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ブログ移転

いつもご訪問有難うございました。

gooブログ 「四季おりおり」は容量がオーバーし、過去の画像を削除しながら書き込んでいましたが、この度、ブログを下記に移転しました。

今後ともよろしくお願いいたします。


※移転先

「四季おりおりⅡ」
http://forest60.blog77.fc2.com/
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ミサゴ

岡山に帰省した時は暇があれば、家の近くの池にミサゴを撮りに行っています。
昨年11月にミサゴを撮りに行った時に、地元の鳥撮り屋さんから、10月に帰れば沢山のミサゴが近くに出てきて魚を捕っている光景が写せると言っていたので、楽しみにいていたのですが。

淡水湖の方には沢山のミサゴがいました。20羽位が竹竿に留まって休憩しているのは見られたのですが、いかんせん遠く、カメラでは写せませんでした。近くではボラが跳ねています、このボラを捕っては竹竿で休憩しているようです。でも、カメラが届くような近くでは魚を捕らず、湖や湾の真ん中の遠い所でばかり魚を捕っていて、写真は全く写せませんでした。NHKが放映していたミサゴもこれぐらいの距離はあったのではないでしょう。でも超ロングのレンズを駆使するため鮮明に写せるのでしょう。ここで写せれば邪魔者はなくきれいな飛び込みシーンが写せるのですが。長玉が欲しいものです。

海の方で魚が簡単に捕れるため、いつも行く池にはほとんど現れず、通過するのが見られるだけでした。やっと1回やってきてホバをして魚を捕りましたが、背丈ほど伸びた草の陰に入って飛び込んだところは見られませんでした。昨年から一度も草刈りをしていません。岡山は京都に比べると環境対策にはずさんなようです。


ミサゴの飛び物




ホバリング






魚を目がけの降下




魚を捕って持ち帰りです。魚は小さい。巣に持って行くのでしょうか、それとも食べるところまで。




チュウヒが突然飛び出しました。昨年は2羽いましたが、また戻ってきたようです。

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瀬戸内国際芸術祭2010

瀬戸内国際芸術祭2010に行ってきました。

芸術祭のコンセプト
「古来より交通の大動脈として重要な役割を果たしてきた瀬戸内海。行き交う船は島々に立ち寄り、新しい文化や様式を伝え、そこで暮らす人々の生活が美しい景観や伝統的な風習を育ててきました。瀬戸内国際芸術祭は、アートを道しるべに、心癒す瀬戸内海の風景と、そこで育まれた島の文化や暮らしに出会う、現代アートの祭典です。」

安藤忠雄や有名なアーチストの作品が多数あるということで、平日というのに観光客は多く、有名なところは午前中で整理券が無くなるほどの盛況でした。そして会場が瀬戸内海の島々のため、交通の便は船しかなく、小さな連絡船しかないところは船の整理券もすぐになくなってしまったようです。行ったはよいが帰ってこれないという心配もあり、うかうかと動けませんでした。

しかし、稚拙でズサンなインフォーメーションと運営の影響で、直島では一日かけて1箇所しか見ることができず、最悪な旅となりました。


<犬島>
製錬所の廃墟が有名な観光地になっています。昔では考えられないような変遷です。






さびれた漁村の中にこのような近代的なデザインの家が建てられています。




<豊島>
西行廃棄物の放置問題で有名になった島です。昔はきれいな海岸線の島で毎年夏には海水浴に行っていた島です。

豊島美術館が数日前に開館したばかりです。山の中に造られています。




美術館入り口




<直島>
地中美術館。安藤忠雄の設計です。ここも土の中に造られています。モネの作品が5点ありました。作品展示方法は今までの美術館とは違った新しい印象を与えます。




南寺も安藤忠雄の設計のようです。木造りで窓のない倉庫のような寺です。残念ながら整理券は無くなり入れなかったのですが、入った人から聞くと中は真っ暗で何も見えなかったということです。これが新しい宗教の感じ方なのでしょうか。長野善光寺の本尊の下の地下の通路を思い出します。




南寺の傍のトイレ。この造りも安藤忠雄なのでしょうか。
ここで感じたのは、隣のトイレの水の流す音がまる聞こえです。これは隣の女性側からは分かりません。設計者もデザインには気を使うのでしょうが、機能までには気が回らなかったのでしょう。




宮浦港の「海の駅 なおしま」
これも安藤忠雄の設計です。インフォメーションセンターや待合室、土産物売り場などが入っています。船から見ると、魚市場のような設計です。




カボチャの造形






ベネッセエリアの造形

本を読む人と犬









ラクダ









蛇の椅子



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カワセミ

「瀬戸内国際芸術祭2010」に行ってきます。
今、岡山の近くの瀬戸内海の直島、犬島、豊島等で開催されています。安藤忠雄等主に建築や造形の美術だと思います。娘が行きたいというのでついて行きますが私にはよく分かりません。
今晩から走りますので、その用意のため今日は撮影はお休みにしました。

昨日の水絡み全敗だったカワセミです。

二羽が接近するシーンがいたるところで見られるようになりました。でもその理由はまちまちのようです。

下流の二羽はテリトリー争いのようです。威嚇ポーズをとっています。




いつもの二羽はテリトリー争いというよりは仲良しのポーズだと思います。メスが積極的に近づきますがオスは逃げてばかりです。

オスの留まっているところにメスがやってきました。何か叫びながら。




メスは段々と接近していきます。
その後オスは煩わしいと思ったのか、メスを残して逃げて行きました。






数少なかった水絡み。魚は捕れなかった時は何とか写せた。




唯一のホバリングもありましたが、後ろからです。顔を横に向けてくれたので何とか見られる。




大きな魚を捕って石の上に持って行きました。



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ノビタキ

今日は久し振りに秋晴れの天気となりました。気温も23℃程度で、風も爽やか、気持ちのいい気候となっています。

今日のカワセミはまた出が悪く、餌捕りも目の前では少なく、餌捕りシーン全敗の一日でした。

そこで先日コンクリートブロックの背景で見栄えが悪かったノビタキです。


川面を背景に




そこからの飛び物




葦に留まって




近くに留まりました






オオタカが上空を舞っていました。その後、一直線に飛び降りて行きました。獲物を見つけたのでしょう。




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カワセミ

昨日は出が悪かったカワセミも、今日は比較的よく出てきました。でも昼の間は3時間ほどいつも昼休みをとります。

このブログの容量が一杯で、過去ログを消しながら投稿しています。それも面倒なので新しくブログを立てようと、「excite blog」に申し込んで作成したのですが、画像が"jpg"で投稿できません。”gif”なら入るのですが。今日、色々の方法で作成した"jpg"画像で試みて見たのですが、どれも拒否されます。カメラで写したそのままの画像も入りません。原因が全く分かりません。これでは全く使い物にならず、再度他のブログを探す必要があるようです。

<今日のカワセミ>
朝、オスとメスの二羽が止まり木に並びました。メスが積極的にオスに何か言いながら近づくのですが、オスは逃げ回るだけです。しばらく遊んだ後、分かれてしまいました。

オスに何か叫びながら近づくメス。オスも羽根を広げて威嚇でしょうか。




オスは逃げて、メスの下方に回ります。




今度はメスの上方に。




オスは何回かメスの周りを回っていたのですが、ついに逃げて行きました。




餌捕りシーンです。






帰る途中で、真っ黒な雛を見つけました。まだ生まれて間がないと思います。この場所では最近カワセミは見かけなかった場所です。どこの個体かよく分かりません。
まだ川に飛び込んで魚も十分に捕れそうにありません。親が餌を運んでこないかなと待っていると、オス親が様子を見に来たのか、近くにやってきました。しかし、餌やりもなくまた飛んで行ってしまいました。
今はまだ魚が多いのですが、冬場は魚が減ってしまいます。そのころまでには餌が捕れるようになるのでしょうか。早く成長して欲しいものです。できるだけ色々な場所でカワセミが見られるのはいいことですから。



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間一髪

管一発ではありません。
それにしても、管首相もしどろもどろの逃げの答弁ばかりでなく元気を出して一発かまして欲しいものです。
尖閣列島問題でも、小泉政権で逮捕もせず政治的に見逃したのと、逮捕後釈放したのとどちらが弱腰かと。売国奴呼ばわりも、竹島を乗っ取られたままで何もしなかった小泉政権とどちらが売国行為かと。
小沢氏の証人喚問も西松問題で同じような違法献金を受けていた自民党議員も同時に証人喚問をしたらどうかと。金の使い道についても経団連から多額の献金を受け入れていた自民党の金の使い道もオープンにしたらどうかと。

チョウゲンボウが今日も現れました。しかし、距離が遠く、遠い所の解像度が極端に落ちている今では、シャープネスで修正して参考画像程度ですが。

いつものように鉄塔にやってきました。




獲物を見つけたのでしょうか、一直線に飛び出しました。




ハトの群れが群れている中に飛び込みました。チョウゲンボウがハトを狙うはずはないと思っていましたが、飛び物を撮影して、後で画像を拡大してみると、なんとセキレイが写っています。これを狙って飛び出したのです。でも間一髪セキレイは難を逃れたようです。セキレイを捕らえていると見事なシーンが写せていたのですが残念でした。




獲物捕りに失敗して飛んで行きました。




夕方、また現れましたが、鉄塔はカラスに占拠されていて留まれず、電線にやってきて留まりました。いままで、こんなところに留まったのを見たことがありません。






長いこと留まっていましたが、夕暮れ時にねぐらに飛んで帰りました。
”お休みなさーい!”


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カワセミ

天気が悪くなってきました。今日は一日中曇り空でした。明日も天気が悪いようですが雨が降るまでにはならないようです。それに伴って気温も下がってくるようです。

今日もチョウゲンボウが朝、夕出てきていました。でも遠い。

<今日のカワセミ>

朝、メスが出てきて大きな魚を捕りました。




止まり木に持って行って食べようとしていますが、なかなか食べられません。




よく見ると、くちばしに魚が串刺しです。これでは食べられない。




エイヤッと、空中に投げ出してくちばしから抜き出して食べました。お見事!




少し絵になる留まり物です。




<チョウゲンボウ>

鉄塔に留まりました。




今回は南に向かって飛び出しました。

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狂い咲き

本来なら今頃はヨーロッパに向かう飛行機の中の予定でしたが、諸般の事情により延期となりました。そのため今日もカワセミの川端に出向きました。

今日も暖かい一日でした。寒くなったり暖かくなったりと気温の変動が激しく、体調の維持にも苦労します。人もそうですが、花も苦労しているようです。

カワセミの川端の桜の花がちらほらと咲いていました。毛虫の発生のため葉を落とした桜ばかりです。葉の残っている桜では花は咲いていません。冬に葉を落としたのと勘違いし、その後急に暖かくなったのが、春が来たと勘違いして花を咲かせているようです。新芽も出ています。今花を咲かせると、来年の春はどうなるのでしょうか。

肝心のカワセミは昨日の全敗のリベンジを心掛けたのですが、今日も返り討ちに合ってしまいました。ほとんどピントが来たものがありませんでした。もうガックリです。腕が悪いのか、カメラが悪いのか全く分からなくなってしまいました。


<狂い咲きの桜>












<カワセミ>
最近、水絡みが全く撮れません。毎日、ガックリするばかりです。
どなたかカワセミの写し方を教えて下さい。よろしくお願いいたします。







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チョウゲンボウ再び

今日のカワセミは餌捕りシーンの撮影は全滅でした。全くピントが来ませんでした。そういうこともたまにはあると諦める以外ありません。

その中で幸運にも夕方チョウゲンボウのオスが3度も現れました。獲物も捕れていません。鉄塔にやってきて飛び出すのですが、なかなか捕れなかったようです。南の方にはスズメが沢山いるはずですが、北の方にばかり飛び出しますので、飛び物も撮れませんでした。

<チョウゲンボウ>
遠くの鉄塔での留まり物ばかりですが。
第1回目の見参です。カワセミがじっと上空を見つめていました。チョウゲンボウの出現をすぐに見つけています。チョウゲンボウが現れるとカワセミは固まってしまい、動きません。




第2回目もカワセミに教えられました。
1回目も2回目も北の方に飛び出して行ったため、光の良い南に構えていたので、鉄塔の陰になり飛び物は写せませんでした。




第3回目もカワセミが見つめていましたのでわかりました。今度は西から撮影しました。



飛び出しを写せたのですが、やはり向こう向きです。




<ノビタキ>
カワセミの川にノビタキが来ています。ここには二羽いるようですが、一羽しか見かけませんでした。




毛虫を捕まえました。




飛び物も

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