BLOOD+ 10

BLOOD+ 10。見ました。カールが印象的な巻でした。狂いっぷりが凄まじい。ここまでいっちゃってくれると、かえってすがすがしいものがあります。かわいそうな人ではあるのですけどね。

そして、ソロモンの恥ずかしいセリフ。まだまだ序の口ですが、これでも充分に破壊力があります。耐えきれなくて一人大笑いしてしまいました(すみません)。「あなたを愛してしまったから、では、答えになりませんか?」って、あのエンジェルボイスで言うんですよ。普通にさらりと言うんですよ。いや、ホントいいですね! ソロモン。

キャストインタビューは佐々木望さん(カール役)と梅津秀行さん(コリンズ役)。佐々木望さん、「レッツダンス!」なんて普通は言いませんよね。みんなそうだと思います(笑)。普段の生活では使いどころがないですから(笑)。梅津さんはディーヴァがかなりお気に入りらしいですよ。
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幻惑の死と使途(森 博嗣)

幻惑の死と使途(森 博嗣)。読み終わりました。愛知県警の刑事さんたちはほとんどアイドル親衛隊と化してますが、大丈夫なんでしょうか(笑)。今回はマジシャンの話。いやもうすっかり騙されました。犯人の正体が明らかになっても、頭の中はハテナでいっぱい。まいりました。


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以下、ネタバレありです。

今回の犯人はまるでノーマークでした。遺体消失のトリックだけなら、関わっている可能性が高いですけど、他には無関係だと思っていたので除外してしまってました。言われてみれば確かに納得ですが、そんなこと思いもつきませんって。

犀川は動機まで推測していましたね。けっこう意外でした。なんの根拠もない推測をみんなの前で披露することが。名前のためにというのは、第1章の最初にある男のモノローグから当たっているように思いますが(すると加部谷恵美が会っていたのは原沼だったのか)、ミカル殺害の動機は推測に推測を重ねてますし、かなり曖昧ですよね。それっぽい話はどこにも出てきていませんし。私は、ミカルは匠幻の娘だと思い込んでました。って、それじゃ「冷たい密室」と同じパターンだ(汗)。

にしても、萌絵は本当に危険に巻き込まれます。自ら巻き込まれているようなものですね。こうなったら、犀川に頑張ってもらうしか。興味はなくとも、全力で事件を解決するとか。萌絵がのめり込む前に(笑)。犀川が本気になって警察にも協力すれば、もっと早く事件が解決すると思うのですよ。まあ、無理ですよねぇ。

萌絵の友達の杜萌ことが気にかかって仕方ないのですが、結局最後まで出てこなかったです。次の事件がそれなのだろうか。
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「遠くの光に踵を上げて」第78話 ずっと忘れない

「こんにちは」
 アンジェリカはにっこりと挨拶をした。戸口で出迎えたジークは、呆然と彼女を見つめた。
「家出でもしてきたのか? その荷物……」
「違うわよ」
 アンジェリカは口をとがらせた。
「材料とか、調味料とか、準備するものがたくさんあるの」
「言ってくれれば迎えに行ったのに」
 ジークはあきれたように言いながら、彼女がリュックサックを下ろすのを手伝った。そのリュックサックは、彼女が中にすっぽり入るくらいの大きなものだった。しかも、ずっしりと重い。
「こんなものを担いで、よくここまで歩いてきたな」
「日頃から鍛えているもの」
 身軽になったアンジェリカは、腰に手をあて、ふうと大きく息をついた。そして、ぐるりと部屋の中を見まわした。
「リックはまだなの?」
 彼女はジークに振り返って尋ねた。ジークはぎくりとした。頭に手をやり、片目を細めながら答える。
「ああ、あいつな……。なんか用が出来たみたいで来られねぇって」
「そう」
 アンジェリカは沈んだ声を落とした。
 ジークの胸にずきりと痛みが走った。リックが来なかったのは、おそらく自分に気を遣ってのことだろう。もちろん、そんなことを頼みはしない。だいたいリックが遠慮したところで、アンジェリカとふたりきりになれるわけではない。そう、ここには他にもうひとりいるのだ。遠慮のかけらもない人間が――。
「いらっしゃい、アンジェリカ!」
 不必要に大きな声が耳をつんざいた。そのもうひとり、母親のレイラである。ジークはうんざりしてため息をついた。
「すごーく楽しみにしてたのよ。おいしい手料理、期待してるわ」
 レイラは満面の笑顔で声を弾ませた。
「任せてください」
 アンジェリカはにっこり笑い、両方のこぶしをぎゅっと握ってみせた。
「それじゃ、全部お任せしちゃうわね。台所はもうホント好きなように使っていいから」
 レイラは左手を大きく開き、腕を勢いよく伸ばすと、狭い台所をオーバーに示した。まるで舞台上の司会者のようだった。

 アンジェリカはさっそく料理に取りかかった。フリルのついた淡いピンク色のエプロンを身につけると、リュックサックから材料を取り出し、丁寧に並べていく。ジークは背後からその様子をじっと見ていた。
「何を作るんだ?」
「シチューよ」
 アンジェリカは流し台に向かったまま答えた。
「シチューか……」
 ジークは難しい顔で腕を組んだ。前にセリカが作ったものと同じである。比べたくはないが、無意識に比べてしまいそうで怖い。それでも、自分は心の中に留めるつもりだ。しかし、母親は危険である。なにせ、考えなしに思ったことをすぐ口に出すのだ。そのせいで幾度、肝を冷やしたか知れない。
「何か問題?」
 アンジェリカは包丁を手に振り返り、眉をひそめた。
 ジークは鈍く光る刃を見て、顔から血の気が引いた。慌ててぶるぶると首を横に振った。


…続きは「遠くの光に踵を上げて」でご覧ください。
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らくがき・BLOOD+ リク&ムイ

BLOOD+ リク&ムイ。いつかまた笑って虹を見られたらいいねと思っていたのですが(涙)。そういえばリクって 14歳だったのですね。私はつい先日まで、小学生だと思い込んでました(汗)。
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らくがき・BLOOD+ カイ&イレーヌ

BLOOD+ カイ&イレーヌ。カイが似てないのはご愛嬌。難しいよ…特に髪型。シフの中ではイレーヌがいちばん好きでした。そして、イレーヌに見せたカイのお兄さん的な優しさが好きでした。「パリ・ジュテーム」はかなりお気に入りです。しかし、なんでこんなタイトル…。
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らくがき・BLOOD+ ディーヴァ&小夜

BLOOD+ ディーヴァ&小夜。ディーヴァはやはりこの姿でないと。せっかくの美人さんなのに、なんでわざわざリクの姿になるかなぁもったいないと思ってました。
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らくがき・BLOOD+ ハジ&小夜

BLOOD+ ハジ&小夜。うわ、かなり失敗ですよ。どうなってんだコレ。ハジは最初は好きだったんですけどね。次第に印象が薄くなっていきました(汗)。でも最終回は良かった。今まで従順すぎるくらい小夜に従っていたのは、最後の最後に逆らわせるためだったのか! やられたぜっ。
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らくがき・BLOOD+ カイ&小夜

BLOOD+ カイ&小夜。カイがなんか微妙に失敗してますけど、まあいいか…。BLOOD+の中でいちばんかっこいいのはカイだと私は思うのですよ。
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らくがき・BLOOD+ 岡村&真央

BLOOD+ 岡村&真央。このコンビが大好きでした。あまりアツく語るとドン引きされそうなのでやめておきますが。ずっと心配していたのは、岡村が沖縄に帰ったときに、こわーい謝花組の方々に「どうオトシマエつけてくれるんじゃワレ」などとフクロにされはしないだろうかと。最終回を見たところ大丈夫そうでしたね。今度の旅も真央がスポンサー?
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らくがき・BLOOD+ ソロモン&小夜

BLOOD+ ソロモン&小夜。いろんな方面にすみませんと謝りたいです…。ソロモンが大好きです。数々の恥ずかしいセリフで我々を爆撃(笑)。いやぁ、凄まじかったです。最後の方、もうちょっと活躍してくれたら良かったのですけど。
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BLOOD+「ナンクルナイサ」

最終回ですっ! オープニングはないかと思ったけど、きっちり普通にありました。

カイ。ハジにきっぱり言ってくれてすっとしました。ずっと言ってやりたいと思っていたことです。いつもハジのは自分の気持ちを抑えていて、ただひたすら小夜に従って、かっこいいけどなんか間違っているような気がして。小夜も自分の気持ちを抑えて、ただ翼手殲滅のために戦うばかりで。そんなのつらすぎですもの。

そのおかげで、ハジの本心がようやく見えました。ハジの口から「ナンクルナイサ」が…。そして、「愛しています」って。最後の最後でそんな! どうなった? 生きてますよね。こういうかっこいいところばかりかっさらっていくなぁ(笑)。

ハジとカイは対極だったように思いました。カイは地に足をつけた感じでかっこ悪くかっこいい感じ、ハジは現実離れしてスマートにかっこいい感じ。どちらも小夜を想う気持ちは同じ。ふたりともお互いに敵わないと思っていた部分があるんだろうな。ハジは長い間ずっと小夜のそばにいて、強い絆で結ばれている。その点でカイはふたりには割り込めないものを感じていたんだろうな。一方、カイは小夜に家族として接し、普通の女の子としての笑顔を引き出した。それは、ハジが望んでいたけど出来なかったことなわけで。

あ、あれ? ネ、ネイサン? え??

ジュリア。えーと、誰の子ですか? デヴィッドってことで OK? ルイスなんてサプライズだったらどうしよう(オイ)。いきなりで驚いたのですが、なんかそれっぽい話ってありましたかね? 私が覚えているのはデヴィッドが撃たれたときのアレくらいですが。

岡村と真央はいい感じのようですね! 真央はもう高校を卒業する気はないんだろうか。

小夜が眠りにつくところは、ちょっと、いやだいぶ泣きました。あの戦いのあとすぐに眠りにつくかと思ったけれど、沖縄で笑った時間があって本当によかった。いちばんベストな、後味の悪くない終わり方だったと思います。少なくとも私がいくつか予想した結末の中では、これがいちばんいいなぁと思っていたので。

またいずれ何かが起こりそうな気はしますけど…。

カイはいいお父さんになりますよ、うん。お父さんと呼ばれてないけど(笑)。昔のカイだったら心もとなかったけれど、本当にたくましく成長しましたよねぇ。

BLOOD+@SKY BLUE
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SoftBankショップ

Vodafoneショップが SoftBankに変わっていってますが、どうもアップルを意識している気がしてならない。外からちらっと見ただけですけど、看板や店内のシンプルさとか、なんとなくアップルストアを思わせるんですよねぇ。そう感じるのは私だけでしょうか。
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踊る! 親分探偵

踊る! 親分探偵。またやるんだ…と思いつつ、見てしまいました。マツケンが見たいというのも少しありますが、むしろ泉政行くん目当てで(爆)。前回よりもずいぶん活躍していて嬉しかったです。そして、やはり今回は阿波踊りですね。別に阿波踊りを踊る必要はまったくなかった気がしますが(笑・そこにつっこんではイケナイ)。どうせなら阿波踊り時期に放送すればよかったのに。
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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
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学園アリス

学園アリス。NHK教育・木 19:25~放送のアニメ。コメディタッチな学園ものです。ちょっと初期のこどちゃと似てるかな。年齢的にもね。こっちは超能力(?)があったり。カードキャプターさくらの後番組だったので、なんとなく見ています。ビデオの毎週予約がそのまんまだったので。最初は微妙な感じだと思ってましたが、見ているとけっこう面白くなってきました。関西弁が苦手だったのですが、馴れてきましたし。好きになるかどうかは、棗と和解してからの展開次第かなぁ(ずっと和解しなかったりして…)。
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