
長丁場となったロッキーホラーショーも残すは3日4公演のみとなった。
ここまでこぎ着けたからには、無事に終了することを祈るのみである。
冒頭は、自分用に注文した2011年のトンボアルバムと、何と5年ぶりに
アレンジで参加させていただいた浜田麻里ニューアルバム(2月15日発売)
今年の2月末に仕入れたマックが早くもイカれた。
最近立ち上がりが妙に遅く、時々応急処置をしていたが、ある日突然ブザーが一定間隔で3回ずつ鳴って
ハングした。どうもメモリーに支障が出たようだったが、PRAMクリアでいったん収まったのでそのまま
しばらく様子を見ていた。
ところが、二日ほど前に再び症状が現れ、Hardwareテストをしたら内蔵HDに異常が検出され、今度は
応急処置も効かない状態に陥ってしまい、これではらちがあかないので意を決して修理に出すこととした。
明日の夜機材を引き取ってもらう手はずなので、しばらくはマック生活ともおさらばとなる。
今はかろうじて外部ディスクから立ち上げてこれを書いているが、昨日、やめておけばよかったものを、
外部ディスクのOSもアップデートしてしまったためか?どうも挙動がおかしい。。。
しばらくは外仕事なのでメールチェック以外は支障ないのだが、早いところ復帰してくれることを願うのみ。
自分は今までも特にマックを主として機材運がなく、ここ数年の間にもマシンを二回変えたが、今年は、
カメラ機材の二回にわたる盗難(カメラ1台、レンズ7本、他周辺機材多数を失う)に加え、7月の外部HD
クラッシュ(多くのファイルを失う)に続いて、またもやHDクラッシュとは。。。
だが、今回データの読み出しは可能なので、まあ不幸中の幸いと思うべきだし、何より外仕事の機材がイカれて
いないのは何よりである。
最近立ち上がりが妙に遅く、時々応急処置をしていたが、ある日突然ブザーが一定間隔で3回ずつ鳴って
ハングした。どうもメモリーに支障が出たようだったが、PRAMクリアでいったん収まったのでそのまま
しばらく様子を見ていた。
ところが、二日ほど前に再び症状が現れ、Hardwareテストをしたら内蔵HDに異常が検出され、今度は
応急処置も効かない状態に陥ってしまい、これではらちがあかないので意を決して修理に出すこととした。
明日の夜機材を引き取ってもらう手はずなので、しばらくはマック生活ともおさらばとなる。
今はかろうじて外部ディスクから立ち上げてこれを書いているが、昨日、やめておけばよかったものを、
外部ディスクのOSもアップデートしてしまったためか?どうも挙動がおかしい。。。
しばらくは外仕事なのでメールチェック以外は支障ないのだが、早いところ復帰してくれることを願うのみ。
自分は今までも特にマックを主として機材運がなく、ここ数年の間にもマシンを二回変えたが、今年は、
カメラ機材の二回にわたる盗難(カメラ1台、レンズ7本、他周辺機材多数を失う)に加え、7月の外部HD
クラッシュ(多くのファイルを失う)に続いて、またもやHDクラッシュとは。。。
だが、今回データの読み出しは可能なので、まあ不幸中の幸いと思うべきだし、何より外仕事の機材がイカれて
いないのは何よりである。

いよいよ明日から長丁場の仕事に突入するので、今シーズンもそろそろという感じで
本当はオツネンでも探しに行きたかったのだが、どうにも気力が湧いてこない。
先日以来200マクロをつけっぱなしで充電もしていないカメラを持ち出して、前の公園へ。
アキアカネが一頭見られたので、落ち葉の赤茶を背景に写そうとするが、落ち葉の色を
入れようとするとトンボが斜めになってしまうので、何となくのバックで撮影。
200ミリだと重くてピント合わせが楽でないので、家に戻って90ミリに付け替えてきたら
既にその場にアキアカネの姿はなかった。

昨年水没した経緯もあり、手元に二本のA★200マクロレンズがある。
水没した方は1992年からの相棒であり、奇跡的に修理されヘリコイドの滑りも戻ったが、一ヶ月後にずっこけて更にガタが来てしまい、
(FA100マクロでも同じような事があったが・・・苦笑)もう一本予備にと昨年オークションで落とした。
今シーズンは、古い方の相棒がまだ何となくガタつきが心許ないので、新しい方(型番はこっちの方が古い)をずっと使っていたが、
つい先日、フィールドで何気なしにフードを回していたら、前玉群がくるくる回って外れたので焦った。実は、知らなかったのである。
試しに古い方でも試してみたら、やはり前玉群は外れる。
久々に古い方を取り出して使ってみたのが冒頭の画像。

シーズン末になると、被写体も限られてきてややもするとマンネリ化し、かと言って過ぎゆくシーズンが
惜しまれるので被写体を求めて出かけるという感じになってしまうが、春先と同じく、他の被写体にも目
が行くようにはなる。
コカマキリはパッと見下ろした感じでは、♂♀そんなに大きさが変わらないように見えたが、写真に撮ってみるとだいぶ違う。
ウラギンシジミは、もうだいぶ前から当たり前のように目にするが、子供の頃はオレンジ色の♂に憧れて、何とか採りたいと
思っていたものだった。近所の屋敷の柿の実に汁を吸いに来ていたが、下から逆光で見ると新鮮な♂のオレンジが透けてきれい
だったのを思い出す。
昨年の晩秋、ヒメアカネの舞う良い感じの谷津に新たに目をつけた。春や初夏には色々な種類が期待できるかも?と
ワクワクしていたが、いざシーズンとなって訪れてもトンボはほとんど飛ばずがっかりだった。
秋になり被写体も限られて来ると同じ場所に続けていくのも気が進まないし、とりあえず覗いてみるか・・・と
久しぶりに出向いたところ、ヒメアカネは健在だった。
数は多くもなく少なくもなく、日が高くなると交尾も複数見られ、なかなか楽しめたが、肝心の撮影は今ひとつ
調子が出ない。
一旦交尾を解いた♂♀が足下に止まったので両方手乗りさせてみた。
♂は時々飛び立って手に乗った♀に再交尾を挑んでいたが、♂♀共に手から飛び立った後再び交尾態になった。
この時期赤とんぼと共に良く目にするオオアオイトトンボ。逆光で狙ったらフレア満載になった。
手でハレ切りしてちょうど良いコントラストになった。


















