京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『男たちの大和/YAMATO』

2005-12-26 00:17:37 | 邦画


■監督・脚本 佐藤純彌
■原作 辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上下)」(ハルキ文庫刊) 
■キャスト 反町隆史、中村獅童、仲代達矢、鈴木京香、松山ケンイチ、蒼井 優、長嶋一茂、余喜美子、高畑淳子、白石加代子、渡 哲也

□オフィシャルサイト   『
男たちの大和/YAMATO』 

 昭和19年2月、特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾(松山ケンイチ)たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。 しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。 神尾たちは上官である森脇(反町隆史)・内田(中村獅童)の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼らの努力もむなしく、日本は日増しに敗戦の色を濃くしていた。 そして翌年の4月、米軍が沖縄上陸作戦を開始したのを受け、大和に沖縄特攻の命を下される。


 おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★☆


 小さい頃、プラモデルでよく作ったのが戦艦大和だった。 いや、正確に言うと欲しがって買ってもらったものの、説明書の最初の部分で挫折し、オヤジに変わりに作ってもらったというのが本当のところだ。
 “絶対に沈まない船”、その戦争での大和の戦いなんて知る由もない子供ながら、凄い戦艦だなあと思っていた船だった。

 “お国のために散る” それはその言葉だけで受け取るのは非常に難しい。 その背景にこの映画の命題があるのだと思う。
 拒否できない命をかけた戦争への参加と、送り出す母親・家族との葛藤と現実。 今のこうした平和な時代に想像を絶するものだったことは想像できるものだ。

 この大和は、沖縄に向かう途中、その乗組員の大半は若い命で
、そしてその志しとは別に、さしたる活躍の場を与えられず約3,000人の命とともに東シナ海に散った。 中にはわずか15・6才の少年たちが、その尊い命を投げ出して逝った。 その“想い”を今の同じ世代がどう感じたのであろうか。

 かつて「戦争を知らない子供たち」という歌が流行った。 戦争体験した人たちは、「戦争をわからない人間が何を生意気なことを・・・」と非難した。 わからない知らない戦争だけど、二度とこういう悲惨な戦争を起こしてはならないとアクションを起こした若者たちを理解せず、戦争体験をしたその人たちは悲惨な戦争を封印してしまっていた。

 この映画は年齢層が高かった。 戦争物であるから想像は出来ていた。 もう話の半ばで泣いているお年寄りが多かった。 一方で戦争体験していると予測される人たちは、美味しそうに最後までお菓子を食べながら、途中居眠りしつつという人たちもいた。 この映画の主人公たちと同じ年代の中高生も多く観られた。 是非そんな彼らの感想を聞いてみたい気がした。

 この映画の主軸は死にゆくことが宿命の上官と部下との生死の葛藤、恋人(愛人)との別れと再会、そして何よりも息子を死の旅に出す母親の心の叫びが中心に描かれている。 実寸大の大和のセットを作り、戦闘シーンはかなりの迫力があった。
 中心に居る反町隆史、中村獅童、そして松山ケンイチの演技は素晴らしかったし、遠い日の大和の乗組員たちへの鎮魂歌のようにも思えた。 蒼井 優も好きな人に対する言うに言えない感情と葛藤を上手に演じていた。 さりげなくも余喜美子、高畑淳子、白石加代子の3人の母は、戦争における一番根底にあるものを露呈していたと思えた。 自分がお腹を痛めた子供が、戦争というどうしようもない悪魔と、国からの命令で避けられない死の世界へ出発させなければならない想いは、生きている心地がしなかったろう。 そして何よりも自分よりも先に逝ってしまうことに、どんな残酷な体験よりも生き地獄を経験させられたことだろう。 原作者の辺見さんが女性であるので女性の視点で戦争と戦争に生きた男たちを、母親に近い目線で描いていたのだと思える。
 中盤から後半にかけて内田の娘(鈴木京香)と生き残った神尾(仲代達也)の回想を軸に物語りは語られる。 この二人の会話の中に事実が解き明かされていく。 生き残った責め苦を感じつつ、大和に一番近いところにいながら、大和に会いにいけない神尾と内田の娘との出会いがきっかけで再び大和に再会するまで。 そして娘が内田の遺骨を大和のもとに帰してやるシーンは涙を堪えることが出来なかった。
 
 この映画の何が良かったって聞かれても、それを表現することは難しい。 この映画を観る前にアメリカに語学勉強に行っている若い友人と話した。 日本では感じなかった“戦争”も、アメリカで生活し始めて身近に感じようになったと。 戦闘機が当たり前のように頭の上を飛んでいったり、学校の友人がイラクに行ったり、戻ってきたりということが日常茶飯事らしい。 そんな話を聞くと改めて平和過ぎる日本を感じてしまう。

 観終わったこの映画の感想を、映画好きの友人にメールしたら、その返信メールに「チャズはこの映画は観ないと思ってた。」と書いてあった。
 実は、僕のおフクロの兄が戦艦大和に乗っていた。 子供の頃からおフクロにその話を聞かされた。 この兄は21歳の時に戦死した。 僕が寝ていた部屋にはこの兄の遺影が飾ってあった。 「軍海国帝本日大日」の帽子を被った写真が・・・。
おフクロはよく言っていた。 お前は兄貴の生まれ変わりだと。 実際に僕の名前はオヤジの名前から一字取ってつけたものだが、この兄と読み方は同じ名前だった。 そして21歳で死んだ命日に、生まれ変わりが本当かどうかは別にして、亡くなった同じ歳の同じ日に僕は一歩も家を出なかった。 今でも、大きな事故もなく、ここまで生きてこれたのは兄が守っていてくれているのかもしれない。


 今も頭の中を、長渕剛の「CLOSE YOUR EYES」というフレーズが巡っている。 戦争を知らないからこそ是非観て欲しい。


 

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66 コメント

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僕も見ました。 (アルバトロス)
2005-12-26 01:24:35
戦争を肯定すると右と呼ばれる

戦争を否定すると左と呼ばれる

常に勝った者が正義であり負けたものが悪である

それを理解でき判断できるのは当事者だけだろう

僕は戦争を知らない、でも知りたくもない

でも事実を知らずに肯定も否定もしたくはない

25歳の僕が見て劇中涙が止まらなかった・・

なんと説明すれば良いか言葉も見つからないが

とめどなく悲しかった とめどなく虚しかった



初めての書き込みが重い文章ですみません^^;

日本映画だから、戦争映画だからと言わずに是非見て欲しい作品でした。

Unknown (fire1000)
2005-12-26 01:30:50
私もcyazさんのご友人が仰るように

観ないのかな?って思っていました。

レビューがなかなかアップされてなかったので....。

そうでしたか、理由が判りました。

そういった経緯がお有りだと本作の観賞には

私みたいに戦争経験が無い者とは違った

意味の辛さが有るのも当然だと感じました



>自分よりも先に逝ってしまうこと

生きて帰って来ても....。

自分を責め続けて

>生き残った責め苦を感じつつ、

原作者が女性でしたので視点が違っていたのにも新たな悲しみをさそいました。

敵、味方を問わず心の奥深くに

キズを残してしまう”戦争”は二度と

犯してはならない事だと

感じられずにはいられません!



>戦争を知らないからこそ是非観て欲しい。

同感です!





史実は~ (cyaz)
2005-12-26 08:51:57
アルバトロスさん、コメントありがとうございましたm( )m



史実は史実として、それぞれがこの映画を観て色々な思いが込み上げると思います。戦争がどうこうではなく、こういう過去の悲惨な事実を、こういう映画というものを通して考えるキッカケとなってくれたらいいと思います。
命の重み~ (cyaz)
2005-12-26 08:58:56
fire1000さん、コメントありがとうございましたm( )m



僕も戦争は知りません。でも明らかにこれは事実であり、そんな歴史の経過を経て、この平和があるのだと思っています。



人の痛みがわからない、尊い命を虫けらのように殺めている人たちに強制的に見せたい映画ですね。



ただ、今もこの戦争という凶器は無くならず、罪のない人が死んでいくのは納得できません。



人が人であるかぎり、他人に奪われる命はないんですよ。
さらば~地球よ~♪ (Ageha)
2005-12-26 13:52:43
宇宙戦艦ヤマトの世代でございます。(オイ)

・・・ちゃかしてすいません。

でも、この映画まともに感想を書くと

ホントに重くなってしまいます。

自分のエントリよりコメント返しでつらつら書いて、

それでもいまだにまとまりません。



で、枝葉の部分だけ言うと、

圧倒的に50代以上の人らで満席になってて

後ろから見てほとんどの人が目頭をおさえてて

「CLOSE YOUR EYES」の前奏が流れ出すとともに

み~んな席を立って帰ってくという

マナーもへったくれもない状態で

3度びっくりしました。(爆)

いろんな意味で初体験。

まあふだん映画館に足を運ばない人が来てたのは事実で、昔に思いをはせていたのも確かで。



・・でもDVDは売れないだろうな・・。
メーテル~ (cyaz)
2005-12-26 17:50:11
Agehaさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



メーテルに会いたい・・・。

(おいっ、それは銀河鉄道やろ!)



え~お返しをば、致したところで(笑)、

すいません、僕のレビューも映画の内容より輪郭と私的想い出のみです(笑)



>マナーもへったくれもない状態で

「へったくれ」←懐かしい響き(笑)

「寒い」は「さぶい」^^

なんでやねん(笑)



>まあふだん映画館に足を運ばない人が来てたのは事実で、昔に思いをはせていたのも確かで

その辺が東映のねらいだったでしょうね(笑)



>でもDVDは売れないだろうな・・。

た・ぶ・ん^^

大和の模型は売れてるらしいが・・・。



TBありがとうございました (ミチ)
2005-12-26 17:55:01
こんにちは♪

福井晴敏作品で今年映画化になった3本よりも史実だけに思うところがとても多かったです。

cyazさんの叔父様のお話、とても興味深く読ませていただきました。

自分の周りに戦争経験者がいて、その方たちのお話を聞けることはとても貴重ですよね。

絶対に忘れないためにも時々はこういう映画を作り続けて欲しいです。
TBリプライありがとうございます。 (あかん隊)
2005-12-26 17:56:45
こんばんは。TBだけお送りしてすみません。コメント、ゆっくり書きたかったりしまして…。(汗)



cyaz さんの「大和」は、特別なんですね。よくわかります。感慨深い映画だったでしょう。良い作品に仕上がっていたし、観ることができてよかったですね。



自分の(昨年他界した)伯父も零戦のパイロットだったのですが、戦争のことは一切語りませんでした。実際に戦闘したことがあると語らないことが多いのかもしれません。
どうも~ (cyaz)
2005-12-26 18:02:51
ミチさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>自分の周りに戦争経験者がいて、その方たちのお話を聞けることはとても貴重ですよね

こういう映画という素材の中で、過去の戦争を風化させないようにしていきたいですね!

体験に勝るものはないですが、戦争体験は全世界の人がしないで済む世の中になって欲しいですね^^
いえいえ~ (cyaz)
2005-12-26 18:06:19
あかn隊さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>コメント、ゆっくり書きたかったりしまして…

いえいえ、ありがとうございます^^

僕も時々TB先にして、あとでコメントつけることが多いです(汗)?!



今も上記のミチさんに先にコメントされちゃいました(笑)?!



>自分の(昨年他界した)伯父も零戦のパイロットだったのですが

そうでしたか・・・。

10年程前に実際に零戦を現代に飛ばした人と仕事をしたことがありました^^
この映画観てよかったと思います (PGM21)
2005-12-26 18:08:25
何時もお世話になっております。

私は戦争を知らない世代ですけれど、数年前亡くなった祖父は南太平洋の戦場に行きました。

その話を聞いたら生き残ったのはわずか数十名だったそうです。

この話を読むと戦艦大和の遺族という事になりますよね。

そう思うとやはり観ておいて良かったのでないかと思います。

映画でも生き残った人の回想という形になっていますけれど、私も祖父が戦死していたら今の私が存在しない事を思うと、数多くの運命の中に今があるのかなと思います。

大和に限らず~ (cyaz)
2005-12-26 21:30:01
PGM21さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>数多くの運命の中に今があるのかなと思います

確かにそうだと僕も思います。

この大和に関わった人だけではなく、戦争という意味のない戦いで命を落とした人たち・その家族たち全てが同じ思いだったことでしょう!

二度を同じことを起こしてはならないと思います。

二度と繰り返してはいけない・・・と (カオリン)
2005-12-27 20:39:12
この映画、もう少し娘が大きくなったら見せたいです。二度と起こしてはいけない戦争、そんな思いを伝えるためにも・・・。
そうですね~ (cyaz)
2005-12-27 21:57:28
カオリンさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>もう少し娘が大きくなったら見せたいです

そうですね! 娘さんには感じて欲しいですね!



>二度と起こしてはいけない戦争、そんな思いを伝えるためにも

今の平和がこの犠牲の上に成り立っていることを少しでも感じてくれたらいいですよね^^
初めまして、ブログの記事を (キラーパス.みちこ)
2005-12-27 23:41:45
読ませて頂きました。とても感慨深い記事で、じっくりともう一度、映画のシーンがよみがえってきました。ありがとうございます。
おはつです~ (cyaz)
2005-12-28 00:18:12
みちこさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>じっくりともう一度、映画のシーンがよみがえってきました

嬉しいです。ありがとうございます^^



是非また覗いてみて下さいね^^

これからもよろしくお願いします!
こんばんは! (猫姫少佐現品限り)
2005-12-28 04:38:26
公開中の映画にコメするのって、初めて??

あたしは、最初から泣きっぱなしでした。

途中、軍部のアホさと、戦闘の迫力に、ひきましたが、

また、最後まで、泣きっぱなしでした。

結局、おまいらしっかり生きてるか?というメッセージに思えました。
ども~ (cyaz)
2005-12-28 08:41:14
猫姫さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>公開中の映画にコメするのって、初めて??

かもしれないですね^^ うわ~初体験!!



>結局、おまいらしっかり生きてるか?というメッセージに思えました

そうですね!本当に散った人がいるから怠けていられる僕らがある!しっかり生きなきゃ^^
こんばんは (ふくちゃん)
2005-12-28 19:52:05
TBありがとうございました。

記事を読ませていただいて、映画のシーンがまたよみがえってくるようでした。

娯楽性はいっさい排除して戦争を真正面から描いている映画だと感じました。



心に深く重く残る映画です。ぜひ多くの人に観てもらいたいですね。
どうも~ (cyaz)
2005-12-28 21:05:50
ふくちゃんさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>娯楽性はいっさい排除して戦争を真正面から描いている映画だと感じました

そうですね! 直球勝負でしたね^^

佐藤純彌監督らしい演出だったと思います。史実として戦争を知らない人たちに一人でも多く観てもらいたいですね!

TBありがとうございます☆ (Ren)
2005-12-29 08:44:55
私の行った試写会は年齢層が高く終始大泣きでした。

さすがにお菓子食べて寝てる人はいなかったかな。

この映画を見て、戦争を知ってる世代も知らない世代

も「戦争はいやだ!」と再認識できたらいいと思います。

Unknown (座長)
2005-12-29 10:15:33
はじめまして、TBありがとうございます。



この映画はかなり話題になっているようですね。

もう一度観てみようかと思います。



実際に大和に乗っておられた方や、そのご遺族の方の感想はやはり重いものがあります。



このような悲劇を繰り返さないためにもこの映画はたくさんの人に観てもらいたいと思いました。
おはつです~ (cyaz)
2005-12-29 12:20:18
Renさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>戦争を知ってる世代も知らない世代も「戦争はいやだ!」と再認識できたらいいと思います

そうですね! 観て素直に感じてくれればいいと思います。
おはつです~ (cyaz)
2005-12-29 12:21:57
座長さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>このような悲劇を繰り返さないためにもこの映画はたくさんの人に観てもらいたいと思いました

仰るとおりだと思います。“戦争”という史実を風化させないためにも、一人でも多くの人に見て欲しい作品だと思います!
お礼申し上げます (Nico)
2005-12-29 17:18:59
同じ作品をご覧になった方々の意見を聞けるのはやはりうれしいものです。

私が行った映画館には、中学生と思しき方々もちらほらおられ(肉親の方とご一緒の様子でした)、その方たちの意見も是非聞いてみたくなりました。

単純に右左で語られる事のない話でよかったと思います。個人的にはラストシーンの敦君に好感を持てました。
おはつです~ (cyaz)
2005-12-29 17:26:40
Nicoさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>同じ作品をご覧になった方々の意見を聞けるのはやはりうれしいものです

そうですね! ブログは映画を観た方のそれぞれの意見や感想が聞けますから二度・三度おいしいですよね^^

>単純に右左で語られる事のない話でよかったと思います

そういう問題ではなく、殆どが戦争をしらない世代ですから、そういった意味でもたくさんの人に観て欲しいですね^^
TBありがとうございます (takesi626)
2005-12-29 20:23:21
TBありがとうございます。



余喜美子、高畑淳子、白石加代子の3人は本当に素晴らしかったですね。この3人のおかげで映画が締まったと思います。

ぜひ戦争を知らない世代には見てほしいです。
おはつです~ (cyaz)
2005-12-29 20:34:37
takesi626さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>余喜美子、高畑淳子、白石加代子の3人は本当に素晴らしかったですね

それぞれがこの映画の中では短い出演時間なんですが、母の息子に対する気持ちをよく演じていたと思います。 “母は強し”でしょうか^^
TBありがとうございます (るる)
2005-12-29 23:29:35
私自身は、まだ見てないのですが、3人の男の子の母としての視点で感情移入します。小学3年の息子が、最後までちゃんと見たのですが、何を感じたのかな。今度、尾道のセットも見に行くので、その時にでも聞いてみようか。だんなはDVDを買うみたいなので、その時に私は見ることになると思いますが、まちがいなく号泣ですわね(^^;
おはつです~ (cyaz)
2005-12-29 23:35:12
るるさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>今度、尾道のセットも見に行くので

いいなぁ、あれ僕も見たいですよ^^

DVDもいいですが、大きいスクリーンで御覧になって欲しい作品ですね!
Unknown (ピア)
2005-12-30 00:07:40
こんばんわ、はじめまして&TBありがとうございます。

お母さん達の台詞にはぐっときました。

また、最後のほうの「総員退避」を最後まで繰り返している艦長の姿もぐっと来ました。責任の取り方の見本のような。

ローレライ・亡国のイージスも見ましたが、それらに比べても出色の出来です。DVD、出たら買いますよ。

長くなりましたが、またよろしくお願いします!
おはつです~ (cyaz)
2005-12-30 00:11:37
ピアさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>お母さん達の台詞にはぐっときました

本当にそうですね! まるでのり移っているかのようでした。



>ローレライ・亡国のイージスも見ましたが、それらに比べても出色の出来です

僕も観ましたが、それぞれ良かったですね^^



こちらこそ、よろしくお願いします!
Unknown (ごつ)
2005-12-30 00:19:12
初めまして。TBありがとうございます。

私はこの映画を見てもあまり泣けませんでした。

ボタ餅はぐっと来ましたが。

でも、戦争のむなしさは痛いほど伝わりました。

劇中に一貫して流れる「生きろ」と言うメッセージはガツンときました。

「母」だけでなく「上官」「幹部」のいう「生きろ」はまた別の意味で迫力がありました。

海上葬を艦橋から見守る艦長の表情も印象的でした。
おはつです~ (cyaz)
2005-12-30 00:25:03
ごつさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>でも、戦争のむなしさは痛いほど伝わりました

確かにそうでしたねぇ!



>劇中に一貫して流れる「生きろ」と言うメッセージはガツンときました

毎日のようにニュースで流れる悲惨な事件を含めて、今の平和な時代へのメッセージなのかもしれませんね!
父は (kutsurogi1024)
2005-12-30 00:37:30
TBありがとうございます。

いい映画でしたね。

私が観た時は”ぶち”の歌が終わっても誰も席を立とうとしませんでした。いろんな方に見てもらいたいと思うのですが、実際、この戦争で海軍で親(私の祖父)を無くした父は絶対、観ないと思います。

そのくらい戦争というものは何十年たってもつらいものですよね。

生きるとは・・・。 (ren)
2005-12-30 01:09:12
初めましてrenです。

TBありがとうございます。

僕も映画を見て本当に考えさせられました。

現在の日本における平和な環境は有り難いこと

だけど、その代償として失ったものも多いのかも

しれませんね。

とにかく僕も一生懸命に生きたいと強く思いました。

この世に生を受けたことに感謝して・・・。

cyazさんの解説はとてもわかりやすく素晴らしいですね。またお邪魔します。
おはつです~ (cyaz)
2005-12-30 12:47:13
kutsurogi1024さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>この戦争で海軍で親(私の祖父)を無くした父は絶対、観ないと思います

そうかもしれませんね・・・。



>そのくらい戦争というものは何十年たってもつらいものですよね

実際、戦争未経験な人間にとっては、理解しようと思っても難しいですよね。

でも風化させてはならない史実ですから。

おはつです~ (cyaz)
2005-12-30 12:50:16
renさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>その代償として失ったものも多いのかもしれませんね

同じ時代に生きていたとしたら、同じ犠牲を払っていたかもしれませからね・・・。



>cyazさんの解説はとてもわかりやすく素晴らしいですね

いえいえ、恐縮です。 感じるままに書いた感想ですので^^



こちらこそ、よろしくお願いします!
TBありがとうございました。 (あやぴ☆彡)
2005-12-30 23:49:37
映画良かったですね。

期待以上でした。

あやぴ☆彡 が行った時も年配の方が多かったです。。。

年明けにもう一度観に行きます。
Unknown (日垣)
2005-12-31 00:17:08
はじめまして。

TBありがとうございます。



お母様のお兄様が大和に乗っていらしたそうで…余計、この映画は人事ではなく、涙を誘ったのではないでしょうか?

21歳の命日の日に何処にも行かなかったと言うのは親孝行でしたね。

それだけで、お母様の心は安らいだと思います。



私も両親が戦争体験者ですので、小さい頃から聞かされて育ちました。

映画を見ている間、涙があふれては流れ、あふれては流れの連続でした。



こちらからもTBさせて頂きます。
おはつです~ (cyaz)
2005-12-31 00:33:39
日垣さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>この映画は人事ではなく、涙を誘ったのではないでしょうか

僕が生まれたときには既に他界していたのでよくわかりませんが、聞いていたおフクロの話から、他人事ではなかったのは事実ですね。



>21歳の命日の日に何処にも行かなかったと言うのは親孝行でしたね

というか、怖くて出かけられなかったというのが正直なところでしょうか(笑)



思い出そう、日本人の魂 (矢留蔵@特定アジアに屈せず)
2005-12-31 01:06:18
TBありがとうございました。

こちらからも、TBさせていただきました。



私もこの映画だけは、日本人全員が観るべきだと思いますね。



日本人が自信を失っている昨今、自分が日本人だという自覚が必要だと思うんです。

『男たちの大和/YAMATO』は、忘れかけていた

日本人としての誇りを取り戻させてくれます。



同じように、靖国参拝も外圧に屈せず、継続していくべきだと思います。
2度も~ (cyaz)
2005-12-31 11:26:39
あやぴ☆彡さん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>期待以上でした

それは良かったですね!



>年明けにもう一度観に行きます

見応えがある映画なので、2回観るとまた違った味わいが臨めるかもしれませんね^^

また感想聞かせて下さいね!
そうですね~ (cyaz)
2005-12-31 11:32:26
矢留蔵さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>私もこの映画だけは、日本人全員が観るべきだと思いますね

この映画もそうですが、最近の邦画は本当に観せたいものが多いですね。『ALWAYS三丁目の夕日』もそうですが! 

来年も、またいい映画に出会いたいものです^^
Unknown (stay)
2005-12-31 15:23:19
 TBありがとうございます。



もともと長渕剛ファンの自分としては、このヒット映画は、嬉しいです。

 もう一度、観ようかな・・・?
おはつです~ (cyaz)
2006-01-01 01:29:53
stayさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>長渕剛ファンの自分としては、このヒット映画は、嬉しいです

エンディングに流れるこの曲は本当に心に染み入るものでしたね^^
Unknown (ペンギン)
2006-01-03 23:28:06
>長渕剛の「CLOSE YOUR EYES」



日本の戦争物なのに、タイトルが英語って納得いきませんでしたけどね。

TB有り難うございます。
特に~ (cyaz)
2006-01-04 01:15:13
ペ・ンギンさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



僕は特に気にはならなかったですけどね^^
映画よりも・・・ (heartstrings_movie)
2006-01-05 01:04:28
何だか映画よりもcyazさんのコメントの方にグっときてしまいました。

同じく戦争を体験した人でも、戦争に対して様々な考え方、思いを持っている人がいらっしゃると思います。

先日、戦争体験者の宍戸錠が、「戦争があって初めて平和が訪れるんだ」「それは歴史が証明している」と言っていました。

確かにそうなんですよね。

でも、昔の人は「自分たちと同じ思いを後の人々にしてほしくない」と思い、様々な書物や言葉を残してくれています。

私たちは、そこから学び、同じ轍を二度と踏まないようにしなければならないと思うのです。

仮にそれが避けられない戦争であっても、それを回避する努力をしなければならないと思います。

そうでないと、歴史を学ぶ意味なんてありませんし。

「平和のための戦争」なんて、僕はないと思っています。



話が大きく脱線してしまいましたが、戦争を全く知らない世代の私ですが、十分に心に響きましたよ。



追伸:昨年はbossとしてお世話になりましたが、今年からはブログIDの通り、heartstrings_movieのニックネームで行きたいと思いますので、よろしくお願いします。







なるほど~ (cyaz)
2006-01-05 08:45:43
heartstrings_movieさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>昨年はbossとしてお世話になりましたが、今年からはブログIDの通り、heartstrings_movieのニックネームで

了解しました^^ こちらこそよろしくお願い致します。



>私たちは、そこから学び、同じ轍を二度と踏まないようにしなければならないと思うのです

本当にそうですよね! 全地球人がそう思ってくれればいいのですが・・・。



>戦争を全く知らない世代の私ですが、十分に心に響きましたよ

できる限り戦争を知らない人にも(といっても多くはそうですが)観て欲しい作品です^^
はじめまして! ()
2006-01-06 10:32:43
■cyazさんへ

 TB、ありがとうございました!

 誰かのブログを見て泣いたのは、初めてです。

 最近、前世とか興味あるので・・・。

 明日は「輪廻」を観ようかと思ってます。

 また、お邪魔させて頂きますっ!
おはつです~ (cyaz)
2006-01-06 13:17:03
空さん、コメントありがとうございましたm( )m



>最近、前世とか興味あるので・・・

なるほど! 家計図を作りたいと思ったことはありますが、実際には容易に調べられる話ではないようです(笑)



>明日は「輪廻」を観ようかと思ってます

そうですか、また感想聞かせて下さい^^ 多分僕は観ないと思います。



>また、お邪魔させて頂きます

映画中心のブログですので、これからもよろしくお願いします^^
Unknown (つぶあん)
2006-01-08 19:55:18
cyazさん

TBありがとうございました。

私も自分が観るとは思わなかった作品だけど

観てよかったです。

戦争って普段は考えなくて忘れてることだけど

ちょっとでも昔のこと自分でも考えられたし。

この映画はホントたくさんの人たちに観てほしいです。
どうも~ (cyaz)
2006-01-09 00:38:46
つぶあんさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>戦争って普段は考えなくて忘れてることだけど ちょっとでも昔のこと自分でも考えられたし

そうですね! 何かをきっかけにしてそういう時間を持つのは大切なことかもしれません。 映画は特にそういう意味では、いい機会だと思いますね^^
若い人にこそ! (ななな)
2006-01-10 13:32:25
見て欲し映画だと思いました。

年少兵の彼らは今の私と同い年なのでものすごくこの時代のことや彼らのことを考えました。

戦争モノだからって避けるんじゃなくてたくさんの若い人に見て欲しいと思いました。
そのとおり~ (cyaz)
2006-01-10 17:36:06
なななさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>年少兵の彼らは今の私と同い年なのでものすごくこの時代のことや彼らのことを考えました

そうですか! そうやって、なななさんのように思ってこの映画に接してくれると嬉しいですね^^
TBありがとうございます (KUMA0504)
2006-01-13 22:58:46
私の父は呉の海軍兵学校で通信兵をしていまして、もう少し早く生まれていたら、もしかしたら大和に乗っていたかもしれません。

今年の正月、海軍は海軍の論理があったのだと初めて知りました。そのときの会話のことを記事にしています。映画のことではありませんが……。TBさせてもらいます。
なるほど~ (cyaz)
2006-01-13 23:14:33
KUMA0504さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>海軍は海軍の論理があったのだと初めて知りました。そのときの会話のことを記事にしています

ありがとうございます。興味深い記事でした。

この映画を観ながら三船敏郎が演じた『山本五十六』の映画を思い出していました^^
Unknown (駄菓子屋)
2006-02-12 01:44:02
cyazさん



TB&いろいろご指摘ありがとうございます。

誠に勝手ながら、お気に入りサイトに登録させて

貰っちゃいました。



これからもよろしくお願いします。
どうも~ (cyaz)
2006-02-12 17:03:00
駄菓子屋さん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>誠に勝手ながら、お気に入りサイトに登録させて貰っちゃいました

拙いブログなのに恐れ入りますm(_ _)m

こちらこそ、これからもよろしくお願い致します!
こんばんわ☆ (orange)
2006-03-26 21:42:15
TBありがとうございました☆

戦争という題材は今までも、そしてこれからも映画化され続けていくとは、思います。

この作品は、本当に戦争へ行く事への悲劇を真正面から描いているので、観ている間は目をそむけたくなりましたが、しっかりと観ないといけないな。と思い最後まで見届けました。

cyazさんがおっしゃるように、余喜美子、高畑淳子、白石加代子の3人の母は、戦争における一番根底にあるものを露呈していたと思えた。 自分がお腹を痛めた子供が、戦争というどうしようもない悪魔と、国からの命令で避けられない死の世界へ出発させなければならない想いは、生きている心地がしなかったろう。

という記事は、戦争に対しての一番深い所で対抗できる武器なのではないかと思いました。

母親の愛情の強さ、母性の強さがあったからこそ、この当時戦争に行った若者達も戦う事が出来たのだと思います。

一方で、本当は戦争なんて二度と起こしてはならないという悲劇的なメッセージが強く現れている作品でしたね。若者の散る様を見せる事で、本当にこの作品は、戦争を美化でずに、その醜さ悲しさを伝えた意義のある作品だと思っています。 
敬うこと~ (cyaz)
2006-03-27 00:35:19
orangeさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>この作品は、本当に戦争へ行く事への悲劇を真正面から描いているので、観ている間は目をそむけたくなりましたが、しっかりと観ないといけないな。と思い最後まで見届けました。

戦争を知らない子供たちだからこそ、その史実には目を向けて欲しいですね!



>母親の愛情の強さ、母性の強さがあったからこそ、この当時戦争に行った若者達も戦う事が出来たのだと思います

現代の一番薄いところは互いの愛情を持てない部分に悲しさがあるのだと思います。 戦争というものが身近にないがために互いを敬う心をどこかに置き忘れているようで怖いですね・・・。



>若者の散る様を見せる事で、本当にこの作品は、戦争を美化でずに、その醜さ悲しさを伝えた意義のある作品だと思っています

仰るとおりだと僕も思います!
愛国 (kimion20002000)
2006-04-26 01:48:21
TBありがとう。

僕も、戦争中の負傷がもとで、終戦後まもなくしてなくなった叔父の生まれ変わりだと身内に言われて、育ちました。



「愛国」論議が喧しいですが、国家と国旗を強制する暇があったら、こういう映画をみせ、子供たちだけで、議論させればいいと思いますね。
触れること~ (cyaz)
2006-04-26 08:35:49
kimion20002000さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>終戦後まもなくしてなくなった叔父の生まれ変わりだと身内に言われて、育ちました

そういうことってあるもんですよねぇ・・・。



>こういう映画をみせ、子供たちだけで、議論させればいいと思いますね

議論というよりまずくだらない授業より見せて感じて欲しいですね!



Unknown (あっしゅ)
2006-08-15 10:06:18
こんにちわ。あっしゅです。

close your eyes♪瞳を閉じれぇばぁ~

いやぁこの映画は今まで見た映画の中で一番泣いたかもしれません。

なんっていうんですかね、、、心の奥から込み上げてくる、昭和20年代の若い将校の思い、、、心に突き刺さりました。

男たちの大和の中で”男たちの男魂”ってやつを見せつけられました。

蒼井優ってかわいいですね。笑顔が最高です。

そうですね~ (cyaz)
2006-08-16 00:54:32
あっしゅさん、コメントありがとうございますm(__)m



>いやぁこの映画は今まで見た映画の中で一番泣いたかもしれません。

そうでしたか^^



>昭和20年代の若い将校の思い、、、心に突き刺さりました。 男たちの大和の中で”男たちの男魂”ってやつを見せつけられました。

置かれた環境でこうも男が男たる意地を見せれるものなんだと痛感しました。 それは死と引き換えの勇気と愛国心だったのでしょうね。



>蒼井優ってかわいいですね。笑顔が最高です。

ホント、そうですね~♪

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ジャン  「か、感動したなぁ…」 サンソン 「やー、こりゃ確かに泣けたぜ。       オレも最初はこのブログで、反町や獅童のオーバー演技を叩いてやろうと       
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YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-佐藤純彌 反町隆史 中村獅童 Amazonで詳しく見る by G-Tools 原題 男たちの大和 【監督・脚本】 佐藤純彌 【製作】 角川春樹 【プロデューサー】 厨子稔雄 小柳憲子 村上典吏子 【製作総指揮】 高岩淡 広瀬道貞 【
男たちの大和 (水彩画(^▽^)ゞと ひとりごと)
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松の廊下で有名な赤穂浪士の話も、生き残った者が居たればこそ、今日私達は知る事が出来るのであり、戦争もその例外にあらず、です。 昨日、『男たちの大和/YAMATO』を観て来ました。 皆、泣いていました。私も例外ではありません。 この映画は決して格好良い戦争映画で
映画 男たちの大和 (アーリオオーリオ)
HP いやーもう、つらかった! 館内は予想通り8割がご年配男性。 本編が本格的に始まる前にもうウルウル来ちゃっていたので。 これはまずいなあと思っていたんです。 そして中盤から涙が止まらなくなっちゃって。 隣のお爺さんも号泣。 嗚咽を堪えるのに必死な感じで。
男たちの大和/YAMATO (のほほーん)
見に行きました。とりあえず今月というか今年最後の映画として締めくくりでということ
男たちの大和を観た。 (桜色日記)
昨夜、仕事後に彼と映画を観に行きました。 製作すると知ってからずっと観たかった男たちの大和 YAMATOです。 事前に小説「男たちの大和」を文庫本で買ってあらかた読んでいました。 まあ、小学校の頃から何故だかこの時代に関心を持っていて図書館の戦争ものの本はだいた
大和の男たちよ、愛する者には会えたかい? (あの女と別れてくれ)
クリスマスイブ。今年はシングルベル。 お前はクリスマスを一緒に過ごす男もおらんのか と言う冷たい親の待つ実家に戻る。 ダーリンはいなくとも、イブくらいは出かけよう。 クリ
男たちの大和。感想。 (staydream’s BLOG (stayの個人的な日記))
 とうとう観てしまいました。 普段、映画はほとんど観ないのですが、一人でじっくりと・・・。 エンディングのCLOSE〜が聴こえるとイヤなので(笑)、初回を観に行きました
男たちの大和 (Short Stories)
観てきました(^O^) 川崎のTOHOかチネチッタで観たかったのですが、TOHOは上映せずチネチッタはグランデだった(自由席で音響設備も古い)ので、やむをえずTOHO海老名まで~♪こういう映画は音が大事だもんね{/onpu/}{/onpu/} 楽しみにしてた映画だったのですが
大和ホテル (ネイヴァルランド公国)
太平洋戦争開戦後に就役した大日本帝国海軍の最新鋭戦艦「大和」。大和は連合艦隊旗艦としての通信設備や居住設備、そして冷暖房設備が完備されておりました。 しかし戦艦大和は、このように各種設備が整っているにもかかわらず、最前線での戦闘に参加することはありません.
映画「男たちの大和/YAMATO」 (ネイヴァルランド公国)
12月17日(土)に全国東映系映画館で公開された「男たちの大和/YAMATO」。さっそく12月17日に観て来ました。なかなかよく出来た映画だと思います。あまり詳しく書くとネタバレになるので、ちょっとだけ気になったことを書いておきます。 私が一番この映画で感心したところ.
「男たちの大和/YAMATO」 (サイクロトロソ&みったん&(*・∀・*))
(=゜ω゜)ノ ぃょぅ こんばんわ。 【ビオレ毛穴すっきりシート】を鼻に貼り付けてカピカピになって取るに取れなくて困っているオイラがブログを書いてますよ・・・(-_-) 今日は、正月見る予定の映画について書いてみようw  鹿児島県・枕崎
「男たちの大和/YAMATO」に長蛇の列 (Mugen Diary)
12月17日に公開された「男たちの大和/YAMATO」。初日、公開を待ちわびたファンが徹夜組を含めて長い行列を作ったとか。 また、同じく初日には、主演の反町隆史さん、中村獅童さんによる舞台挨拶も行われました。 詳しくはYOMIURI ONLINE、Sponichi Annex、DailySports onli
映画『男たちの大和/YAMATO』 (Trace Am\'s Life to Success)
~ もう会えない君を,守る.~昭和20年,4月7日にアメリカ386機の艦載機による波状攻撃を受けて沈没した戦艦『大和』と3000名ほどの乗組員の運命を描いた大作.■ストーリー2005年,鹿児島県のある漁港.60年前に沈没した戦艦大和の沈没地点まで船を出して欲しいと願い出る1人
2006賀正 (スローライフ尻有)
みなさま、あけましておめでとうございます。 本年も、できるかぎり更新していきますので、 「スローライフ尻有」の記事を読んで下さいね。 私こと、今から初詣に出かけなければならないので、 とりあえず、昨年最後に書いたコメントを再度、 載せておきます。←正月
男たちの大和 YAMATO (週末に!この映画!)
期待値:73%  日本の戦争映画。 テレビCMで長渕兄貴が「くろーずうゆあいず」
男たちの大和 試写会 /渋谷東映 (ありきたりな日々・・)
※映画の内容も記載しております。これから見る!から知りたくない方は読まないでくださいね。-------------------------------------------------------------------------------死を覚悟し、死ぬといことがわかっていながら、その場所へつきすすむということは、想像すらで
男たちの大和/YAMATO (toe@cinematiclife)
これが、今年最後の映画。 邦画だったっていうのが、自分では結構意外だけど、またしても号泣しちゃった。 私、戦争モノは苦手なので、泣くとは思ってなかったんだけどね~。 <STORY> 鹿児島県枕崎の漁港で、神尾(仲代達矢)は内田真貴子(鈴木京香)に依頼され戦艦大和が
空にそびえる鉄の城 -Part 1- (芯お達者ブログ)
ついにとうとう男たちの大和/YAMATO明日(12/17)より公開です。このタイミングで、行ってきました大和ミュージアムここのところ大和ネタばかりですが、話題作ですし、広島在住の僕にとってはご当地作品で.
男たちの大和―YAMATO― (かりめろ日記)
■観覧場所 ピカデリー 三井ビル■ ■監督・脚本 佐藤純彌■ ■原作 辺見じゅん■ ■CAST 反町隆史 中村獅童 松山ケンイチ 蒼井優 仲代達矢ほか■ ■あらすじ■ (平成17年4月6日)ひとりの女性・内田真貴子(鈴木京香)が鹿児島県枕崎の漁港を訪.
男たちの大和/YAMATO (ペ・ンギン日誌)
【男たちの大和/YAMATO】の試写会が当たりました。 『戦国自衛隊1549』 『亡国のイージス』 に続いて自衛隊物です。 好きではないジャンルをこれだけ見ているのに、未だに良さがわかず。 この手の映画って、戦艦・戦闘機を見て楽しむ映画なんだと思うのだが
『男たちの大和 YAMATO』映画批評39 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  こんなにパワーのある国産戦争映画を見たのは久しぶりです。 『ローレライ』『亡国のイージス』といった変化球のような戦争映画がもてはやされる時代によく作ったと思いました。 無理に政治を取り込まず、好戦でも反戦でもない中道に仕上がっている点が
男たちの大和 (みかんのかんづめ)
60年の時を経て2人の少年が出会う   ~ ストーリー ~ 昭和19年の春。 特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、 憧れの大和を前にし目を輝かせていた。 しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。 神尾
男たちの大和/YAMATO (軍曹の戦争映画の薦め)
満足度:★★★★☆ 昨日見てきました。色々と細かい点で不満がありましたが、なかなか良い映画だったと思います。 物語は大和の乗組員とその家族を中心に描いており、政治的な
男たちの大和を観る (武士道の哀しみ)
先日、ヒットしているという噂の「男たちの大和」という映画を見に行った。一言で言うと、非常に完成度が高く、迫真の演技もあり、非常に感動した。近年稀に見る大作であったのではないかと思う。 一点だけ気になるのは、「大東亜戦争」という言葉を使わず「太平洋戦争」とい
男たちの大和 (琴線~心のメロディ)
【2005年12月17日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】 【観た場所:福知山スカラ座】 面白かった度:★★★★ オススメ度:★★★★ もう一度観たい度:★★★ 今日(1/2)は父と映画を観に行きました。 父と映画を観に行くのは何年ぶり、いや、十数年か二十数年か、それくらい
男たちの大和/YAMATO (A Date With Tracey)
いやー、コイツは男気ガンガンにみなぎる大傑作じゃないか♪ ナニからナニまでしっかり作られている、完成度が非常に高い超大作。 こういう丁寧な仕事ってのはやはり好感度大。 われわれ観客も観ていて実に気分がイイって感じだよ。 そんな映画は文句ナシに大好きである。
「男たちの大和」 (愛と虐殺の日々)
命の重みすら知らない青年達が命の重みを知る前に国のために戦うことこそがすべてと出撃していく。そんな彼らに残されるものが伝えるフレーズが出るたびに涙が出ました。 ・・・・・「死んだらいけん」
「男たちの大和」とじいちゃんの戦争 (クラフトマンシップ)
こんにちは。 先日の公約どおり12月24日はじいちゃんと「男たちの大和」観に行ってきました。 いやいやいやいや。 映画始まって1分で目頭が熱くなりました。 たいして泣くシーンではないのですが、やっぱ裏にある知識をある程度持っていると想像力ってやつですか、どうも
男たちの大和/YAMATO (1日1本!映画好き嫌い日記)
全然観たいと思ってなかったけど、これはすごい。 日本人なら観るべきです。 『男たちの大和/YAMATO』 当日の朝、突然父から試写会に誘われ観てきました。 主演は反町隆史、中村獅童と、私の興味のない人たち。 内容は戦争の話と、歴史がからっきし.
[ 男たちの大和 YAMATO ]暑苦しさを超えたせつなさを持つ、中村獅童 (アロハ坊主の日がな一日)
[ 男たちの大和 YAMATO ]@吉祥寺で鑑賞。 今年最初の映画は、邦画と決めていたので迷わず[ 男たちの大和 YAMATO ]を観ることに。 作家辺見じゅんが大和の生存者や遺族に膨大な取材を行い書き上げたドキュメント「男たちの大和」の映画化。監督は佐藤純彌。今まで
男たちの大和/YAMATO (映画を観たよ)
8割男性。2割女性。 そんな中で見たのにすすり泣きがたくさん聞こえました。 ちょっと低いすすり泣きがたくさん・・・ ちょっと難点は何だか感動の余韻が残らなかったって言うか色んな人が出てくるから感動場面で場面が移り変わるのが早いような気がしました。 ぶつっぶつっ
「男たちの大和/YAMATO」 (Rhymed verse)
予定を変更して、封切り日にスクリーンの前へ行って参りました。 わたくし、自分で言うのもアレですが妙なところでロマンチストなので 微妙に映画以外の部分でも感慨を抱いてしまったり。 ネタバレは避けて… 可能な限り客観を心がけた評価を。 制作費や実物大.
『男たちの大和/YAMATO』 (愛のカフェテラス)
約6億円をかけて作り出されたというセットは想像を超える迫力です。尾道のロケセットを見に行った後だから、あ、あそこの甲板歩いたよ。なんて思ったり感激です。 重厚な大砲~カッコイイ♪ さすが世界最大強の戦艦です。それを映画といえども再現できるなんて最高です。
「男たちの大和」見てきました (よしなしごと)
 2005年最後の映画ブログは、男たちの大和です。
男たちの大和/YAMATO 波状攻撃にやられました。 (もっきぃの映画館でみよう)
タイトル:男たちの大和/YAMATO 全国東映系ロードショー ジャンル:戦後X周年記念邦画大作/2005年/148分 映画館:京都・福知山スカラ座(146席) 鑑賞日時:2005年12月17日(土)初日,13:00~ 50人 私の満足度:70%  オススメ度:70%  <感想> 日本の戦争もの大作のお涙
男たちの大和 YAMATO 試写会 (つぶあんの★my favorite things★)
男たちの大和 YAMATO 試写会 @よみうりホール 2005.12.08 今年は試写会行って号泣する映画がすごく多かったけどYAMATOも例外ではなかった。 すごいよかった。 奇しくも64年前の12月8日は日本軍が 真珠湾を攻撃した日。 今だとジョン・レノンの命日って言った...
男たちの大和(2005日)--初日舞台挨拶付 (WAKOの日常)
YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』- この作品の試写会を観そびれていました。というより、ちょっと重そうなテーマで日和ってました。しかし鑑賞券をいただいたのと、初日舞台挨拶が自由席という話を聞き、急遽行ってきました。寒い中、今日のお客
「男たちの大和/YAMATO」 (●虹色ヒマワリ●)
戦時中の。 「立派な戦死」を遂げた人達のことと、 「死に損ないの卑怯者」と罵られる、生き残った人達のこと。 「立派な戦死」て何。。 生き残った者はなぜ「死に損ないの卑怯者」と罵られなければならないのか。 助けたいのに助けられなかった命。 特別年少兵と...
男たちの大和-YAMATO- (Alice in Wonderland)
今年一本目の邦画は俺たちの大和にしました。前々から長渕の『CLOSE YOUR EYES』が耳について早く見なくては洗脳されてしまう~って思っていた映画です。それに反町隆史のファンなんですよね。 昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの...
男たちの大和/YAMATO【ひさびさにプラモでも】 (ジキルハイドのバックパス)
拙者は小学1、2年生の頃から太平洋戦争の軍記物にはまり、正月にせしめた小遣いは軍艦や戦闘機のプラモに化けた。 「ふくろう文庫」という戦記物が昔はたくさん売っていた。気がつくと、子供向けの軍記物が本屋から消えた・・軍記物を読んだり、戦艦などに興味をもつ奴は.
男たちの大和 (不良中年・天国と地獄)
1月9日(月)新宿グランドオデオン座にて去年の「ローレライ」や「亡国のイージス」には失望しました。戦争映画なのに、戦闘シーンは貧弱で、人間ドラマとしても薄っぺらでした。原作者もあまりの出来の悪さに、切歯扼腕したことでしょう。本作「男たちの大和」はどうで...
『男たちの大和/YAMATO』 (erabu)
監督、佐藤純彌。2005年日本。戦争映画。出演、中村獅童(内田守・第七分隊四番機
男たちの大和 (ブログ ド ガジュマル )
まさか泣くまいと思って行ったら、泣いてしまった・・(/_;) 1リットルの涙であの河本先輩を演じた松山ケンイチさんを目当てに 行ったのです。 脇役かと思ってたら、実質主役でしたねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ 先輩役では実力出し切れてなかったのかなぁ~っまぁ役が役だっ
三酔人正月問答 (再出発日記)
わが一族、生来酒を好む。年一回、正月の朝、家族集いて御神酒を飲みて時を知らず。父(豪傑君)年少の折に呉海軍少年兵となれり。娘が正月なのにチュニジアに外国旅行に行っているのが気に食わないのか、突然日本は改憲して軍隊を持つべし、と唱えり。豪傑君「軍隊を持つ...
映画「男たちの大和」を観に行きました!! (たっちの病弱日記(主に風邪))
「男たちの大和」を観に行きました。 「LORELEI」や「亡国のイージス」を観た僕としては こういうたぐいの日本の映画は、ちょっとガッカリする部分が多いので あんまり期待してなかったんですが、そんなどころじゃなかった。 俺の中で、日本の映画で一番心に残る...
男たちの大和/YAMATO (独りつぶやき日記 (CineMy Memories))
遅ればせながら今日「男たちの大和/YAMATO」を見てきました。平日の昼間。映画館は結構空いていて、来ている方々も熟年?男女が多く、ゆったりと集中してみることができました。映画館で見れる醍醐味は、やはり、どっぷりとその映画の中に浸れること。集中して画面.
映画「男たちの大和」 (teeter-totter)
「男たちの大和YAMATO」(2005日本・東映) 原作:辺見じゅん 製作:角川春樹 監督:佐藤純彌 音楽:久石譲 出演: 反町隆史/中村獅童 仲代達矢/鈴木京香 松山ケンイチ/蒼井優 他 本当は戦後60年である2005年中に観に行きたかった作品ではあるのですが。 「終戦のローレラ
「男たちの大和/YAMATO」 (+++MOVIEひゃんぎ+++)
2005年 日本 監督:佐藤純彌、原作:辺見じゅん、音楽:久石譲 出演:反町隆史、中村獅童、鈴木京香、仲代達矢 「男たちの大和/YAMATO」HP *ストーリー 内田真貴子(鈴木京香)は鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出し
男たちの大和/YAMATO (とりあえずな日々(仮))
男たちの大和/YAMATO 昭和19年の春。 特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは憧れの大和を前にし目を輝かせていた。 しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。 神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んで
★「男たちの大和/YAMATO」 (ひらりん的映画ブログ)
なんか、興行収入50億見込んでるらしいので・・・ 遅まきながら観てみる事に。 ひらりん、戦争映画苦手なんだけどなぁ・・・・・・・・・・。
『男たちの大和/YAMATO』・劇場 (しましまシネマライフ!)
今日は『男たちの大和/YAMATO』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★★★★》 座席数407の
男たちの大和/YAMATO (BOOK Book book!!!)
もう涙がとまりません。戦争を体験していない私が、当時の兵隊さんの気持ち、母親の気持ちなどを感じ、想像し「感動した」などといってしまうことはおこがましいことと思いますが、本や映画でしかその当時を感じとることが出来ないのも事実で。ぜひ多くの人に観てもらいたい.
「大和」世界航海 40か国・地域100社からオファー !サイパン出発前に (「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!)
映画「男たちの大和/YAMATO」が40カ国からオファー
男たちの大和 (Let\'s enjoy!失業生活!!)
自動車学校に設置されていた情報発信テレビで、ひたすらCMしていた映画。 基本的に平和主義者なので、戦争モノはあまり好かないが、出てくる女の子の仕草がかわいらしく、長渕の魂を感じさせる歌が印象的で気になっていた。 movixがメンズデイで1000円だったので、観てきまし
戦艦大和~尾道ロケセット見てきました:男たちの大和~感動? (ANAファン(搭乗者改め)「大空のサムライ」挑戦日記)
どうもここ2週間程、仕事上の問題からか諸々が重なり自分の気合が足りないと反省、思い切って広島尾道の「男たちの大和」ロケセットを見学に行きました。実物大の大和のモック、本当にリアル感のある作りで感動と元気を取り戻して帰って来ました。 セントレアに着.
艦 ~「男たちの大和/YAMATO」~ (サナダ虫 ~解体中~)
佐藤純彌監督作品、反町隆史主演の、 映画 「男たちの大和/YAMATO」を観た。 1945年。東シナ海沖に沈没した戦艦大和。 乗組員である、熱き男たちの奮闘。 感想。 ①スゲェ!即効性バツグンだな、その酔い止め!! ②お母さん・・、そんなにボタモチ食えね
「男たちの大和/YAMATO」@よみうりホール (ワンダーあーちゃん(*´∇`*))
この映画のロケは広島で行われたらしく、家のお姉ちゃんは「セット見てきたよ~」と言ってました。開映前にあきちゃんと話しながら「今日はちょっと年齢層が高め???」なーんて言ってみました。前回の試写会「ザスーラ」は高校生とかがメインターゲットの雑誌主催の試写会
男たちの大和☆独り言 (黒猫のうたた寝)
どうも気が乗らないのは、戦争モノだったからなのか 時間が結構長いなぁ~っと思ったせいなのか 体調がいまいちだったせいか、、、 12月公開だったのに、観たのは3月1日・・・結構公開長くなってくれて ありがとーーー(ぉ 『男たちの大和』 ほんっと駆け込み鑑賞.
男たちの大和 (Nightmare Dragon)
2005年4月、真貴子(鈴木京香)は鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴子を乗せた小型漁船を走らせているうちに神尾の脳裏にも60年前の出来ごとがよみがえってきた・・・ ☆☆☆☆☆☆☆☆ この映画に
男たちのYAMATO (TeTの映画メモ帳)
戦艦大和の乗組員たちの壮絶な死に様、生き様を提供する映画。 はっきり言って映画としての完成度は大ヒットに値するものではなく、莫大な原作を消化しきれずに散漫な作りになってしまった感を受けた。が、題材が題材だけに、映画のインパクトより多少の脚色はあれど「実際に
男たちの大和 (とにかく、映画好きなもので。)
   1945年4月7日。  戦後60年。海に散った男たちのドラマであり、スケールのでかい戦艦ドラマでもある今作。  さすがに混んでました。  コマ劇場前に行列が出来てたときは、さすがに座れないのでは?と不安になりつつも席を確保。  戦争中の昭.
NO.142「男たちの大和/YAMATO」(日本/佐藤純彌監督) (サーカスな日々)
集中砲火を浴びる大和が、 伝承したかったことはなんだろう。 小さい頃、父の書斎にあった一冊の写真記録集。横長のアルバムサイズで、海軍の太平洋戦争の記録であった。日本の連合艦隊をはじめ、主たる戦艦は、巡洋艦クラスまで収められていたが、やはり旗艦「大和」と姉妹
男たちの大和/YAMATO (日々是桜)
日下公人・伊藤洋一両氏の共著「上品で美しい国家」に、実にいいエピソードが載っていますので紹介させて頂きます。 BLOGランキング参加中。ぽちっとご協力お願いします!m(._.)m
男たちの大和/YAMATO (Extremelife)
辺見じゅんのノンフィクションを「敦煌」の佐藤純彌監督が映画化した戦争スペクタクル・ドラマ。昭和20年4月、3000余命の乗組員とともに東シナ海に散った戦艦大和の壮絶な運命を描く。およそ6億円をかけて大和の原寸大のセットが組まれ、大きな話題に。反町隆史と ...
男たちの大和/YAMATO (ネネ~くすくすDIARY~)
正月公開されている映画はあまり興味なかったけれど相方の趣味に付き合い劇場鑑賞してきました。
独断的映画感想文:男たちの大和/YAMATO (なんか飲みたい)
日記:2006年8月某日 映画「男たちの大和/YAMATO」を見る. 2005年.監督:佐藤純彌. 反町隆史,中村獅童,鈴木京香,松山ケンイチ,長島一茂,蒼井優,寺島しのぶ,仲代達也. 子供の頃から軍
男たちの大和 (カウンセラーママの日々つれづれ)
男たちの大和 / YAMATO反町隆史 (2006/08/04)東映この商品の詳細を見る 大和に、乗り込んで死んでいった少年・青年たちとほぼ同世代の息子、そして息子の友人たち(16歳~18歳)と観ていた。  思わず、うっと涙が出そうになっ
佐藤純彌「男たちの大和」 (映画とロックとミステリー)
昨年大ヒットを記録した大型戦争映画である。角川春樹らしい金のかかった壮大な大作であった。とはいえ個人的にはあまりいい映画だとは思わない。先頭シーン以外はバストアップがかなり多いし、間々に挟まれる歴史・背景の解説シーンも野暮ったい(というかそれっ ...
男たちの大和/YAMATO (motorpsycle)
終戦の日の15日、『男たちの大和/YAMATO』のDVDを見た。ストーリーはいろんなところで紹介されているので、少しだけ。
『男たちの大和/YAMATO』 (アンディの日記 シネマ版)
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]     2005/12/17公開  (公式サイト) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:] 迫力度[:ダイヤ:][:ダイヤ:][:ダイヤ:][:ダイヤ:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]  【監督】佐藤純彌 【脚本】佐藤純彌 【音楽】 久石譲 ...
男たちの大和 (minaの官能世界)
やっとDVDを観終わりました。 観始めてから観終わるまで、 なんと2週間もかかってしまいました。 わたし、このタイプの作品は苦手なのです。 観ていて、苦しくなる。 それで、中断して、しばらくして、また観る。 これの繰り返しで、時間をさんざんかけて、や ...
男たちの大和/YAMATO (小部屋日記)
(2005/日本)【DVD】 華々しく散る・・・しかし男達の心は故里に、家族に、愛するものたちへの思いでいっぱいだった・・・ さきほど観た「出口のない海」と違い、派手な演出。 現代人には命をかけるほどの思いはあるのか・・・ 世界最大と言われた戦艦大和の最後 ...
男たちの大和 YAMATO (タクシードライバー耕作のDVD映画日誌)
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 145分 監督 佐藤純彌 原作 辺見じゅん 脚本 佐藤純彌 音楽 久石譲 出演 反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香 、松山ケンイチ (allcinema ONLINE) 解説: 1945年、東シナ海沖に沈没した伝説の戦艦大和 ...
『男たちの大和』 (sweet* Days)
男たちの大和 / YAMATO CAST:仲代達也、鈴木京香、松山ケンイチ、蒼井優、中村獅童、反町隆 他 STORY:2005年4月、内田真喜子(鈴木京香)という女性が鹿児島県枕崎の港を訪れ、昭和20年に戦艦大和が沈んだ場所に連れて行って欲しいと漁師の神尾(仲 ...
男たちの大和/YAMATO(DVD) (ひるめし。)
守り抜くと、誓った。死なないでと、祈った。
◆DVD・男たちの大和/YAMATO (映画大好き☆)
男たちの大和 監督 : 佐藤純彌 出演 : 反町隆史 , 中村獅童 , 鈴木京香 , 仲代達矢 レンタル開始日 : 2006-08-04 製作 : 角川春樹 脚本 : 佐藤純彌 原作 : 辺見じゅん 音楽 : 久石譲 収録時間 : 143分 【story】 辺見じゅんの ...
男たちの大和/YAMATO (Yuhiの読書日記+α)
 戦後60周年記念作品として、反町隆史、中村獅童、鈴木京香、渡哲也等が出演の戦争スペクタクル・ドラマ。実寸大の大和を建造しての撮影ということでも、かなり話題になった作品ですね。 2005年4月、鹿児島県の漁師・神尾(仲代達矢)はかつて戦艦大和の沈んだ地点まで...
<男たちの大和/YAMATO>  (楽蜻庵別館)
2005年 東映 145分 監督 佐藤純彌 脚本 佐藤純彌 撮影 阪本善尚 特撮監督 佛田洋 美術 松宮敏之  近藤成之 音楽  久石譲 出演 神尾克己:仲代達矢    内田真貴子:鈴木京香    前園敦:池松壮亮    森脇...
男たちの大和/YAMATO (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 コレはいい意味で、学校のイベントなんかで映画鑑賞に行くのに、最適な映画でしょうね。  最近、”いい意味で”ってつけたら、なんでも許されると思っている節がありますが、コレは含みなくそぅ思ってます(*'-'*)エヘヘ  邦画好きさんの感想にありますように、戦...