英語講師の仕事の息抜き日記

教室や身の回りで起こる、ちょっとした出来事を書き綴ってみました。
あなたの仕事の息抜きにお寄り下さい。

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オバマ大統領の東京でのスピーチ

2009-11-15 18:03:13 | News and Culture
11月14日(土)サントリーホールにおいてオバマ大統領の演説が行われましたね。

テレビのニュースでは少ししか見れなかったので、画像と英文を探してみました。大学の授業で使ってみようかと思っています。


オバマ大統領の東京でのスピーチ

英文
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学習スタイルについて

2008-05-02 23:46:37 | English Learning
学習スタイルというのは、個人が好む学び方の傾向のことです。視覚型(見て学ぶ)や聴覚型(聞いて学ぶ)などがよく言われる例です。

語学学習やその他の学習においてこの学習スタイルという言葉が注目されるようになったのは、日本ではわりと最近のようですが、アメリカでは、学習ストラテジーが注目されはじめた80年代には既に盛んに研究されています。

わたしがアメリカにいたのは、90年代の後半ですが、教育機関はもちろん、企業においても、個人の学習スタイルを考慮することは重視されているようでした。

知り合いのアメリカ人いわく、さまざまな人種のいるアメリカでは、個人の違いを認識し、その違いに留意することは必要不可欠とのことです。

そして、学習スタイルの分類についてですが、さまざまな分類があり、「現時点では圧倒的な影響力を持つスタイル分類が存在するわけではない」とされています。(「言語学習と学習ストラテジー」2005)

4つぐらいの分析もあれば、17種類の分析もあります。学習ストラテジーの大家である、Oxford, R. L.は、5つの観点から11分類しています。

Reid, J. M.は、1987年に発表した「母語の違いによる学習スタイルの違い」に関する研究で、視覚、聴覚、運動感覚、触覚、集団型、個人型という6つの分類を使用しています。

わたし個人としては、C.I.T.E. instrument(1976)という学習スタイルを計るテストの分類が、教育やビジネスの現場においては、実践的な価値があるように感じられます。

わたしが東京の私立大学(ICU)で学習ストラテジーコースという教科のコーディネイターをしていたときは、このテストを含んだ教科書(College Study Strategies: Thinking and Learning)を採用させていただき、学生に自己分析をさせていました。

このテストでは、基本的には9つの分類があります。視覚型や聴覚型をひとまとめにせず、言葉では視覚(Viisual language)、数字は聴覚(Auditory numerical)という言う分類になります。わたし自身は、このテストで数字に関して視覚傾向が強いことがわかり、大事な予定はカレンダーに大きく記すようにしています。

また、Major, Minor, Negligibleという3つの観点で、個人の学習スタイルを分析するため、自分にとって最も強い傾向(Major)がわかると共に、補助的な(Minor)学習スタイルや苦手な(Negligible)スタイルもわかります。

効率よく学習する、または仕事をするという点で、自分自身について理解しておくことは有効ではないかと思います。


さらに詳しい学習スタイルの研究については、下の本の第2章をご覧ください。

言語学習と学習ストラテジー―自律学習に向けた応用言語学からのアプローチ
大学英語教育学会 学習ストラテジー研究会
リーベル出版

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CITEについては、CITE Learning Instrumentをご覧ください。
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訪問くださった方へ

2008-03-30 14:35:12 | Weblog
ご訪問いただきありがとうございます。

現在このブログは更新をお休みしておりますが、始めて来てくださった方のために、管理人のお勧めの過去ログを下にご紹介いたします。気になるタイトルがあれば、ご覧いただけると幸いです。


学校で習ったのとは違う英文法

アメリカ英語v.s.イギリス英語

アメリカ人の名前のつけ方

I love you の意味を本当に知ってる?


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Guilty Pleasures やましい楽しみって・・・

2008-01-05 22:42:09 | 英語表現

今日はもう5日。成田空港は今日が帰国ラッシュのピークだったらしいですね。わたしは今日は日比谷にいたのですが、人も車も少なく、空気も心なしか澄んでいて快適でした。

今日のテーマは Guilty Pleasures。
Guilty Pleasuresとは、いけないな~と思いながら(やましさを感じながら)も、してしまう楽しみのこと。

お正月に見ていたアメリカのABCニュースで、大統領候補全員がWhat is your guiltiest pleasure? という質問に答えているのを見ました。硬い質問に答えるときと違い、みんなリラックスした感じで、ちょっと照れ笑いをしながら答えていました。ちなみにヒラリー候補の答えはチョコレート。ダークチョコレートが好きだそうです。

わたしのguiltiest pleasureは朝寝坊。これは、エドワード候補と同じ答えで、そのせいで彼に妙に親しみを感じました。

こういう質問は、候補者の人間性が垣間見えたり、親しみを覚えたりして、それが有権者の支持に影響を与えたりするのでしょうね。

候補者もそんな効果を十分わかっているから、間髪を入れることなく答えるのでしょう。


アイオワ州党員集会では、民主党はオバマ氏が勝利し、アメリカ大統領戦がますます面白くなってきました。


What is your guiltiest peasure?
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年頭に聞き応えのある英語スピーチ

2008-01-03 11:24:39 | Weblog
Photo:河口湖より(車の中からとった写真)

あけましておめでとうございます。
新年をいかがおすごしでしょうか?

わたしは年末から河口湖に行っていました。
元旦は晴れて富士山がとてもきれいでした。

今日は年頭に聞くにふさわしいスピーチを紹介。
以前、ブログで内容について紹介したものですが、最近YouTubeで聞けることを知りました。

2005年のスタンフォードの卒業式で行われたSteve Jobsのスピーチです。

stanford speech
聞くとエネルギーが沸いてきます。

わたしは次の箇所が一番好きです。

Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.


どうぞ良いお年を!

Talk to you, soon.

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