音も創りも職人気質。


■SACLAM│サイレンサーキット for NDロードスター
これまでのSACLAMテールエンドとはデザインが異なるから、一見して”それ”と判断がつく方はマニアの類です。だけど一度エンジンを始動し走り出すと、紛れもないラテンサウンドが響き渡る様は紛れもなくSACLAMであると判断がつくのも事実です。
排気レイアウトは完全にオリジナルで組み立てが行われ、純正と比較して1/2程度しかない太鼓が消音と調音を行っています。 排気パイプの取り回しはイヤラシイほどまでに魅せる工夫が随所に見え、振動によるクラックを防止するためのリブでさえも完全にデザインされている創りは、やはりSACLAMならでは。
快音を響かせながら冬のドライブを楽しんで下さい。




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The DAYTONA Racing マネキンチャレンジ

クリスマスカードの撮影時にチョット遊んでみました。

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製品に込められた製作者から貴方への手紙。


■SACLAM│サイレンサーキット for 370Z
テールエンドパイプを見てみれば、クルマ好きの誰もが”SACLAM”であると一発で見分けることができる独特な作り。
それはテールのみならず、サイレンサーの形状や排気管の取り回し、もっと細かな箇所で言うとマフラーをつなぐフランジやガスケットに至るまで、全てが他社には見られないオリジナルな特徴を持っています。
それは創り手からのメッセージとも受け取られるものですが、最大のメッセージは当然ながらサウンド。
シリーズ途中に音量に関する法的規制の変更もあり、サイレンサーの再チューニングを行ったものの、高周波エグゾーストサウンドは健在で、アクセルを踏み込むボリュームとサイレンサーから発せられるサウンドがシンクロした瞬間に思わず笑みが出てしまうのは、他の誰でもなくオーナーだけの特権であることを僕は知っています。


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AP Racing Radi-CAL2


先日より多くのお問い合わせを頂いているAP Racing Radi-CAL2について。 現時点で僕達が把握していることをお伝えします。


AP Racing社は2016SEMAショーにおいて新開発Radi-CAL2をワールド・プレミアしました。
これはRadi-CAL同様にAP Racing Pro5000レーシングキャリパーの性能をフィードバックしながらも、より軽量、高剛性、そして冷却性能を大幅に向上させたモデルとなります。
最も大きなセールスポイントはキャリパーボディの小型化に成功したということ。 これにより、今までは19inch以上のホイールを推奨としていたシステム(6pod)を、18inchよりフィッティングが可能となりました。
更に、これまでのRadi-CALユーザーへはRadi-CAl2のキャリパー単体を販売する事ができますので、ブラケットやディスクローターはそのままに最新システムへとアップデイトを行なっていただくことが可能です。 販売時期は2017年の早い時期を目指しています。


また、AP Racing社がロードカー向けのプログラム(設計、製造、開発)を世界で唯一認証している企業は米STILLEN社"のみ"で、私達は同社のオーソライズドディーラーとして認可されています。そして、私達はRadi-CALのスタート当初より深く携わっています。
何を伝えたいかというと、世界的にブレーキ販売を行うAP Racingは皆さんも御存知のようにBrembo社が保有しています。同社はブガッティやアストンマーチンそしてケーニセグへもブレーキをOEM供給を行うグローバル企業です。 そのBrembo社の広告をご覧になられた方も多いとは思いますが、バスターKIT(キャリパーやローターのみを本物を使用し、ブラケットやベルハウジング、フローティングシステムを独自の製品と組み合わせ、テスト実績のないものを安価な価格で販売を行っている規格外の粗悪な商品。)の撲滅をAP Racingも今後の一つのテーマとしてゆきます。 
その為、今後全てのRadi-CALにはQRコードと製造番号を印字し「何時」、「誰が」、「どこから」販売をされたものであるのかを明確にします。 つまりは、それがユーザー保護になるものと考えると同時に、今現在それだけ無責任な販売者による製品を購入したユーザーの事故やトラブルが後を絶たないという事実です。勿論、正規に販売を行われているAP Racingには全ての検証が行われており、大切なクルマやユーザーは適切に保証されています。


今現在Radi-CALをご注文/ご検討いただいているユーザー様へは若干のウェイティングタイムを頂きますが、良いものをお届けしますので今しばらくお待ち下さい。


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チューニングとは運動性能を楽しく伝えること。


Z1 motorsports│ウレタンエンジンマウント
基本的には巨体なエンジンは、たった2つのマウントにて車体側へ固定されています。
しかも、純正設計では主な目的として振動を吸収するために作られているため、とても柔らかな材質(ラバー)が快適性を確保してくれますが、当然ながら経年ヘタリは生じゴムは劣化し硬化し段々と振動は大きくフレを抑制できないものへと変化してゆきます。
勿論、スポーツ製品へ交換すると純正と比較して僅かな振動が生じるため、"それ"が全てとは僕は思いませんが、例えばアクセルのON−OFF 即ちパワーの伝達性能の高さはスポーツマウントに軍配が上がることは紛れもない事実です。
"それ"だけでパワーが上がったかのような感覚に襲われることは、いままで力が逃げていたことの裏返しです。 ロス無く的確に車の性能を伝えること。 スポーツパーツの真髄というわけです。


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