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 奇跡のセリーグ逆転優勝をした巨人の優勝セールがビックカメラで始まった。

ビックカメラ、ジャイアンツ優勝記念セールを11日より開催

 家電量販店のビックカメラは、読売ジャイアンツのペナントレース優勝を記念して「読売ジャイアンツ リーグ優勝セール」を11日より開催する。

 セール内容は、同社が指定する商品を購入した際に、通常のポイントに加えて、さらに5%のポイントをプラスするというもの。商品によっては、最大で25%のポイントが付与される。また、店内各所に数量限定の「お買い得商品」が用意されるという。セールの終了日は未定。

 開催店舗は、柏店を除く首都圏の18店。池袋本店/パソコン館池袋本店/池袋東口カメラ館/池袋東口総合館/池袋西口店/新宿西口店/新宿東口店/渋谷東口店/渋谷ハチ公口店/有楽町店本館・別館/立川店/横浜西口店/パソコン館横浜駅前店/新横浜店/ラゾーナ川崎店/藤沢店/大宮西口そごう店/高崎東口店


ビックカメラ:店舗情報 新宿西口店・新宿東口店

 店舗によって目玉商品は違うようだが、昨日の夜に寄ってみたら一部の商品は確かに少し安くなっているようだが、驚くほどの特価品はあまりないように感じた。開店直後ならあったのだろうか?

 単に一部商品のポイントが5%アップになっただけだと、ちょっとさびしい。
 優勝セールのチラシも特になく、以前からやっている巨人応援セールのチラシのままというやる気のなさ・・・

 巨人は伝説にもなりうる奇跡的な逆転優勝したのだから、もっと伝説になるような超特価品を用意してもらわないと、この程度の内容では今回の巨人の優勝セールにはまったくふさわしくない気がしてしまう。

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 ソフトバンクモバイルは、パケット通信料定額制サービス「パケット定額フル」の下限額を値下げし、月額1029円~5985円のサービスとして27日より提供を開始する。既存ユーザーに対しては自動的に適用される。

 「パケット定額フル」は、ソフトバンクのXシリーズを含む3G携帯電話やiPhone 3Gで利用できるパケット通信料定額制サービス。これまでは、2段階制で月額利用料1695円~5985円(1パケット0.084円)だったが、27日以降は月額1029円~5985円(1パケット0.084円)となる。

 またこれにより、iPhone 3Gの月額利用料(ホワイトプラン、S!ベーシックパック、パケット定額フル)も同様に、これまで月額2990円~7280円だったところが、月額2324円~7280円になる。

 サービス開始は27日からだが、日割り適用はされない。27日を請求月に含む期間に対し、さかのぼって新しい価格が適用される。請求月の期間は3種類あり、請求月が8月1日~31日、8月11日~9月10日、8月21日~9月20日のいずれかが適用開始の月となる。

 なお同社では、今回の値下げについて、NTTドコモの「パケ・ホーダイ ダブル」に対抗したものとしている。


ソフトバンク、「パケット定額フル」下限額を値下げ

 これでiPhoneの「パケット定額フル」の下限額が値下がりして、iPhoneのライトユーザーにとっては、さらに毎月の負担が減る可能性が出て、うれしい状況になった。

 最近は他社対抗値下げをあまりしなくなったソフトバンクもDoCoMoの「パケホーダイフル」の値下げには対抗せざるをえなかったようだ。

 さすがに上限額の値下げは当分なさそうなので、ヘビーユーザーにはあまり「そんなの関係ねぇ」という感じかもしれない。

 下限額が「パケット定額」と同じ水準になったので、iPhoneユーザーのみならず、Xシリーズユーザーは保険の意味もかねて必ず入った方がよさそうだ。

 それにしても、iPhoneを7月に発売して、まだ1ヵ月半くらいなのに、これで2回目の値下げとなり、ソフトバンクの料金設定の試行錯誤の様子がうかがえる。やはり発売当初の料金設定があまりに高過ぎたと言う印象だ。


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 キヤノンは、ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ「EOS 50D」を9月下旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格はボディのみで15万円前後の見込み。

 レンズキットも2種類を用意する。いずれもオープンプライスで、「EF-S17-85 IS Uレンズキット」が20万円前後、「EF-S18-200 ISレンズキット」が22万円前後の見込み。

(中略)

 撮像素子は、新開発のAPS-Cサイズ相当(22.3×14.9mm)、有効約1,510万画素CMOSセンサー。微細加工のプロセスやフォトダイオードの構造を改良するとともに、各オンチップマイクロレンズ間の隙間をなくしたギャップレスマイクロレンズを採用。集光効率を向上させ、高解像度と低ノイズを両立したという。感度はISO100~3200。ISO感度拡張設定により、ISO6400とISO12800にも対応する。

(中略)

 液晶モニターが高精細化したのもトピック。EOS 40Dの3型約23万ドットから、同じく3型ながらドット数が約92万に向上した。視野角は160度。液晶保護カバーには、反射や汚れ防止に効果的なマルチコートを施している。

 ライブビュー機能には、傾きを確認できるグリッドライン表示を追加。EOS Kiss X2と同様に、コントラストAFの「ライブモード」を備えるほか、最大35人の顔を検知する「顔優先ライブモード」を搭載した。また、EOS 40Dと同じく電子先幕シャッターを搭載し、ミラーアップしたまま静かで振動の少ない撮影が可能な「静音撮影モード」が利用できる。


キヤノン、“DIGIC 4”を搭載した中級機「EOS 50D」

 CMOSセンサーの高精細化、低ノイズ化、液晶モニターの高精細化がEOS 40Dからの主な改良点で、マイナーチェンジの印象しかしない。
 このような内容で、はたして1年ジャストでモデルチェンジする必要があったのだろうか?いまだにEOS 40Dはそんなに古さを感じないだけに、早過ぎるモデルチェンジにはやや疑問を感じる。

 画素数でK20Dを追い越し、α700の液晶モニターの画素数の水準に追い付き、ライバル機と比較しても、ほぼ死角はなくなったとも言える。

 しかし、位相差AFのライブビューとか、液晶を可動式にするとか、ソニーのスマートテレコンのような機能とか、もう少しサプライズな機能も欲しかった気がする。キャノンが今後ライブビューをどれだけ真剣に扱うのかが、まだ見えてこない。

 入門機のKissクラスならともかく、中級機に顔認識機能が必要なのかは疑問視する声もありそうだ。

 ただし、他社のライブビュー搭載機もミラーアップしたまま撮影可能な「静音撮影モード」は是非採用して欲しいところだ。静粛性の求められる撮影場所ではとても有効だ。これはこれでライブビューの魅力の一つのような気がする。

 あまり40Dとの差がないのならば、今後40Dの実売価格が大幅に下がれば、40Dのお買い得感が魅力的になりそうだ。
 最近はペンタックスのK20Dの実売価格も一部のショップでは大幅に下がり始めているので、中級機クラスの価格競争も楽しみかもしれない。

 また、ニコンのD80の後継機種(D90?)の噂もあるので、ニコンがどんな機能・性能で、どんな価格で発売するのかも気になる。

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 NTTドコモは、月額1029円から利用量に応じて上限額が変動する段階制のパケット通信料定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」(図)を10月1日より提供する。また、同日からはスマートフォン向けパケット定額サービス「Biz・ホーダイ ダブル」も提供される。

 また、既存の「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイフル」、パケット通信料割引サービス「パケットパック10」「パケットパック30」は12月31日で新規受付が終了する。


ドコモ、段階制のパケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」

 DoCoMoのパケット定額サービスだけが段階制ではなく、まったく使わなくても上限の料金がかかっていたのを、やっと段階制にする。

 これはDoCoMoユーザーには朗報だが、DoCoMoからすれば「新サービスの提供は2008年度で200億円程度の減収になると推測している」という。

 これは今まで、それだけユーザーから料金をぼったくりしていたという事なのだが、それでもDoCoMoユーザーは今まで支持していたとも言える。

 これで基本料の安さ、パケット定額の料金も3社ともほぼ同水準に近付いた事になる。

 ソフトバンクが参入して、「ホワイトプラン」を発表するまでは、誰がこんなに携帯電話料金の値下げが進むと予想しただろうか?そういう意味では、ソフトバンクの参入は良かったと言える。

 3社とも料金の水準がほぼ横並びとなったので、今後はそのサービス内容で差をつける必要が出てくる。今までは、矢継ぎ早に次から次へと新しい材料を投入してきたソフトバンクの料金やサービス面での目新しい材料が最近は少ない(どころか、細かい改悪が目立つ)だけに、次にソフトバンクがどんな作戦をうってくるのかが興味深い。

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 ニコンのD80の後継機種がD90となり、来月には発表されるという噂がある。まぁ、そろそろモデルチェンジのタイミングなのは事実だろう。

 しかし、サプライズなのは、保守的なニコンがD90に動画撮影機能を搭載するという噂がある事だ。

 ライブビューには消極的なイメージだし、まさかニコンが動画撮影できる初のデジタル一眼レフを出すのだろうか?

 動画撮影するためにはずっとミラーアップする必要があるので、当然その間は光学ファインダーは使えない。まさかニコンが光学ファインダーをやめて、電子ビューファインダーにするとは思えない。となると、実用的なライブビューと新しいAFの開発が必要になってくる。

 動画機能付きのデジタル一眼はソニーか、オリンパスか、パナソニックあたりが先陣を切るんじゃないかと思っていただけに、それよりも先にニコンが発売したら、かなりセンセーショナルな事件になりそうだ。

 しかし、ニコンの既存ユーザーのほとんどがD90に動画機能が必要かというと疑問を感じているのではないだろうか?逆に、既存ユーザーとは別の新しいユーザー層の取り込みのために動画機能が必要とニコンは思ったのかもしれない。

 現時点で一番使いやすいライブビューのα350のその先に動画機能付きの後継機種が出るのではないかとか、マイクロフォーサーズでオリンパスかパナソニックがミラーレスのデジタル一眼で動画機能を搭載するのではないかと、思っていた。

 動画のクオリティが、コンパクトデジカメよりも少しいい程度なのか?デジタルムービー並みなのか?フルハイビジョン画質なのか?という点も気になるところだ。

 AFの速度や精度、バッテリー使用時間、メディア(CF?SD?HDD?)なども気になるところだ。これらの問題をニコンが他社よりも先駆けて解決できるのだろうか?それよりも、とにかく他社に先駆けて発表する事を目標にしたのかもしれない。

 動画機能付きのデジタル一眼の先陣を切るのは、ニコンなのか?ソニーなのか?オリンパスなのか?パナソニックなのか?

 そろそろデジタル一眼の新しい時代が近付いているののかもしれない。

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 電気通信事業者協会(TCA)は、2008年7月末時点の携帯電話・PHSの契約数を公表した。

 7月の携帯電話契約数は、ソフトバンクモバイルが21万5400件、NTTドコモが9万4000件、KDDIが1万7000件、イー・モバイルが6万5000件と各社いずれも純増を記録した。

 純増数20万件を突破し、非常に好調なソフトバンクでは、その要因を「7月11日に発売されたiPhoneの効果はあった。また、iPhone以外の端末を含め夏商戦に投入したモデル全体が好調に推移している」と説明している。ただし、同社ではiPhone 3Gの契約数や初回出荷台数などについて公表していない。

 その一方でKDDIは、6月に引き続いて純増数が1万件台と苦戦している。MNPを利用した契約数を各社が明らかにしており、転出と転入を差し引いた数では、プラスとなったソフトバンクが5万2000件、イー・モバイルがプラス300件となる一方、ドコモが5万1100件、KDDIが1200件のマイナスを記録。KDDIはMNP制度導入以来、初めての転出超過となった。広報部ではその要因を「一時的な現象ではあるが、瞬間風速的にiPhoneの影響があった」とコメントしている。

(中略)

 唯一のPHS事業者であるウィルコムは2100件の純増。3カ月連続で純増を記録したことになる。


7月の携帯・PHS契約数、iPhone効果でソフトバンク躍進

 ここ数ヶ月、ソフトバンクの独走という状況に変化がなく、DoCoMoやauは何をしているのだろうかという感じがする。

 そんな中でも、ソフトバンクの「新スーパーボーナス一括」セールに対抗して、最近のDoCoMoは「バリューコース一括」セールを週末などに実施して、以前よりは売り場が盛り上がりを見せている。

 それに比べて、auは「シンプルコース一括」セールをまだ実施するわけにもいかず、悔しい思いをしているように見える。改悪(買い方)セレクト以降のauはコロコロと売り方が変わり、その度に実質的に端末代が値上がりしているように思えるので、売れなくて当然と言う印象が強い。

 その結果が、ソフトバンク21万代、DoCoMo9万代、au1万代という数値に表れている。

 auの場合は、昨年末あたりから無料でばらまかれたぷりペイド端末の自動解約というマイナス要素もあり、さらにDoCoMoに水をあけられてしまっている。


iPhone 3G発売のソフトバンク好調維持、auは初のMNP転出超過──7月契約数 - ITmedia D モバイル

 しかし、DoCoMoは2in1の7万弱が含まれていて、それを差し引くと、auと接戦という見方もできる。DoCoMoの「バリューコース一括」セールは販売時に2in1が必須だったりして、一時的に2in1が増えているだけなのかもしれない。2in1が一時的な水増しに終わってしまった場合、ぷりペイドの解約によるマイナスに苦しむauの姿が数ヵ月後のDoCoMoの姿になる可能性も否定できない。

 さらに、au離れが進んでいる証拠として、MNP始まって以来初めての転出超過もあげられる。今のauには明るい材料がほとんどないという気がする。ソフトバンクからカシオ端末が発売されるという噂もあり、そうなるとますますauからの流出が加速する恐れもある。

 従って、実質的にはイー・モバイルが2位という感じで、ますますソフトバンクの独走、一人勝ちの印象が強い。

 ウィルコムは音声通話ではソフトバンクに、データ通信ではイー・モバイルに食われてしまい、純減してもおかしくない状況だが、若者だけ新規手数料無料キャンペーンなどの効果で、辛うじて純減は免れているが、あくまでもその場しのぎでしかない。
 iPhone一人に話題をさらわれてしまい、イー・モバイルの小型PCとの格安セット販売にもユーザーを奪われ、期待の新機種のはずの03やD4の投入もまったく効果がなかったと言えそうだ。
 むしろ、音声端末が健闘しているという話も聞くので、やはりスマートフォンだけでなく、もっと魅力的な音声端末を充実させ、料金の値下げをするべきだろう。

 iPhone人気も数ヶ月で落ち着くだろうから、その時にDoCoMoやauがどのような反撃を見せるのかが今後のポイントになりそうだ。

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 auに電話してMNP転出の手続きをすると、ezweb非加入の端末宛にはMNP予約番号通知のCメールが届かないという欠陥が発覚した。

 通常はezwebからMNP転出手続きをするケースが多いのだろうが、ezwebに非加入の場合はそれができず、auに電話してMNPの手続きをする事になる。

 知り合いはMNP転出前に、ほとんど使わなくなっていたauの回線のezwebを解除していた。そのため、auに電話してMNP手続きをしたが、何時間待っても届くはずのMNP予約番号のCメールが届かなかった。

 そこで、数日後にauに電話して、MNP予約番号のCメールの再送を依頼した。しかし、それでも届かず、さらに翌日にCメール再送の依頼をした。しかし、それでも届かなかった。

 翌日、別の電話機からauに電話して、その件をオペレーターに確認したが、前回も前々回もちゃんとCメールを送っていると言う。今度はちゃんとCメールが届くか、その場で確認できるように別の電話機でオペレーターと話を続けたらしい。Cメールの「受信フィルター設定」などの問題がない事もその場で確認して、他のauの携帯電話からのCメールが受信できる事も確認していた。

 テストのために別のau回線で必要のないMNP手続きをわざわざさせられて、Cメールが届かないのを確認させられもしたらしい。

 それだけやらされて、やっとMNP予約番号のCメールだけが届かないのがハッキリしたので、auに調査してもらう事となったらしい。

 すると、後日auから電話がかかってきて、「同様の現象が確認できた」という返事だったと、知り合いは言う。
 最初はauはあくまでも「仕様」だと言いながらも「お客様のご指摘でezweb非加入の場合にMNP予約番号のCメールがMNPのシステムから送信できていないのがわかった」と言い出したらしい。

 MNP手続き時にその説明も一切ないし、オペレーターはMNPシステムの画面上で正常に手続きが完了しているので、Cメール送信完了していると勘違いしている。実際にはユーザーはいつまで待ってもCメールが届かないという状態で、このシステムの欠陥はMNP開始当初から8ヶ月以上放置されていたようだ。

 仕様というのはそのシステムを作った時点でわかっている事を言うのであり、後から「Cメールがシステムから送信できていないのがわかったと」いう状態は、システムの仕様とは言わず、一般的には欠陥というのが正しい表現だろう。

 仮に仕様なら、MNPの手続き時に「ezweb非加入のお客様にはCメールが届かない」という案内があるべきだが、そんな説明もない。

 問題はいくつかある。

 まずMNPのシステム的にはCメールがちゃんと送信できていない点が一番の問題だが、さらに問題なのはオペレーターの画面上では正常に手続きが完了していて、エラーメッセージも何も出ていない点だ。要するに、ちゃんとCメールが送信できたかのチェックがされておらず、エラーメッセージすら表示されない点だ。

 さらに運用上では、オペレーターがezweb非加入のユーザーに対して、案内をしていない点だ。

 そして、Cメールの送信できないユーザーに対して、FAX等の別の文書を即時に送る事などのフォローもまったくしないらしい。(音声案内では聞き間違い、下記間違いなどのミスが発生する可能性があるので、メールや文書で確実にMNPと約番号をその場で通知する必要性がある)

 今回の問題は二重・三重の落ち度が放置されていた事になる。さらにauは今後このMNPシステムの問題を改善するつもりもないらしい。

 どうしてauは、Cメールと直接関係のないはずのezwebに加入していないと、MNP予約番号のCメールがユーザーの端末に送信できないなどというお粗末なシステムを作り上げてしまったのだろうか?

 これはごく稀なケースのために、auはわざわざ何もするつもりはなくて、切り捨てるという態度のようだ。こういう姿勢こそが、今のauの現状をよく表していると思えた。顧客満足度1位というのは、どこに飛んでいってしまったのだろうか?今では、auはあいつぐ改悪で、顧客不満足度1位になっているのかもしれない。それを反映してか、7月はついにMNPで初のマイナスになったらしい。

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 ソフトバンクは8月5日、2009年3月期第1四半期の決算を発表。その会見に登壇した孫正義社長が、カシオ計算機製端末の登場について触れた。

 「カシオ計算機の端末も登場する」──。偶然孫氏の口から漏れたこの一言は、人気の「iPhone 3G」以外の端末の売れ行きなどについての質問に答えている最中だった。なお会見では、時期やどんな機種なのかといった具体的なことについてはまだ言えないと話し、発売予定であること以外は一切明らかにされなかった。


カシオ計算機製端末、近々ソフトバンクモバイルに登場 - ITmedia D モバイル

 ソフトバンクユーザーからすれば待望のカシオ端末が近々デビューするらしいというのは朗報だ。

 最近のシャープはワンセグばかりに力を入れていて、カメラ機能の性能は500万画素で停滞したままだ。910SH以降はほとんど進化していないように感じる。

 カシオが防水の500万画素カメラ端末とか出してくれると、面白くなりそうだ。

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 オリンパスとパナソニックは5日、「マイクロフォーサーズシステム規格」を発表した。既存のフォーサーズ規格のフランジバックを約50%短縮することで、ボディとレンズをより小型化。軽量小型なレンズ交換式デジタルカメラを実現するという。具体的な製品化の時期は未定。

 マイクロフォーサーズ(MICRO FOURTHIRDS)システム規格とフォーサーズシステム規格の主な違いは次の通り。

フランジバック(マウントと撮像素子との間隔)を約50%短縮
マウント外径を約6mm縮小
マウント電気接点数を9点から11点に増加

 撮像素子の対角長および素子サイズは、フォーサーズシステム規格と共通。レンズは専用設計となるが、マウントアダプター経由で既存のフォーサーズレンズも装着できる。



 マイクロフォーサーズシステムメリットとして両社は、ボディおよびレンズの小型軽量化をあげている。特に広角レンズにおける小型化が期待できるという。

 具体的なフランジバックの長さは約20mmで、レンジファインダー機より短い。都内で行なわれた発表会では、「ミラーを入れることは不可能、ミラーレスのシステムになる」(オリンパスイメージングSLR事業本部長、小川治男氏)との発言があった。事実上、ライブビュー専用規格として位置づけられている。

 また、動画撮影を盛り込む可能性もあるとし、小川氏は「静止画と動画のボーダレス時代のデジタル一眼を追求する」と説明している。

 パナソニックAVCネットワークス社の吉田守副社長も、「交換レンズで動画撮影ができる。カムコーダーユーザーの取り込みなど、色んな可能性を秘めた規格。オリンパスさんと大事に育てていきたい」とコメントした。


オリンパスとパナソニック、「マイクロフォーサーズシステム」規格を発表

 デジタル一眼レフを薄型化するには、ミラーという障害があった。

 このマイクロフォーサーズはライブビューなどで光学ファインダーの代用をする事により、ミラーレスのシステムとして薄型の一眼システムを実現するための新時代の規格と言えそうだ。

 個人的にはソニーあたりがα350の後継機種で光学ファインダーを無くすかもしれないと期待していたが、それよりも先にオリンパスと松下が新規格をひっさげて開発しそうだ。

 ソニーはまた別のマウントを開発するのか?できれば、マイクロフォーサーズにしてくれるとうれしいけど、ソニーの過去のやり方からすれば、それは難しいだろう。

 オリンパスの限られた開発リソースで、もう一つ別のマウント用にもボディとレンズを新規開発するとなると、現行のフォーサーズ用のボディとレンズの開発が手抜きにならないかの不安はある。
 しかし、一応はフォーサーズも残す方針らしいので、できれば従来通りにフォーサーズシステムの開発にも頑張って欲しい。

 むしろ、マイクロフォーサーズシステムはコンパクトデジカメの上位機種という位置付けで、レンズ交換のできるコンパクトデジカメとして新しい市場を開拓して欲しい。かつてのオリンパスPENのデジタル版として登場したら面白そうだ。

 デジタル一眼レフは、小型化そっちのけで、高画素化やフルサイズ化ばかりに注目が集まっている。そんな中で、オリンパスがそれとは逆の方向に新しい活路を見出そうとしている点は実に面白いと思う。

 現行機種のデジタル一眼レフ最軽量のE-420でも、コンパクトデジカメと比較すると、まだまだ分厚くて重いと躊躇するコンパクトデジカメユーザーも多い。

 しかし、マイクロフォーサーズによって、薄型軽量化が進めば、かなりのコンパクトデジカメユーザーからの乗換えが期待できそうだ。

 マイクロフォーサーズの特徴は、撮像素子はフォーサーズのままという点だ。かつてのAPSフィルムシステムのように、画質を犠牲にしてシステムを小型化したのではなくて、画質は維持して、システムの小型化が実現できる点だ。

 さらにミラーレスとして動画撮影も視野に入れているので、カシオのEX-F1のような動画に強いカメラをレンズ交換式にするのにも最適かもしれない。ひょっとすると、レンズ交換式のデジタルムービーのマウント規格として受け入れられるかもしれない。(そうなる前にソニーが対抗する規格を発表しそうな気もする)

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 ソフトバンクモバイルは8月5日、「iPhone 3G」では必須、Xシリーズでは任意で契約できるパケット通信料の定額サービス「パケット定額フル」の料金改定を発表した。合わせてiPhone 3G用のメールアドレス「Eメール(i)」の保存期間を無期限に延長し、iPhone 3Gの予約販売を開始する。

 パケット定額フルは、現在はパケット通信の量にかかわらず月額5985円固定のパケット通信料の定額サービスだが、8月請求分からこれを月額1695円~5985円(パケット通信料は0.084円/パケット)に変更する。つまり、月々2万175パケット以下なら1695円、それを超えると1パケットあたり0.084円の従量課金になり、7万1250パケット以上は5985円で固定になる。

 この変更により、現在はホワイトプラン(i)の基本料金980円とS!ベーシックパック基本料315円に加え、パケット定額フルの定額料が5985円と、月々計7280円(端末代金を除く)かかっていた最低月額利用料金が、パケット通信をほとんど使わなかった場合は月々2990円に下がる。上限は変わらず、使わなかったときには安くなるように料金を設定し、購入時のハードルを低くする戦略だ。




「パケット定額フル」料金改定──iPhone 3GやXシリーズのパケット代、2段階定額制に - ITmedia D モバイル

 従来はまったく使わなくても5985円のパケット定額フルの料金がかかっていたが、この改定で「月々2万175パケット以下なら1695円」という料金になったため、iPhoneのライトユーザーにとってはパケット定額フルの料金が4千円以上安くなる。

 これで、ライトユーザーもある程度手軽にiPhoneが持てるようになるのは朗報だろう。

 というか、iPhoneも熱狂的なヘビーユーザーの初期需要が一巡して、そろそろ品薄も解消してきた。

 それどころか、今後は在庫がダブつく可能性も出てくるので、予約販売したり、パケット定額フルを2段階制にしたりして、誰でも手軽に買えて、手軽に使い続けられるようにと、テコ入れしてきたというのが本音なのかもしれない。

 この改定は、iPhoneユーザーばかりでなく、Xシリーズでパケット定額フルを利用しているユーザーにとっても朗報となりそうだ。
 最近は古くなったXシリーズ端末の「新スーパーボーナス一括」セールもところどころで見受けられるので、パケット定額フルの実質的な値下げによって、Xシリーズ端末が再び見直される可能性も出てきた。

 すでに基本料では携帯電話4社とも980円という料金で横一線に並んだので、今後はパケット定額料金をいかに安くするのかが焦点になりそうだ。今回のソフトバンクの改定もその動きの伏線なのかもしれない。

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