やきものにちょうせん!(1年生)その3

2019年09月27日 18時35分07秒 | 2019-1年生

C組の様子です。

 

落ち葉を探しに行きました。

「先生、模様をつける時は葉っぱじゃないといけないんですか?」

と質問がありました。

「葉っぱや枝、石でもいいよ、と言わなかった?」

と答えると納得しない様子でその場を離れました。

私がその質問の真意が分かるのはだいぶ後でした。

 

粘土の感触は気持ちが良いようでした。子供たちから自然と笑みがこぼれました。

 

平らにしていく作業では「先生、これぐらいでいいですか?」という質問は禁止にしました。

大きさや薄さの基準は自分の手のひらを基準にするように説明してあるので自分で確かめるように促しました。

 

無心に形を整えていたのか、教室内が静まりました。

 

見つけたものをお皿に押し当てました。

 

ここにきて先ほどの「先生、模様をつける時は葉っぱじゃないといけないんですか?」の意味が分かりました。

枝だと縦にも横にも使えます。

葉っぱも葉脈だけではなく、枝とつながっていた部分を刺すようにも使えます。

繰り返すことで葉っぱではない模様にすることもできます。

 

子供たちの発想は柔軟ですね!


焼き物に挑戦!(1年生)その2

2019年09月25日 08時55分35秒 | 2019-1年生

B組の様子です。

 

まずは模様にするための落ち葉や枝、石などを探しに行きました。

「そうか、形だけだから色は関係ないよね、」とつぶやきながら探している人もいました。

 

粘土が手に触れた瞬間、表情が変わります。

作り始めるまでずっと粘土を眺めている人もいました。

「先生、本当にこれがお皿になるんですか?ガラスみたいになるの?」

と質問が飛び交いました。

 

程よい大きさになるように加減を変えながら平らにしていきました。

 

中には転がしながらつくって、きれいな丸になるように工夫している人もいました!

すごいですね!

 

きれいに落ち葉の形や葉脈がうつると「わあ!」と声があがっていました。


焼き物に挑戦!(1年生)

2019年09月24日 17時48分07秒 | 2019-1年生

A組の様子です。

 

葉や枝、石などを押し当てて模様をつけたお皿をつくりました。

まずは模様になるものを探しました。

ある程度硬さのあるものでないと模様になりません。

生えているものではなく、落ち葉など少し時間が経ったものがいいよ、とアドバイスしました。

 

教室へ戻り、粘土を配布しました。

初めて触る人も多く、悲鳴に近いような、それでいて楽しんでいるような声があちらこちらで聞こえました。

後で待っている人たちは退屈そうですね、順番待ちです。

 

まずは丸い粘土を板状にします。

目安は自分の手のひらです。

これは平らにするだけではなく、粘土中に含まれる空気の塊を抜いたり、粘土の状態を均等にしたりする大事な準備でもあります。

 

程よい大きさになったら今度は端の方を立ててお皿の形にしていきました。

 

できあがったお皿を乾燥させます。

みんな大事そうに運んでいました。

完成が楽しみですね!


私はまめMe。(3年生)

2019年09月17日 16時04分00秒 | 2019-3年生

A組の様子です。

 

紙粘土を使って「まめMeのもと」をつくりました。

1学期に行った「図工室へいらっしゃい!」で学習した肌の色の作り方がここで役立ちます。

粘土の地の色が白なのでそこに色を加えて肌の色にしていきます。

 

目はボタンやモールなど別な材料を使います。

ウィンクしている感じを出したい、と言って工夫している人がいました。


私は豆Me。(6年生)

2019年09月17日 14時38分58秒 | 2019-6年生

B組の様子です。

 

本日は参観授業でした。

親子で豆Meを制作しました。

テーマは「ハロウィン」

4時間目は保護者は別室で説明会があるため、子供たちがその続きを完成させました。

 

実はこの豆Meという題材を初めてしたのはこの学年です。

4年生の時の作品と並べて見てみましょう。

通じるものがありますね。

 

返却後、どうぞハロウィンの飾りに加えてください!