くらにっき

ひえとりな毎日 

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しびれるポイント

2013年07月22日 | 思う
自分の、「しびれポイント」が面白い。
どうしてこんなに「ググっと」くるのか。
書きだしていって貯めていけば自分のことをよく知ることができるだろうから、やってみようと思う。
貯めたものを集めて、何が見えるかな。

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あり得ないのがあり得ない

2013年07月14日 | 思う
私たちは、義務教育でいろんなことを学びます。それは人間社会ですんなり生きていけるようにするための、共通認識であることが多いと思うのですが
最低限の共通項ではあるけど、100%の情報かといったら、まるでそうでない。
真実とはかけ離れているし、教育しやすいように操作されてる。
しかしちゃんと真実を追っている人たちはたくさんいて、一方でどんどん進化している。
うのみにしない
疑ってかかる まではいかなくても
ぜんぜん違った見方があるはずだ
と思うように気をつけている。

今日なんか、冷えとりの会のメンバー同志の交流会で、「めんげんでつのが生えた方がいました」 と発表がありました。

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事実は小説より奇なり

2013年07月14日 | 思う
人ひとりが一生かかって取り組んだとしても
しょせんは宇宙のたった1コマ程度。

いろんな観点から物語を描く小説もたくさんでているような気がするけれど、しょせん1コマ程度の動きが、どれだけの余波を他に与えあっているかは、計り知れない。
それは、想像を絶する大きさなのだと思う。
自分の思いは確実に現実に投影されてて、撒いた種の結果だけが自分に現れる。見えなくても、人に聞こえなくても、思いが事実を生んでいる。
それは時に人智をはるかに超えた、とてつもなく奇妙な物語になる。

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納得

2013年07月06日 | 思う
あなたを傷つけているのは、あなた自身です。

自分で心臓に矢を刺しているんです。   と、DVDで言っていた。

ホントだね~・・・

めんどくさい自分を、やめよ。

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夏到来

2013年07月02日 | CURAス
ハイ! と音頭をとったように、今日、うちの周りが夏になった。
おそらく、梅雨があけただろう。
ものすごい日差しだった。そうだそうだ、これがこのへんの夏だった。
自転車用に、薄くて手の甲が隠れる綿か麻のパーカーがあったらいいなあと思った。

日暮らしが3日前に鳴き始めた。
玄関ドアの前に置いてあった袋と箱入りのケーキがカラスにやられた。
どんちゃん蜘蛛は、今年になってから一度しか我が家で見ていない。
あんなにダイキライで見たくないけど、あまりにも出ないので多少心配だ。
大ゲジは、一度きりしか姿を見ていない。
ムカデ対策で、電気の保温ジャーを買わねばと思っている。

「人生には終わりがある」と、雑誌に書いてあった。
なんとなく、ちょっと忘れ気味だったから、何をしておこうかと自分に聞いた。
アニメーションを作ることにする。

感謝を伝えられる人には、伝えておいたほうがいいって十分わかっているのだけど
本当に難しい。

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ひとりは大事

2013年06月08日 | 思う
この世の中のすべての人が、私と同じように、自分が主役の人生を送っている
自分以外の人を、脇役として配置している。

私と同じ時間帯を生きていて
いつもさまざまな思惑があって
うれしいことも悲しいこともあって
それぞれに人間関係があり、大事に思う方がいたりすること

そんなことを思いつつ、満員電車や人ごみにいると、気が遠くなる。
その場にいる人全員の思惑を形にしたら、空間がパンクしてしまいそうだ。

こういうことは、ひとりにならないとわかりにくい。
たまにずっと、誰かと一緒にいる日が続いたりすると、すぐに忘れてしまって
また一人になったとき、人ひとりひとりにそれぞれの思惑があることを思い出す。
そしてまた、気が遠くなる。

この、忘れちゃう感じのことを、昔の人は 忙しい と名付けたんだろうな。
心を亡くしている状態 って思っていたんだろうな。



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人生が言ってくる

2013年06月07日 | CURAス
自分の考えとはうらはらに、人生そのものが、
「今はそっちじゃありません。こっちです」と、お膳立てをしてくれたような日だった。

私は一時間、相手に話をしているようで
私に話をしてました。
日曜日の予定も、まるで変わってしまった。

受け容れ始めると、すべての変化が早い。

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シーズン到来 序章

2013年05月25日 | CURAス


とうとう、あじさいが咲きはじめた。
極楽寺周辺が、1年で一番にぎわうシーズンだそうだ。
植物と、動物と、人間 いわゆる有機体の密度が世界で一番濃いのは、もしかしたら鎌倉じゃないか? なんて思うほど
このあたりは、ひとつひとつの生き物の息づかいが濃い。
いろんな動植物を間近で毎日見ていると、食物連鎖の関係性を自然と考えるようになってくる。


******


先日のはるなでの、安家座オーナーが出してくださった「軽食」



手前が植物の「アカザ」 くせのないモロヘイヤのような味だった。
右が、じっくり焼いて頭ごといただけるエビ



手前は蒸し野菜 奥は豆玄米おにぎり その奥は私が買っていったメルヘンのサンドイッチ

とても中身の濃い、素晴らしい会でした。

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毎日修行虫編

2013年05月22日 | CURAス
一昨日
朝、風呂桶の中でムカデの死体を発見

今朝
自宅前の階段で、頭部に羽のみのクワガタの死体を発見

さっき
台所の窓わくに、クモの足が二本ぶらさがっているのを発見
窓をあけて足をはらってみたら、大型のクモがドサッと落ちてきた

5月の鎌倉模様。
慣れるのみ…

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ドラマはいらない

2013年05月20日 | 思う
スポーツが好きな人って、世の中に多いですね。
私は昔から、運動神経はいいほうなのにスポーツが嫌いでした。

勝敗のある世界が好きではないのです。
足が速いね ずいぶん高く飛べるね それだけでいいと思ってました。
別に、一等賞をとったからといって、何になるんだろ と思ってました。

長島さんがよく、「メイクドラマ」なんて言っていたことくらいは知っていますが
なんで、わざわざドラマが必要なのだ? 
自分の人生がつまらないから、他人を自分と重ね合わせるために
感動を作るために、ドラマが必要なんだろうか?

水戸黄門。
悪代官は、本当に悪いのだろうか?
「おぬしもワルやのう~」とか毎回言ってる。
たとえばお代官さまに良きに計らってもらっている商人がいたとして、その時点で「ワルだ」と思う人もたくさんいると思うけど
実際、まったく悪くない。(と、私は思う。)
その商人がとてもいい商品を作って売ったとして
世のためになってさらに自分も儲かるのであれば
水戸黄門よりも、全然ステキなのであって、「ワルやのう~」にはならない。というか水戸黄門、お呼びでない。
裁く人が必要な社会はわかりやすいので、あのドラマがあるのだろう。
裁き裁かれ続けた人が、納得して見れる高視聴率の番組が、水戸黄門だ。

「ウルトラマン」も、「ゴレンジャー」も、そんな感じだ。
悪を作って、正義を正当化する っていう図式は、もう古い。
そんなものはもういらない。見つめる方向性、ベクトルが、もうまるで違うんです。

ウィンウィン・オールウィンの世界は、みんな不満がないので、刺激がなくドラマになんかなりません。
そっちを私は支持したい。

アンパンマンは微妙なラインだけど、機関車トーマス なんかが流行っている昨今
けっこう時代は変わってきているのかもな という感覚もあります。
ピラミッド型から、フラットなほうへ、図形が変わってきている感じは確かにあります。
ムーミンなんかもそうかもなあ。私がそっちの方向性を見るようになったから、多く見えてるだけの話かもしれませんが。

悪を作ることで、善を正当化する図式ががっちり自分の脳内に組み込まれている ということの背景は、
私も含めて、自分に自信を持てない っていうのが根底にあるような気がします。
偏差値とか比較、どんぐりのせいくらべによって、誰ちゃんよりも自分は見てくれはいいけど頭が悪い なんて。
自分なんか大したことないし、私なんかがこんなこと言っても誰も聞いてくれないし なんてヒガミ根性があるような
少なくとも、私はおおいにそういうところがありました。

しかしそれは違う。
自分は、ぜんぜん、大したことがあるんです。
きっと、みんな、それを知らな過ぎる。
自分を軽く見過ぎてる。

生きていることはすごいことなんですよ。
この目で今、見ていること、
この文章を今、パソコンというもので見ていること
それ自体が、あまりにも奇跡で、すごいことなんですよ。
そのことを、もっと、みんながわかったほうがいいと私は思う。
自分、すごいんですよ。あなた、すごいんです。

悪いこと と思っていることは、誰が悪いと決めたのでしょう?
人が人を裁くために決めたことで、神は決めていません。
そもそも神の存在を言いだしたのは、人間です。

自分なんか大したことない を言い出して人類歴史が長いもんだから
祖先もずっとそう思って生きてきちゃってて、それはまったく事実と違ってます。
自分を卑下すると、他人も卑下したくなり、弱い立場=子供とか をバカにしたりしてしまうのが人間の陥りやすいワナなので、そうやって人類はずっと歴史を築いてきてしまった。

次の世代は、このことをしっかり理解して
いろいろな能力を授かっている人間が行きつく先はなんでしょう?
それ考えて生きていきませんか? ちょっと地球も危ないですし というレベルだと思う。

本当のドラマは、わたし、あなた自身の存在です。
もっというと、生物含めたモノ全体、この世全体です。
すべてがミラクルで、しかも、その中の私は、人間 という特殊能力のある種です。

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