福岡タワーとの対話

タワーとその周辺、変わる人間模様
クラシックを中心としながらも、Jazzに触手を・・・・

シューベルトの交響曲第5番をエアチェックする

2017年04月30日 08時28分10秒 | FMエアチェック
2017年4月30日日曜日、天候快晴。午前7時30分現在時外気温18℃湿度86%、南東の風3m/s。
4月最終日の朝は、快晴です。
予報では最高気温28℃と、夏日の日曜日となりそうです。

さて過日のこの番組では、シューベルトの交響曲も演奏しました。
それもエアチェックしましたが、その演奏を聴く前に
CDで同じ曲を聴いてみました。

今朝はこの演奏を。

Schubert: Symphony #5 In B Flat, D 485
Riccardo Muti & Wiener Philharmoniker
シューベルト作曲:交響曲第5番変ロ長調 D.485
指揮:リッカルド・ムーティ
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 録音時期:1988年12月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

シューベルト交響曲全集に収められてます。
1941年生まれのムーティ、47歳時の録音ですね。
キビキビとした指揮のイメージが先行しますが、ウィーン・フィルを上手にまとめた、
端正な演奏に聞こえます。

一方の、番組で演奏された方はどうでしょうか?

Munich Chamber Orchestra

~オランダ・アムステルダム コンセルトヘボウで収録~
(2016年7月17日)
(オランダ公共放送提供)

シューベルトの第5番というこの交響曲が、
室内管弦楽団という規模のオーケストラに向いているのか、と思えるほどに自然です。
ライブの手応えもあってか、同じ曲でも違った趣きを感じます。


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モーツアルトのピアノ協奏曲第15番をエアチェックする

2017年04月29日 08時55分53秒 | FMエアチェック
2017年4月29日土曜日で祝日[昭和の日)、天候ところにより曇り。午前8時20分現在時外気温18℃湿度80%、西南西の風3m/s。
ことしもにぎにぎしくやって来ました大型連休、いわゆる“ゴールデンウィーク”!
最近の睡眠時間は6時間程度で、今朝は5時半頃に起床。

祭日なんですけど、ご近所の建築現場では今朝も工事やってますが。

ぼんやりのアタマでエアチェックを整理しながら、CDとも聴き比べしたり。

モーツアルトのピアノ協奏曲。

Mozart: Piano Concerto #15 In B Flat, K 450
Arturo Benedetti Michelangeli; Cord Garben: NDR Symphony Orchestra Hamburg
モーツアルト作曲:ピアノ協奏曲第15番変ロ長調K.450
ピアノ:アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(p)
指揮:コート・ガーベン
管弦楽:北ドイツ放送交響楽団

1990年1&2月デジタル録音(ライヴ)、会場はハンブルグか?

ベネデッティと言う人、
生前は正確無比とか完璧主義者とかいろいろな理由から、発売されたのが極端に少ないそうですが、
企画ボックスから聴いています。
ライブ盤です。

この演奏と聴き比べというのも少し、アレかもしれませんが。


Denis Kozhukhin (Pf), Munich Chamber Orchestra
ピアノ:デニス・コジュヒン
管弦楽:ミュンヘン室内管弦楽団

~オランダ・アムステルダム コンセルトヘボウで収録~
(2016年7月17日)

曲自体が明るめスタートで、ぼんやりアタマに優しいので良いんですけどね。

聴き比べではないので、これはこれで聴いてて良いんではないかな。


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ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第1番」第3楽章を聴き比べる

2017年04月23日 10時50分20秒 | 音楽、聴き比べ
2017年4月23日日曜日、天候快晴。午前10時20分現在時外気温20°湿度57%、北北西の風3m/s。
快晴の空で迎えた日曜日の朝、先日のライブを聴いてから、
この曲を繰り返し聴いています。

当方所有のアルバムから、第三楽章を聴き比べてまして。
今朝はこのアルバムから。


Beethoven: Piano Concerto #1 In C, Op. 15 - 3. Rondo: Allegro Scherzando
Daniel Barenboim; Otto Klemperer: New Philharmonia Orchestra
ベートーヴェン作曲:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 作品15 第3楽章
ピアノ:ダニエル・バレンボイム
指揮:オットー・クレンペラー
管弦楽:ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

 録音時期:1967年10月、11月
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ

半世紀も前の録音ですが、なかなかの出来だと思います。
最近は指揮者としての活躍がもっぱらのバレンボイムですが、当方の思いはピアニストのほうが強いですね。

この曲について、
ロンド形式。楽しげなロンド。独奏と管弦楽との掛け合いがにぎやかな演出をしている。
最後のベートーヴェン特有のティンパニの連打は史上最初の打楽器ソロの難解なパッセージである(Wiki)とありますね。

クレンペラーの企画ボックスものですので、アルバム発売当時のジャケットではありませんが、
ひょっとしてこれでしょうかね?


1942年生まれのバレンボイム、当時25歳ですか。
一方、1885年生まれのクレンペラー、82歳。
親子以上の年の差ですね。

クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニアの音、結構シャキシャキで
嫌いではありません。

25歳と若いバレンボイムのピアノ、決して若さに頼るでもなく
むしろおとなしいくらいかな。
ということは、クレンペラーの指揮が光るとなるか。

いずれにせよ、良い曲ですね。


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FMエアチェック《N響演奏会 - 第1859回N響定期公演 -》

2017年04月22日 09時05分24秒 | FMエアチェック
2017年4月22日土曜日、天候ところにより曇り。午前8時40分現在時外気温17℃湿度76%、北の風4m/s。
大好きな週末の土曜日、朝から音楽を聴いとります。
長い間駐車場だったご近所で、アパート?建設中の音が、窓から聞こえます。建設の業界は土曜日も仕事ですよね。
我が家のおとなりさんも、今の家屋を二世帯住宅に建て替え、とのことで現在は更地になってます。
窓から見ると「へーっ、こんなに広かったんだ」と驚きました。
一軒向うのお宅の庭も全部見えます、これは初めてのことです。
我が家を建て替えた時はすでにお隣さんは2階建てでしたから、その向うは見えませんでしたからね。

さて、FMエアチェック。

昨夜のFM番組をエアチェックしました。
ベストオブクラシック-NHK交響楽団第1859回定期公演-。
演奏曲目はご覧の通り。

Beethoven: Piano Concerto #1 in C major, Op. 15
Beatrice Rana (Pf), Fabio Luisi & NHK Symphony Orchestra
ベートーヴェン作曲:ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15
ピアノ:ベアトリーチェ・ラナ
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団

Brahms: Symphony #4 in E minor, Op. 98
Fabio Luisi & NHK Symphony Orchestra
ブラームス作曲:交響曲第4番ホ短調作品98
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:NHK交響楽団

~NHKホールから中継~ 2017.4.21

ピアノのベアトリーチェ・ラナについて資料を参照すると、
1993年イタリア生まれ。
2011年モントリオール国際コンクールに入賞、他にも多くのコンクールで受賞し。
2013年6月ヴァン・クライバーン国際コンクールで2位賞と聴衆賞を獲得。
これが彼女の知名度を決定的にした。
すでに世界中のオーケストラと共演し、多くのホールでリサイタルを行ってる、とありました。

きれいな音ですね、この人のピアノ。
彼女のCDはまだそんなに沢山ではありませんが、バッハ「ゴルトベルグ変奏曲」、チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」とかあるようですね。
機会があれば聴いてみたいなと思いました。

ルイージ指揮のブラームス4番については、また後日と言うことで。


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チョン・キョンファのヴァイオリンでエルガーの小品を聴きかじる

2017年04月21日 07時40分31秒 | 音楽、聴きかじり
2017年4月21日金曜日、天候ところにより曇り。午前7時20分現在時外気温14℃湿度72%、南西の風2m/s。
今日は有休を取りました。
休みだとわかっていても、5時半頃には目が覚めます。
就寝が早いからでしょうけどね、昨夜は10時頃には寝入っていました。


Con Amoreより
Elgar: Salut D'Amour, Op. 12
Kyung-Wha Chung, Phillip Moll
エルガー作曲:愛の挨拶 作品12
ヴァイオリン:チョン・キョンファ
ピアノ:フィリップ・モル

チョン・キョンファのアルバム「Con Amore」に収録された、
「愛の挨拶」作品12 というタイトルの、ヴァイオリンとピアノのための室内楽曲です。
よく耳にしますよね。
作者のエルガーが、婚約者のキャロライン・アリスに送った曲だそうで。
なんともうっとりするような、素敵な出来事ではないですか。
「愛の挨拶」というタイトルも良いですよね。

早朝の、起きがけに聴くには持って来いの、素敵なヴァイオリン曲です。


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