京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『明日の記憶』

2006-06-27 23:30:12 | 邦画


「あなたと生きる」

 

  俺が変わってしまっても、
  俺が俺でなくなってしまっても平気なのか?

                                   私が、
                                   私がずっと、そばにいます。







■監督 堤幸彦
■原作 荻原 浩(「明日の記憶」)
■キャスト 渡辺謙、樋口可奈子、香川照之、水川あさみ、及川光博、渡辺えりこ、大滝秀治、袴田吉彦、坂口憲二、吹石一恵、木梨憲武

□オフィシャルサイト  『
明日の記憶

 広告会社の営業マンとして働く雅行(渡辺謙)は、時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきた。 50歳を前に、大きなプロジェクトと娘(吹石一恵)の結婚を控え忙しい日々を送っていた雅行は、ある日、原因不明の体調不良に襲われる。 ミーティングを忘れたり、部下の顔が思い出せず、心配になった雅行は病院を訪れ、医師から「若年性アルツハイマー」の診断を受ける。 そんな雅行を、妻の枝実子(樋口可奈子)は献身的に支え、一緒に病と闘うことを決心する…。


 おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★★


 今、この映画の原作者でもある荻原浩氏の本にハマっている。 残念ながらこの映画の原作は未読なのだが、「神様からひと言」「なかよし小鳩組」、そして今「母恋旅烏」を読んでいる。 既に他にも何冊か買いためてある。 どうしてもこの映画も上映中に必ず観たいと思っていて、劇場は30日までということだったので、やっと観ることが出来た作品です。

 最近、物忘れが多くなってきて、これだけ好きな映画のことも、俳優の写真を見て名前が出てこなかったり、今まで忘れ物なんてしたことがなかったのに、携帯をわすれてしまったり・・・。
 なんとなく、病気とまではいかないけれど、年を重ねるごとに忘れっぽくなってくるのは仕方がないことなのかもしれない。

 この映画では、まさに働き盛りの中年が「若年性アルツハイマー病」を発症し、この病いを自身の中でどう受け止め、また妻・家族、会社の上司や同僚・部下とどう対峙していくか、この病気が発症しやすい年代の主人公の心情を描いている。

 予告編で観た「次の言葉を覚えて下さい。あとでまたお聞きしますので。」 “桜・電車・猫”。 たった三つの言葉が、次の質問が続けられた後にもう一度聞かれて思いだせなくなる。 医師のデスクに置かれた5つの物が、封筒で隠されたときに言えなくなってしまう。 普通の人ならばどうってことのないことなのだが、この病気はそれら直前の記憶すら奪ってしまう。

 人間の脳は、新しい記憶から堆積され、古い記憶は消えないまでも奥隅に追いやられて埋もれてしまう。 そして何かをキッカケに古い記憶を取り戻すことがある。
 先日、高校の同窓会に行ったときに、僕自身はすっかり忘れてしまっていたことも、友人の話をキッカケに埋もれていた記憶が取り戻せたことがある。

 しかし、病気となれば話は全く違ってくる。
これは誰にも発症する可能性はある。 自分とて可能性はあるはずだ。 そう考えたとき、もしもこの主人公の立場になったとき、果たしてどんな生き方をするのだろうか、回りの人にどう対処するのだろうか。 そんなことを考えながら主人公の生き方に自分をも重ね合わせて観てみた。

 渡辺謙は自身でこの原作を読み、気に入って主演はもとよりプロデューサーとしてこの映画化に取り組んだそうだ。 ハリウッド映画の出演を機に世界を舞台にし出した彼が、お膝元のしかも自身が白血病に苦しんだ過去の経験を元に、この主人公を迫真の演技で伝えてくれた。

 言葉にしてしまうとニュアンスが違ってしまうのだが、夫婦が最後まで信じきって生きることは、単にきれいごとだけでは済まされない部分があるだろう。 特に40代から50代の働き盛りにどちらかがこういう病気の事実を知らされ、しかも面倒をみる自分の記憶すらも忘れ去られていく現実を日々直面していくわけである。 許せること許せないこと、以前の深い愛情がなければとても耐えられないことなのかもしれない。

 何故イントロであのとっての取れたコーヒーカップが映ったのか・・・。 これは素晴らしいラストカットの一番大きな伏線だった。 

 自分の記憶が消えていく中、一番消えて欲しくない存在を、主人公は妻と出会うキッカケとなった陶芸の、そして大切な妻の名前をその焼いたカップに残すためだった。 当たり前のだが非現実的な要素もあるけど、妻の名前を焼き入れる主人公の自分自身への想い出と、一番大切な、そしてこれからも一番迷惑をかけるだろう妻の名前を残したことに、涙を堪えられないわけがなかった。 そこに渡辺謙が自らも経験した“病い”への闘いの、経験という演技とは別の真実の見せ場があったと思う。

 そして妻役の樋口可奈子が一部の隙もない演技で見せて枝実子。 素晴らしい演技だった。 そして彼女に一番感動したのは、夫を探しに行き、昔出会ったその場所で、駅までの戻る道すがら、既に妻も分からなくほど病気が進行したと知ったときの泣き顔が、振り向いたときには出会った頃のようなまるで娘のような笑顔で夫を見つめていた表情に涙が溢れました。 覚悟していたとはいえ、妻であり20数年一緒に過ごしてきた夫が自分のことを分からなくなるって、正気では決していられないと思う。 気丈な彼女が、いつかこの日が来ることを自分の中で消化し、そしていつまでも今までどおりこの人と生きていこうと再確認した映画に僕には見えてしまった。 泣きながらも本当に出会った頃のような笑顔を見せる演技はさすがに樋口可奈子の女優としての力量だと感心した。
 
 
 夫婦は色んな関係であると思う。 世間的には夫婦でも、当人同士は友達であったり、親子であったり、男であったり、女であったり、そして時には他人でもある。
 違った環境で育ってきた全く違う二つの個性は、ただいたずらに年月を重ねるだけでは、その生活を持続させることはいたって難しいと思える。


 うちの夫婦に置き換えると、僕が先に逝く事は、特別な事故がない
場合、まず間違いなく僕が先に逝く。 やはりそのときはかみさんにそばにいて欲しい。



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72 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (april_foop)
2006-06-27 23:59:01
いつもお邪魔してます!



渡辺謙の姿は、性別問わずほとんどの人が共感できたと思います。もちろんボクも。

それに対して自分は樋口可南子になれる、と思った人はどれだけいたでしょうね。



映画ではあっという間に時間が流れますが、実際にはもう少し長い時間がかかるわけで、覚悟しては気持ちが折れて自棄にもなったことでしょう。そんな毎日を思うとやりきれないですね。



って言いたいこと言ってしまってすみません。

今後ともよろしくお願いします。
こんばんは (charlotte)
2006-06-27 23:59:59
夫婦で鑑賞をなさった方が多いようですが、cyazさんは?

皆さん、映画とリンクさせて夫婦愛を再確認するんでしょうね。

私は残念ながら一人で鑑賞。さびしー

妻の目線で見た為に、あんなに気丈にしていられるかとっても不安にかられましたよ。

それと、病院でのテストにはかなーり危機感を覚えました。

謙さん意外と答えるのが早いっ!!
こんばんは♪ (ミチ)
2006-06-28 00:15:42
やはり愛妻家のcyazさんらしいコメントをお聞きすることが出来ましたね~。

病気は侵される本人も辛いですが、周囲の人間も辛いものですね。

映画のような二人の関係は理想に近いですが、果たして現実となるとどうなるか、今のところ予想がつきません。

配偶者や子供の人生を自分の看病のために費やさせるのは本当に忍びないものですね・・。
TBありがとうございます。 (JUNSKY 観劇レビュー)
2006-06-28 09:24:51
「桜・電車・猫」は今でも覚えている位印象的な場面でした。

 映画を見ながら皆さん一緒にやっているようですが、その次の数字を反対に反復する所は、一つ目は付いてゆけましたが、二つ目は付いてゆけず、本当に『ヤバッ!』と思ったものでした。

 幾つかの問いの後、「先ほどの三つを言ってください。」のところでは、どうにか「桜・電車・猫」を覚えていたので、ちょっとは安心しましたが、本当の検査ではもっと様々なテストの後に、時間を隔ててするのでしょうから、『安心』して良いのかどうか?

 同年配の知り合いも、一緒にやっていた、と言いますから、映画を見た殆どの方が一緒にテストを受けていたのかも知れません。



 俳優さんたちの抑えた演技には、近頃の映画の多くが忘れている「映画の本質」を見せて頂いたような気がします。 及川光博さへも抑えた演技でしたからね。

 (それと、水川あさみは『シャンプーのCM』と香取の『孫悟空』に出ていて知ったのですが、最近は『医龍』などでも重要な役どころをやるようになりましたね。期待の“新人”です。)



 大袈裟な表現や悪質な笑いが多い最近の風潮を潔しとしない、制作者の意志が現れていると思います。



JUNSKY(54才)
TBありがとうございました (はなこ)
2006-06-28 09:42:01
身につまされる話ですよね。

年代的にも他人事とは思えず。

自分が枝美子のような立場に立たされたら、

果たして枝美子のように振る舞えるのか、

ホント、自信がないです。
こんにちは (ケント)
2006-06-28 10:58:02
TBありがとう

この作品は、原作は夫の視点。映画は夫婦の視点で描かれています。従って男性なら原作を読むとよりいっそう恐怖感が沸くはずです

こんにちは! ()
2006-06-28 11:01:18
TBありがとうございました(^^)

私も、荻原さんの作品は、何冊か読んだことがあります。

この作品の原作も読みましたが、映画を観ると、携わった方々の想いを十分、感じることができましたし、本当に大事に作られた映画なのだと思いました(涙)

木梨さんの役は、印象的でした・・・。
いえいえ~ (cyaz)
2006-06-28 12:44:48
april_foopさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>それに対して自分は樋口可南子になれる、と思った人はどれだけいたでしょうね。

そうですね! 多分自信ある人は誰もいないでしょうね^^



>覚悟しては気持ちが折れて自棄にもなったことでしょう。そんな毎日を思うとやりきれないですね。

ほんとそうですよね? こればかりはそういう境地にならないとわからないことですよね・・・。



>今後ともよろしくお願いします。

いえいえ、こちらこそ宜しくお願い致します^^

気丈~ (cyaz)
2006-06-28 12:47:50
charlotteさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>夫婦で鑑賞をなさった方が多いようですが、cyazさんは?

もちろんかみさんと観ましたよ^^

涙の量はかみさんの勝ちでしたね!



>妻の目線で見た為に、あんなに気丈にしていられるかとっても不安にかられましたよ。それと、病院でのテストにはかなーり危機感を覚えました。

実際にああいう局面って経験ないのでわかりませんが、難しいことだと思います。自分の感情を押し殺すことは。
勇気~ (cyaz)
2006-06-28 12:50:02
ミチさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>病気は侵される本人も辛いですが、周囲の人間も辛いものですね。

そのとおりですね!



>映画のような二人の関係は理想に近いですが、果たして現実となるとどうなるか、今のところ予想がつきません。

こればかりはその局面にならないと無理ですね? たとえ仲のいい夫婦や家族でも。



>配偶者や子供の人生を自分の看病のために費やさせるのは本当に忍びないものですね・・。

そのために残りの人生を捧げる勇気は誰にでもあるものではないですからね・・・。
本質~ (cyaz)
2006-06-28 12:54:59
JUNSKYさん、コメントありがとうございましたm( )m



>一つ目は付いてゆけましたが、二つ目は付いてゆけず、本当に『ヤバッ!』と思ったものでした。

なるほどなるほど(笑)



>本当の検査ではもっと様々なテストの後に、時間を隔ててするのでしょうから、『安心』して良いのかどうか?

現場でやられると緊張もあるので結構焦ったりするかもしれませんね(笑)



>俳優さんたちの抑えた演技には、近頃の映画の多くが忘れている「映画の本質」を見せて頂いたような気がします。 及川光博さへも抑えた演技でしたからね。

あえて書かなかったのですが、ミッチーなかなかいい演技でした^^



>大袈裟な表現や悪質な笑いが多い最近の風潮を潔しとしない、制作者の意志が現れていると思います。

あえて書かなかったですが、堤幸彦監督、ひさしぶりにいい仕事していましたね^^



つまされます~ (cyaz)
2006-06-28 12:57:00
はなこさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>身につまされる話ですよね。

そうですね。 特にこれから増えるかもしれない病いですからね・・・。



>自分が枝美子のような立場に立たされたら、果たして枝美子のように振る舞えるのか、ホント、自信がないです。

こればかりはそういう立場におかれないとなんともいえないことですね。

夫の視点~ (cyaz)
2006-06-28 12:58:47
ケントさん、コメントありがとうございましたm( )m



>この作品は、原作は夫の視点。映画は夫婦の視点で描かれています。従って男性なら原作を読むとよりいっそう恐怖感が沸くはずです

なるほど、そうなんですか^^

それは是非原作を読んでみたいと思います!

弊害~ (cyaz)
2006-06-28 13:00:19
空さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>この作品の原作も読みましたが、映画を観ると、携わった方々の想いを十分、感じることができましたし、本当に大事に作られた映画なのだと思いました(涙)

そうでしたか^^

僕も是非原作を読んでみたいと思います!



>木梨さんの役は、印象的でした・・・。

ああいう弊害もあるということでしょうね・・・。







「明日の記憶」サポーター (大津留公彦)
2006-06-28 13:42:59
tbありがとうございました。

>何故イントロであのとっての取れたコーヒーカップが映ったのか・・・。 これは素晴らしいラストカットの一番大きな伏線だった。

これは気付かなかった。



どこでも「明日の記憶」の話ばかりしています。

会社の朝礼や娘の彼氏の親との食事会でも・・

かなり有名になっています。

かみさん(残念ながら一緒には行っていません)には

あきれられています。

しかし目下今年ダントツナンバーワンの映画です。



 

・・・いやはや、ごちそうさまです。 (Ageha)
2006-06-28 16:51:04
こう、何気に愛してるよ~っていうのを

サラッとだせて、

そばにいてほしいってちゃんと言えて

・・う、うらやましいです。(何の話をしてる)



うちなんて

「大丈夫やろな~」

「大丈夫やってば~」と漫才。(爆)

おわったあとでハンカチの下のアイテムまで

全部言うてやっと納得させて

「でもきっと見てくれないからしっかりしないとな~」って(!!!)

お互いに変な決意をして帰ってきたという(おいおい)



冗談はさておき、

フツーは介護する側の大変さのほうが

メインで描かれることが多いんですけど、

次第に病気が進行していくさまとその恐怖感が

気味が悪いほどゆがむ映像と渡辺謙さんの演技で

とてもとても伝わりました。

一番苦しんでる本人の内面までも丁寧に

描かれていたと思います。
TBありがとうございました。 (キサ)
2006-06-28 17:23:22
初めまして。こんにちは。

自分はあの病院でのテスト、3つ覚えてられませんでした。あ!既に自分も!?

ってそんな話はどうでもイイですね。笑



この終わり方、とても印象に残りました。

忘れてしまう当人も勿論ですが、自分の事を忘れられるってどんな気分なのか、

想像しか出来ないけどホントに観ていて切ない(?イイ表現が見つからない)と言うか・・・

とにかく感動だけで終わるものじゃない事をしっかり観せつけられた気がしました。



こちらからもTBさせて頂きますね。
てっきり見られてたのかと・・・ (gajumaru)
2006-06-28 19:08:42
いつも拝見させてもらってます。

6/20に推薦されてた「神様からのひと言」読んでるところです。

もう、てっきり「明日の記憶」は鑑賞されてたのかと思ってました。

樋口ねえさん、いいですねぇ。

それと香川照之もなかなか良くありませんでした?

ここのところ、彼のところに映画の神様が降臨しかけてるのかなと思っております。

でも、及川センセーのテスト、ワタシダメでした;;
はじめまして (カボチャ)
2006-06-28 19:52:39
こんばんわ。

TBありがとうございました。

渡辺謙の映画という事で、よさそうな映画だし。

という軽い気持ちで映画を観にいった事を覚えています。

その後、不覚にも泣いてしまいましたが・・・。



こちらからもTBさせて下さい。
勉強にもなった映画 (メビウス)
2006-06-28 20:41:34
cyazさんこんばんわ♪TB有難うございました♪



名前は知っていても、詳しい病状など全く無知だったアルツハイマー病。感動もしたんですけど、自分は勉強にもなった気がします。



高齢者だけでなく、誰にでも発症するという事からしてもやっぱり他人事のように観る事ができないですよね。

自分も突然アルツハイマーの症状が出てしまったら、佐伯のように動揺の色が先に出てしまうと思いますし・・・
画面いっぱいの緑&音楽 (aki)
2006-06-28 22:02:41
はじめまして。TBありがとうございました。



この映画、決して他人事ではなく、ひょっとしたらいつか自分にも・・・と、身につまされる感じの映画でした。

でも、テーマは重いかもしれませんが、単に辛い映画ではなく、何か明日への希望を感じる後味だった気がします。

それは、全てを受け止め、それでも夫の傍にいる・・という枝実子の姿勢で、そう感じたのかもしれません。



最後、はじめて出会ったように並んで歩く2人のシーン。画面いっぱいの緑と、バックに流れる音楽が、この2人に降りかかった厳しい現実と相反して、とても綺麗で印象的でした。
Unknown (yamasan)
2006-06-28 22:18:18
TB有難うございます。



映画館は中高年の方でほぼ満員でした。

やはり夫婦連れの方をよく見かけました。



僕はまだ独身なので、実感はありませんが、

この映画の夫婦のように生きたいと考えました。



アルツハイマーの問題だけでなく、日本の社会問題まで描いていると思いましたし、かんがえさせてくれる

映画でした。

主演の二人は本当にいい演技でしたね。
身につまされます (ルーピーQ)
2006-06-28 22:27:10


cyazさん、今晩は☆

この一月、ほとんど映画を観ていないルーピーQです(汗)



観終えてなにかズシンとくる作品でした。

この作品を観ると、それぞれの立場で色々考えさせられますね。

医師のテストでは、後ろに座っていた席の年配のご夫婦が声に出して答えてらっしゃっていたのですが…。^^:

きっと自分も含め、同じような不安にかられれながらテストをしていたのかなぁ~と。

私は計算が謙さんより遅くてちょっとショックでした。^^:

おはつです~ (cyaz)
2006-06-29 00:50:07
大津留公彦さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>>これは素晴らしいラストカットの一番大きな伏線だった。

>これは気付かなかった。

結構こういう手法はスタンダードだと思うのですが^^



>どこでも「明日の記憶」の話ばかりしています。

しかし目下今年ダントツナンバーワンの映画です。

やはり人事ではないですからね^^

たまには正面から向き合える映画もいいものです!





いえいえ~ (cyaz)
2006-06-29 00:54:21
Agehaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>・・う、うらやましいです。(何の話をしてる)

ふふふふ(笑)(何で笑ってる)



>「でもきっと見てくれないからしっかりしないとな~」って(!!!)お互いに変な決意をして帰ってきたという(おいおい)

さすが上方漫才^^ 閉店はまだしてまへんな(爆)



>次第に病気が進行していくさまとその恐怖感が

気味が悪いほどゆがむ映像と渡辺謙さんの演技で

とてもとても伝わりました。一番苦しんでる本人の内面までも丁寧に描かれていたと思います。

コメントいただいたケントさんの言葉を借りると、原作は夫の視点でしっかり描かれているそうです! そうすると原作に忠実に描かれているのかも。 そこのところ気になるので折をみて原作も読んでみたいと思っています^^

おはつです~ (cyaz)
2006-06-29 00:57:42
キサさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>自分はあの病院でのテスト、3つ覚えてられませんでした。あ!既に自分も!?

あらら(笑) 意外と映画で初めて見ると多分言えなくなるでしょうね(笑)? 予告で何度もあのシーンみたから覚えちゃってました^^



>想像しか出来ないけどホントに観ていて切ない(?イイ表現が見つからない)と言うか・・・

とにかく感動だけで終わるものじゃない事をしっかり観せつけられた気がしました。

そういう意味ではこれからの老齢社会の一端を垣間見た気もしました。 ボケ対策は今からはじめないと・・・。 ブログはキーを打つのでボケ防止になるのでしょうかねぇ(笑)?



そうなんですよ~ (cyaz)
2006-06-29 01:00:56
gajumaruさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>いつも拝見させてもらってます。

ありがとうございます^^ TBいつも貼り逃げですみませんm(__)m



>6/20に推薦されてた「神様からのひと言」読んでるところです。もう、てっきり「明日の記憶」は鑑賞されてたのかと思ってました。

時間的にうまくかみ合わなかったもので(笑)

本当はすぐに見たかったのですが^^



>樋口ねえさん、いいですねぇ。それと香川照之もなかなか良くありませんでした?ここのところ、彼のところに映画の神様が降臨しかけてるのかなと思っております。

彼より彼のおかあさんは最近見かけないのですが、元気なのでしょうか?



>でも、及川センセーのテスト、ワタシダメでした;;

これは予告編で何度も見てたので(笑)

でもデスクの5点は4つしかわからなかった(恥)?!
よろしくお願いします。 (やわらか映画~おすすめDVD~)
2006-06-29 02:12:13
トラックバックありがとうございます。(http://www.yawarakacinema.com/cgi-def/admin/C-010/cinema/tdiary/index.rbのほうです。)

本家サイト(http://www.yawarakacinema.com/)も、よろしくお願いします。
TBありがとうございました☆ (Ren)
2006-06-29 06:44:52
試写会の会場で大泣きしました。こうした病気も

他人事じゃないというのが静かに迫ってくる作品。

渡辺謙さんの病への葛藤と苦悩がすごい迫力でした。

現実には樋口可南子さんのように優しく強く介護を

担うのはとてもムリだと思いますが、素敵でした。
おはつです~ (cyaz)
2006-06-29 08:29:22
カボチャさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>渡辺謙の映画という事で、よさそうな映画だし。という軽い気持ちで映画を観にいった事を覚えています。その後、不覚にも泣いてしまいましたが・・・。

謙さん自身がこの原作を読まれて映画化したいと思われた作品ですからねぇ^^ ご自身の白血病の実体験もここに活かされ素晴らしい作品になっていると思います。



ですね~ (cyaz)
2006-06-29 08:31:44
メビウスさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>名前は知っていても、詳しい病状など全く無知だったアルツハイマー病。感動もしたんですけど、自分は勉強にもなった気がします。

そうですね。生まれた以上、どんな過程を経ても“死”は迎えますからね。



>高齢者だけでなく、誰にでも発症するという事からしてもやっぱり他人事のように観る事ができないですよね。

自分も突然アルツハイマーの症状が出てしまったら、佐伯のように動揺の色が先に出てしまうと思いますし・・・

確かに顔色に出てしまいそうです。っていうか出ちゃうでしょうね、きっと><

おはつです~ (cyaz)
2006-06-29 08:36:24
akiさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>この映画、決して他人事ではなく、ひょっとしたらいつか自分にも・・・と、身につまされる感じの映画でした。

いつふりかかるかもしれないし、また迷惑をかけてしまうかもしれませんね・・・。



>何か明日への希望を感じる後味だった気がします。

そこに監督の狙いと、謙さん自身の実体験から来る「あきらめない」という姿勢があったんだと思います!



>最後、はじめて出会ったように並んで歩く2人のシーン。画面いっぱいの緑と、バックに流れる音楽が、この2人に降りかかった厳しい現実と相反して、とても綺麗で印象的でした。

あのシーンでの樋口さんの泣いて笑って、そして出会った頃のような恥ずかしそうなそして嬉しそうな笑顔が印象的でした。

おひさです~ (cyaz)
2006-06-29 08:40:42
yamasanさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>映画館は中高年の方でほぼ満員でした。やはり夫婦連れの方をよく見かけました。

やはり他人事ではないところなんでしょうね^^



>この映画の夫婦のように生きたいと考えました。

そうですね、非常に難しいと思うのですが。極論するとやはり映画のなかだけの稀な世界だと思いますよ。現実に闘病されていた謙さんは離婚しましたからね(笑)



>アルツハイマーの問題だけでなく、日本の社会問題まで描いていると思いましたし、かんがえさせてくれる映画でした。主演の二人は本当にいい演技でしたね。

問題提起と意識改革のようなものを促しているような基礎編のような映画でしたね^^ 次は応用編かな!
あらら~ (cyaz)
2006-06-29 08:43:50
ルーピーQさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>この一月、ほとんど映画を観ていないルーピーQです(汗)

あらら、珍しいですね(笑)?どうしたんでしょう?!



>観終えてなにかズシンとくる作品でした。この作品を観ると、それぞれの立場で色々考えさせられますね。

そうですね! 近い将来を見たような気もしました。



>医師のテストでは、後ろに座っていた席の年配のご夫婦が声に出して答えてらっしゃっていたのですが…。^^:

きっと自分も含め、同じような不安にかられれながらテストをしていたのかなぁ~と。

何の準備もなく病室でああいう質問をされたら、若い人でも緊張して忘れるものですよ(笑)



>私は計算が謙さんより遅くてちょっとショックでした。^^:

あらら、でも個人差はありますしね^^

5つのグッズ、僕も4つしか言えなくて(汗)?!

OKです~ (cyaz)
2006-06-29 08:46:14
やわらか映画~おすすめDVD~さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>本家サイトも、よろしくお願いします。

了解しました^^

今後ともよろしくお願いします!
道標~ (cyaz)
2006-06-29 08:49:42
Renさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>こうした病気も他人事じゃないというのが静かに迫ってくる作品。

ホントそうでしたね!



>渡辺謙さんの病への葛藤と苦悩がすごい迫力でした。

実体験に基づく迫真の演技だったと言えるでしょうね^^



>現実には樋口可南子さんのように優しく強く介護を担うのはとてもムリだと思いますが、素敵でした。

お互いの“在り方”を記す道標のような作品でしたね!



羨ましい! (kei)
2006-06-29 20:51:01
TB有難うございました。

映画は未見ですが、ラストの感じからすると本に忠実なのかしら?という印象です。

実際にはラストシーンからが本当の戦いなんでしょうね。

本でも素敵な夫婦関係が描かれていました。私も何であれ病気になる時には側にいてくれる誰かがいて欲しいものです。。。
TBどうもです。 (サトウノリコ)
2006-06-29 21:39:57
本当に樋口さんの演技には驚きました。

というか、感動しました。

やっぱり素晴らしい女優さんですね。

渡辺謙さん始め、香川照之さん、大滝秀治さんも

素晴らしかったし、

何よりも、物語の始めと終わりに付せんを貼るのは

上手いなと思いました。

他人事じゃないリアルさを感じましたね。

こちらもTBさせて頂きます^^

(アメブロはコメントもTBも承認制になっているので、表示されるまで時間が掛かります。紛らわしいと思いますが1回ずつで大丈夫です^^いつもすみません)
封筒の下 (ちか)
2006-06-29 22:02:34
TBありがとうございます。

展開がわかっているにもかかわらず、つい泣けてしまういい映画でした。

主人公にかかわる色んな人の「想い」が伝わってくるからなのではと思っています。



荻原浩は読みやすいですよね。私はデビュー作の「オロロ畑でつかまえて」、ミステリーの「噂」、タイムトリップものの「僕たちの戦争」がお気に入りです。



そして封筒の下(デスクの上の品物)、私も4つしか思い出せません……;;
この言葉を聞くと (千太郎)
2006-06-30 10:23:11
『若年性アルツハイマー』

って聞いた時、『私の頭の中の消しゴム』を思い出しちゃいました。

それとはちょっと話が違うんですかね?

レポを見ただけでつい涙目になりそうになってしまいましたいかん!!会社なのに



そうですね~ (cyaz)
2006-06-30 23:18:30
keiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>実際にはラストシーンからが本当の戦いなんでしょうね。

そうですね^^

記憶をなくした夫に、記憶を辿って付き添う妻。どちらが幸せなんでしょう・・・。



>本でも素敵な夫婦関係が描かれていました。私も何であれ病気になる時には側にいてくれる誰かがいて欲しいものです。。。

実際にはなかなかああいう関係でいることは難しいと思います。
女優魂~ (cyaz)
2006-06-30 23:21:40
サトウノリコさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>本当に樋口さんの演技には驚きました。というか、感動しました。やっぱり素晴らしい女優さんですね。

そうですね^^ 何気ないから更に感じるものも大きいのです。ワンカットの流れの中で涙を流す姿にはまさに女優魂を感じました!



>大滝秀治さんも

この方、どこまでが演技なのか(笑)?

でも好きです^^



>他人事じゃないリアルさを感じましたね。

ホント仰るとおりだと思います^^

簡単なようで~ (cyaz)
2006-06-30 23:28:26
ちかさん、コメントありがとうございますm(__)m



>展開がわかっているにもかかわらず、つい泣けてしまういい映画でした。主人公にかかわる色んな人の「想い」が伝わってくるからなのではと思っています。

そうですね!役柄での上司のイメージは若い部下たちをよく統率し、また慕われていただけに、最後は淡々としていましたね~



>荻原浩は読みやすいですよね。私はデビュー作の「オロロ畑でつかまえて」、ミステリーの「噂」、タイムトリップものの「僕たちの戦争」がお気に入りです。

なるほど^^ 参考にさせていただきます!



>そして封筒の下(デスクの上の品物)、私も4つしか思い出せません……;;

時計、コイン、ペン、ハンカチ、名刺 でしたね^^

あらら~ (cyaz)
2006-06-30 23:33:19
千太郎さん、コメントありがとうございますm(__)m



>『若年性アルツハイマー』って聞いた時、『私の頭の中の消しゴム』を思い出しちゃいました。

そうですね^^ 



>それとはちょっと話が違うんですかね?

テーマは同じですね!

若い二人と熟年夫婦の違いはありますが^^



>レポを見ただけでつい涙目になりそうになってしまいましたいかん!!会社なのに

あらら、いつもありがとうございます!

映画観てくださいね^^



こんばんは (咲太郎)
2006-07-02 22:14:30
TBありがとうございました。

堤監督は素晴らしい仕事をしましたね。

「トリック」を撮った監督とは思えないほど

作風が違いますよね。

わたしはどちらも大好きですが・・・。



堤監督は実は恋愛物作品が素晴らしいのですよ。



一昔前やっていたTVドラマ「愛なんていらねえよ、夏」は私の一押しです。

お時間ありましたら、是非ご覧下さい!



これでまた堤監督がどんどんメジャーになって行くなあ~。

ファンとしてはちょっと寂しいですね。



あわせてTBさせて頂きます。 

励み~ (cyaz)
2006-07-03 08:46:24
咲太郎さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>堤監督は実は恋愛物作品が素晴らしいのですよ。

なるほど^^



>一昔前やっていたTVドラマ「愛なんていらねえよ、夏」は私の一押しです。お時間ありましたら、是非ご覧下さい!

へぇ~、それは未見です>< レンタルになっているんですかねぇ?



>これでまた堤監督がどんどんメジャーになって行くなあ~。ファンとしてはちょっと寂しいですね。

そうなんですか? でも認められることは良いことだし励みになると思うのですが^^

トラックバック、感謝します。 (冨田弘嗣)
2006-07-05 00:24:21
 個人的事情により、トラックバックを返すのが遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。

 とても多くのトラックバックとコメントですね。人気あるのがわかります。それなのに、私のようなものへ、トラックバックしていただき、感謝します。いつも、ありがとうございます。

 拝読させてもらいました。  冨田弘嗣
いえいえ~ (cyaz)
2006-07-05 08:29:59
冨田弘嗣さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>個人的事情により、トラックバックを返すのが遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。

いえいえ、どういたしまして^^



>とても多くのトラックバックとコメントですね。人気あるのがわかります。

自分が気に入った作品を他のブロガーさんたちはどう感じたか見たくてTB貼って回っているだけですよ(笑) TBはそうすれば増えますからね!



>それなのに、私のようなものへ、トラックバックしていただき、感謝します。いつも、ありがとうございます。

人それぞれに感じ方は違うものですから、これからも参考にさせていただきます。 これからも宜しくお願いいたします!
奥さんが! (kino)
2006-07-07 01:39:41
こんばんは。いつもTBありがとうございます。

この映画・・・ほんと、よかったです。

謙さんをはじめ、みんなが心を込めて作ったということが

伝わってくる気がします。



樋口可南子さんの表情にヤラレました。

私は絶対にあんなふうに笑えない・・・。



健康で平凡に暮らせる幸せを感じました。
反省~ (cyaz)
2006-07-07 08:47:30
kinoさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>謙さんをはじめ、みんなが心を込めて作ったということが伝わってくる気がします。

実体験を活かした謙さんの迫真の演技には感心しました!



>樋口可南子さんの表情にヤラレました。私は絶対にあんなふうに笑えない・・・。

ですよねぇ!「さすが」としか言いようがありません^^



>健康で平凡に暮らせる幸せを感じました。

そうですね! 平凡に甘えて生活してる気がしてちょっぴり反省。

私には・・・? (横浜マダム)
2006-07-22 11:24:47
こんにちは!

コメントとTBありがとうございます。

遅くなりました。。。

冒頭に流れる映像の穏やかな表情と生活。初めは意味が分からなかったのですが、色々あっての未来だったんですね。

そこへたどり着くまでの葛藤や修羅場はどんなものだったでしょうか?

それと、穏やかな生活をしていても、会話は成り立たないわけで・・・。妻の孤独を考えるとたまりませんね。

自問自答していると書きましたが、私には今のところ自信はありません。

こちらからもTBさせていただきます~。
想像は~  (cyaz)
2006-07-24 12:44:28
横浜マダムさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>そこへたどり着くまでの葛藤や修羅場はどんなものだったでしょうか?

想像はつかないですよね。



>それと、穏やかな生活をしていても、会話は成り立たないわけで・・・。妻の孤独を考えるとたまりませんね。

自問自答していると書きましたが、私には今のところ自信はありません。

実際に経験してみないと分かりませんが、もし自分がそうなったときに面倒見てくれるかどうか不安なところですね(笑) その逆は耐えられないかもしれません。
タシカナモノ (ouioui)
2006-07-25 00:35:14
こんばんわ 連続してカキコしてすいませんouiouiです。

この作品は珍しく夫が「観たい!」っと言い出したので見に行きました。

2人で出掛けたまでは良かったんですが、泣く映画を一緒に観るのは苦手な2人 遠く離れた席で鑑賞しました。2人で見てよかった。なんとなく・・

タシカナモノが揺らぐ怖さも感じました。

印象に残ったのは、渡辺謙さんが会社で部下の顔が別人になってしまい おののくシーン。

すごく怖かったのと同時に、こんな風に見えているのかもしれないっと感じました。



夫婦で観ても泣く箇所は、全く別でした。それも感慨深かったですね。ちなみに ouiouiは、大滝秀治さんが出ると笑いが止まらない性質で気をつけてたのに後半「うっ」っと笑いが出て 申し訳ない思いをしました。 大滝さんは反則だと思います。

ホントウノココロ~ (cyaz)
2006-07-26 08:57:19
ouiouiさん、コメントありがとうございますm( )m



>泣く映画を一緒に観るのは苦手な2人 遠く離れた席で鑑賞しました。2人で見てよかった。なんとなく・・

そうなんですか?



>タシカナモノが揺らぐ怖さも感じました。

ほうほう意味深ですね(笑)?



>印象に残ったのは、渡辺謙さんが会社で部下の顔が別人になってしまい おののくシーン。

すごく怖かったのと同時に、こんな風に見えているのかもしれないっと感じました。

そうかもしれませんね。



>ouiouiは、大滝秀治さんが出ると笑いが止まらない性質で気をつけてたのに後半「うっ」っと笑いが出て 申し訳ない思いをしました。 大滝さんは反則だと思います。

本当にツボな役者さんですよね(笑)? 大滝さんは。

彼の私生活を見てみたいものです(笑)

儚い記憶・・・ (BC)
2006-08-01 01:36:20
cyazさん、トラックバックありがとうございます。(*^-^*



突然降りかかる出来事は本人・そして周囲の人々(特に家族)の日常までも変化させてしまう。

特に、この病気は本人が周囲の人々に「ありがとう」

と感謝する記憶さえも儚く消えていってしまうのがせつないですよね。
儚い~ (cyaz)
2006-08-01 08:29:11
BCさん、TB&コメントありがとうございますm( )m



>特に、この病気は本人が周囲の人々に「ありがとう」

と感謝する記憶さえも儚く消えていってしまうのがせつないですよね。

そうですよね。傍らで支える方の苦労は並大抵のことではないでしょうね? そしてその支えている方が相手には誰かわかっていないことも・・・。



TBありがとうございます。 (rummie)
2006-10-13 22:33:43
初めまして。

若年性アルツハイマー患者等の介護をされている御家族にとっては

あの映画では表現しきれていない問題や苦労も少なからずあるのかも知れないと思いますが

素晴らしい映画・素晴らしいキャスティングだったと思います。

特に樋口さんの"枝実子"凄く良かったですよね。
おはつです~ (cyaz)
2006-10-14 00:47:24
rummieさん、コメントありがとうございますm(__)m



>あの映画では表現しきれていない問題や苦労も少なからずあるのかも知れないと思いますが

確かにそうですよね。



>素晴らしい映画・素晴らしいキャスティングだったと思います。特に樋口さんの"枝実子"凄く良かったですよね。

実体験から来る謙さんの迫力ある演技に加え、技能賞ものの樋口さんの演技でした!
TBありがとうございます! (ミカ丸)
2006-10-14 15:18:20
はじめまして。

わたしも原作者の荻原さんのファンなので、映画を観る前に慌てて読みました。

改めて「生きる」ことの意味を考えさせられました。

こちらもTBさせていただきますね!
おはつです~ (cyaz)
2006-10-15 01:23:50
ミカ丸さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>わたしも原作者の荻原さんのファンなので、映画を観る前に慌てて読みました。 改めて「生きる」ことの意味を考えさせられました。

そうですね! 自分に降りかからないとは言えませんからね^^
Unknown (じゅりまの)
2007-01-23 13:12:08
おひさしぶりです
トラありがとうございます
私も色んな意味で自分たちを重ね合わせ考えさせられたドラマでした
身近に~ (cyaz)
2007-01-23 17:29:31
じゅりまのさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>私も色んな意味で自分たちを重ね合わせ考えさせられたドラマでした
先のことはわからないですが、同様なことが身近にあるかもしれないですもんねぇ。
こんにちは (みづき)
2007-01-28 15:57:02
トラバありがとうございました。

私も荻原さんの作品にハマってるところです。
今も「神様からの一言」が本棚で待機してる状態です(笑)

また遊びに来させていただきますね!
おはつです~ (cyaz)
2007-01-28 21:30:45
みづきさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>私も荻原さんの作品にハマってるところです。今も「神様からの一言」が本棚で待機してる状態です
なるほど^^ ボクも文庫になってる作品は全て読みました!
おっと、この作品の原作は未読でした><
はじめまして! (はな)
2007-01-31 16:06:55
こんにちは、はじめまして、はなと申します。
TBありがとうございました!
私もこの映画、とても心打たれました。
渡辺さん、ご自身も闘病の経験があるんですね!迫真の演技でした。そして、おっしゃられてる通り、樋口可南子さんの珠玉の演技も素晴らしかったです。
キャストの素晴らしさもさることながら、映画全体の作りも無駄なく、かつ、上手な構成だったなと思います。個人的にかなり人にもお勧めできる映画だと思ってます。

あと、TBをいただいたご縁で、もしよろしければ私のブログからこちらのブログをリンクさせていただきたいのですが、いかがでしょうか。ご都合お聞かせください!

それではまた遊びに来ます^^
おはつです~ (cyaz)
2007-02-01 00:29:43
はなさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>渡辺さん、ご自身も闘病の経験があるんですね!迫真の演技でした。そして、おっしゃられてる通り、樋口可南子さんの珠玉の演技も素晴らしかったです。
なかなか難しい役をさすがに2人の俳優さんは上手に演じておられました!

>映画全体の作りも無駄なく、かつ、上手な構成だったなと思います。個人的にかなり人にもお勧めできる映画だと思ってます。
仰るとおりだと僕も思います^^

>私のブログからこちらのブログをリンクさせていただきたいのですが、いかがでしょうか。ご都合お聞かせください!
ノープロブレムです^^
これからもよろしくお願い致します!
TB、感謝します♪ (カゴメ)
2007-02-08 13:28:09
>駅までの戻る道すがら、既に妻も分からなくほど病気が進行したと知ったときの泣き顔が、振り向いたときには出会った頃のようなまるで娘のような笑顔で夫を見つめていた表情に涙が溢れました。

誠に素晴らしい演技でありました。
あの一瞬で、作品の品格と誠実さに重みがグッと加わりましたね。
枝実子がなぜあそこで微笑む事が出来たのか。
それは、記憶を失っても絶対に変わらない物、
夫が自分を好ましい存在と感じてくれる何物かが、
まだ変わらずに確かにある、という確信が芽生えたからだと思うです。
それを信じる事が出来さえすれば、愛は人を微笑ませる事が出来るですね。
良い映画です。
そうですね~ (cyaz)
2007-02-08 17:28:06
カゴメさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>あの一瞬で、作品の品格と誠実さに重みがグッと加わりましたね。
そうですね^^ 淡々と演じているようですが非常に難しい表現だと思いました。

>それは、記憶を失っても絶対に変わらない物、夫が自分を好ましい存在と感じてくれる何物かが、まだ変わらずに確かにある、という確信が芽生えたからだと思うです。それを信じる事が出来さえすれば、愛は人を微笑ませる事が出来るですね。
ここからまた新しい道が始まるのだと言い聞かせたとき、気持ちも整理でき微笑むことも出来たのでしょう!そして一生一緒だと^^
渡辺謙祝受賞 (ほんやら堂)
2007-02-18 22:05:18
cyazさん、TBありがとうございました。
結末はわかっているので、なかなか見に行くのがしんどかった映画ですが、全編緊張感が持続して、見て良かったと思いました。
最後のシーンが特に印象的でした。
映画の上の物語はここで終わったわけですが、その後の療養所での主人公の生活が気になります。
原作は~ (cyaz)
2007-02-18 23:31:30
ほんやら堂さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>結末はわかっているので、なかなか見に行くのがしんどかった映画ですが、全編緊張感が持続して、見て良かったと思いました。
やはりか二人の俳優の演技力に引き込まれましたね^^

>映画の上の物語はここで終わったわけですが、その後の療養所での主人公の生活が気になります。
原作はその辺を描いてあるのでしょうか?
こんにちは! (みのり《楽蜻庵別館))
2008-03-07 10:23:48
わたしも怖くて観るのを躊躇っていたのですが、観てよかったと思っています。 こういった映画って介護をする側の視点で描かれることが多いですが、徐々に病気に犯されていく患者の視点でも描かれているのが良かったと思いました。 仰るように二人の俳優さんの演技が素晴らしかったですね。
もっと~ (cyaz)
2008-03-07 12:56:00
みのりさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>こういった映画って介護をする側の視点で描かれることが多いですが、徐々に病気に犯されていく患者の視点でも描かれているのが良かったと思いました。 
確かにそうですね^^ 明日はわが身・・・かもしれないので教訓でした。

>仰るように二人の俳優さんの演技が素晴らしかったですね。
こういうじっくりと観せてくれる映画がもっと観たいですね^^

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今日は、渡辺謙主演、堤幸彦監督「明日の記憶」を観ました。広告代理店のバリバリの営
明日の記憶 (自己満族)
ふと思い立ちまして、キャナルに行きました。 ラーメン食べに。 で、ラーメンスタジアムで食券買って並んでたら 店員が「何名様で?」と尋ねるので、答えてやりました。     「THE 1名様で。」 お前には俺の背後に何か見えるのか、と。 明らか ...
『明日の記憶』 (映画な日々。読書な日々。)
広告会社の営業マンとして働く雅行は、時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきた。大きなプロジェクトと娘の結婚を控え、忙しい日々を送っていた雅行は、50歳を前にしたある日、原因不明の体調不良に襲われる。ミーティングを忘れたり、部下の顔が思い出せず、 ...
[映画・ア行] 明日の記憶 (「やわらか映画~おすすめDVD~」映画ブログ)
[映画・ア行] 明日の記憶 今回の映画は、「明日の記憶」です。この作品の映画公開にちなんで、「明日の記憶」の作品紹介と、渡辺謙さんについて書いてみました。 (今回の映画レビューは、本家サイト「やわらか映画~おすすめDVD~」からの転載です。) 本作「明 ...
明日の記憶/試写会 (如意宝珠)
明日の記憶    http://www.ashitanokioku.jp/ 監督:堤幸彦 原作:荻原浩【光文社刊】 脚本:砂本量 三浦有為子 出演:渡辺謙 樋口可南子    吹石一恵 及川光博 香川照之 渡辺えり子 大滝秀治  公開は5/13(土) ********************************* ...
明日の記憶 (ふわふわり)
「明日の記憶」を観ました。 ★★★☆ 館内を出たら前を歩いていた初老の御夫婦の奥様が深~い溜め息。旦那様が「明日は我が身かも知れんもんなあ」と。いやいや、これは誰もが人事ではいられない問題だと思います。介護される側か介護する側か、どちらの立場 ...
明日の記憶 (迷宮映画館)
広告代理店に勤めるモーレツバリバリのサラリーマン。いなかのサラリーマンしか見たことないので、都会のサラリーマンのバリバリぶりは知りませんが、あの迫力と押しの強さと腰の低さは記憶に残ります。 仕事は乗りに乗っている真っ最中。娘はもうすぐ結婚。順風 ...
明日の記憶 (シネマ日記)
試写会に行ってきました。少しネタバレ気味です。何の関係もないけど、“若年性アルツハイマー”を扱った作品である「私の頭の中の消しゴム」のもやもやをきれいに掃除してくれたような作品であった。渡辺謙、樋口可南子、という役者さんは実はどちらもワタクシは ...
映画「明日の記憶」試写会 (teeter-totter)
2006/05/13公開 ジャンル:ヒューマン 製作年:2005年 製作国:日本 配給:東映 原作:荻原浩 監督:堤幸彦 音楽:大島ミチル 出演:渡辺謙/樋口可奈子 坂口憲二/吹石一恵/木梨憲武/香川照之/袴田吉彦 普段は試写会なぞやらないローカルな映画館で、東映の試写に行 ...
「明日の記憶」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
「明日の記憶」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、吹石一恵、水川あさみ、木梨憲武、及川光博、渡辺えり子、香川照之、大滝秀治、他 *監督:堤幸彦 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事からのトラ ...
『明日の記憶』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
4月25日(火)ピカデリー1(試写会)にて 久しぶりの試写会は、堤幸彦監督、渡辺謙、樋口可南子の舞台挨拶あり!で、ちょっと得した気分。 50歳を目前にした、ヤリ手の部長が、突然『若年性アルツハイマー』という病気に襲われる。徐々に自分を失っていく夫 ...
明日の記憶 (負け犬のひとりごと)
荻原浩著『明日の記憶』を読みました。最近映画も始まったから知ってる人も多いでしょう。若年性アルツハイマーを題材にしたお話です。なんというか切ないお話でした。ちょっと綺麗すぎるくらいにまとまってるのはどうなん?と思ったりしますが。。最近物忘れもひ ...
明日の記憶 (BUNPITUノHIBI)
堤幸彦監督 広告代理店の部長を務める主人公佐伯は49歳。バリバリの仕事人間の彼を襲った病、若年性アルツハイマー。必死に「今」にしがみつく佐伯だが、病は彼から仕事を、記憶を、奪っていく。自分が自分であった場所から少しずつ、しかし確実に遠のいてい ...
明日の記憶 (ライターへの道。女32歳の挑戦。)
? ? ? 明日の記憶(2006年、東宝) http://www.ashitanokioku.jp/ ? 監督:堤幸彦  原作:萩原浩 出演:渡辺謙、樋口可南子、吹石一恵、坂口憲二、他          広告代理店に勤める佐伯雅行は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、 ...
映画「明日の記憶」主演:渡辺 謙 (アンナdiary)
映画「明日の記憶」を見に行った。50歳目前に突然降りかかる「若年性アルツハイマー病」涙腺が壊れた~~~何度も涙がこぼれた。渡辺謙さんの迫真の演技に感動しました。 脇役にいい役者さんがたくさん出てた。香川照之・水川あさみ・坂口憲二・及川光博他。 見 ...
『 明日の記憶 』 (やっぱり邦画好き…)
 公式サイト 映画 『 明日の記憶 』 [劇場鑑賞] 2005年:日本 【5月13日ロードショー】 [ 上映劇場 ] 監 督:堤幸彦 脚 本:砂本量 三浦有為子 原 作:荻原浩  「明日の記憶」  荻原 浩 明日の記憶 [ キャス ...
『明日の記憶』を観ました♪ (フニフニ★ホゲホゲ)
『明日の記憶』を観て来ました♪ 『男たちの大和』を観に行った時に予告のフラッシュが流れ、息子(渡辺大サン)は水兵サンでパパ(渡辺謙サン)はビジネスマンかぁ~ってな気分でフラッシュを眺めていたンですが、終わる頃にはコレは絶対に観なければ! と思い直 ...
陶 ~「明日の記憶」~ (サナダ虫 ~解体中~)
堤幸彦監督作品、渡辺謙主演の、 映画 「明日の記憶」を観た。 若年性アルツハイマー病に侵された夫と、そんな彼を支える妻の、夫婦の物語。 第18回山本周五郎賞を受賞した、荻原浩の同名長編を映画化。 感想。 ①「桜」「電車」「猫」の言葉より、引き ...
『明日の記憶』を忘れないで ([混]ミックスランチ)
渡辺謙 樋口可南子主演 若年性アルツハイマー病に侵された夫と、共に喪失を乗り越えようとする 妻の情愛を描いた『明日の記憶』を観て来ました。
『明日の記憶』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某雑誌で当選した 『明日の記憶』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★★★》 以
記憶の向こうにあるもの・・・『明日の記憶』(2006年8本目) (ON THE ROAD)
『明日の記憶』・・・萩原浩2004年10月出版の同名小説を映画化したものだ。 『アルツハイマー病』を知っているだろうか? 脳の神経細胞が萎縮する・・・平たく言えば脳ミソが縮んで痴呆になる病気だ。 老人の痴呆症のほとんどはこの病気なので特別珍しい病 ...
『明日の記憶』  (アンディの日記 シネマ版)
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:][:ハート:][:ハート:]   5/13公開  (公式HP) (公式ブログ) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:] 演出度[:ダイヤ:][:ダイヤ:][:ダイヤ:][:ダイヤ:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:] ...
明日の記憶 (徒然日記)
 「明日の記憶」という映画を見た。友人に誘われて突然見ることになったのだが、以前知人のブログで紹介されていたこともあり、映画の内容に関して少しばかりの予備知識はあった。  キーワードはアルツハイマー。ちょっと前に「私の頭の中の消しゴム」という韓流 ...
明日の記憶 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  失う怖さ、変わらぬ希望  
『明日の記憶』試写会にて (映画子の映画日記)
2006年/日本/2時間2分 配給:東映 (試写会にて鑑賞)5月13日公開 ★★★★☆ ぜひ、国外にも、この作品を紹介したいと思った! (もうそのような話は進んでいると、映画を観た後で知りました。) 原作は山本周五郎賞を受賞、2005年<本屋大賞>の第 ...
明日は我が身か (世界の中心で、愛をうたう)
自分がもしそうなったとしたら どうする? とても身近な題材で、謙さんにとても感情移入してみることが出来た。 アルツハイマーは20代、30代、40代でもなりうる病気 だそうだ。 私は最近、結構物忘れが激しいことがあるので もしそうだったら ...
これこそ恋愛ドラマの真骨頂! (世界の中心で、愛をうたう)
                                                           ポニーキャニオン                             愛なんていらねえよ、夏 DVD-BOX   ??? ???? ...
【劇場鑑賞51】明日の記憶(MEMORYS OF TOMORROW) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
『お前は平気なのか? 俺が俺じゃなくなっても。』 『私がいます。 私が、ずっと、そばにいます。』 思い出が消え去ったとき、 一番大切なものが見えてくる。
明日の記憶 (映画評論家人生)
千日前国際シネマ 本作に触れない、とても映画評論とは言えない評論を書くが、どうか勘弁してほしい。 人は人でありながら、人とは何かを考える。人は永遠に人、自分を追求する。「生まれてきた意味」「生きてい
「明日の記憶」謙さん最高! (エモーショナル★ライフ)
予告を見てすぐに見たいと思った映画 「明日の記憶」見てきました。 渡辺謙さんが演じる広告代理店の部長が、 若年性アルツハイマー病にかかってしまうお話。 やり手の広告代理店の部長が次第に物忘れがひどくなってくる様は 最近人の名前を覚えられなかったり ...
明日の記憶(2005日) (WAKOの日常)
アルツハイマーを介護する側から描いた作品は多いけれど、患者本人の視点を基にした映画はあまり観た事がありませんでした。私の父はアルツハイマーではないのですが、突然変わってしまうイベントに襲われた点で、もどかしさを感じる父、立場が変わってしまった ...
『明日の記憶』 4/21試写会(大阪) (ネネ~くすくすDIARY~)
2週間前の4/21試写会で『明日の記憶』を鑑賞しました。間もなく公開なので是非たくさんの人にお薦めできる作品。
ごめんなさい、見くびってました! 映画『明日の記憶』 (海から始まる!?)
 評判がいいのは知っていました。  映画公開前に原作者・荻原浩さんを取材した友人が、“原作者は元々は渡辺謙という俳優をあまり評価していなかったんだけど、完成した映画を観て、「渡辺謙て、こんなにうまい俳優だとは思わなかった」、と話していた”、とい ...
明日の記憶 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  失う怖さ、変わらぬ希望  
「明日の記憶」 謙さんの惚れこみ (目の中のリンゴ)
そろそろ上映終了、やっと観られました。 「明日の記憶」 (2005年 日本) 主演の渡辺謙が、原作に惚れこみ、 自らエグゼクティブ・プロデューサーとなって取り組んだ映画です。 共演の樋口可南子さんつながりで、「ほぼ日刊イトイ新聞」で この映画に力を入 ...
『明日の記憶』 今年10本目 (横浜マダムのひとりごと)
前々から気になっていた渡辺謙主演の映画『明日の記憶』を観てきました。 若年性アルツハイマー・・・近頃よく目や耳にする病名です。 どんどん記憶が無くなっていく、間違いなく昨日よりは今日、今日よりは明日、今まで出来ていたことが出来なくなるという ...
「明日の記憶」 私と言う「メメント」 (ノーブル・ノーズの花の穴)
{/hiyoko_cloud/} 桜、電車、猫。 桜、電車、猫。 私は真剣に覚えようとした。 数字は3つまでならいいが、逆から4つ言うのはむずかしい。 ハンカチと時計の間に、何かあった気がするが、いまだに思い出せない。 及川ミッチー医師の独特な滑舌は、いつにも増して ...
「明日の記憶」トークイベントにて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
さる五月一日に行われた『明日の記憶』のトークイベント行ってきました。
『明日の記憶』・・・ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
日本映画です。 監督:堤幸彦、主演&エグゼクティブ・プロデューサー:渡辺謙。 素晴らしい作品でした。(*^-^*
明日の記憶 (映画人的トラック・バック・センター)
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明日の記憶 (シネマカフェ&お取り寄せグルメ)
公開終了に近いですが「明日の記憶」を観てきました♪久しぶりに邦画でしみじみ観られました渡辺謙と樋口可南子の夫婦が切なく、アルツハイマーの進み方は自分自信でデスクワークしてこの先大丈夫だろうか?とか現実に発症したときの苦悩がにじみでていて、ずっと ...
明日の記憶(2回目) (シネマカフェ&お取り寄せグルメ)
この「明日の記憶」は2ヶ月前に映画館に観に行ってとても良かったので再度観ました。今回北関東に多くあるスーパー「とりせん」のセント・メセナ(文化的活動)の一環として映画を群馬県にある館林文化会館で上映されました。もちろん無料です♪毎年開催されていて ...
明日の記憶 (本箱 この本を読んでみよう!)
明日の記憶 荻原 浩 物忘れがひどくなったりすると、「アルツハイマーかも」なんて気軽に言ったりしますが、ほんとうに自分の身に降りかかったら信じたくないでしょう。 この本の主人公も、ぼろぼろとこぼれ落ちていく自分の記憶と戦います。 なまじクライ ...
明日の記憶 (きょうのできごと…。)
「堤監督の新作キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!」(堤監督好きです) と、思いつつストーリーを見たら、若年性アルツハイマー病…。 本業の絡みもあったり(謎)、 作品自体もかなり真面目な話しっぽいので 二の足を踏んでしまい、公開終了ギリギリで映画館へ ...
【映画】明日の記憶 (Happy-Go-Lucky)
第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編を原作に、『トリック』や『ケイゾク』の堤幸彦監督が映画化した人間ドラマ。若年性アルツハイマー病に侵された男と、ともに喪失を乗り越えようとする妻の夫婦の情愛をたおやかに描く。互いを受け止め合い、痛みを共 ...
明日の記憶 (♪rum-rum-rummie♪)
念願の「明日の記憶」観に行って来ました!! 若年性アルツハイマーを扱った作品といえば 韓国映画「私の頭の中の消しゴム」と仰る方が多いかと思いますが 私は違います。 っていうか、私は観ていないんです。 今でも、観たいという気持ちはありません。 永作 ...
明日の記憶 (Cinemermaid)
若年性アルツハイマーに冒された働き盛りの男性とその妻の愛の物語 きっと退屈だろうと思ってたのだけど周囲の評判がなかなか良かったので借りてみた 誰でも人生は死ぬために生きていると言っても良い 自分の思い出を胸にたくさん抱えて死んでいく でもそんな ...
DVD『明日の記憶』 (みかんのReading Diary♪)
明日の記憶 (2005/日本) オススメ♪ 広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモに取り、病魔と必死に闘い始める夫を、懸命に受け止め、慈しみ、い ...
mini review 07005「明日の記憶」★★★★★☆☆☆☆☆ (サーカスな日々)
カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2005年 製作国 : 日本 時間 : 122分 公開日 : 2006-05-13~ 監督 : 堤幸彦 出演 : 渡辺謙 樋口可南子 坂口憲二 吹石一恵 水川あさみ 木梨憲武 及川光博 渡辺えり子 香川照之 大滝秀治 袴田吉彦 松村邦洋 ...
「明日の記憶」 感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
アルツハイマーになってしまった主人公の苦悩を中心に描く映画で、病気と解る直前から、割合い初期の段階までに絞っていました。 それなりに感動もしたり、良かったし、でも、自分の妻・子供など、当然解るはずであろう家族が解
『明日の記憶』 (きょうの子牛)
注)ネタバレに触れる記載があるかもしれませんので気になる方は読まないでください。 明日の記憶東映このアイテムの詳細を見る 『明日の記憶』(2005年 日本 ) 監督:堤幸彦  出演:渡辺謙 / 樋口可南子 他 (12/31/06 {/star/}{/star/}{/star/}{/star/}) ...
明日の記憶 (みるき~うぇい)
東映ビデオより¥3990で発売中 <監督> 堤幸彦 <原作> 荻原浩 <出演> 渡辺謙(「北の零年」など) 樋口可南子(「CASSHERN」) 坂口憲二 吹石一恵 水川あさみ(「同じ月を見ている」など) 袴田吉彦 市川勇 松村邦洋 MCU 遠藤憲一 木野花(「スウィング...
『明日の記憶』 (はなことば)
2005年の作品。 …やばい、最高に感動した。私の愛する『ALWAYS 三丁目の夕日』以来の涙だった。 生きること、病むことの在り様を静かに描き出してる。その中に圧倒的な印象も併せ持つ力ある作品。 若年性アルツハイマー病を発症した主人公の話。少しずつ記憶(=人...
★「明日の記憶」、失われぬ最後の物★ (★☆カゴメのシネマ洞☆★)
「明日の記憶」(2005) 日本 監督:堤幸彦製作:坂上順 川村龍夫プロデューサー:野村敏哉 中沢晋エグゼクティブプロデューサー:渡辺謙企画:中曽根千治原作:荻原浩 『明日の記憶』脚本:砂本量 三浦有為子撮影:唐沢悟音楽:大島ミチル出演:渡辺謙 樋口可南子 坂口...
明日の記憶 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
東映 明日の記憶 優秀な広告マンとして家庭も顧みずバリバリと働いていた雅行は、50歳を前に、激しく物忘れをするようになります。仕事でもミスを繰り返すようになり、病院で診察を受けたところ、若年性アルツハイマーと診断されます。その後の雅行が病に侵さ...
独断的映画感想文:明日の記憶 (なんか飲みたい)
日記:2007年2月某日 映画「明日の記憶」を見る. 2005年.監督:堤幸彦. 渡辺謙,樋口可南子,坂口憲二,吹石一恵,水川あさみ,大滝秀治,香川照之,田辺誠一. 若年性アルツハイマーに罹患した男性
映画『明日の記憶』に見る、堤幸彦監督の人間観。 (小さなことを喜ぼう!             ~女41歳の「ちょいハピ」な日々~)
もしも、まだ観ていない人がいたら、絶対に観るべき一作。 明日の記憶 渡辺謙 監督は堤幸彦だが、この人は本当にすごい、ということを再確認した。 何しろ、表現に無駄がない。 それでいて、描かれるべき事柄は、おそらく全て描かれている。 (先ほど来...
明日の記憶(DVD) (ひるめし。)
いま、妻に――― 「ありがとう」の言葉を
明日の記憶 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
誰にでも突然襲い掛かる可能性のある若年性アルツハイマー病。人を愛すること、そして一緒に生きていくことを素晴らしさを伝える素晴らしい映画!                       評価:★10点(満点1...
『明日の記憶』’06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ広告会社の営業マンとして働く雅行は時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきた。大きなプロジェクトと娘の結婚を控える今突然、物忘れの症状が酷くなった。病院を訪れると「若年性アルツハイマー」の診断を受ける・・・。感想この映画を一言で言うとええ映画や...
明日の記憶 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
TV鑑賞―【story】広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモにとり、病魔と必死に闘い続ける夫を、懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女は夫と共...
明日の記憶 (シネ・ガラリーナ)
2005年/日本 監督/堤幸彦 「登場人物の心象風景を見せて欲しい」 決して悪い作品ではないと思う。ただ、深く心に残る物語だったかというと正直微妙だ。そもそも「働き盛りの男がアルツハイマーになってしまう」という軸を聞いただけで、これから展開される内容...
「明日の記憶」渾身の演技に圧倒される (ももたろうサブライ)
監督 堤幸彦 学生時代、下宿にいろいろな宗教の勧誘が来た。そこで「愛する人が植物状態になったら、あなたは愛し続けることができますか」という問いかけをされたことがある。その問いかけをしたのは統一協会の活動家(っていうのかな?)だったのだけど、言っている本...
明日の記憶 (Yuhiの読書日記+α)
堤幸彦監督、渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、田辺誠一ほか出演。第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編が原作の人間ドラマ。 広告代理店でバリバリ働く佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる...
明日の記憶 (☆Lazy☆Rose☆)
『明日の記憶』を見ました^^+ちょっと違うジャンルにチャレンジ*この映画のあらすじは、広告会社の営業マンとして働く佐伯雅行は、時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきたが、平凡だが幸せな暮らしをしていた。大きなプロジェクトと娘の結婚を控え、忙しい日々を送っ...
<明日の記憶>  (楽蜻庵別館)
2006年 日本 122分 監督 堤幸彦 原作 荻原浩「明日の記憶」 脚本 砂本量  三浦有為子 撮影 唐沢悟 音楽 大島ミチル 出演 渡辺謙  樋口可南子  坂口憲二  吹石一恵    水川あさみ  袴田吉彦  及川光博  香川照之    渡辺えり子  ...