山本的銀ブラ

先日のお休みは、久しぶりに東京へ遊びに行ってきました。
お目当ては今年3月にオープンした"東急プラザ銀座"  しかし、銀座って聞くだけで、僕のような地方人からしてみると「どこもここも高級ショップだらけで近寄りがたいだろうな〜」という気にもなりますが、そこは東急。 全く入りにくいことはなく地上12階,地下2階で構成される普通?の総合ショッピングモールです。
テナントで入っているショップは実に面白く、コンセプトと実売価格帯が結構クスグったいポジションにいて"ちょっと欲しいぞ!"と思わせるような商品が数多くあります。 事実 僕達の隣りにいた如何にもお金持ってます!的なオバサマは「私、◯△(超高級ブランド・メーカー)のバックより、このバックがほしい!」と、ブランド品の数分の一程度の価格で数倍の満足度を得られるモノを探し当てられたようでとても満足している様子でした。
そういう人達って、ある程度のお金で手に入れることが出来るモノって既に持っているんですよね。 「新作が出たから」とか「チョット便利そうだから」とか「チョット持っていないタイプだから」程度で買いはしたけど、結局のところ大して使いはしないし、本当に満たされたのはショップ店員だけでした・・・みたいな。 
そういった意味においても、僕にとっては新しい空間を発見できた喜びや刺激は、自分の人生においても学ぶべき時間やアイデアが沢山感じ取ることが出来たような気がして、近いうち再び同じ場所へ行ってみたいと思えるだけの有意義な時を過ごせる時が出来ました。


6階にあるHacoaというショップで見つけたリーフレット。
本ショップは木を素材とし、木との触れ合いをアイテム化したショップで、時計やスマートフォンカバー、キーボード/マウスキーや各種ケースなど沢山の木アイテムがあります。
そのなかでキーホルダーを発見 当然、Hacoa自慢の木で創り上げた角丸長方形型のキーホルダーにはさらにマグネットを付けることにより、無くしてしまう、探してしまう事をなくしましょうというおしゃれなアイテム。 で、鍵をよ~く見てください。 そうなんです、Z32の300ZXチタンキー
フェラーリでもなく、ベンツでもなく、300ZXのキーをオシャレなアイテムのパートナーとして選定してくれたのですね。  残念ながらDAYTONAではHacoaの製品を購入することは出来ませんが、300ZXチタンキーは購入できますので貴方のキーホルダーやコレクションとして、是非とも1本いかがでしょうか?


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連休と夏季休業とお問い合わせに関するお知らせです。

デイトナのkaoの更新です、こんにちは(*^-゜)v

福岡では山笠が終わると梅雨があけると言い伝えられていると聞きましたが今年はまだもう少しかかりそうで、夏好きの私としては照りつけるギラギラ太陽が待ち遠しいこの頃です。

この三連休は店舗は通常通り営業していますが、オフィスとWeb Shopの配送業務とファクトリー業務の一部(板金塗装)は休業しています。
そのためメールでのご連絡のお返事と出荷はSTOPしていますので、お急ぎのお問い合わせは店舗営業時間内にTELにてお問い合わせください!

メールといえば、一昔前までは一番便利なツールだったけれど、スパムの問題やサーバーのセキュリティーの問題がどんどん複雑化している今、これほど不確かなツールもないと思うほどトラブルが多く、送ったのに届かない、返事を待っているのに音沙汰無しとか、受け手側の立場でも送り手側としてもどちらの立場でも確実なツールとはいえなくなってきたことから、デイトナでは先月から初回のお問い合わせについては直接メールでのお問い合わせを廃止し、より確実なフォームメールでのお問い合わせのみとしました。

なので、メール送ったのに返事がこないってストレス溜めたりしないで、おかしいな?って思ったらそれは間違いなくトラブルが起こっている証拠だから別の方法で連絡くださればすぐにお返事します!

店舗やファクトリー業務に関するお問い合わせフォーム
Web Shopの商品等に関するお問い合わせフォーム
DAYTONA RacingのLINE
DAYTONA RacingのFacebook

そしてこの頃特に便利なのがなんといってもLINEです。
LINEの中の人は山本さんですか?と時々聞かれるけど、今のところ私がひとりで担当してます。
カジュアルなツールなのでかしこまった感じではなく時には絵文字だけでお返事をするときなどもありますが、営業時間外のOFFタイムでも私の手が空いているときはできるだけ早いお返事を心がけていますので、在庫や入庫日の相談やその他簡単なお問い合わせにはぜひご利用ください。

そういえば、先日ご来店くださった方から山本さんのBLOGに時々カオリさんが出てくると面白いからもっとマメに書いて欲しいと思ったけど、今度は山本さんの記事が読みたくなるってーリクエストがありました。
このごろは、山本からの最新情報はFacebookへ投稿されていますのでぜひそちらをご覧ください。

最後に夏季休業についてですが、今のところ飛び飛びでご予約をいただいているので水曜日以外はおおむね時短営業の予定にしています。
完全予約の営業日でもまだ余裕がある日程もありますが、オーダーパーツなど事前に取り寄せが必要となる作業をご検討くださっている場合はできるだけ早めのご予約をお勧めします!

8月13日(土)時短営業(午前中のみ※要TEL確認)
8月14日(日)完全予約営業(要TEL確認)
8月15日(月)完全予約営業(要TEL確認)
8月16日(火)完全予約営業(要TEL確認)
8月17日(水)定休日
8月18日(木)時短営業10:00~15:00
8月19日(金)時短営業10:00~15:00
8月20日(土)通常営業10:00~15:00
8月21日(日)通常営業10:00~15:00
8月22日(月)通常営業10:00~18:00

では、kaoでした・・読んでくださってありがとうまたねッッ。(*^-゜)v


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博多祇園山笠

デイトナのkaoの更新です、こんにちは(*^-゜)v

7月1日から始まった博多祇園山笠もいよいよ明日15日にはクライマックス「追い山」を迎え、私みたいにネイティブ博多っ子じゃなくてもこの時期は無性にアツくなってきます。



11年前、私たちの結婚披露宴の際にはじめて「祝いめでた」聞いたのですが、叔父が「祝〜い、めで〜た〜の〜〜♪ 若松さま〜よ」と唄ったらその場のオヤビン側の出席者全員が老いも若きも男も女も例外なく手拍子がはじまり全員が「若松さま〜よ〜〜♪」って続けて歌い出して、何このフラッシュモブ?(w)と思ってとっても驚いた記憶があります。

それに、オヤビン側の出席者はといえば地区最大の土木屋一族と関連グループ企業の役員や親戚たちが勢揃いでそれはもうイカツイのなんのって感じだし、当時は友達も取引先の関係者もイケイケ全盛期(笑)、わたしは披露宴のひな壇からはじめて会う親戚や友達見てドン引きした記憶もありますけど・・・・・・・・・・・(笑)

話は山笠に戻って。
そして最後に「博多手一本」以降はダラダラ節操無く飲み続けたりせず名残り惜しい気持ちを残しつつもピシャッと締めるのが博多のしきたりなんだそうです。
これはもう、文字では書き表せないし、博多っ子以外には無理な独特のリズムなので未だに私は「もひとつ」あたりでアレッ?となりますがもうあんま気にしない。





この時期、博多の街はまさに山笠一色で、あちらこちらで飾り山や法被姿の男衆に遭遇します。





山笠期間中は正装だからホテルオークラでもグランドハイアットでもOKなんだって〜!





動画は10日の土居流の流舁き。
ちょうど櫛田神社コーナーの真ん前の最前列でばっちり勢水(きおいみず)浴びながらiPhoneで撮影しました。
福之神招来(ふくのかみしょうらい)という表題で制作され、見るものの災いを取り払い福を授かるようにと願いがこめられていると聞いたのでおすそわけ!



博多祇園山笠公式サイトより
大蔵流狂言の一つ『福の神』。
毎年福の神の社に参拝している2人の男が今年も参拝し豆まきを始めると、どこからとも無く福の神が現われ酒を所望する。酒を奉げると、福の神は喜び、二人を豊かにしてやると言い、歌って踊り始める。
「富貴になる心得として、朝早起きをして慈悲の心を持つこと、人の嫌がる事をしないで腹を立てないこと、夫婦仲良くすること、神に神酒を奉納すること」と念を押して朗かに帰っていくという狂言である。
福の神が福を授けて廻る姿によって、博多祇園山笠に参加する人々や奉納行事を見に来た人々に、災難・病気・争い事が無きよう願うものである。
[人形師:中村信喬]

では、kaoでした・・ありがとうまたねッッ。(*^-゜)v


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スタンス・マガジン(Stance MAG.) 2016年 8月号#16

デイトナのkaoの更新ですこんにちは(*^-゜)v

日本はもとより北米・ユーロ・アジア・中東などなど世界中で流行っている今イチバン熱いジャンル“スタンス”の専門誌“スタンス・マガジン”で見開き2ページぶち抜きでサンダーボルトを大きく取り上げてもらいました。

既に誌面をご覧になってお気づきの方もいるかもだけど・・・・実は前号ではThe Devil’s in the details「悪魔は細部に宿る」というフレーズで一面を飾りましたが今号では別のフレーズにかわってます。
言い回しの違いだけで本来はまったく同じ意味なんですが、大きな違いなので誌面で確認してみてください。

実はこの「悪魔は細部に宿る」というのはアメリカの古いことわざで、ツメが甘いとそこに悪魔が住み着いちゃうから、その隙を造らず細部にまでこだわろう!というような意味です。

日本ではあまり、というかまったく聞き慣れない言葉だし、逆に「神は細部に宿る」とか「美は細部に宿る」という言葉のほうが馴染みがあるので、どっちかというと「エッ?悪魔?」って違和感を覚えるかも?というのが編集の企画会議で出た多数意見だけど、外資系としてここはやはり北米の伝統を伝えよう!ということになったという訳です。

し・か・し
イメージ広告だからあまり細かい内容は盛り込まずにドーンとその一文だけしか掲載していなかったので本来の意味では伝わりにくくて、サンダーボルトが悪魔みたいなスタイルでとらえる人が続出してしまい、トホホーーーの本末転倒。

細部をツメないと悪魔が住み着くよ、だからサンダーボルトで細部をツメたら悪魔は住み着かなくなるよ・・・じゃなくてサンダーボルトそのものが悪魔みたいなイメージになんとなく抵抗を覚える人が続出したという・・・・・言葉が少なすぎて完全に失敗した前号でしたが、今号ではそれを覆すだけの素晴らしい紹介をしていただいてます。

しかも驚くことに、サンダーボルトの撮影にご協力をお願いしたCLUB DAYTONA RacingRyoHeyさんのマシンをひとめ見たスタンス・マガジン編集長率いるチームスタンスがその完成度に対して高い評価をくださり、これはサンダーボルトのモデルだけじゃもったいないということで、急遽取材時間を大幅に延長してまで専用ページを設けてくださることになったのです。
さらにこのマシンのおかげでデイトナも取材をしていただくことになり、GOD SPEED STANCEというスタンス系の中でも「走れるスタンス」という今イチバン注目を集めているジャンルのトップに掲載してもらうことができました。

しかもこのコーナーに掲載されているもう一台のNISSAN 370Z nismoはもうすっかりお馴染みおやびんの大親友ジェイのZで、おやびんがコンピューターチューニングを行ったクルマです。
北米生まれのUpREV(アップレブ)はアジアでも絶大な信頼性があり、もちろんこのZもデイトナのUpREVコンピューターチューニングで、ストリートからサーキットまでそのシーンに応じていくつものデータを保有しているので、PC繋いでクリックひとつで書き換えて楽しんでいます。
ジェイのZは他にもいろいろと面白いエピソード満載なのでそれは又の機会に紹介するとして。 

Stance mag.16 7/09(土)on sale!

では、kaoでした・・ありがとうまたねッッ。(*^-゜)v


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それは主役を引き立て、自らも輝きを放つボルトです。

今週もサンダーボルトからさまざまな種類のボルトが届いていますので、平日は時々午前中だけパートタイムで手伝いにきてくれているオバチャンと一緒になって黙々と内職的なコトをしながらマルチに仕事をこなしてる(笑)デイトナのkaoの更新です、こんにちは(*^-゜)v

全然関係ないけどちょっとした自慢、っていうかただの自己満足なんですが・・・w 
オフィシャルWEB SHOPで見つけて即買いした愛用のカーボントレイ、なんと、レース界の名門HITOTSUYAMA RACING製です! しかもドライカーボンです!!

世の中広しといえども「うゎーカーボントレイ欲しーーーっ!」って思う中年のオバサンなんてkaoぐらいやろーなーwっておやびんは笑うけど、好きなモノしか使いたくないし道具にもコダワるタイプです。笑





大量すぎるボルトの選別と細かい細かい個別パッキングという・・・・・・性格的にもっとも向いていないっぽい仕事だと思ったけど、ひとつひとつ手にとって見てるとだんだんネジが可愛く思えてきて、今ではサンダーボルトの入荷の日がちょっと楽しみになってきてます。



今週末7月9日(土)にハウステンボスで開催されるスタンスネイション、今年は直接出展はしませんが、サンダーボルトつけてくれてる車がますます増えています。
(去年はNISSANだけ)
今年サンダーボルトを装着してエントリーしてくれている車両は、ジャーマンユーロ系を筆頭にTOYOTAとMAZDAとSUBARUも。

はじめはThe DAYTONAのほうで取り扱っている、個人的の趣味としか思えないようなとっても偏った取り扱い車種とNISSANだけしか取り扱う予定はなかったんだけど、他車種でも問い合わせをいただくたびにすべて「YES」と答えているうちにいつのまにかカスタムベースとして人気の車種用はほとんど取り揃えてしまったという、求めてくださる方々がここまで育ててくださったのがサンダーボルト・ジャパンです。



スタンスネイション2015 イベントレポート その2
スタンスネイション2015 イベントレポート その1
スタンスネイション2015 Nagasaki 終了。
スタンスネイションまであと二日。
STANCENATION at 長崎ハウステンボスのお知らせ




自社でイベント出展するのももちろん楽しいけど、裏方としてJDMやUSDM系のイケてるSHOPやカスタマーをもっともっと輝かせるお手伝いをする仕事はこれまでと違ったやりがいに燃えてる最中です!
会場では、あちこちでエンジンルームやホイルボルト、そしてオーバーフェンダーなどなど、ひときわ艷やかで鮮やかに発色するサンダーボルトを見つけることができると思いますので、ぜひぜひ探してみてください。

では、kaoでした・・読んでくださってありがとう、またねッッ。(*^-゜)v


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