気分はガルパン

ここの記事は、みんなの想いを込めた記事・・・。
心に響くは、バンツァー・リート !! (大笑)

ガルパンの聖地 ・ 大洗を行く25 その4 「久し振りの大洗です!!」

2016年09月27日 | 大洗巡礼記

 翌朝、水戸から鹿島臨海鉄道にて大洗に移動しました。Tさんは初の訪問でしたが、ガルパンファンとしてではなく、地元倉吉の「ひなビタ」コラボイベント等の比較対象としてのガルパン大洗を「視察」する、というスタンスでしたから、終始淡々としていました。

 私の方は、4月の大洗ゴルフ場特別見学会に参加して以来でしたので、実に五ヶ月振りの訪問でした。それまでは毎月または隔月のペースで行っていましたから、それだけのブランクを持ったのは初めてでした。
 そのブランクの間に、倉吉へ数度行き、Tさんと知り合い、そのTさんと大洗にやってきたわけですから、五ヶ月間の「空白」は無駄ではなかったわけです。

 なので、今回の切符の記念撮影時には、格別の感慨がありました。


 電車での移動中に、晴れてきて陽光が車内にも差し込み始めました。心配していた天気の大きな崩れは無いようだ、とホッとしましたが、実際にはその後、大洗磯前神社にてにわか雨に降られました。


 大洗駅に着きました。Tさんは、駅前にあるガルパンのパネルに驚いたそうで、「駅に降り立った時点でコレでしたからね」等と自身のブログに書いておられます。
 でも、倉吉のJR倉吉駅にも「ひなビタ」の五人のパネルがありますから、状況的には大して差が無いと思います。


 駅前のイルカのオブジェを見上げるTさん。下の一匹の右のヒレが欠けてますよ、と指摘していました。私も今回初めてそのことに気付きました。


 駅前からの町内巡回バス「海遊号」に乗り遅れてしまい、徒歩で回ることになりましたが、結果的には街中の風景を色々と見る形になりました。Tさんはマリンタワーを見ながら「あれに登りましょう」とリクエストしてきました。
 上図は、マリンタワーの一階にあったあんこうチームのパネルです。つまり、上の展望所にあったものが下ろされていたわけです。


 展望所にて四囲の景色を見ました。Tさんは大洗町の全体像を把握したかったようでした。視察ですから対象の輪郭をおさえることも重要であるわけですね。


 前回の訪問時には工事中であった新設の道路が、ほぼ完成状態になっていました。かつての水浜電車の軌道跡をなぞっているため、それまで断片的に残っていた廃線跡の風情は、完全に消滅してしまったようでした。
 以前に、街中の廃線跡を涸沼川橋梁跡から海門橋跡まで一通り訪ね歩いた日が、完全に一個の思い出になったのを感じました。今ではもう見られない、懐かしい景色が少なくありません。


 デジカメの望遠モードで引き寄せてみました。新しい道路は、歩道部分も広くとってあります。災害時の避難ルートとして機能するように設けられた道なので、見通しも良くなっています。


 大貫商店街の街路との交差から北は右にまがり、次いで左にカーブして、大洗駅前ロータリーへの道に繋がっています。供用開始後は、駅からマリンタワーおよびアウトレットへの最短コースとしても使われることでしょう。
 すると、あんこう祭や海楽フェスタの時にはこの道路がメイン経路となって、移動者の波や列が形成されるのでしょう・・・。


 Tさんの予定では、まず荷物をこの日の宿であるシーサイドホテルに預ける、ということになっていたのですが、先にマリンタワーへ登りました。それで、マリンタワーから歩いてシーサイドホテルへ移動することになりました。
 とりあえず、海岸沿いのバイパスを歩いていきましょう、とTさんが言いました。海が好きな方ですので、大洗の海岸の景色に直に接してみたいのでしょう。 (続く)
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プラウダ高校 I S-2 作ります!! その2

2016年09月26日 | 模型制作記

 ステップ1では、車輪類を組み立てます。起動輪を一対、誘導輪および転輪を七対、上部転輪を三対作ります。IS-2では、誘導輪と転輪が同じであるのが特徴の一つです。
 ステップ2では、下部車体パーツに車輪類を組み付けます。ガルパン仕様においては、左側面にあるハッチB32の位置が上寄りになるほか、サスペンションの基部のボルトが省略されています。また、車体には鋳造肌特有の凹凸がモールドされていますが、劇中車にはありませんので、該当範囲の凹凸面はなるべく平滑に均しておきます。


 ステップ1で組み立てた車輪類です。


 ステップ2に移り、組み付けるパーツを全て切り出して準備しました。


 ここで公式設定資料図にて劇中車の状況を確認しましょう。御覧のように、左側面にあるハッチB32の位置が上寄りになるほか、サスペンションの基部のボルトが省略されています。車体には鋳造肌特有の凹凸が一切見られず、平滑面のみで占められます。


 下部車体パーツにおいては、上図の前面に鋳造肌特有の凹凸が表されています。中央に横に溶接痕がつけられています。


 サンドペーパーやタイラー等でヤスって、大まかに均しました。完全にツルツルになるまで削ると、後で取り付けるパーツB25の位置のモールドまで消えてしまうので、程々にしておきました。
 なお、この部分にステップ3にて予備履帯パーツ取り付け用の穴を6つ開ける旨の指示がありますが、劇中車の予備履帯の取り付け位置と微妙にズレるので、穴は開けない方が良いです。予備履帯パーツも、直接貼り付けた方が位置の微調整も出来ます。


 続いて、下部車体パーツの左側面にモールドされているハッチB32の取り付け位置を修正します。劇中車では指示位置よりも上、履帯の高さにハッチが付いています。


 モールドを削り取りました。


 さらに、サスペンションの基部にはボルトがあります。上に3個、左下に1個の計4個が片側六基の基部についていますが、劇中車ではこれらのボルトが省略されています。


 ボルトを全てカットし、ヤスって均しました。


 それから、ガイドの指示通りにサスペンションアーム等を組み付け、足回りを組み立てました。


 ハッチB32を、劇中車の位置に合わせて貼り付けました。


 以上で、ステップ2の工程が終わりました。
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ガルパンの聖地 ・ 大洗を行く25 その3 「ガルパン劇場版ジオラマです!!」

2016年09月25日 | 大洗巡礼記

 ボークスのガルパンコーナーは、秋葉原の各ショップに点在するガルパンコーナーの中でも一番スペースがあって、品揃えも多かったです。市販のフィギュアやプラモデルやグッズの大半をここで見ることが出来ました。


 キャラグミンのシリーズ品が並んでいました。このうち、サンダースチームのケイは初めて見ました。この調子で対戦校隊長の全員が商品化されるのでしょうか・・・。


 プラモデルは、全て公式キットで占められていました。こういう販売方法ですと、ガルパン戦車を作って楽しんでいる方々の多くは、あまり買わない可能性が高いと思います。従来よりドラゴン系の公式キットは敬遠されがちであり、それよりは作り易いタミヤの適応キットのほうを求める傾向がいまだに続いている、と噂に聞いているからです。

 私自身は、基本的には公式キットも適応キットも分け隔てなく購入して色々作ってきていますが、実感としては、どちらを使ってもガルパン仕様への取り組み作業の質量に大差が無い、と思います。場合によっては、公式キットの方がデカールがついているぶん便利だ、と感じます。


 最近は、モケジョの方々もガルパン戦車プラモデルを作るようになっているようです。現に、模型サークル間での交流がある四人のモケジョの皆さんも、劇場版を観てからガルパンに興味を抱き、ガルパン戦車プラモデルを作り始めているようです。
 四人とも、それまではガンプラと建物系を作っていて、AFVは初めてでどうしていいか分からない、どなたかに教えて欲しい、といった経緯があり、回り回って私に講師の依頼が来て、それからもう半年になります。ひと月に一、二回、座談会形式で「ガルパン戦車プラモデルとは何か」についてお話をして、演習の形で実際に作って、質疑応答を繰り返す、といった感じでやっています。
 そのときに作るキットは練習用ということで四人とも同じものを使っていますが、最初はその候補として知波単学園チームの福田の九五式軽戦車が挙げられ、それは難度が高いのでやめたほうがいい、もっと楽に作れるキットがいい、と提案してウサギさんチームのM3リーに落ち着いた経緯がありました。

 そのウサギさんチームM3リーの公式キットが売り切れになっていたので、やっぱり人気があるし作り易いからすぐに売れたのだろうな、と思いました。


 三階に移動して色々と見て回っていると、別のコーナーで見学していたTさんがやってきて、いいものがありますよ、と手招きしてきました。ついていくと、モデラーさんの作品展示コーナーがあり、その中に上図のガルパン劇場版のジオラマがありました。


 これには大変感動しました。劇場版の大学選抜チームとの試合に勝利を得た西住みほと、対戦相手の隊長の島田愛里寿の、対面シーンを周囲のメンバーたちも揃えて再現してあります。ヴォイテクを降りた島田愛里寿が、私からの勲章だ、と言って激レアボコを西住みほに手渡した直後の場面です。


 プラッツから出されている1/35スケールの各チームのフィギュアも駆使して、大部分のキャラクターが再現されています。が、フィギュアの造形ポーズ等の制約があったためか、位置や姿勢が劇中と異なっているキャラクターも散見されました。これはこれで味わいがありました。


 隣には、島田愛里寿のオリジナルフィギュアも展示されていました。島田愛里寿のフィギュアは、今後各メーカーからの商品化が予定されているようですが、人気があるだけに、全て瞬殺で売り切れてしまいそうです。


 その後、ドールの販売コーナー等を見学し、残り時間はラジオ会館の見学に費やしました。夕方に上野駅へ移動して常磐線の特急「ときわ」で水戸に行きました。水戸駅ビルの「エクセルみなみ」内のレストランで夕食を楽しんだ後、この日の宿である「みまつアネックス」に入りました。

 当初、Tさんは、水戸での一泊目は民泊施設の利用を考えていたそうです。ですが、適当な候補が水戸には見つからず、料金も「みまつアネックス」の方が民泊施設の平均料金よりも安いため、私から提案してそれに決まった次第です。

 この日は天候が心配されましたが、秋葉原での行動中には崩れることはなく、水戸に入ってからの夜に大雨が降りました。それで、翌日からの大洗においては、雨が残るものの、天気は次第に回復に向かうだろうと予想し、かつそれを祈りました。 (続く)
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プラウダ高校 I S-2 作ります!! その1

2016年09月24日 | 模型制作記
 私が所属する模型サークルにおいて唯一のガルパン仲間であるTさんは、この8月下旬に三度目の大洗行きを楽しんできたそうです。大洗の各店舗に寄贈されているガルパン戦車プラモデルを見るのがとても面白かったらしく、最近はその話題ばかりになりがちでした。折しも私はサンダースチームのファイアフライを製作中でしたが、Tさんは「そういやあ、大洗にはファイアフライの寄贈品は見当たらなかったねえ。無いのかな」と言いました。
「ファイアフライなら、蕎麦屋もやってる民宿の「あんばいや」に置いてありますよ。でも宿泊客でないと見られない場所にありますんで」
「ああ、ナオミのパネルがあった所か。まだ入ってないんやねえ、あの店は。あと、見当たらなかったのはIS-2やったかな・・・」
「IS-2なら、そのパネルがある「日野屋商店」に置いてありますよ」
「ああ、継続のミッコのパネルがある所か」
「いや、それは石油店のほうです。そこじゃなくて、大貫商店街の方の豆腐屋さんです」
「大貫・・・ていうと、ピンクのM3リーのパネルがある肉屋の向かいの豆腐屋?」
「そうです」
「あったかなあ・・・、T34の85はあったけど・・・、あっ、あれか、玄関入って左の下の方に幾つか並んでたわなあ、確か」
「そのなかにIS-2も含まれてるんです」
「そうやったのか、スケール違いの車輌が並べてあるんは分かったけど、T34の85に気をとられてよく見てなかったなあ、しまったねえ」
「また行ってじっくり見たらいいじゃないですか」
「ああ、そういうことやね。うん、大洗にはまた行きたいね。ノンナのフィギュアも見たいしね」


 そんなTさんが、ガルパンキャラクターの中で最もお気に入りなのが、プラウダ高校チーム副隊長のノンナです。劇中ではサンダースのナオミと並ぶ行進間射撃の名手です。


 その搭乗車は、劇場版においては最初から最後までIS-2でしたが、テレビ版においては、ノンナは最初はT34-85に搭乗していました。その時点では、IS-2は他のメンバーによって操られ、雪中から忽然と姿を現して大洗女子学園チームを牽制し、追い詰める勢子の役割を果たしました。


 大洗女子学園チームの必死の反攻作戦が開始された際、カメさんチームが単騎で殴り込みをかけて4輌の小グループのうちの2輌を撃破、1輌の履帯を破壊した時点で、残った1輌がIS-2でした。
 カメさんチームは、IS-2にも一度狙いを定めて後ろを取り、発砲しているのですが、命中には至りませんでした。この時命中させて履帯でも壊しておけば、その後のストーリーはかなり変わっていた筈です。


 それで生き残ったIS-2が追撃戦に加わり、ノンナがT34-85から移乗して、追撃戦の主力となりました。


 その恐るべき射撃の腕が、122ミリ砲の威力を如何なく発揮せしめました。大洗チームは、ウサギさんチーム、カモさんチームが次々に撃破され、フラッグ車のアヒルさんチームだけになり、砲弾の雨の中を必死に逃げ続けるという、手に汗握ってハラハラさせられる展開となったのは周知の通りです。

 つまり、ノンナがIS-2に乗れば、プラウダチーム最強の戦力であるわけですね。


 そのIS-2を、私のガルパン戦車プラモデルの第27作目に選びました。上図の公式キットは既に調達してありました。そのことをTさんに伝えると、ノンナのフィギュアも作るのか、と訊かれました。
「いや、1/35のフィギュアは作りませんので。ノンナならば、ねんぷちがありますんで、それを一緒に飾ればいいかな、って思いますが」
「ああ、そうか。ねんぷちがあったんやね。確か近く再販されるんやろ?・・・それ買わないとあかんな」


 パッケージの中身です。元はドラゴンのスマートキットです。プラウダ高校チームにおいては最も大型の車輌ですが、パーツ数も割合に少なく、楽に作れそうな感じです。ただし、何も考えずに組み立てガイドの指示通りに作っていけば、の話です。


 ガルパン仕様に作る場合、このIS-2が、プラウダ高校チームの四種の車輌の中で最も難度が高いです。事前に上図右のノートにまとめておいた改造および修正ポイントは、30ヶ所を軽く超えました。致命的なのは、上下の車体パーツの長さが一致しないため、合わせると前端に2ミリ近い隙間が生じる点です。
 さらに、劇中車についている背面の牽引ワイヤーが公式キットには入っていませんので、そのパーツを他から調達する必要があります。

 IS-2のキットはタミヤからも発売されていますが、改造および修正ポイントが公式キットよりも少なくなって楽になる、というわけではありません。デカールのことを考えると、公式キットの方がやや便利、という程度です。

 上図左は組み立てガイドですが、表紙は才谷屋龍一さんのコミックになっていて楽しいです。制作ステップも9つしかありませんが、改造および修正の工程を加えたら倍以上にはなります。実際のところ、組み立てるよりも、改造し修正する作業の方が多かったです。 (続く)
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ガルパンの聖地 ・ 大洗を行く25 その2 「ガルパンコーナーです!!」

2016年09月23日 | 大洗巡礼記

 アニメイトの次に二階のらしんばん、三階のショップ群を回って色々見学した後、Tさんのリクエストで「秋月通商」に行きました。Tさんがいつの間にか秋葉原のマップを持っているので、それどこで貰ったんですか、と聞き、アニメイトの中だと教えられ、私もゲットしました。
 上図は、「秋月通商」の前でマップをチェックするTさん。

 「秋月通商」では、フィギュア陳列ケース等の照明によく使われるテープLEDを主に見学しました。理系出身のTさんは、電気工事士の資格も持っておられ、電装品関係にとても詳しいです。テープLEDのパーツや付け方、展示ケースにおける施行パターンなどを色々と教えていただきました。

 「秋月通商」の隣の「千石電商」も似たようなショップで、そちらは私がガルパン戦車の展示保管に使っているケースと同じものを置いてテープLEDによる照明の見本を示していました。これいいなあ、と思って基本的な工作方法を見ていきましたが、だいたいは家庭用電源から電気をとる形でした。乾電池をセットして点灯する形がシンプルで良さそうに思いましたが、そのような工作見本はありませんでした。
 あと、テープLEDの貼り付け時に電線に繋ぐためのハンダ付けが必須であるようです。Tさんは「簡単ですよ」と話していましたが、全く経験が無い私にとっては困難な作業のように思えて仕方がありませんでした。でも、いざやってみたら、あっさりと出来てしまうのかもしれません。

 「アキバLEDピカリ館」が作成し無料配布しているテープLEDのガイド「ピカリ館BOOK」が三冊出ているのを貰って、水戸行きの常磐線特急列車の席にて一通り読みましたが、パーツも工事方法も様々ににありました。まずは、自身のガルパン戦車の展示保管ケースの照明をどのようにしたいのか、という点を明確にしておく必要があるな、と悟りました。


 続いて、コトブキヤ秋葉原店に入りました。ここに限らず、どのお店においても常にTさんが先に入ってゆき、まっすぐにフィギュアコーナーを目指すのでした。筋金入りのオタクのようです。


 二階にガルパンコーナーがありました。コトブキヤのオリジナル商品「キューボッシュ」を始めとする多くのグッズが陳列されていました。


 「キューボッシュ」のガルパン第三弾の「西住まほ」はまだサンプル品も出ていませんでした。


 お馴染みのガルパンコンテナです。第二弾とありますが、折り畳み式のガルパンコンテナは確か四、五種類ぐらい発売されていたと思います。
 私が持っているのはグリーンの大洗女子学園バージョン、ブラックの黒森峰女学園バージョン、の二種類で、いずれもガルパングッズ類の収納箱として押入れの中で役に立っています。


 またまたガルパン一番くじが企画されているようです。これで四度目だったかな・・・。今度の商品は大部分がタオルのようですが、以前にもマフラータオルというのがありました。
 どうも、回を重ねるごとに賞品の魅力度が下がっているような気がします・・・。仮に、どれが欲しいかと聞かれたら、迷わずにG賞を選びます。


 ねんどろいどぷちの各キャラクターも展示されていました。このように階段状の雛壇に縦に並べる方式はなかなかいいですね。西住まほが一番上に位置しているのも良いです。この並べ方、真似してみようかな・・・。この階段状の雛壇、どこかで売っているのでしょうかね・・・。


 続いてボークス秋葉原ホビー天国に行きました。


 二階にガルパンコーナーがありました。コトブキヤのコーナーよりもスペースを取って広く展開されていました。上図はフィギュア関連の陳列棚です。


 向かい側の陳列棚にはプラモデル関連が主に並んでいましたが、公式キットのみで構成されているため、なんとなく物足りなさを感じました。
 なぜかというと、同じボークスの大阪日本橋店では、ガルパンコーナーに公式キットだけでなく各メーカー発の適応キットも豊富に揃えて販売していたのです。そちらの方がガルパン戦車製作の選択肢が広がりますし、選ぶ楽しみも勝っていると思います。 (続く)
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