もう黙ってられない! 原発なくせ! ちばアクション

原発再稼働阻止!原発輸出絶対反対!福島の子ども達を守ろう! chiba20110507@mail.goo.ne.jp

原発再稼動阻止!福島の女たちが再稼働反対のリレー断食! これに連帯し千葉駅大街宣!

2012-03-30 16:27:04 | ちばアクションの活動

【☆全力拡散☆】3月31日から福島の女たちが再稼働反対のリレー断食に入ります! 経産省テントに集まろう☆

再稼働許さない「リレー断食」に連なって下さい!(福島の女たち)
皆さん:
福島のこのような事故がありながら、再稼働なんてぜったい許せない!!
福井の中島哲演さん(福井県小浜市の明通寺の住職)の断食に連帯して、私たち「原発いらない福島の女たち&福島から避難した女たち」がリレー断食を開始します。
中島哲演さんは、3/25大飯原発再稼働反対福井集会で、月末まで断食されることを表明されました。

原発反対福井県民会議の代表委員として、
「原発政策は3.11前からすでに破たんしていたのです。地元の意見を聞かないまま進めてきた安全評価による国の政治判断で再稼働をさせてはいけません」とのべたのち、「私ごとですが」と断って「後に続く者たちのためにも再稼働は許さない」として福井県庁での断食を表明。五穀を断ち準備し、25日朝も重湯だけだったそうです。すごい決意です。
福島の女たちは、以下のようにリレー断食を開始します。

皆さまの参加を待っています。「声明文」を添付します。全国にこのことを拡散願います。、

一人よりは二人、二人よりは三人で断食しましょう。

方法:

(基本的には)夜中の12時から24時間の断食で、「それぞれの場所」でするものです。
もちろん、デモンストレーションで駅前などで目立つやり方を取り入れてもいいでしょうし、仕事しながら、いつもの時間を過ごしながらでもいい、というやり方です。もちろん、できる方は何回でも。

参加可能な方は、日程を連絡下さるとうれしいです。
secchan@amail.plala.or.jp 

3月31日 (土)断食初日

4月 1日 (日)経産省前テントで午後1時頃、記者会見予定。

   2日 (月)郡山駅前で予定

   3日 (水)福島で予定

   4日 (木)郡山で予定

〜〜  全国から連なって下さいませんか?! 〜〜

黒田節子@ふくしま

それに連帯し

4月1日、「原発再稼動阻止!」「がれき受け入れ反対!」千葉駅大街頭宣伝へ

 日時:4月1日(日)14時〜16時 場所:JR千葉駅東口クリスタルドーム前 (ちばアクション)

中嶋哲演さんのハンストに連帯する

「原発いらない福島の女たち」のリレーハンスト声明

 

福井県小浜市明通寺のご住職、中嶋哲演さんが福井県庁ロビーで断食に入られました。

979年3月、スリーマイル島原発事故が勃発した際、哲演さんは通産省資源エネルギー庁のロビーで、「静かに祈るのが本分である仏教者である私が、なぜ反原発運動に邁進するのか?

お釈迦さまに授かった五戒の筆頭に不殺生ふせっしょう戒かいがあります。

『殺すなかれ』だけでは、不十分です。『殺させるなかれ』を実践して、はじめて不殺生戒を全うすることができるからです」と挨拶されました。

あれから30年以上が経ちました。

ご高齢の哲演さんがあえて断食に踏み切られたのは、なぜでしょうか?

福島第一原発の事故のため、広大な地域が放射能に汚染され、多くの人びと、とりわけ子どもたちの命と健康が危険にさらされている今、あえて大飯原発3、4号機の再稼働を強行しようとする関西電力の姿勢は、国民多数の世論、そして福島で暮らす私たちの切なる願いを踏みにじる暴挙そのものであり、断じて許すわけにはいきません。

哲演さんの決意と祈りに、福島から、全国からつながりたいと思います。

地球上に生命(いのち)を授けられた者たち、大地、水、空気、動植物、すべてが日々脅かされています。世界中の原発の廃炉を心から願うわたしたち「原発いらない福島の女たち」は、哲演さんに連帯し、リレーハンストに踏み切ることをここに表明します。 

2012年3月31日 

「原発いらない福島の女たち」

〜「福島に暮らす私たち、故郷を追われた私たち」〜


 

 

明通寺 中嶌哲演住職 朝日新聞 福井版

 

2012年03月19日

 

写真

明通寺の中島哲演住職

 ストレステストだの、福島事故の知見だの技術論だけで、原発の再稼働を決めていいのですか? 福島のある避難者は「私たちの精神的なストレステストをしてほしい」と言いました。人文学、社会学、自然科学など、いろんな領域から総合的に、根本的に判断するべきでしょう。

 私には、敗戦まで国策として続いた戦争の推進と、戦後の国策としての原発推進とが重なって見えます。

 満州事変からの歴史を振り返れば、主要な対外関係のほとんどはアジアへの加害です。被害体験といえば終戦間近の本土空襲が挙がりますが、多くの本土の日本人は加害体験を共有しませんでした。

 この構図は、原発立地に当てはまります。戦後、立地地域は植民地のような役割を果たしてきました。東京に「原子力ムラ」ならぬ宗主国があり、地元の自治体、経済界が傀儡(かいらい)政権の役割を担っています。地元の住民は宗主国の人々のため電気を送り続けています。彼らが原発を受け入れたのは、都市部には当たり前のインフラ整備が欲しかったからです。先祖代々の悲願だったのです。

 多くの日本人は、原発のメリットだけ享受し、原発を受け入れた立地地域の思いは意識しなかった。加害意識の欠如です。新聞の全国紙は地方版に地元の思いは報じても、全国版ではほとんど扱ってこなかった。

 日本は原爆を2度落とされて、敗戦を受け入れた。私たちも福島の次の原発事故が起こらなければ、気づかないのでしょうか。福島県は脱原発を打ち出しました。でも破局的な犠牲を払ってからのことで、あまりに悲しい決断でした。福井は平和的に原発から脱却する準備を始めるべきです。

 我々は大量の放射性廃棄物を残した。子々孫々にわたる問題です。次世代には「ごめんなさい。許してください」としか言えない。彼らの負担が少しでも軽くなるよう、今、私たちは決断しなければいけません。(山田理恵) 


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瓦礫の受け入れに反対をしてください。~福島の母親たちより~

2012-03-30 09:43:28 | フクシマの怒り
転載
 
『今年は復興元年』

『瓦礫の処理が進まないことが復興を妨げている』


北九州へ避難した友人ばかりではなく

各地へ避難した母親たちが、瓦礫の問題で苦悩の日々を過ごしています。

避難しても尚、気の休まる暇がないばかりか

地元の住民の方々との意識の違いで孤独感を抱え

福島にいて散々苦労してきたことを、また繰り返さなければならない彼女たちの現状を思うと

胸が締め付けられる思いでいっぱいになります。


難しい分析や見解などは専門家の方にお任せ致します。


瓦礫の受け入れをすることによって

その後起こりうるであろう暮らしの変化や

放射能と共に暮らすということがどんな心情を伴うかということを

母親の立場で書かせて頂きたいと思います。



1年という月日の中で学んだことはたくさんあります。


本当のことは後から分かるということ。

細心の注意を払わないということは自ら被曝を受け入れることと同じだということ。


目を光らせていなければ、いろんなことはどんどんなし崩しになっていきます。


1年が経ったから大丈夫なんだという、なんとなくの流れが私たちの周りを囲んでいます。


何事もなかったということにしたいという思いが見え隠れし


原発事故って、こんなに軽いものなのだったの?と、あまりの終わった感でいっぱいの空気に脱力感でいっぱいになります。


私たちの悲しみに目を向けて、同情をして、分かち合いをして下さるのなら

瓦礫を受け入れるのではなく

どうか、私たちの変わってしまった日常に目を向けて下さい。


季節ごとの楽しみは悲しみに変わりました。

これらはもう元には戻りません。


子どもたちに『さわっちゃダメよ!毒だよ!』と自然を敵のように言わなければならないことはとても悲しいことです。

大好きなお花摘みもできなくなりました。

草の上を転がりながら遊ぶ子どもたちの様子を、目を細めながら眺める日々は戻っては来ません。


震災以降、私たちは『心穏やかに過ごす』という精神を失ってしまいました。

目の前にあるものは被曝の原因となるものかもしれず

子どもの行為ひとつひとつが危険を伴う行為かも知れない

そんな中で心穏やかにいるということは、とても難しいことです。


神経質な母親だからではありません。


それは、自分が子どもの成長に責任がある存在だということを、強く意識すればこそのことです。

私たちを、ひとくくりにしないでください。

不安定さは認めますが、意味もなく不安に駆られているわけではありません。

ここにとどまったとしても、できる限りの安全を確保したい

それを日常の中で持続させ続けることは大変なことです。

心の休息を取らなければ、まいってしまうというのが正直なところです。

しかし、現状はといえば

震災以降、安全を確保するために努力をしている人たちは

県外の安心と思われる食材を取り寄せ、水も購入し、使い捨てのマスクも常にストックし

休みの日はなるべく遠くへ出かけ


被曝がどれほどのものだったのだろうかと実費で検査をし

その出費をムダ遣いだと夫に叱られながらも

何度も検査を続ける母親の気持は悲しみでいっぱいです。


家計は見事に火の車

そのためには今まで以上に家計を切り詰め、働かなくてはなりません。

心の余裕どころか経済的な余裕すらなくなってしまい

それが心の窮屈さに繋がってしまっていることも事実です。


常に何かに追い詰められているような日々


学校からのお便りが届くたびに出るため息・・・

『ああ、なんだか原発事故なんてなかったかのよう・・・。放射能に注意を払うような内容なんてどこにも見当たらない・・・』

教育の現場が、できる限りの策を常に考えて、子どもたちを全力で守ってくれるであろうという

私たちの予想は見事に外れたというショック・・・

このショックはいまだに癒えていません。

当たり前に戻そうとする勢いに、不安を抱く母親の疲れは更に膨らんでいくのです。

それを共有できている人は幸せなほうです。

未だに一人ぼっちで悩みを抱えながらいる母親に

私は会いたいと思うのですが

それもなかなかできていないかもしれません。


安心の度合いは人それぞれなので押し付けることはできません。

こんな教育委員会の言葉に、私は首をかしげます。

押しつけではなく、共通認識として、大人が子どもを守るという姿勢を見せるのが教育現場としてのあるべき姿なのではないでしょうか?


教育現場とのやり取りで、どれだけの母親たちが傷付いて涙を流していることでしょう・・・

先日、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク主催のサミットに出席した際に

『子どもの人権』という言葉を目にしました。

とても大きく心が反応しました。

守られるべき子どもの人権が守られていないという現状。

まだまだ埋もれていますが

各現場での対応がどうであったのか

取り上げれば大問題になるであろう事例は山ほどあります。

私自身、震災以降、各家庭の線量を測定しながら、各教育現場がどんな対応をしているのかを聞き取りしてきましたが

耳を疑うような話は本当にたくさんあり

母親たちの涙をたくさん見てきました。

そんなことが許されるのかと、本当に悔しさを噛みしめてきました。


みなさんに、私たちのような思いをしてほしくはありません。


私たちの現状を知って下さい。

毎日毎日が、今までとはまるで違ってしまいました。


この空虚な思いは、なかなか伝わらないでしょうが

ほんの少しでもイメージをしてみて下さい。


分断という言葉をよく耳にしますが

意識の違いが生み出す分断は想像以上のものです。


放射能に敏感でいるということが、イコール、こそこそと身を守るという

なんともおかしなことになっているのです。


私自身は堂々としているつもりではありますが

風評被害という言葉がここに存在する以上は

ほとんどの人たちはNOという言葉を上げられないのです。


今までは有難いお付き合いであったことが今はそうではない・・・

頂き物をどうするかという、気まずい話もよく聞きます。


例えば、収穫の秋、自宅で採れた柿で干し柿を作るということは

本当に素晴らしい伝統的な食の楽しみであって

歓声を上げながら柿を取って

縁側に腰をおろして家族総出で皮を剥いて

干し柿作りをする光景などは、今までならほのぼのとした秋の風物詩でした。


放射線量が高い福島市。私の実家でも、例年通りに干し柿を作りました。

それが届いた時の気持ち・・・

柿の線量は高いということは食品測定所のデータで知っていました。

干している場所も高濃度汚染地域です。

親であっても意識は異なり

説明しても通じることばかりではありません。

これを食べるか食べないか

こんなことがずっと続いています。

これはごくごく小さな、ほんの一例にすぎません。

とにかく今までとは、全てが違うのです。

これ以上汚染を広めることはしてはいけません。

どうか瓦礫の受け入れにはNO!と言って下さい。

真実は後から知っては遅いのです。

私たちの悲しみを無駄にしないでください。

失ってから気づくことの多さに

私たちは途方に暮れています。

痛み分けなど、私たちは望んではいません。

同じ思いをしてほしくはないのです。


防ごうと思えば防げることを

どうか積極的に考えて頂きたいのです。


汚染された後に、どんなことになるのか

具体的なことはあまり伝わっていないのでイメージができない

遠方から届くそんな言葉を受けて

ごくごく日常にある、私たちの暮らしや思いを、ここに書かせて頂きました。


これをお伝えすることは、私の友人たちも望んでいることです。


子どもを守るために苦労している、福島の母親たちからの祈るような思いが

少しでも伝わりますように・・・。
 

是非見てほしい
20120311 老人と放射能
フジテレビ系 ザ・ノンフィクション600回記念 「老人と放射能〜FUKUSHIMA〜」

東日本大震災による福島第1原子力発電所の事故により、放射能汚染され、全町避難になった福島県浪江町。震災が発生する前、その山里に一人の老人と一匹の老犬が寄りそって暮らしていた。川本年邦さん、80歳。
 田舎暮らしにあこがれ、12年前に東京から移住してきた。震災前まで彼は水は山から引き、煮炊きは山から拾ってきたまきを使い、自給自足の生活を送っていた。そんな川本さんの信条は、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」。20代のころから、毎年地元の小学校に本を寄付し、昔懐かしい映画や幻灯を上映し、子供たちを楽しませ続けてきた。
 川本さんは「人に尽くさなければ、生きている価値はない」と、断言する。そんな善良な川本さんに次々と困難が襲いかかる…。
 熱心に子供たちのための活動を続ける川本さん。しかし、家族からは理解されず、とうとう家族とほぼ絶縁状態になってしまう。
 そんな川本さんをさらなる悲劇が襲う。川本さんは、子供たちや老人を楽しませる活動のために20年間コツコツ老後の資金をためてきた。しかし、福島へ移住後、その大切なお金は、詐欺師によって全額だまし取られてしまうのだ!!

 一文無しになった川本さんに残されたのは、浪江町の山里だけ。しかし、その土地も放射能によって奪われてしまう。引き算だらけの人生…。しかし、どんな過酷な状況に置かれても、川本さんは人のために尽くすことをやめない。人は何があれば幸せなのか? 豊かな人生とは何か? その答えは、一人の老人の生き方から見えてくる…。


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参考:原子力委員会配布資料、セシウム汚染地図。がれきはこの中から!

2012-03-29 11:44:10 | 放射能瓦礫と水源地へ埋立問題

 参考:原子力委員会配布資料、セシウム汚染地図。がれきはこの中から! 高濃度に汚染されている事実有り

【重要な動画】どう処理する?『放射性がれき』、児玉龍彦教授「ガレキは当該地処理をしなければならない」

「がれきを善意で受け入れしてしまっている県があるが、セシウムが基準値以下でも、ストロンチウム等の測定は時間がかかり難しいからどれだけ汚染されてるか解らないし危険だから、住民の同意なしで受け入れは良くない、1時預かりも良くない」NHKフクシマ

焼却灰の放射線レベル(山形新聞)

やまがたグリーンリサイクル(村山市)は気仙沼市の木くず約1400トンを搬入。破砕処理の後、関連会社のやまがたグリーンパワー(同)が発電用の木質バイオマス燃料として活用。焼却灰は産廃業のアシスト(同)が同市富並に埋設している。

 放射性物質検査では搬入物は不検出で、発電施設での燃えかすからは7月末の調べで1キログラム当たり2040ベクレル(基準値4000ベクレル以下)の放射性セシウムを検出した。3施設の空間線量(地上1メートル地点)は毎時0.05〜0.10マイクロシーベルトだった。

「焼却灰を埋立ると最終処分場の周辺が汚染される」島田市が証明


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「がれきの広域処理の本質的問題」3/28池田こみち氏(動画)

2012-03-28 17:13:32 | 放射能瓦礫と水源地へ埋立問題

「がれきの広域処理の本質的問題」3/28池田こみち氏(動画・内容書き出し)

トラックに積んで長距離ちまちまと運ぶよりも、
現地にきちんとした焼却プラントを造る方が
普通に考えてみても効率的だし経済的
なのに、なぜ、無理やり広域処理をしたがるのか?
国の対応に大きな疑問があります。

ここに答えが見つかるかもしれません。

この問題に当初から一貫して疑問を投げかけている池田こみち氏に
がれきの広域処理が抱える本質的な問題について聞いた!


http://youtu.be/ncCbPfMNsx8

4月1日、「原発再稼動阻止!」「がれき受け入れ反対!」千葉駅大街頭宣伝にお集まりを!
 日時:4月1日(日)14時 場所:JR千葉駅東口クリスタルドーム前


 いま関西電力・大飯原発の再稼動に向け、政府は「政治判断」として原発再稼動に向けた動きを強めています。

福井県の現地は、緊迫しています。福井県庁前では再稼動反対のハンガーストライキが行われています。

26日ついに、東京電力管内の原発がすべて停止し、残り原発は泊原発の一基のみです。

連日、経産省、首相官邸前で再稼動反対の抗議などが行われています。千葉でも声をあげましょう!


 千葉市長は「がれき受け入れ」を表明し、千葉県の自治体の口火をきろうとしています。

今月中にも職員を派遣し、最終処分所うのある若葉区で地元説明会をやろうとしています。

千葉市議会では、幕張へのカジノの提言までされています。

森田県知事とまったく同じ政策です。

産廃業者・ゼネコンと癒着した構造です。

千葉市の対応は「まだ検討段階」としています。

千葉市への申し入れも検討しています。

<参考>ーーー
「被災地瓦礫の処分」 池田こみち環境総合研究所副所長の提言(2/15東京新聞こちら特報部より)

瓦礫焼却灰から基準を大幅に上回る六価クロム(岩手県一関)

がれき受け入れ強行の島田市長は産廃業者社長だった! 
現社長は息子 がれきほどおいしい商売はない

市民の強い反対の声を押し切って、先日がれき焼却試験を実施した静岡県島田市。
桜井市長はなんとしてもがれきの受け入れを強行するようだ。
これほどの執着は一体どこから来るのか?
本人は被災地復興のためなら「自治体首長は腹をくくれ」とかっこよく(?)語っているが・・・
この人、桜井勝郎氏は市長になる前は産廃業者・桜井資源株式会社の社長だった。
この会社の今の社長は息子、桜井 洋一氏だ。

東京都瓦礫受注TRP 文化放送夕焼け寺ちゃん&東京新聞こちら特報部(内容書き出し)
東京都の瓦礫処理を請け負うのは東電子会社

毎年税金60億円電通・博報堂・産経新聞社など事業請け負い
「安全神話」刷り込み

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4月1日、「原発再稼動阻止!」「がれき受け入れ反対!」千葉駅大街頭宣伝に集まろう!

2012-03-28 14:24:37 | ちばアクションの活動

4月1日、「原発再稼動阻止!」「がれき受け入れ反対!」千葉駅大街頭宣伝にお集まりを!
 日時:4月1日(日)14時 場所:JR千葉駅東口クリスタルドーム前


 いま関西電力・大飯原発の再稼動に向け、政府は「政治判断」として原発再稼動に向けた動きを強めています。

福井県の現地は、緊迫しています。福井県庁前では再稼動反対のハンガーストライキが行われています。

26日ついに、東京電力管内の原発がすべて停止し、残り原発は泊原発の一基のみです。

連日、経産省、首相官邸前で再稼動反対の抗議などが行われています。千葉でも声をあげましょう!


 千葉市長は「がれき受け入れ」を表明し、千葉県の自治体の口火をきろうとしています。

今月中にも職員を派遣し、最終処分所うのある若葉区で地元説明会をやろうとしています。

千葉市議会では、幕張へのカジノの提言までされています。

森田県知事とまったく同じ政策です。

産廃業者・ゼネコンと癒着した構造です。

千葉市の対応は「まだ検討段階」としています。

千葉市への申し入れも検討しています。

こちら特報部 2012年3月27日(東京新聞28面)より

環境省には、震災がれきの安全性を保証する能力があるのだろうか。
広域処理に反対する市民団体が26日、衆院第一会議室で開いた集会。
環境省の担当者は
「放射能の知見もなければ、がれき全体の汚染状況も調べていない」と公言した。

(佐藤圭)


がれき広域処理迫るが・・・
放射能知見ない 環境省「公言」


集会には、全国各地で受け入れに反対する市民団体メンバーら約180人が参加。
環境省からは、杉山徹 適正処理・不法投棄対策室室長補佐ら5人が出席した。

反対派が最も心配するのは、広域処理による放射能汚染の拡散だ。
ところが、環境省側は冒頭、こうくぎを刺した。

「環境省は廃棄物やがれきの処理は担当するが、
放射能に関しては技術的知見を持ち合わせていない」


除染問題担当 外局に規制庁

東京電力福島第一原発事故が起きるまでは、放射能は環境省の所管外だった。
だが、今や除染などで放射能汚染問題の最前線に立つ。
新たに原発の安全性を担う原子力規制庁は、政府案では環境省の外局として置かれる。
にもかかわらず、「知見なし」とは、開いた口がふさがらない。

広域処理の対象になっているのは、岩手、宮城両県のがれきだが、
環境省側は、
広域処理の対象となるがれきは測定しているが、各地の仮置き場全てで調査している訳ではない。
岩手、宮城両県が測定した
空間線量は公表されている
と言い放った。

反対派からすれば、
「岩手、宮城全体の汚染度を把握せずに広域処理をOKしたのか」
という話しだ。

福島県内の瓦礫が広域処理の対象外となっているのも、放射能汚染とは関係ないようだ。

環境省側は、
「福島のがれきは200万トンで、通常の3年分。
岩手、宮城両県より比較的少ない。
沿岸部のがれき処理は国の直轄、代行事業だ。
国が責任を持って域内(県内)処理する」
と説明した。

一方「知見なし」の割には、がれきの安全性には自信満々の様子だ。

環境省は、
「ろ布式集じん機(バグフィルター)」と呼ばれる高性能の排ガス処理装置が設置された焼却炉であれば、
「放射性セシウムをほぼ100%除去できる」と主張する。

静岡県島田市の反対派は、
同士の試験焼却データを独自分析した結果に基づき、
バグフィルターの「安全神話」に疑問を投げかけたが、環境省は取り合おうとしなかった。

さらに反対派は、埋め立て可能な焼却灰を1kg当たり8000ベクレル以下とした国の基準値について
「最終処分場では遮水シートの破損事故などが発生しており、到底容認できない」と、撤回を迫った。

ここでも環境省は、「意見を聞いた」だけだ。

「知見なし」の環境省が、いくら「安全だ」を説いても、
反対派の納得を得られそうにない。
広域処理推進キャンペーンが展開される中、
国会議員でただ一人集会に顔を見せた河田龍平参院議員(みんなの党)は、
広域処理の再興を訴えた。
「広域処理以外にも、いろんな処理方法があるはずだ。
がれきは本当に安全なのか。


薬害エイズ訴訟の原告だった経験から、政府が安全と言っても信用できない」

大飯原発「活断層連動でも安全」妥当…保安院

読売 2012年3月28日11時30分  読売新聞)

 経済産業省原子力安全・保安院は28日、政府が再稼働を目指す関西電力大飯おおい原子力発電所3、4号機(福井県)周辺で、活断層が3連動しても原発の耐震安全性に余裕があるとした同社の試算について、「妥当」と判断した。

 これで規制当局による同原発の安全性に関する技術的な検証は終了した。

 政府は野田首相と関係3閣僚で安全性を最終確認した後、4月にも枝野経産相が福井県を訪問して政府の考えを説明。地元の意向を聞いたうえで、政府が再稼働の是非を判断する。つづき

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