源ザの独り言日記

日々あったこと、感じたことを気軽に書き込みます。

孫の同級生が蕎麦打ち/温州みかんのルーツ判明

2016-12-24 21:26:38 | Weblog
午後、高校1年の孫が陸上部の同級生2人とやって来て、家に眠っている蕎麦打ち道具で蕎麦打ちをしたいという。仲間の一人がネットで蕎麦打ちに興味を持って、経験したいと孫に相談してのことらしい。孫は我が家に蕎麦打ち道具一式があることを良く覚えていたと感心した。そば粉などはその子が用意してきて始まったが、私は彼らに任せて、2階でサックス伴奏練習に打ち込んだ。1時間ほどで蕎麦が打ち上がり、ババが作った特性汁で試食させてもらった。初めてのチャレンジにしてはまずまずの出来だった。試食後、彼らに任せて図書館に出掛けたが帰宅するとババから蕎麦打ちを再度行ったという。おまけに道具の一部を持ち帰り練習したいというので貸したという。あまりの熱心さに少々呆れた。私は5年ほど前は熱中したことを思い出し苦笑せざるを得ない思いになった。
<温州みかんのルーツ判明>
冬の代表的温州ミカンのルーツについて農業・食品産業技術総合研究機構(茨城県つくば市)がクネンボ(九年母)とキシュウミカン(紀州みかん)であると発表したと新聞で知った。温州ミカンはクネンボの花粉がキシュウミカンの花に付いて生まれたと結論づけたという。
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