京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『蝉しぐれ』

2005-10-02 23:59:05 | 邦画


二十年、人を想いつづけたことがありますか。


「忘れようと、
忘れ果てようとしても、
 忘れられるものではございません」

 「文四郎さんのお子が、私の子で、
  私の子どもが文四郎さんのお子であるような
  道はなかったのでしょうか」



■監督・脚本 黒土三男
■原作 藤沢周平(「蝉しぐれ」)
■キャスト 市川染五郎、石田卓也、木村佳乃、佐津川愛美、原田美枝子、緒形 拳、
       柄本 明、大地康雄、大滝秀治、加藤 武、小倉久寛

□オフィシャルHP  
http://www.semishigure.jp/

 文四郎(市川染五郎)と隣同士で幼馴染のおふく(木村佳乃)。 互いに淡い想いを
 心の奥にしまい込んでいた。 二人を運命は、おふくが江戸屋敷の奥に上がることで
 急変し、二人の淡い恋は切なく終わりを迎える。 やがて文四郎の境遇にも大きな
 転機が訪れ、複雑なお家の事情に巻き込まれて行く。 さらに文四郎のもとに、
 驚くべき知らせが・・・。 おふくが殿の寵愛を受け、御子を身籠るったというのだ。
 この御子をめぐるお家騒動が、やがて二人を再び惹き合わせることになることを、
 文四郎は知る由もなかった・・・。


おススメ度 ⇒★★★☆ (5★満点、☆は0.5)
cyazの満足度⇒★★★★  


 この映画を観る前に、原作を読み終えようと頑張っていたのですが、結局読み終え
 ないままに映画を観てきました。 でもそれは結末を知って映画を観るより期待感は
 増し、結果的には良かったと思っています。

 黒土監督は大好きな監督さんです。 邦画の場合、映画を監督で観ることは少ないの
 ですが、黒土監督は別です。 監督自身、この作品の映画化についてはかなり苦労した
 ことと、シナリオを京都に1年間も籠もって書き上げたそうです。

 藤沢周平の原作は初めて読んでみました。 かつて『たそがれ清兵衛』、『隠し剣、
 鬼の爪』の原作も藤沢周平でした。 この映画の予告編を観た時、その予告編だけで
 泣いてしまいました。 初めて読んだ藤沢作品は非常に情感豊か且つ人情味に溢れた
 作風で、今思い直すと、きっと『たそがれ清兵衛』や『隠し剣、鬼の爪』の原作もきっと
 こんな感じだったのかなぁと思ったりしました。 原作は実にこと細かい描写をしており、
 まるで脚本のような小説です。 映画はその移りゆく変化を季節の映像の移り変わりで
 表現しています。 そして人物像も決してオーバーでなく原作に近い形で表現させて
 います。 原作を読まないで観ている人は、少しその物語の運びにやや物足りなさを
 感じてしまうかもしれませんが、原作を読んでいると、その細かい描写を省いていても
 ひしひしと伝わってくるものがありました。

 武士としての心音をしっかり持ち、ずっとふくを思い続ける文四郎。 『阿修羅城の瞳』では
 少しがっかりしましたが、この作品で市川染五郎はさすが歌舞伎役者の面目躍如だった
 と思います。 この文四郎の役にぴったしはまっていたように思います。 歌舞伎役者の
 顔は時代劇には合うのではないでしょうか。 原作でも文四郎は決して表情の多い
 人間ではないのですが、染五郎はそのへんのところをよくつかんで演技していたように
 思います。

 ふくとは決して結ばれないのですが、それでも好きな人のためにお互いがその“想い”を
 心にしまって、互いを思いやる姿は随所に出てきますが、こういう淡い想いとひたむきな
 想いは、なかなか表現することが簡単そうで難しいと思います。
 それは先の『たそがれ清兵衛』、『隠し剣、鬼の爪』でも同様でした。

 ふく役の木村佳乃も控えでいて強い女を、凛として上手に演じていました。
 この時代には恐らく素直に相手に対しての“想い”を伝えられない。 ましてや女性の
 場合は難しいことだったのだろうと思います。 ひたむきな文四郎への想いを丁度良い
 距離感で演じていました。

 他にもこの映画を盛り上げた役者陣は多々いました。 原作を読んでいれば、緒形 拳、
 大滝秀治、柄本 明、大地康雄を演じるところの人物は、この作品の重要不可欠な役
 どころを演じていたと思います。

 冒頭に書いた、

  
「忘れようと、忘れ果てようとしても、忘れられるものではございません」

 「文四郎さんのお子が、私の子で、私の子どもが文四郎さんのお子であるような
 道はなかったのでしょうか」

 これがこの作品の全てを表しているのではないでしょうか。
 この短い言葉のやり取りの中に、二人の幼い頃からの“想い”が託されていたような
 気がして、思わず涙がこぼれてしまいました。

 それにしてもミスキャストとはいいませんが、今田耕司、ふかわりょうの二人はそう
 なんでしょうか(笑) ?! 最近お笑いの登用が多いですが、東北の武士にはちと
 向いていないし、原作のイメージとは全く違ったような気がしますが・・・。

 この原作はもともと1968年、秋田魁新報、山形新聞など地方紙に掲載されていた
 そうです。 しかし単行本にする際、最後の部分が加除訂正されたそうです。
 つまり

 最終稿には、おふくと文四郎の告白シーンはなく、
 「馬腹を蹴って、助左衛門は熱い光の中に走り出た。」とされていたそうです。

 この映画の公開に合わせ、今月30日まで世田谷文学館で「藤沢周平の世界展」が
 開催されているそうです。 『蝉しぐれ』の生原稿や書簡・愛用品が展示され、また
 執筆の場となった書斎も再現されているそうです。

 生前、藤沢氏は「自信の一作は?」との質問に、「書きたいものを書いたということ
 ならば『蝉しぐれ』です」ときっぱり語ったということです。

≪追記≫
 映画・蝉しぐれオープンセット移設保存決定
 映画「蝉(せみ)しぐれ」の撮影セットをそのまま残し、一般公開しているオープンセット(鶴岡市羽黒町松ケ岡)が、9月に予定されていた取り壊しを中止し、隣接地に移されることになった。
 
  詳細  「asahi.com

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46 コメント

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このふくのせりふ (diane)
2005-10-03 02:06:40
二人の間のせつなさを感じましたね。

昔はよく遊びに行った仲なのにある出来事がきっかけで二人の方向性が変わってしまった。

でも、心の中では二人とも…。



市川染五郎いいなあ。こーんな人そばに居たらいいのに。
自分では~ (cyaz)
2005-10-03 08:43:35
dianeさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



この時代は自分の意思ではどうにもならない時代でした~ねぇ・・・。特に女性の場合は。

同様の“想い”をした人たちも多かったことでしょうね!

今考えると自由な自分たちは幸せだと思います。



>市川染五郎いいなあ。こーんな人そばに居たらいいのに

ほうほうdianeさんのお好みですか?

僕は松たかこがそばに居て欲しいですね~♪
Unknown (mica)
2005-10-03 09:32:58
私も観たいです~。

藤澤周平大好きなのです。

蝉しぐれももちろん読みましたよ。

ぜひぜひ~ (cyaz)
2005-10-03 12:45:41
micaさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



micaさんも原作読まれたんですね^^

初めて藤沢作品を読みましたが、実に優しい雰囲気の漂う小説ですね!

原作の方は佳境に入っております(笑)

多分今週中には読み終わることでしょう^^



映画観たら是非感想聞かせてくださいね!
TBありがとうございました (ミチ)
2005-10-04 00:33:35
こんにちは!

私もこの世界に弱いんですよ~。

日本人なんでしょうかねぇ。

年なのかなぁ?(ガクガクブルブル)

山田監督は「たそがれ」「隠し剣」に続く作品を撮るようですね。

3部作にしたいと思っておられたようです。

この「蝉しぐれ」も山田バージョンを見たいと思うのは私だけではないはず。

キャスティングも含めて、どのように描いてくれたか見てみたいです。

お笑いの人の抜擢、健闘していましたが、普通の俳優さんではダメだったんでしょうか?
TBさせていただきました! (snowflower_001)
2005-10-04 00:45:29
こんばんは!

原作を読み終えられたら、おわかりになると思いますけれど

この映画、とっても原作に忠実に、丁寧に撮られてるんですよねぇ。

もちろん時間的制約があるので、大幅にカットされたエピソードもありますけど、ほぼそのまま。

ただ、それに固執するあまり、少し冗長だったかなぁと感じる部分もありました。

でも、全体の出来としては及第点だったと思います。
日本人~ (cyaz)
2005-10-04 00:48:04
ミチさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



藤沢ワールドを描くと統一した優しさと古き良き時代の風景を肌で感じるような映画が観れますね!

一貫したトーンは移り行く景色と時代と、忘れてはいけない日本人の“心”を映し出しています!



お笑いの登用は、作品を選んで欲しいですね(笑) ?

なんとなく撮る側のブームみたいですが、

正直やめて欲しいですね^^

適材適所でお願いしたいですね(笑)
あと少し~ (cyaz)
2005-10-04 00:54:22
snowflower_001さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



あと少しで原作も読み終わります。

原作に忠実に描かれているのは映画を観ていて感じましたよ!

逸平や与之助のキャステキング次第では、もっと素晴らしい映画になったと思いますが・・・。
はじめまして (和希)
2005-10-04 01:46:38
勝手ながらTBさせて頂きました。宜しくお願い致します。いや良かったですね!こうした時代劇が増える事を願って止みません。日本人が日本人として日本を誇るものだと思います。世界にももっともっとこうした時代劇を発信し、ただ刀を抜いてバッサバッサと斬るのが侍じゃ無いんだよ!って知ってもらいたいです。そしてこの奥ゆかしい日本人の”心”の美!知って欲しいですね~。
ラストは切なく仕上がってました。 (kaoritaly)
2005-10-04 08:00:47
cyazさん、おはようございます。

TBどうもありがとうございました!



人によって心の琴線に触れるものは違いますが・・グッとくるシーンはいくつもありましたね。でも無用なカット割りが間延びしたような感じを与えたように思います。その辺りは原作を読んでいたら違ったのかな~・・。



染五郎の殺陣のシーンはカッコよかったし、ラストも良かった・・確かに阿修羅・・はイマイチでしたがこれで見直しました。  

TBありがとうございました (sakurai)
2005-10-04 08:11:24
想うことで人は生きる、想いは人を強くする・・。そんな事も感じました。

いくつか読んだ中で、やはり「蝉しぐれ」は最高です。いきなり「蝉しぐれ」から入ると、他の作品が物足りなく思えるかもしれませんね。でも、ぐぐっと来る作品が多いですから、是非読んでみてください。郷土が誇る大作家です。

「たそがれ清兵衛」は、短編で、いくつかの話をあわせた作品でした。やるせなさを書かせたら、最高です。

映画も、良くぞここまであの世界を描き出してくれた!と満足でした。
おはつです~ (cyaz)
2005-10-04 08:32:47
和希さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>日本人が日本人として日本を誇るものだと思います

確かにそうですね!



>そしてこの奥ゆかしい日本人の”心”の美!知って欲しいですね~。

黒澤作品とはまた一線を画した日本人の“心”が藤沢作品にはありますねぇ^^
そうですね~ (cyaz)
2005-10-04 12:41:31
kaoritalyさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>その辺りは原作を読んでいたら違ったのかな~

というよりは、藤沢流の細かい描写を一見して描くにはこういう風なのかなぁという感じでした^^



>染五郎の殺陣のシーンはカッコよかったし、ラストも良かった

そういう意味では阿修羅はステップになったでしょうし、お家の血は邪魔にはならなかったでしょうね^^



最初に意識して異性の手を握ったのは何時だったかなぁ・・・なんて考えていました!

でも四季折々の綺麗な映像でしたねぇ~♪
表現力~ (cyaz)
2005-10-04 12:49:11
sakuraiさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



ロケ現場に行かれたんですね^^



>いきなり「蝉しぐれ」から入ると、他の作品が物足りなく思えるかもしれませんね。

そうなんですか?でも機会があれば他の作品も少しずつ読んでみたいと思います。



>でも、ぐぐっと来る作品が多いですから

繊細な心理描写と心に残る風景描写は、目の前に広がるように感じられ、とても楽しいですね^^
お久しぶりです (aiai)
2005-10-04 13:24:50
黒土監督の映画は初めて観ましたが、満足でした!今後もチェックします。

ただ、いかにも~な悪い家老の存在は、水戸黄門っぽかったですけど(^^;)これは、原作がそうなんでしょうね。



p.s.ブロガーではないので、URLが無くてすみません。
おひさです~ (cyaz)
2005-10-04 17:48:30
aiaiさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>いかにも~な悪い家老の存在は(中略)、原作がそうなんでしょうね

若干ニュアンスが原作とは違いますよ(笑)



>ブロガーではないので、URLが無くてすみません

いえいえ、あれば意見交換が出来るかなぁと思ってお聞きした次第ですm(_ _)m

お気になさらずにどんどんコメントくださいね^^
蝉しぐれ (ななこ)
2005-10-04 17:59:28
syazさん、こんばんは~♪

TBありがとうございます。こちらからもTBさせていただきました(*^_^*)



私は原作を読み終えてからこの映画に臨みました。

原作にほんとうに忠実な映画でしたね。

四季の移ろい、幼い恋の行方・・映画化になってがっかりしてしまう映画が多い中、この映画はとても秀逸でしたね~♪

なんといっても市川染五郎さんの立ち振る舞い、木村佳乃さんの所作の美しさ・・・とても素晴らしく、口に出さぬとも二人の間から感じられる愛情が手に取るように感じられて何度も涙してしまいました。

映画を観てから数日経ちますが、まだ余韻が冷める様子がありません(*^_^*)
TBありがとうございました (サムディ)
2005-10-04 19:02:02
>単行本にする際、最後の部分が加除訂正されたそうです。

随分せつなさ、というか趣が異なってきますね。やはり文四郎とおふくのお互いの告白のシーンがこの作品の一番のクライマックスですから、加除訂正は的を射たものだった

と思われます。
映画の日に2本 (iina)
2005-10-04 22:37:40
好かったですねぇ~。

周平作品は、なんとなく女性的な臭いが漂います。

しかし、景色といい青春物としてはgoodでした。

東北は「蝉」にかかわる話題が多いように思われます。

http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/059801912c5d1901b71699b0cf625bea

イヤハヤお粗末でした。

そうですねぇ~ (cyaz)
2005-10-04 23:45:52
ななこさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>原作にほんとうに忠実な映画でしたね

もうすぐ読み終えますが、本当にそうですね!

ひとつひとつ細かく描いていると思います。



>この映画はとても秀逸でしたね~

原作を読んでいると本当によく伝わる映画でした!

難もありましたけど(笑)



>木村佳乃さんの所作の美しさ

ご本人も実物はとても綺麗な方ですよ~♪
正解~ (cyaz)
2005-10-04 23:58:29
サムディさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



物語の流れから、二人の恋の行方を追った加筆は正解だったと思います。
お得~ (cyaz)
2005-10-05 00:20:21
iinaさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>周平作品は、なんとなく女性的な臭いが漂います

そうですね、全体的に優しさが漂っていますからね!



>東北は「蝉」にかかわる話題が多いように思われます

なるほど^^

藤沢周平の地元でもありますからね^^

TBさせてもらいました (KUMA0504)
2005-10-05 01:03:25
原作ではおふく様と別れたあと「顔を上げるとさっきは気がつかなかった黒松林の蝉しぐれが、耳を聾するばかりに助左衛門をつつんできた」とあります。映画の別れの場面をそのように処理したら、(おふくが籠から顔をみせてやがて去っていくところだけ蝉の声を消す)初めの頃の坂の場面と相対になってきれいに終わったのに、などと思ってしまいます。

ふくや、逸平、兵庫、家老の性格描写は私的には○。与の助の橋の場面はやりすぎ。でもあとの改変はまあまあでした。けれども、文四郎に関しては、普段はもっと堂々としてほしかった。よって△。
どうも~ (cyaz)
2005-10-05 08:46:34
KUMA0504さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



原作はもうすぐ読み終えるところで、KUMA0504さんが書いていただいたちょっと前までです(笑)

参考にして、ラストを確認したいと思います^^

よかったけど・・・ (tatata)
2005-10-12 00:37:08
全体的にはよかったと思いますけど、幼少期のエピソードなどがあまりはっきりせずラストの感動シーンがあまり感動できませんでした。幼少期の部分をもう少しコクした方がよかったのではないかと思いました。
なるほど~ (cyaz)
2005-10-17 23:02:16
tatataさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>幼少期の部分をもう少しコクした方がよかったのではないかと

なるほどそうかもしれませんね!

僕は原作を読んでいたので、あまり気にならなかったですけどね^^
Unknown (あいり)
2005-10-21 13:04:27
cyazさん、TBをありがとうございました。

私も原作を読みきらない内に映画をみたのがよかったようです。

原作の大ファンは怒ってる方も多いようです。笑

「文四郎さんのお子が~」は台詞になると、ぐっときますね。



原作にない映像がまた、映画独特でいいなあと思いました。

ふくが坂を駆け下りてくるところ。

最後の小船の場面。

見終わってから、じわっと目から水が出て困りました。笑

それから、cyazさんのサイトをリンクさせて頂きました。

事後承諾もいいとこですいません。

今後ともよろしくお願いいたします。
じわじわ~ (cyaz)
2005-10-21 17:45:57
あいりさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>「文四郎さんのお子が~」は台詞になると、ぐっときますね

原作においてもこの台詞は込み上げて来るものがあり、

電車の中でごまかすのに苦労しました(笑)



さすがに藤沢文学の風景描写の味わいは、黒土監督がよく押さえてられたと思います!



>サイトをリンクさせて頂きました

ありがとうございます^^

たいした記事をかいていないのにすみません。



これからもよろしくお願いします!
DVD出たら (fire1000)
2005-10-21 19:31:21
cyazさん2回目の観賞レビューにTBを

ありがとうございます♪



原作の藤沢周平氏と監督・脚本の黒土三男氏のすばらしぃ~!

世界観にまたしてもハマり昨日、3回目を観賞してきました!( ̄ω ̄;)

冒頭スクリーンに映し出される例の『坂道』を

見ただけでも目頭が熱くなります!

雪景色もとても印象的でア~ァ!

もうすぐスキーのシーズンだな~!

なんて感動してきますた?(*´∇`*)雪、大好きなんです~!

回数を重ねて観たおかげ?で、柄本 明、大地康雄、大滝秀治などの

わき役陣の重要さに気がつく事が出来ました!

それと世田谷文学館での「藤沢周平の世界展」の情報

ありがとうございます♪(#^ー°)v

こちらからもTB送ったのですが....。

先日からgooのみ反映されず....。

コメントにて返信です!(+。+)

私のサイトだけか?と落ち込んでたら.....。

こちらでも~!▼ ▼▼ ▼

http://blog.livedoor.jp/yoyupon/archives/50073606.html
素晴らしい~ (cyaz)
2005-10-21 23:49:44
fire1000さん、コメントありがとうございますm(_ _)m



3回目とは凄いですね^^

>冒頭スクリーンに映し出される例の『坂道』を見ただけでも目頭が熱くなります

確かにそうですね^^

奇遇ですが、今日友人から「かざぐるま」のCD借りてきました。

この映画の色んな情景が浮かんできて、熱くなるものを感じました^^



TB戴いたのに残念です><

あちこちであるみたいで、僕も蹴られたことがありますよ(笑)

本日観てまいりました♪ (mangopudding)
2005-11-12 22:49:18
観にいく前、まずはこちらで予習!が習慣になりました♪

勝手ながらブログにブックマーク登録させて頂きました。

これからも参考にさせて頂きます!
恐縮です~ (cyaz)
2005-11-13 15:37:00
mangopuddingさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>観にいく前、まずはこちらで予習!が習慣になりました

ありがとうございます^^

参考になればいいですが、時にかなり辛口になっていますので、気にしないで御覧下さいね(笑)



>勝手ながらブログにブックマーク登録させて頂きました

これはまた恐縮です!

なるべく観た映画は早くアップするようにしますね^^



これからもよろしくお願いします!
初めまして (まみちゃ)
2005-11-20 23:36:21
こんばんは^^

TBありがとうございました♪

一つ一つの言葉に『想い』が込められていて

二人の切なげな姿に感動しました。

木村佳乃さんの凛とした美しさが印象に残っています。

おはつです~ (cyaz)
2005-11-21 00:19:50
まみちゃさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>木村佳乃さんの凛とした美しさが印象に残っています

3年くらい前に生の彼女にお会いしたことがありますが、非常にキュートで気さくな人でしたよ^^
TBありがとうございます。 (トネン)
2005-11-26 23:11:51
TBありがとうございます。

いい映画だったと思います。

目うるうるしましたから・・。

おはつです~ (cyaz)
2005-11-26 23:17:23
トネンさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>目うるうるしましたから

そうでしたねぇ^^

古き良き時代の日本人の姿に感動しないわけがないですよねぇ!
TB御礼 (スナッチャー)
2006-01-29 00:39:21
TBありがとうございます。

ちょっt、10年前の宝塚の舞台と比較して

います・・。



趣味的意味合いが強いですが、

参考までにTBお返しします。
こちらこそ~ (cyaz)
2006-01-29 01:07:57
スナッチャーさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>ちょっt、10年前の宝塚の舞台と比較しています・・。

なるほど^^



>趣味的意味合いが強いですが、参考までにTBお返しします

ありがとうございます^^

祈・日本アカデミー賞 (カオリ)
2006-01-29 23:27:04
「蝉しぐれ」と「B・Jの日記」にTBありがとうございます!

「蝉しぐれ」はとっても良くて・・・2回見に行きました。藤沢周平の地元・山形県に住んでるんで、春にはロケ地をまわろうかなと思ってます・・・(今は雪がすごいんで)



日本人でよかった・・・。
おはつです~ (cyaz)
2006-01-30 00:16:20
カオリさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>藤沢周平の地元・山形県に住んでるんで、春にはロケ地をまわろうかなと思ってます

そうですか^^ いいですね~♪ 東京もロケはやっていますが、殆どTVドラマが多いですね^^ こういう時代劇は地方の綺麗な景色が必要になりますね!
助左右衛門 (ほんやら堂)
2006-04-30 09:19:29
cyazさん,TBありがとう衣ございました.

この映画の原作との違いで重要なことは,主人公がふくと結ばれなかったと暗示している点です.

これにはいささかがっかり.

もう一つは,文四郎が助左右衛門となって長い年月の後にふくと会っているということが,抜け落ちている点です.

これにもいささかがっかり.

染五郎の若々しさをそのまま生かすために,したことなんでしょうか.
原作との違い~ (cyaz)
2006-04-30 10:56:46
ほんやら堂さん、コメントありがとうございますm(__)m



>映画の原作との違いで重要なことは,主人公がふくと結ばれなかったと暗示している点です. 文四郎が助左右衛門となって長い年月の後にふくと会っているということが,抜け落ちている点です.

基本的に原作に忠実に描かれているものと、脚本の段階で映像化しやすくすることはあると思います。 映画の場合は必ずしも原作に忠実ではないので、原作に忠実なものを期待するのなら、原作を読まないで観る方が良いのではないかと思います。
こんばんは (まる坊(何曜ロードショー))
2006-06-08 01:23:42
季節の移り変わりを映像で表現するところがいいですね。日本の美ですね。精神と自然の調和というか…。なのに、どこかのブログで、まどろっこしいのでテロップにすればいいのにって書いているバカがいました。おいらは映像の中に意味なくテロップが入るのがめっちゃ嫌いなので、こういう手法が映画や映像の本当の姿だと思っているのですけど。
風景画~ (cyaz)
2006-06-08 17:34:45
まる坊さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>季節の移り変わりを映像で表現するところがいいですね。日本の美ですね。精神と自然の調和というか…。

原作のイメージを本当に忠実に表現していたと思います。

感じ方は十人十色ですが、少しでもこんな自然な風景が現代においても残して欲しいですね。共有財産として!
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-08-28 20:59:28
 TBどうもありがとうございました。

 とてもよかったです、これ。
 木村佳乃さん、
 これまではそんなに評価高くなかったんですが^^;;、
 これを観て見直しました。 

 せつなさがにじみ出てましたね。
 役者さんたちの気迫も感じて、
 画面にひきつけられました。
目力~ (cyaz)
2007-08-28 21:44:01
miyukichiさん、TB&tコメントありがとうございますm(__)m

>木村佳乃さん、 これまではそんなに評価高くなかったんですが^^;;、これを観て見直しました。 
彼女、実物もとってもいい女性ですよ^^

>せつなさがにじみ出てましたね。 役者さんたちの気迫も感じて、画面にひきつけられました。
やはりこういったものは目力でしょうか(笑)

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蝉しぐれ (My Style)
1日、珍しく母と妹と映画鑑賞へ 『 蝉しぐれ 』を観た。 “癒しの文学”ともいわれる故藤沢周平氏原作の映画化。 いろんな意味で「日本」を感じた。 四季の風景を映し出した映像はあまりにも美しく、 それでいて自然と共に生きることの厳しさも垣間見せた。 そして、
映画「蝉しぐれ」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「蝉しぐれ」 ★★★★☆ ストーリー:江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされる。 藤沢周平原
『 蝉しぐれ  』 (やっぱり邦画好き…)
  公式サイト 映画 『 蝉しぐれ 』   [ 試写会鑑賞 ] 2005年:日 本  【10月1日ロードショー】  [ 上映劇場  ] 監 督:黒土三男 脚 本:  〃 原 作:藤沢周平「蝉しぐれ 」  藤沢 周平 蝉しぐれ 音 楽:岩代太郎
蝉しぐれ (まったりインドア系)
黒土三男監督が藤沢周平の原作に心底、惚れぬいて、丁寧に撮られたことが実感できる映画だった。限られた上映時間のため、大幅に割愛されたサイド・ストーリーもあるが、原作にほぼ忠実な内容が、庄内地方の美しい四季折々の映像を織り交ぜて、ゆったりと進んでいく。黒土監
蝉しぐれ (No cinema,No life)
文四郎さんのお子が私の子で、私の子どもが文四郎さんのお子であるような道はなかったのでしょうか昔は、時代劇があまり好きではありませんでした。だって何が悲しくて、自分のお腹を切ったりするんでしょうか?つい最近まで、全くもって理解出来なかったのです。勿論今でも
蝉しぐれ (ネタバレ映画館)
 「文四郎さまのお子様は?」「未だ・・・」「いまだ・・・とおっしゃいますと?」「未だ・・・い、今田耕司」  『たそがれ清兵衛』『隠し剣、鬼の爪』と続いた藤沢周平作品の映画化。今回は、山田洋次監督ではなく、黒土三男監督がメガホンをとった。どうしても山田作品
「蝉しぐれ」見て来ました! (忍びの衆 隠密通信)
本日は一日で映画デーです。一律千円で見られる日でなのです。早々に仕事を終わらせ池袋へ映画鑑賞の為に向かいました「よし!今日は映画のはしごだ~」と勢いも盛んに。まずはやはり「蝉しぐれ」からだろうと早速鑑賞に。藤沢修平の傑作小説の映画化、果たして?そして主演.
蝉しぐれ(評価:○) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】黒土三男 【出演】市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/ふかわりょう/石田卓也/佐津川愛美 【公開日】2005/10.1 【制作
蝉しぐれ★★★染五郎の殺陣はかっこよかったね~^^ (kaoritalyたる所以)
ちょうど1週間前に試写会で観た、蝉しぐれのレビューを簡単に書こうと思います。キャッチコピーが、20年、人を想いつづけたことがありますか。 ですよ~何だかとってもメロドラマチックじゃないですか。ですが時は江戸時代・・文四郎は15歳、隣に住むふくに淡~い恋...
蝉しぐれ (迷宮映画館)
地方の小藩、海坂藩。美しい自然に囲まれ、淡々と時を告げる毎日。しかし、その静かな日々にも容赦ない運命が待っていた。 普請組の牧助左衛門。真面目で一本気。欲得には疎く、世の中を不器用に渡っていた。身をていして村を洪水から守り、藩の勢力争いには、負け組みの方
『蝉しぐれ』 (ラムの大通り)
-----これって『たそがれ清兵衛』や『隠し剣 鬼の爪』と同じ藤沢周平の原作だね。 主演は市川染五郎で、ヒロインが木村佳乃だっけ。 「うん。その二作は御大の山田洋次が松竹で監督。 でも今度は東宝。監督も『渋滞』『英二』の黒土三男ということで、 申しわけないけど、観
「蝉しぐれ」をみて (ブログで豚犬殿下)
『蝉しぐれ』をみました。藤沢周平作品のなかでも指折りの名作を原作としています。原
「蝉しぐれ」 (てんびんthe LIFE)
9月25日 「蝉しぐれ」 東商ホールで鑑賞 藤沢周平の最高傑作といわれる「蝉しぐれ」を15年の歳月をかけて映画化…。一青よう(ボードの中に文字が探せませんでした。)のイメージソングが流れ期待していました。これも作品はよんではおりません。物語は主人公の文四
映画日記VOL.28(ネタバレ注意^^) (○美屋の日々)
今回の映画は「蝉しぐれ」です。 この映画を見ての感想なのですが、私にはこの映画を見るには少し早すぎたと思いました。 あの季節感を感じさせる風景を見て、現代のせわしない時間の流れの中で生活をしていると あのゆったりとした時間の
蝉しぐれ (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
中々出ない。 出ないんだよォ~ッ!市川染五郎が!木村佳乃にいたっては、もっと登場が遅いっ![TV-CM]で観てこの二人を期待してたのに、登場したのはなんと中盤以降となっ!・・・・というわけで、この映画の試写会の感想をまだかいていませんでした。実はコレ、今週
蝉しぐれ (Akira\'s VOICE)
タイトル負けしているような・・・ 胸は打たれませんでした。 でも嫌いではない。
蝉しぐれ (風の色)
つい最近、この映画の原作を読み、感動に涙した私。毎月1日は映画の日、友人と映画「蝉しぐれ」を観てきました。市川染五郎さん、木村佳乃さんの熱演はもちろんのこと、文四郎とふくの幼年期を演じた二人もとても清清しく、さらに文四郎の親友・逸平役を演じたふかわりょ...
「蝉しぐれ」 (旅とカープと雑記帳)
★★★☆☆ なぜかチェ・ジウさんがお勧めしてくれる純和風映画。 別の映画を観るつもりだったけど、席が売り切れだったので、 急遽観てきました。 公開初日で土曜日、しかも映画の日で千円均一。 なのに座席は余裕あり。 大丈夫なの!? 主演が染五郎に木村佳乃って・・
蝉しぐれ (徒然なるサムディ)
映画には文学作品が原作の場合もある。 この作品も原作は故藤沢周平氏の代表作として有名である。 原作の一節に、おふくの言葉でこうある。 「…きっとこういうふうに終わるのですね。  この世に悔いを持たぬ人などいないでしょうから。…」 相思相愛でありながら
蝉しぐれ (徒然なるサムディ)
映画には文学作品が原作の場合もある。 この作品も原作は故藤沢周平氏の代表作として有名である。 原作の一節に、おふくの言葉でこうある。 「…きっとこういうふうに終わるのですね。  この世に悔いを持たぬ人などいないでしょうから。…」 相思相愛でありながら
『蝉しぐれ』 (ちょっと一息♪UPLOOKatHOME)
うぅ・・・、 うううぅ・・・。 なんと言うか・・・、とても感動してしまいました。
蝉しぐれ (のんびりぐ~)
作品:蝉しぐれ 監督:黒土三男 主演:市川染五郎、木村佳乃、石田卓也、佐津川愛美、緒方拳 制作:2005年 日本 映画館 蝉しぐれ 「忘れようと、忘れ果てようとしても、  忘れられるものではございません」 -20年、人を想いつづけたことはありますか。- 心待
「蝉しぐれ」@イイノホール (旦那にはひ・み・つ (☆o☆))
今日は2本かけもち試写会です。本当は秀君がお休みだと思って用意していたのに、あっさり「日曜日は仕事で休めないよ」って言われちゃって…残念。あーちゃんはNHKでやっていたドラマ版の蝉しぐれを見ていないのでドラマとの比較は出来ないけど、ドラマを見ていた人は泣
今週末も見ましたよ。「ステルス」「セブンソード」「鳶がクルリと」「シン・シティ」「蝉しぐれ」「ふたりの5つの分かれ路」「メトロで (世界でいちばん不運で不幸せな私)
今週は、土日が通常出勤でなかなか見るのが辛いでした。しかし、月曜日も踏み倒して見ました。結構、見るのは大変ですね。 英語の課題もあったし…。勉強はちゃんとせねば…。しかし、先週はとても忙しく、週末は毎晩、二時間程寝れれば良い方で。不眠症のせいではありません
蝉しぐれ (seven.blog)
試写会で「蝉しぐれ」 上映前に子供時代のキャストふたりと監督の舞台挨拶があった。監督はさすが落ち着いててトークも上手かったけど新人ふたりは初々しいというか今時の若者丸出しで内心大丈夫かーという気持ちに。石田靖は普通に今時の若者。時代劇っぽいのは頭身のみ。
いち藤沢ファンの観かた「蝉しぐれ」 (再出発日記)
何を隠そう、私は藤沢周平氏の大ファンである。しかも、一ばん最初に読んだのが氏の「蝉しぐれ」で、いまだにこの作品がマイベストになっている。いや、それを抜きにして考えても氏の最高傑作だといってもいいのではないだろうか。だからこの映画はたいへん楽しみにしてい...
蝉しぐれ (映画君の毎日)
CMの印象が頭を離れず、生まれて初めての劇場で時代劇鑑賞。 まあ最近の時代劇はソフトに作ってあるので、 それほど気張る必要も無い。 壮大なラブストーリーと壮大な風景が楽しみであった。 藤沢周一作品は残り2作品も観終えているので準備万端。 でも泣
蝉しぐれ (まぁず、なにやってんだか)
「蝉しぐれ」は市川染五郎が主役なので観たいなぁ、と思っていた映画です。染五郎はドラマでよく「お金持ちのボンボンでおちゃらけているけど、とっても友達思いのイイヤツ」を演じていて、性格がよさそうで好きなんです。 スーパーの庄内米キャンペーンで映画鑑賞券プレゼ
蝉しぐれ (ハイジのシネマパラダイス)
蝉しぐれ 監督・脚本/黒土三男  原作/藤沢周平 出演/市川染五郎 木村佳乃 緒方拳 ふかわりょう 今田耕二 原田美枝子 配給/東宝 市川染五郎見直す度  90点       「日本」の四季の美しさに感動度 100点 ★★★★★★★☆☆☆ スト
蝉しぐれ (ぷりぷり日記)
映画「蝉しぐれ」見てまいりました。 正直に言います。 3回泣きました。 緒形拳の演技で1回泣かされました。 あとの2回は監督の演出で泣かされました。 原作を読んでいるせいかな・・・ いや、映画として、私のツボにハマッちゃったということでしょう。 緒形
『蝉しぐれ』を観て来ました! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
2005年10月5日 『蝉しぐれ』 2005年10月1日より公開 2005年/日本/2時間11分 配給:東宝 構想15年。 藤沢周平の最高傑作! 「蝉しぐれ」がついに映画化 私たちがどこかに忘れていた 『大切なもの』が、ここにある 主役の文四郎には市川
蝉しぐれ (Remeber Tomorrow)
藤沢周平原作映画化第3弾。もっとも監督は黒土三男。山田洋二ではない。舞台は海坂藩。これも、たそがれ清兵衛や隠し剣鬼の爪と同様。原作者が同じなのであたりまえか。母親の故郷が庄内の為、個人的にこの地方には思い入れがある。自分自身が山田洋二監督作の前記2作...
蝉しぐれ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
とりあえず、予告の木村佳乃が印象的でしたから・・・早く観たかったものの 結局レディースディのレイト鑑賞してきました。 今夜の映画は『蝉しぐれ』 『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く同じ原作者の作品ということで 舞台は東北・・・あ、でも言葉は標準...
#36:蝉しぐれ (*KAZZの呟き*)
KAZZのこの映画の評価   いいねっいやぁ~泣けました こういう映画で感動するようになったって、 やっぱり自分もおじさんなんだぁ~とちょっとショック 邦画は、やっぱり王道の時代劇なのかな ”たそがれ清兵衛”などで知られる 英雄でも、偉人でも無く...
蝉しぐれ (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
少年時代の描写が好きだ。 少年たちの演技はアレだが 美しい思い出を胸に秘め生きていくという後半のストーリーを引き立たせるために、たっぷりと時間をとり、四季の変化をカメラに焼き付ける 緒形拳は「隠し剣、鬼の爪」の絵に描いたような悪人から一転して、尊敬できる父親
映画「蝉しぐれ」 (海老名誠の身辺雑記)
藤沢周平の時代小説を映画化したんですが、やはり先日読んだ原作とは少し違ってました。 映画の中に奉納試合が無かったので、興津新之丞が登場しない。 秘剣村雨の伝授場面がないので、加治織部正が登場しない。 杉内道蔵が登場しないので、ふくが大八車を押し、欅御殿へ乗り
『蝉しぐれ』 (流れる水の色)
映画『蝉しぐれ』を観て参りました。藤沢周平作品は、『たそがれ清兵衛』も観たなぁ。 「20年、人を想い続けたことはありますか?」・・・ありません。ダンナ様とも、まだ知り合って7年。20年来の腐れ縁の幼馴染はいますけど「想ってる」わけじゃないですし。大切な友人です
■映画 『蝉しぐれ』 (ほぼ週刊 映画メモ φ(..)メモメモ)
? ≪蝉しぐれ:公式サイト≫ 【ストーリー】 江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よりも尊敬していたが、その父は藩内の陰謀に巻き込まれ切腹させられてしまう。謀反人の子としての汚名を着せられた文四郎は、母を助けながら、質素に暮
『蝉しぐれ』を観ました。 (皮の裏側 ブログ)
季節感を感じさせる田園風景が綺麗でした。やはり邦画の原点の映画だと思います。緒形拳、柄本明はやはり良かったです。大滝秀冶さんもまだまだ頑張って欲しいですね。原田美枝子も貴重な女優ですね。今田耕司(吉本...
『蝉しぐれ』 (Simply Wonderful ~Diary & Hobby etc...~)
「忘れようと、忘れ果てようとしても到底忘れられるものではありません。」 人と人とが出会い、そこに築かれる絆。 それは信頼であったり、友情であったり、そして愛情であったりと…。 行く月を重ねても褪せる事なく存在するもの。 この言葉を耳にして、始めて物語があるべ
蝉しぐれ (Christmas in August)
20年、人を想い続けたことはありますか? ■ 2005年 日 本  ■ 監 督 : 黒土三男 ■ 原 作 : 藤沢周平「蝉しぐれ 」 ■ 出 演 : 市川染五郎 木村佳乃           今田耕司 ふかわりょう           原
蝉しぐれ (外部デバイスへの記録)
製作国:日本 公開:2005年10月1日 監督:黒土三男 原作:藤沢周平 出演:市川染五郎、木村佳乃、ふかわりょう、今田耕司、原田美枝子、石田卓也、佐津川愛美、柄本明 ほか 昨日は映画を観ても何の感慨もなかったから、今日は邦画でリベンジ。感動する作品らしいけど.
映画館「蝉しぐれ」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
日本史が大嫌いだった私。そんなわけで、実は今までこのような時代物の映画はあまり観ていませんでした。最近は、面白い邦画も沢山あるので観ることにしました。 幼馴染の2人、文四郎とふくが思いを寄せ合っているのだけれども、その恋は成就することはない、、、そん...
『蝉しぐれ』 (今日も映画、明日も映画♪)
      今日は、ミュージカル【シカゴ】(感想は後日UPします)を観た後に、『蝉しぐれ 』の試写会へ行って来ました。 STORY 舞台は東北の小藩「海坂藩」。 謀反を企てたとして切腹させられた父を持つ牧文四郎。彼は、江戸で側室になり、派閥抗争に巻き込まれ
「 蝉しぐれ 」 (MoonDreamWorks)
監督・脚本 : 黒土三男主演 : 市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/      /原田美枝子/大滝秀次/石田卓也公式HP:http://www.semishigure.jp/ 原作 「 蝉しぐれ 」  藤沢周平著 (文藝春秋刊) Story : 東北小藩の下級武士である養父・牧助左衛門(緒形拳)...
蝉しぐれ (やっぱり映画館で観ようよ。)
ネタバレ注意。ご了承下さい。 蝉しぐれ  >オフィシャルサイト
蝉しぐれ (マボロシログ)
蝉しぐれ 監督:黒土三男 原作:藤沢周平 出演:市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/他 江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よ
蝉しぐれ (マボロシログ)
蝉しぐれ____監督:黒土三男__原作:藤沢周平__出演:市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/他____江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よ
「蝉しぐれ」息詰まる大画面の悦楽 (soramove)
「蝉しぐれ」★★★★☆大満足! 市川染五郎、木村佳乃 主演 素晴らしい作品に出会った。 桜、蝉しぐれ、目に眩しい稲穂 そして一面の銀世界。 目にそして耳にと季節の移り変わりを感じ、 隣同士の幼なじみは それぞれの運命に翻弄されつつ それでも自分...
蝉しぐれ (花ごよみ)
市川染五郎、木村佳乃主演の時代劇。 東北の小さな藩。 15歳の文四郎は、剣術と学問に励んでいたが、 父が藩の世継ぎを巡る陰謀によって切腹。    原作は藤沢周平の同名小説。  監督は黒土三男 。 2003年のテレビ版の脚本を経て、 映画化を実現。 蝉しぐれは以前、テ
蝉しぐれ/市川染五郎、木村佳乃、緒形拳 (カノンな日々)
昨日、娯楽大作系の「セブンソード」を観たので今日はしっとり文学的な「蝉しぐれ」を観に行きました。さすがに、藤沢周平原作の時代劇だけあって年齢層高めのお客さん多かったですね。私としては劇場予告編でプッシュしまくりだった純愛物語に期待しての観賞でした。 出.
蝉しぐれ (ももママの心のblog)
藤沢周平原作の時代小説の染五郎主演で映画化。親子の情と、切ない恋を叙情豊かに描く。 2005年 日本 時代劇 ヒューマンドラマ 2005年10月19日 川崎チネチッタ 監督・脚本 黒土三男 原作 藤沢周平 出演 市川染五郎、木村佳乃、ふかわりょう、今田耕司、原田美枝子、緒
蝉しぐれ (わんわんのニョンニョン日記)
「蝉しぐれ」を観賞してまいりました。 見る予定はなかったのですが、「SHINOBI」を見ようかな~と映画ヲタ友人にメールをしたところ『同じ時代物邦画でも「蝉しぐれ」とは世界観が違う云々』というレスが来たので(いや、さすがにそれは私だってわかるさ・汗)ちょっと気に
蝉しぐれ (MOMMYな毎日)
今日、朝第1回目の上映になんとか間に合い、 「蝉しぐれ」を見てまいりました! 原作はコチラ↓ 蝉しぐれ 以前にも一度、NHKドラマ版の蝉しぐれの話題をちょっと書いたことあったのですが 今回の映画もひそかに楽しみにしていました。 原作、とーーーーってもいいんですよ.
蝉しぐれ(劇場) (あいりのCinema cafe)
監督・脚本 黒土三男 原作 藤沢周平 出演 市川染五郎(牧文四郎)木村佳乃(ふく)     石田卓
『蝉しぐれ』 (erabu)
監督・脚本、黒土三男。原作、藤沢周平。2005年日本。人情時代劇映画。出演、市川
蝉しぐれ (くまぶろ)
封切り上映中の映画「蝉しぐれ」を観て来ました。やつねっとの仲間の一人がプロデュー
「蝉しぐれ」 初恋の来た坂道with親父の骸 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
今年もやってきました! 藤沢周平、海坂藩モノ映画の季節が。 思えば、新井英樹のコミック「ザ・ワールド・イズ・マイン」で出てきた、「~でがんす」「しぇば~」「わぁ」の東北弁を自分なりの発音で読んでいたが、「たそがれ清兵衛」の宮沢りえから発せられた正解発音の、
蝉しぐれ (アスカ・スタジアム)
 藤沢周平原作の『蝉しぐれ』は、一昨年、7週に亘ってテレビ放映されたばかりである。その時に脚本を担当した黒土三男が、今回、監督を担当している。従ってまるで双子のような作品となっている。  父の遺体を大八車に乗せて、蝉しぐれの坂道を登る文四郎。陽炎のように
蝉しぐれ (toe@cinematiclife)
どうも、中学・高校時代、歴史の授業がすごく苦手で、「大切なのは、過去よりも未来だろ!!」なんて、傲慢な考えをしてまして(ーー;) が、映画を見るようになってから黒澤作品を見るようになり、時代劇の面白さを知るようになったのです。 しかし、なにせ歴史の勉強が嫌い
蝉しぐれ(★★★) (夢の中のわすれもの)
Semi Shigure ★★★ 公式ページ Yahoo!Movie Goo映画 @映画生活  先日見た「隠れ剣 鬼の爪」に続いてこの作品も藤沢周平原作である。舞台は山形庄内地方にある架空の海坂藩。私は未見だが、一度、NHKでドラマ化されたこともあり、DVDになっている。藤沢文学の
蝉しぐれ (映画のしっぽ)
「もう~駄目、、限界だ」と言いたげな滴り落ちる文四郎の大粒の汗と涙に「お願い・
ウルルンな一日! (   毎日がばら色  )
       六義園の中程にあるあずま家            涙が溢れて止まらない!      映像が流れてからどの位の涙が頬を伝ったことか。。。      今日は映画の日!      周りの評判を聞いて『蝉しぐれ』を見る      私
映画『蝉しぐれ』 (Cyoco Box)
 藤沢周平さんの長編時代小説です。邦画は、やっぱり時代劇かな?と思えてきます。日本の文化で世界に驚きを与えられるものはやっぱり、戦国時代のサムライでしょう。いまだに、日本人は、髷を結って、刀を腰にさして・・と思ってる外国人がいるのは、きっと、このいでたち.
『蝉しぐれ』 (図書館と音楽と映画の日々)
映画『蝉しぐれ』を観てきました 実は、この映画の8割は、私の住まう県の一地域で撮影されたものです。 それだけに、会場も満席。(やはり御年配の方の割合が多かった気がします) 私は、3年前に別れた元彼と観に行ったのですが(どうでもいいハナシ・・・) 「想.
映画の日に「蝉しぐれ」。 (劇団民藝  梶野 稔 side A)
今日は12月公演「深川暮色」と同じ原作者、藤沢周平作品の勉強に「蝉しぐれ」を見てきました。 自分のダメ出しと重ねて役者目線で見ていた事もあるのか、映画の内容の印象が薄い。 最後結ばれるのが「たそがれ~」だが結局悲恋に終わるその美しさが素晴らしかった。
蝉しぐれ (泥海ニ爆ゼル)
「蝉しぐれ」 「蝉しぐれ」は藤沢周平の最高傑作といわれています。実際に予告編でもそう出てたしね。ぼくも同居人に、これは読んだほうがいい、と言われびっくりするくらいの遅読っぷりで読み上げました。 感動します。時代という制約を受け、それでもなお美しく輝く人の
蝉しぐれ (Rio Life Is...)
先日、試写会にて明日公開の映画「蝉しぐれ」を見てきました。 すごく淡々な気持ちで挑んだ映画でしたが、以外とスッと気持ちが入っていける映画で、ドロドロした場面もなく、とても穏やかな内容でした。 ストーリーをちょこっと載せてみます。 江戸時代の東北の海坂藩。.
(映画)「蝉しぐれ」を見た (映像職人\'舞\'録゛)
最初に言っておくと、私は藤沢周平のファンで、藤沢作品の中でもこの映画の原作小説である「蝉しぐれ」が最高傑作と思っている。 というか、この作品は人生でもっとも愛好する小説のひとつである。 ということで、どうしても映画に対する眼が厳しくなってしまうのだ.
蝉しぐれ (★☆★ Cinema Diary ★☆★)
日本らしい良い作品だとは思うけど、自分には合わなかった。しかし観る人によっては素晴らしい作品に映ると思います。ラストの市川染五郎と木村佳乃の対話は必見。
蝉しぐれ (竜道一直線 其の弐)
そう蝉しぐれですよ。 こんな短時間に観に行ってきました。ハイ。 昨日原作を読み終えて、どーしても居ても立ってもいられず。 暫く観ていたらば「えええええ???」ってな とこがたくさんあったんですが。 ネタバレですんで悪しからず。 文四郎が犬飼兵馬に(御前
突っ込みどころは満載なれど、決して嫌いにはなれませぬ。 (ソラみみ まめずきん)
映画「蝉しぐれ」を見る。幼い頃好き合いながら離れ離れになってしまった文四郎とふく。大人になって再会しても、いろいろな事件に巻き込まれ、その恋が成就することはない、という切ないお話。2人の恋を柱に、文四郎と父、文四郎と友達、など文四郎を取り巻く人間関係の...
蝉しぐれ~その2 (こ・と・ば・言葉)
映画のクライマックスふく「文四郎さんのお子が私の子で、、、、、ある生き方はなかっ
蝉しぐれ (ユズルマニア)
10月1日 有楽町ピカデリー ■評価 ★★★★☆ ■感想 オレとしたことが数回に渡り感涙をくらった。 何度も書いているが藤沢周平氏の作品には日々の生活の中でどうしても忘れてしまいがちな、人間の真っ当な生き方を教えられる気がする。率直に言えば以前に元気が出るテレビ.
蝉しぐれ (+Everything+)
監督 黒土三男  出演 市川染五郎 木村佳乃 石田卓也 佐津川愛 他 総合評価 ★★★★☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ストーリー 二十年、人を想い
[日本映画][短評][200510]蝉しぐれ  (ほぼ日本映画専門サイト「キネマの星座」)
蝉しぐれ 10/9 TOHOシネマズ高槻スクリーン7 ★★★ →これは市川染五郎を見る映画だな。歌舞伎はもちろんのこと、劇団★新感線の舞台「髑髏城の七人~アオドクロ~」への出演とか精力的に活動していて、最も注目していきたい俳優の一人である。先日、大阪松竹座で見
【8】蝉しぐれ (-TONENSO-シネマ随想録)
ご無沙汰してます。 久々の更新です。 今日は立て続けに2本見てきた。 「蝉しぐれ」「忍-SINOBI」 どちらも時代物ですが、内容は全く別物。 じゃあ「蝉しぐれ」からいこうか。 結
蝉しぐれ (TRUTH?ブログエリア)
原作:藤沢周平 監督・脚本:黒土三男 映画 日 04 ☆☆☆ 「たそがれ清兵衛」
蝉しぐれ (エリ好み★)
日本アカデミー賞の主要部門に軒並みノミネート! 劇場で観たのはかなり前ですが、いい映画なのでこの機会に振り返ってみようと思います。
★映画「蝉しぐれ」・・宝塚「若き日の唄は忘れじ」との比較したくなるの (スナフキン・レポート♪)
映画「蝉しぐれ」 (公式へ)を見ました。 藤沢周平氏の同名の小説が原作で、架空の「海坂藩」にファンサイトが出来るほどの人気だとか・・。  「山と海に臨む海坂藩」を舞台に、お家騒動に巻き込まれ苦難の道を歩むことになる主人公の成長、さらには、お互いに恋心
蝉しぐれ(05・日) (no movie no life)
20年、人を想いつづけたことはありますか。 舞台は東北の小藩「海坂藩」。牧文四郎15歳(石田卓也)は、母と下級武士の義父(緒形拳)の元で育てられ、剣の腕を磨き、学問にいそしむ毎日を送っていた。隣家に住むふく(佐津川愛美)とはお互いに淡い恋心を抱く
蝉しぐれ (タクシードライバー耕作のDVD映画日誌)
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 131分 監督 黒土三男 原作 藤沢周平 脚本 黒土三男 音楽 岩代太郎 出演 市川染五郎[7代目] 、木村佳乃 、ふかわりょう 、 今田耕司 、原田美枝子  解説: 藤沢周平作の長編時代小説を市川染五郎主演で映画化し.
・映画「蝉しぐれ」(2005/10/1公開) (たまちゃんのてーげー日記)
映画「蝉しぐれ」が、本日2005年10月1日(土)公開となりました。フジテレビ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」に出演していた「ヒメ」こと佐津川愛美(さつかわ・あいみ)さんも、映画に出演(本作品がスクリーンデビュー)しています。佐津川愛美さんを知りたい方は、ご
蝉しぐれ (ももたろうサブライ)
 ふくと文四郎が語りあうラストシーンは美しい。それだけで満足がいきます。  でもそこまでのプロセスは展開といい役者の演技といい綻びが目立ちます。  山田洋二監督が映画的に藤沢周平の世界を組み立てたのに対して、藤沢周平の世界で映画を作ろうとしているように見え.
蝉しぐれ (レンタルだけど映画好き )
20年、人を想いつづけたことはありますか。 2005年 日本 監督 黒土三男 出演 市川染五郎/木村佳乃/ふかわりょう/今田耕司/原田美枝子/緒形拳/小倉久寛/根本りつ子/山下徹大/利重剛/矢島健一/渡辺えり子/原沙知絵/麿赤兒/田村亮/三谷昇/大滝秀治/大地康雄/ ...
独断的映画感想文:蝉しぐれ (なんか飲みたい)
日記:2006年4月某日 映画「蝉しぐれ」を見る. 2005年.監督:黒土三男.
蝉しぐれ (何曜ロードショー)
今日のイラストは7代目、市川染五郎さん  忘れようと、  忘れ果てようとしても、  忘れられるものではございません  あれは十四、五の ほのか照れ隠し  ふたりで歩こうと決めた 川ではないけど  いつのまにここに いつのまによそに  水玉模様の僕 ...
映画『蝉しぐれ』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
冬から夏、春から秋へと、季節は走馬燈のようにめまぐるしく巡る。切なく悲しくやるせない思いと共に引き裂かれた恋・・そして無情に飛び散る血しぶき・・ 江戸時代は東北の小藩、義父牧助左衛門(緒形拳)の元で逞しく成長した牧文四郎(市川染五郎)には思 ...
蝉しぐれ (森漫日和)
蝉しぐれ (黄昏ミニヨン想録堂)
 今回で最後。『蝉しぐれ』である。
DVD「蝉しぐれ」 (日々のつぶやき)
監督:黒土三男 出演:市川染五郎、木村佳乃、ふかわりょう、今田耕二、緒形拳、原田美枝子 藤沢周平さんの同名小説の映画化です。 藤沢周平さんの映画化と言えば、山田洋二監督の「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「武士の一分」の三部作。どれも好きでした。下
蝉しぐれ [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「蝉しぐれ」     (黒土三男:監督/藤沢周平:原作)  のTV放映を昨日観ました。   蝉しぐれNHKエンタープライズこのアイテムの詳細を見る  藤沢さんの原作は、たしか読んでるはずなんですが、  何しろもう10年くらい前なので、  筋書きなんてまった...
蝉しぐれ (mama)
2005年:日本 原作:藤沢周平 監督:黒土三男 出演:市川染五郎、原沙知絵、原田美枝子、緒形拳、ふかわりょう、今田耕司 江戸時代。15歳の文四郎は下級武士である義父・助左衛門のもと、親友たちと剣術や学問に励む毎日。隣家に住む幼なじみのふくとも淡い恋心を...
蝉しぐれ 07211 (猫姫じゃ)
蝉しぐれ 2005年   黒土三男 監督  藤沢周平 原作市川染五郎 木村佳乃 原田美枝子 緒形拳 今田耕司 ふかわりょう 以前この映画見ようと思って、花よりもなほ と間違ったという、お馬鹿は、あたしです。 申し訳ございません。藤沢周平 作品の中で...
蝉しぐれ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 時は江戸時代-  15歳の牧 文四郎(石田)は、東北の下級武士の父親の助左衛門(緒形)を尊敬し、剣術と学問に明け暮れていました。  隣家に住む幼馴染のふく(佐津川)に淡い恋心を抱いていた文四郎でしたが、ふくもまた優しく頼れる兄のような存在の文四郎に憧...
[映画『蝉しぐれ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆東北旅行は続いている。  大曲のイオンシネマ5で、藤沢周平原作の映画作品四本を順番に特別興行していた。  『蝉しぐれ』がかかっていたので観る。  秋田県は、本当に美人が多く、ここのチケット売り場の女性もシャープな顔の美形であった。  私は、スクリーン...
蝉しぐれ (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆ 製作:2005年 日本 上映時間:131分 監督:黒土三男  藤沢周平原作の時代劇で、NHKのTVドラマとしても放映されているので、ご存知の方も多いだろう。ストーリーは山形小藩でのお家騒動と、それらに関わった下級武士の生きざま、そして幼な馴染みの