今年初の台湾出張へ行ってきました。


3連休の翌日、つまりは今週火曜日から2泊3日で台湾出張へ行ってきました。
いつもはチャイナエアラインを使用していますが、今回はキャッセイパシフィックを利用しましたので到着ターミナルがいつもとは異なり狭いけど綺麗です。


台湾のメーン空港は桃園国際空港ですが、街の中心部へ行くにはローカルバスに乗るかシャトルバスで近隣のMRT(電車)駅に行くか、またはタクシーに乗るかのどれかでしたが、完成はしていたものの運行はしていなかった空港直結の路線が今年よりテスト運行されましたので、今回はMRTを使い台北まで移動することにしました。 僕が持っている紫のコインが切符になります。


台北では幾つかの仕事の打ち合わせを予定していますが、aaiモータースポーツへ5年ぶりに行くことからスタートしました。
日本ではあまり馴染みのないレースチームかもしれませんが、アジアンルマンシリーズはもとより、マカオGPやLe Mans(ル・マン)へも参戦している台湾No,1のレーシングチームです。 


そのチームを指揮するのは柿本さん。 勿論、名前通り日本人です。 以前はBuddy Club(バーディークラブ)というレースチームとパーツメーカー的な仕事を日本で行っていましたが、ヘッドオフィスを台湾へ移し現在は北米を含む世界規模にて活動しています。僕達は実に4年ぶりに再開しましたが「お互い歳を取ったよね〜」的な雑談や、現状の問題や今後の展開など。 とても有意義なミーティングを行うことが出来ました。




夜の時間も大切なミーティングタイム。 1日目はステーキを、2日目は異なるビジネスミーティングで台湾風しゃぶしゃぶ 最終日のランチは小籠包
台湾でのビジネスミーティングはオフィスも使うけど、関係が深まってくるとレストランのテーブルが会議室になることも多く、とにかく空腹になる暇がありません。


搭乗2時間前には台湾式のお茶で胃を休めてからの帰国となりました。
本日より日本勤務再開です!


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梅雨が来る前に。


初期モデルのZ33ロードスターならば既に14年もの月日が経過しているので、やはり各部はそれなりにダメージが生じているのも仕方のない所。
特にロードスターの幌はデニム地1レイヤーのため、経年により硬化した生地はオープン時の開閉に障害があったり、テカリがあったり、更に縫い目を堺にキレ(ほつれ)が最初は小さく、次第に段々と広がってゆく傾向にあります。 
そこまでダメージが有るなら補修は不可能。当然ながら交換しか手立てはなく、現在幌の張替えを行っている最中です。
気になる生地は、日本国内で入手が容易なアクリル幌を使用してもよかったのですが、ほぼ同額で入手可能な英国製の綾織アコースティック幌を今回は使用することにしました。 また、サイドワイヤーは幌交換時には同時交換が望ましいので同じく交換を行います。(純正部品では単体供給がありませんから意外と入手が難しい)

Twill Weave Convertible(ツイルウエーブコンバーチブル)│アコースティックソフトトップ -nissan 350Z Roadster


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適材、適制。


マキシムワークス│M-BIT EXマニフォールド for VQ37VHR
NAチューニングを進めてゆくにあたり排気系の見直しは性能の向上はもとより、耳に入ってくるエグゾーストサウンドの変化による高揚感の高まりにも大きく貢献してくれます。
その中でも最も変化を感じることの出来るパートとしてエグゾーストマニフォールドの存在は欠かすことが出来ず、音圧と音質をコントロールするのがマフラーであるとするならば、マニフォールドは音程を作る大切な役割です。 だからこそ間違えのない商品を選びたいから左右バンクが完全等長であるマキシムワークスを僕達は選択しています。


UpRev│Osiris
ハードユニットの変更を行うならば、ソフトウェアの最適化は欠かすことが出来ません。 勿論、今日のソフトウェアは自己学習機能(フィードバック/フィードフォワード)が優れているから、多少ソフトとハードの相違があったとしてもプログラム補正の範囲でカバーすることが出来ます。 ただ、それは空燃比(空気と燃料の比率)がメーンの話であり、点火という出力に大きく貢献する項目を最適化してあげないと出力はドンドンと落ちてゆくというのが今日のチューニング事情でした。
ですが、UpRev/Osirisは今月より大幅にソフトウェアのアップデートを行い、VQ37VHR系では進角に制限があったこれまでのシステムから一新しARCと呼ばれる独自の機能を追加。 結果として自在に点火マップをコントロールすることが可能となり、セーフティ機能はそのままに8%以上の出力向上をマークしています。 


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20万キロオーバーからのリフレッシュ。


今年に入ってから特にご依頼の多いZ32リアサスペンションメンバーのブッシュ交換。作業は一見大掛かりに見えるけど、極端な話サスペンションメンバーは4本のボルトで車体へ固定されているだけですから、メンバーを車体より分離する工程は比較的楽。


大変なのは旧ブッシュを取り外す工程です。プレスで打ち抜くにはメンバー自体が大きすぎて取り回しが難しい事や、専用治具を使っても錆でメンバーとブッシュが固着してしまい抜けないことなど。 確実にブッシュを抜くには一度ブッシュを切断してテンションを緩めた後に抜くことが容易なようです。 勿論、挿入は油圧プレスを使って圧入するしか手はありません。


今回はメンバーブッシュ以外にもサスペンションブッシュ(アーム)の交換も承りましたので全て交換を行います。


オーナーさんは乗り心地を求められていましたので、サスペンションブッシュは純正を使用。 但しテンションロッドは強化を行っても乗り心地に影響は無く、またブレーキング時のアライメント変化が少ないことからnismoのサスペンションリンクを使用しています。
最後に4輪アライメントの測定調整を行った後納車となりました。


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NOTE nismo e-POWER


Ryoheiさんのセカンドカーがアッという間にマーチnismoからノートnismoへと代替えを行い、さっそく入庫してくれました。
今度の愛車は今話題のノートnismo eパワー。 ガソリン車でも電気自動車でもハイブリッド車でもない、全てのジャンルに完全には染まっていないという新しい切り口から誕生したEVですが、基本的には動力は電気モーターに頼り、発電はエンジン(動力ではない)に任せているので、我が家にあるBMW i3レンジエクステンダーに近い存在です。
さて、入庫に伴いバンパーに装着されているLEDをデイライト化へと行いました。 純正の状態ではポジション連動で働いていますので、それを常時連動へと配線することによりDRLとして使用することが出来ます。
そのほうがカッコイイ。



DAYTONA Racing│ドアストライカーカバー
小技はドアストライカーカバー。
装着前後を掲載しましたので、その変わりようは一目瞭然。 小さな工夫の積み重ねでクルマはもっとカッコよくなると思いませんか?


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