福笑い(演劇サークル)

コンセプトは『ココニキテ楽シカッタ』。
そんな活動を目指してまっす。

福笑い演芸館の告知

2016-07-23 17:37:36 | 福笑いライブ等告知
福笑い演芸館のチラシ原稿、完成しました。

時間と心に余裕のある方は、遊びに来てね♪
あ、出来れば夜の部に来て頂けると大変助かります~。
夜の集客がいつも伸び悩みなんで(笑)



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そういえば。

2016-07-09 10:51:21 | 福笑いライブ等告知
福笑い演芸館の告知、ここでしてなかったな・・・。

9月3日(土)
山形テルサ:リハーサル室
昼の部 14:30~
夜の部 18:30~
コント、落語、漫才 etc...
もちろん、入場無料!

ざっくりと、こんな感じです。

チラシが出来上がったら掲載しますんで。

実の所、出演の演者が本決まりしてなくて(汗)
皆、仕事の都合で確定出来ないでいます。
んなもんだから、内容もまだ不確定。
ネタは上がってはいるものの、当日出れるかどうか決まらないと
なんとも言えないって感じですかね。

ま、いつものウチらしいです。
そんなもんです。
あたしも時期的にこの期間しか身動き取れないので
なんとか、来月にでも調整出来たらいいな、という感じです。

あたしはあたしで、自分の落語の稽古をしなければ・・・・。

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活動日誌:6月17日

2016-06-17 23:07:59 | 活動日誌
6月17日 霞城公民館:研修室1Aにて。

先月に引き続き、今年は珍しく少しずつ活動を再開しています。

9月の公演に出来ればいいなぁ~という期待を込めて
2本コントの読み合わせ&立ち稽古をしてみました。

皆、台本を渡されると役者魂に火が点くのか
人それぞれ、個性があって面白い。

んなもんだから、まだ、配役は決めかねていて・・・。

まぁ、その前に、誰が当日休めるのか、
どの程度稽古に参加出来るのか、
それもあるんですけどね・・・・。

まともに活動していた6年前が懐かすぃ~ですなぁ・・・。

メンバーも仕事とのバランスがなかなか調整出来ず四苦八苦。
あたしもその一人ですが。

でも、やっぱり、みんなでアホな台本を
一生懸命読み合わせしながら作っていくという作業は
とても楽しい時間であります。

どうにかして、こういう時間を確保していけたらいいなぁ、と
切に願う今日この頃のプロデューサーまっきぃですた。

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無事、イベント終了~!

2016-06-06 23:14:53 | 福笑亭落語日記
千歳館での「呑んべえ落語会」、無事終了しました~。

今回新しく覚えた落語は「猫の災難」でした。
まぁ、可もなく不可もなく、と言う感じでしょうか。
そんなにストーリー重視の落語ではないので
そこそこ楽しく聞いてもらう、みたいなみたいな。

この噺は、あまり稽古の量は多くなかったけど
それなりに高座に上げられました。
以前あたしの落語を見てくれた人からは「上達したなぁ」なんて言われましたけど。

そ~かなぁ~?と言う感じなんですが、
まぁ、お酒の飲み方は今までにない新しい試みをやってみたので
その辺を褒めてもらえたのかもしれません。

手ごたえとしては、独演会の足元にも及びませんでした。
当たり前ですけど・・・。

だって、自分の落語をメインで聴きに来ている会場と
イベントの中の一席だけのお付き合いとでは
比べる方かどうかしてますしね。

でも、いい勉強になりました!
お世話様でした!!

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ネタを作る事。

2016-05-28 21:32:53 | 現状報告
この数ヶ月で2本も新しい落語を覚えるなんて・・・・。
リニューアルで覚え直しも含めると3本だし。
今年は結構頑張ってるな、って自分でも思う(笑)

コントのネタも書き、ベース漫談のネタも書き。
なんというか、ネタを作る事がライフワーク化してきました。

今日は、来週の千歳館でのイベントで掛ける
新ネタの落語をネタ下ろししてきました。

最近、やっとわかりつつあります。
落語の覚え方が・・・。
自分に合った覚え方をなんとか見つけたような感じです。
だから、本当に暗記が必要なネタは無理です。
と言う事もわかりました。

コントのネタの作り方も感覚的に思い出した。
そして、それは、落語の新ネタを覚える時とよく似ている。

新しいネタを完成させるというのは未知との遭遇で、
それが面白いのかそうでないのかは、
人に見てもらわらないとわからない。

ただ、ひとつ言えるのは、自分が客観的に見て
「面白い」と思えなかったら、たぶんそれは面白くない。

手前味噌でなんですが、
昔、自分が書いたコントを引っ張り出して来て読んでいて
何を書いたかも忘れた状態で読んだ時
思わず笑う自分がいたりします。

これって当たり前で、自分が面白いと思って書いてるネタだから
自分の感性にヒットするのは当然の事。
その書き掛けのネタの種を、どうやって完成形まで持っていけるかが
今の自分に課せられた課題かもしれません。

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