの惣菜弁当を鳥孝のテーブルにていただいた後、大貫に移動して梅原屋に行きました。


 上図の新発売の継続キャップを、Aさんと私の二点、事前にお願いして予約取り置きして貰っていたからです。


 店先の柱には、梅原屋の関係者Nさんの手製の大きなポスターが貼られてありました。


 今回、Aさんが調達して持参してこられた2枚目のガルパンフラッグは、この梅原屋に寄贈されました。以前に梅原さんに「あのフラッグ、出来たら欲しいなあ」と頼まれていたにもかかわらず入手に手間取り、その件をメール相談の際にAさんにも伝えたところ、じゃあ自分が寄贈しましょうか、という流れに落ち着いた結果です。
 私は大洗にて既に2枚を寄贈していますから、ここは今後も熱心に大洗を楽しんでゆかれるであろうAさんに寄贈していただいた方が、Aさんにとっても楽しくて幸せであろう、と思いまして、是非寄贈してやって下さい、とすすめた次第でした。

 その際に、梅原さんと相談して店先の陳列展示の整理一新も行ないました。フラッグを懸ける際に戦車パネルの位置もずらす必要があったため、Aさんと一緒に作業しました。展示品を一端全部おろして棚段を下に下げて壁面スペースを拡げ、展示品の並びを変更して調整したうえで、Aさんが上図のようにガルパンフラッグを懸けて固定しました。
 天井の蛍光灯に接触しないように調整し、風で浮き上がったりしないように密着固定する必要もありましたので、作業には十数分を要しましたが、その間に数人の巡礼者が足を停めて見物し、入れ替わり立ち代わり写真を撮っていました。大貫商店街においては店先に貼られたガルパンフラッグは少なくて珍しいからでしょう。位置も低めですのでよく見えますし、戦車パネルと並べていますから、客寄せ効果も倍加していると思います。


 寄贈展示が成ったガルパンフラッグです。赤と青のコントラストが店先に鮮やかな彩りを添えています。梅原さんも大喜びで、後日「あれからお客さん結構立ち止まったりしてるよ。やっぱりフラッグって人気あるんだねえ」と話していました。パネルがなくてもこれがあれば、ガルパンファンは必ず一度は見てくれるからです。
 Aさん、取り付け作業御苦労様でした。そして、私の代わりに貴重な品を寄贈いただき、有り難うございました。 (続く)
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けいおん!のミニフィギュアコレクション その1

2017年02月16日 | 洛中洛外軽音記

 以前の記事にて紹介した、私が昔集めていた「けいおん」のミニフィギュア群は、岡山の知人Iさんの鑑定情報にもとづいて整理され、現在では上図のようにケースに入れて陳列しています。

 これらのケースには、もとはガルパン戦車プラモデルを入れていました。窓の近くでしたので午前中は陽光があたる時もありました。しかし、長く明るい場所に置いて光に当てるとプラモデルの塗装面が痛んでくるらしいので、昨年年末の大掃除の際に、本棚の暗所に並べて密閉に近い状態にしています。それでこれらのケースが空いていたのを活用したわけですが、サイズ的にはピッタリなので、なかなか良いなあ、と思っています。

 陳列ケースはいまのところ10個を使用しており、上図にはそのうちの4個を縦に積んでいます。今回はそのうちの2個分のミニフィギュア群を紹介します。


 まずは、グッドスマイルカンパニー発のねんどろいどです。これまでに5体を買っていますが、そのうち2体が田井中律です。そして平沢唯だけをずっと買っていませんでした。


 田井中律です。「けいおん」キャラクターの第三弾として2010年2月に発売されました。


 田井中律は普通は黄色のカチューシャで前髪を上げる髪形ですが、劇中では前髪を降ろした姿も出ているため、ねんどろいどでは「下ろした前髪パーツ」もセットされています。上図の1体は、たしか中古ショップで購入し、前髪を降ろした姿にしたものです。


 秋山澪です。「けいおん」キャラクターの第一弾として2009年11月に発売されました。第1期の放送当時は、主人公の平沢唯よりも人気がありましたので、そのねんどろいど化もいの一番になされました。


 琴吹紬です。「けいおん」キャラクターの第四弾として2010年4月に発売されました。実は個人的にはこのムギちゃんのファンです。自分も高校時代ににわかバンドに参加してキーボードを担当しましたから、親近感もあります。


 中野梓です。「けいおん」キャラクターの第五弾として2010年5月に発売されました。破壊的な可愛らしさで多くのファンを魅了した「あずにゃん」だけに、製品が発売されるや瞬殺となり、店頭でも通販でも凄まじい争奪戦が繰り広げられたそうですが、私は普通に奈良の玩具店で購入しました。


 そして、今までずっと買っていないままだった平沢唯も、先週の休みに京都の中古ショップで買ってまいりました。発売は2009年12月、販売価格は3600円でしたが、いまでは700円で買えました。もう10年近い前の商品ですからね・・・。
 とりあえず、9年を経てようやく、ねんどろいどの放課後ティータイムの5人が揃いました。


 次は、クリスマスサンタのバージョン5体プラス1体です。赤いサンタ服の5体は、2011年11月に発売された一番くじの「きゅんキャラわーるどSP けいおん!!~ パーティ時間~」のうちのB賞からF賞に配分されたものです。これらは全てローソンの一番くじキャンペーン中にチャレンジして得ています。
 このときは、A賞がトナカイバージョンの平沢唯だったのですが、一点ものだったそうで当てることが出来ず、B賞からのきゅんキャラ5体を全て獲得、他にI賞のデスデビルバージョンストラップを1個当てています。


 公式画像でも、このようなクリスマスサンタ姿の5人が登場しています。劇中ではあったかなあ・・・?


 当時は劇場版も公開されていましたから、劇場版の公式画像でもクリスマスサンタ姿が見られます。一番くじのきゅんキャラの姿は、どちらかといえばこちらの表現に近いです。


 B賞の平沢唯です。ほぼ劇中キャラに近い造形です。素晴らしいですね。


 D賞の田井中律です。律のきゅんキャラは、時期によって造形表現が微妙に変わるのですが、これは劇中キャラよりも可愛らしくなっている感じです。


 C賞の秋山澪です。このシリーズ5体の中では最も人気があったようで、現在も中古ショップや通販での価格が一番高いようです。


 E賞の琴吹紬です。劇中キャラとはちょっと違う造形ですが、ムギちゃんだから許します!(アホかお前は)


 F賞の中野梓です。岡山のIさんは「あずにゃん」のファンなので、これが一番いい、と褒めていましたが、造形表現も良く出来ていて劇中キャラそのままではないかと思います。


 そしてこれがもう1体の平沢唯です。サンタ服がピンク色です。これは、前述の一番くじキャンペーン中にローソンの限定クリスマスケーキを予約購入すると貰える限定特別バージョンでした。甘いものが大嫌いなくせに、この平沢唯がどうしても欲しくて限定クリスマスケーキを買ってしまった私は、バカでしたね・・・。ケーキは職場の同僚たちにあげたと記憶しています。 (続く)
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