食戟のソーマ 餐ノ皿

2017年12月31日
食戟のソーマ 餐ノ皿。第12話まで見ました。アニメは第1期の最初のほうだけ、原作はアニメ第2期の第1話にあたるところまでしか読んでないので、秋の選抜とか小次郎のあたりとかわからない部分もあるんだけど、十分楽しめました。大変面白かったです。こういう陰謀的なものとか親世代の因縁的なものとか大好物です…! 薊の野望の理由がまさか城一郎だったとはねぇ。普通だったら城一郎に失望して終わりだと思うんだけど、城一郎を堕落させた大衆食堂とかを全部つぶすという方向に行くのが異常。あそこまで城一郎に執着しているとなるともう恋といってもいいくらいな。ほんと城一郎は罪作りな男…。えりなも城一郎に憧れてるみたいだし。創真がその憧れの料理人の息子だと知って、えりながどういう反応をするのかも気になります。続きは4月か…待ちきれない…!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

DVD付き 進撃の巨人(24)限定版

2017年12月13日
DVD付き 進撃の巨人(24)限定版 (2017/12/08)。引き続きライナー側の話。ライナーは自分でおっさんとか言ってるけど、おっさんという年齢じゃないよね…。アニ、ライナー、ベルトルトの過去を知れたのがよかった。巨人のユミルと遭遇したときのこと、ウォール・マリアを壊したときのこと、住民に紛れ込んだあとのこととか。曖昧だった部分が徐々に形になってきた感じ。なんかせつない。こんな子供にこんな重く残酷な任務を託すなんて。戦士に選ばれることは名誉ではあるけれど、大切な人は選ばれてほしくないと思うのも当然かと。いまも昔も同じことを繰り返してるんだな。病院にいたクルーガーという男はエレン・クルーガーの関係者かなと思ったんだけど…エレン・イェーガーなの?? あのエレン??? どうやってここまで来たのかも気になるし、脚も気になる。何で元通りにならない? ちょっといろいろと混乱してるんだけど。区の診療医のイェーガーと名乗った男はグリシャの父親ですよね。最初はまともそうに見えたけど、ときどき発作みたいに気が触れるのかな。いまはもうただの入院患者っぽい。ヒィルズ国というのが、ミカサやリヴァイたちの先祖がいた国なんでしょうか。あの着物のご婦人は何か意味ありげな感じだったけど関係あるのかな…これから関わってくるとか? DVDも見ました。Wall Sina, Goodbye 前編。小説のほうは読んでいないので、楽しみにしていました。アニがヒッチに押しつけられた憲兵団の仕事を真面目にやっている話。ヒッチやマルロと話をするシーンが嬉しかったし、貴族とのやりとりが見応えあったし、体術でならず者を軽々とねじ伏せるあたり格好良かったし、楽しめました。後編も楽しみです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

金田一少年の事件簿R(13)

2017年9月17日
金田一少年の事件簿R(13) (2017/09/15)。医者になっちゃいけない人が医者になってしまった感じだなぁ。多少感覚が麻痺することはあっても仕方ない気がするけど、あれは許されることじゃないし、罪悪感すらあんまりなさそうでひどいとしか言いようがない。殺意を覚えるのも無理はない。だけどせっかく録音したデータをなぜ壊す?! 殺すことにしたとしても、保険として残しておいたほうがよかったんじゃ。そうしたら殺すのに失敗したとき、あるいは自分が逮捕されたとき、奴らの所行を世間に知らしめることができたのに。実際の音声があるのとないのじゃ大違いだよ。でもその音声が手元にあるだけで危険といえば危険か。うーん、殺害するよりもそれを公表して社会的に抹殺したほうが、奴らを苦しめられたんじゃないかなぁ。それでもまだ足りないと思ったら殺せばいいんじゃ…なんて物騒なことを思ったり。回天は事件に直接関係はなかったということか。セイレーンの声の原因というだけで。その人間魚雷の話が動機につながってるのかと思ってたのに。フミの事件のほうは、また誘拐されたんだ…と思ってしまった(笑)。二度目かな? 銀行強盗に誘拐されたときは殺人事件にならなかったけど、今回はがっつり殺人事件。新撰組っていつから幕末のイケメングループになったんだろう(笑)。沖田総司はともかくあとはそうイケメンでもなかったような。フミはコスプレ衣装を借りるためにはじめを保護者として連れて行く…ってはじめも未成年なのにいいんだろうか。まあお祭りのコスプレイベント程度だったらそううるさくも言わないか。新撰組と同姓同名のひとってそんなにいるのかなぁ。斉藤一くらいなら意識せずにかぶっちゃったとかありそうだけど、あとのは意識して同じ名前をつけたとしか思えない。歴史上の有名人と同姓同名なんて、子供のことを思えば名付けるのは躊躇しそうなものだけど…そうでない親もいるのかな。あるいは自分であえて改名したとか? もしくは結婚、養子縁組、親の離婚なんかで名字が変わって、同姓同名になってしまったとか?

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Honey Bitter (13)

2017年8月26日
Honey Bitter (13) (2017/08/25)。テーマパーク人質テロ事件にようやく決着がつきました。長かったな。珠里が大活躍だったけど、正直ここまでやるとは思ってなかった。あやうい綱渡りでいつ殺されてもおかしくなかったけど。もういろいろと後戻りできないところまで来た感じ。優太のところはなぁ。優太はまだ子供だし責めるのは仕方ないかなという気もするけど、こういうのってどっちも悪くなくてもどうにもならないことってあるんだよ。お兄さんからふられたと聞いただけで一方的に責めるのはどうかと思うの。撃たれたのはまあ虹原じゃないよなと予想はしてた。顔が見えない状態ならまず別人だ(笑)。珠里が眠りつづけているのは薬の副作用か精神的なものか。「あとちょっと」という小花さんのコメントからしても、そろそろクライマックスかな。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

進撃の巨人(23)

2017年8月9日
進撃の巨人(23) 通常版 (2017/08/09)。兵団とライナーたちの死闘から4年後らしい。表紙のイラストは誰だろう、知らない人ばかりだな…と思ってたけど、あのおっさんライナーだったのか…! 4年でずいぶん老けたような…ヒゲのせいか? それぞれの立場でそれぞれの正義があるんだろうけど、過去のあやまちを子々孫々いつまでも背負わせるのも、その立場を受け入れて自ら忠誠を誓うのも、私としては気持ち悪いなと思う。悪魔の血が流れてるから償わなければならないとか、パラディ島に住むのは悪魔だとか、何の疑問もなく信じ込んでるあたりが怖い。教育という名の洗脳なんだろうね。たとえ本当にエルディア人による凄惨な過去があったとしても、マーレ人はそれ以上のことをエルディア人の子孫にしてるんじゃないかと思う。多分エルディア人がいくら償っても許されることはないし、差別や搾取をされ続けるんだろうなと。そのほうがマーレにとって都合がいいから。いくらエルディア人が忠誠を見せ続けても何も変わらない。ライナーにはすこし心境の変化があったのかな。悪魔だと思っていたパラディ島の人たちとふれあったことによって。いまより104期生といたころのほうがイキイキしてたよね。ここから何かが変わればいいんだけど…。気になるのは、アッカーマン一族が巨人科学の副産物とか言われていたこと。巨人科学の副産物って何だ? 何にせよ、リヴァイとミカサの強さの秘密はこれだったってことか。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ようこそ実力至上主義の教室へ

2017年7月13日
ようこそ実力至上主義の教室へ。初回を見ました。なんだろう、しょっぱなからありとあらゆることに腹が立つ(笑)。キャラも特定のキャラが気に入らないというわけじゃなく、どいつもこいつもいらっとする感じで。学校のポイントシステムはわからんでもないが、最初にきちんと説明しないとか陰険すぎて。クラスの連帯責任みたいなのも気持ち悪いし。主人公はやる気なさげなキャラなんだろうけど、棒読み加減が気になってセリフが入ってこない。セリフと口調があわないというか。やる気がないのと棒読みとは似ているようで違うんじゃよね…。まあ初回は舞台を整えただけでここからが本番だし、カタルシスもあるかもしれないので、過度な期待はせずに見ていこうかなと。いらいらしすぎて最後まで見られるか自信がないけど(笑)。

2017年9月28日
ようこそ実力至上主義の教室へ。最終話まで見ました。駆け引きやら何やらでどうなるか先が読めないところが面白かったです。いつも次回が楽しみでした。ただ、様々なことが起こる舞台としてはよくできているけど、政府が作った学校としては納得いかないというか。それだけご立派な学校なら全国から志望者が殺到するよね。だとしたらもっと優秀な人たちが集まっているものだと思うんだけど。なんであまり勉強もできない須藤のようなのが入学できたのかが謎。運動能力を買われての入学なら、試験の点数が一回悪かっただけで問答無用で退学というのはおかしい。入学してまもなくの試験で退学になるような生徒が出るなら、合否の基準に問題があると言わざるを得ない。学力だけでなく人物の評価も合わせての合否、クラス分けであるなら、人格破綻者っぽいのがあんなにいるのも解せない。そもそも何もかもクラスの連帯責任となるシステムというのが、個人の才能をつぶすことになりかねない。この学校は生徒を育成する気があるんですかね?? ただ生徒につぶし合いをさせているようにしか見えない。クラスポイントのことも最初からきちんと説明すべきじゃないの? とかもやもやしているんだけど、まあそこを考え始めると楽しめなくなりそうなので、なるべく考えないようにしていました。あとやたら胸が強調されたあの制服はどうなってるの。素材はジャージか何かですか。型はどうなってるんですか。と、こちらももやもやしてるんだけど、なるべく考えないようにしていました(笑)。しかし、やっぱりというか何も決着がつかないまま終わってしまいましたなぁ。清隆の過去も目的も謎のまま。堀北と兄の関係もぼんやりしたまま。Aクラスを目指すという目標もまだ全然。連載中の原作つきだとだいたいこんな中途半端な感じになるので嫌なんだよな。仕方ないけど。とても気になるのでぜひ第2期をお願いしたいです…! とはいえ第2期でもまだ完結には至らなさそう。最後まで…は難しいのかなぁ…。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ボールルームへようこそ

2017年7月10日
ボールルームへようこそ。初回を見ました。連載中の原作付きだったのでやめようと思ってたんだけど、今季見るアニメが少なかったので…。いわゆる社交ダンスの話。ウリナリ社交ダンス部が好きだったので、自分的にちょっと懐かしい感じです。話としてはいまのところスポーツものの王道かなという印象。平凡な中学生が社交ダンスに出会って、その才能を開花させていく…みたいな。良くも悪くも普通といった感じ。面白くないわけじゃないんだけど、やや弱いというか、薄いというか、引き込むものが足りないというか。これからに期待しておきます。しかし、主人公は貧乏そうだけど衣装とか靴とか用意できるのかな…とちょっと心配だったり。

2017年9月20日
ボールルームへようこそ。録画がちょっと途切れていたのでネット配信で見ようと思ったんだけど、Amazonプライムビデオだけなのかぁ。ううむ…。

2017年9月23日
ボールルームへようこそ。録画が途切れてた部分、家族にアマゾンプライムビデオを見せてもらいました。3秒くらい(笑)。途切れてたセリフがわかったので満足。

2017年9月25日
ボールルームへようこそ。今回から第2クールらしい。多々良のパートナーどうなるんだろうと思ってたけど、どうやら同級生の新キャラっぽいですね。個人的にはマコちゃん好きなのでずっとマコちゃんでいてほしかった。まあ勝負に勝っちゃったんだから仕方ない…マコちゃんは賀寿がいいんだもんね…。その賀寿が思わぬツンデレでびっくりしている。多々良にばかり構ってるってことは友達いなさそう(笑)。

2017年12月18日
ボールルームへようこそ。最終話まで見ました。面白かったけど途中で終わっちゃったなという印象。花岡さんが一年だけ待ってると言っていたので、せめて花岡さんのところまでは行ってほしかった。第2期を作ってほしいけどだいぶ先になっちゃうかな。アニメが原作を追い越したとかどこかの記事で見たし。スポーツものはきっちりきれいに終わるのが難しいよね。特に主人公がその競技を始めるところから描くと、中途半端に終わるか、メジャーみたいに大河ドラマになるかしかない。ユーリオンアイスみたいに最初から主人公がある程度の実力者で、GPFで金メダルという明確な目標を掲げると、きれいに話をまとめられるんだけど。でもボールルームへようこそは2クールあったので、途中とはいえわりと満足はしています。ただ、ダンスの描き方が抽象的というか観念的というかそんな感じなので、具体的にどう踊ってるのかわからなくてもやっとすることも。多々良が額縁になるとか…深く考えずに感覚的に受け止めれば楽しめるんだけど。あと多々良がどんな練習をして踊れるようになっていったかが見えなくてもやっとしたり。真子ちゃんと踊ってるときはいつのまにこんな踊れるようになったんだ? と思ったけど、すごかったのは多々良というより真子ちゃんだったみたい(笑)。真子ちゃん好きだったのでずっと真子ちゃんがパートナーだったらよかったのにと思ったけど、千夏がパートナーになってより成長できたのかな。いびつに成長しているらしいけどそれが面白いというか。千夏と明の関係にグッときた。最初、なんか恋のさや当てみたい…百合感ある…と思ってたけど、実際それに近い関係性だったんだなと。単純に恋愛感情ってわけじゃなくてさ。好きで執着しているけどこちらを見てくれなくてだからこそつらくて憎くてでも好きで。最後に千夏を取られたって泣くところで、そう声に出して言えるようになったってことは、もしかしたらちょっとは吹っ切れたのかもと思ったり。仙石さんって30代かなと思ってたのに23歳ときいてびびった…まじか…。最終話で記者さんがダンスは点数じゃないからフィギュアスケートと似てるとか言ってたけど、フィギュアスケートはめっちゃ点数だぞ。ちゃんと規定があって各要素に点数をつけて、ってやってる。ダンスは審査員がざっくりチェックを入れる入れないってだけ?? 要するに審査員に気に入られればいいってこと? このダンスはこうしなきゃいけないとか規定はないの? そこらへんのルールがよくわからないままです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

HUNTER×HUNTER (34)

2017年6月30日
HUNTER×HUNTER (34) (2017/06/26)。ほぼ話を忘れていたので33巻から読んだんだけど、なんでヒソカとクロロが天空闘技場で戦っているのかわからなかった(笑)。そこらへんの前振りがどこかにあったんだっけ。あとで探してみるけど…ほかにもいろいろ忘れてるなぁ。30巻くらいから読み返したほうがいいかも。まあなんで戦ってるのかよくわからなかったけど、二人の戦いはすごかったし、戦いのあともすごかった。マチが好きなので殺されなくてよかった。でもほかの旅団メンバーがさっそくあっさり殺されてちょっとせつなかった。カキンのほうも面白い。こういう駆け引きめいた話が好きです。あとスーツのクラピカ大活躍で嬉しかったり。そのうち旅団とヒソカも関わってくるのかな。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

金田一少年の事件簿R (12)

2017年4月18日
金田一少年の事件簿R (12) (2017/04/17) 。聖恋島殺人事件。聖恋島というのが、なんだかすごく金田一少年の事件簿らしい名前だなと。セイレーンで聖恋というあたりも。こんな恋人たちのクリスマスみたいな名前だけど、はじめちゃんたちの目的は磯釣り大会(笑)。剣持警部の腕がプロ級というのは確かみたいですね。はじめちゃんはともかく美雪は全然釣りができないのに、この三人で予選突破しちゃうんだから。どういうルールなんだろう。連続殺人事件のほうはいつもながらさっぱりわからない。島出身者はとりあえずひとりわかったけど、ひとりとは限らないし、そもそも島出身者が犯人とも限らないし。動機は医療ミスあるいは故意で医者に殺された人の復讐ってところか。ただ、聖恋島やら人間魚雷やらがどう絡んでくるのかが謎。単にセイレーンの泣き声というあれだけではないような。霧声さんが海中で拝んでいたのも気になるし。動機の部分に深く絡んでいるんじゃないかなぁ…うーん、どういうふうにかは想像もつかないけど。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

2017年4月17日
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語。あの本編のあとでどんな話になるんだろう…とずっと気になっていたけど、ようやく見られました。最初のうちは、その後の話ではなくて平行世界のひとつかなと思ってました。ファンが見たかった理想の展開みたいなのが続いて、もしかしていわゆるファンサービス的な映画なのかなぁ…とちょっとモヤモヤしたり。でもまどマギだもんな。それだけのはずはなかった。観念的な表現が多いし、そもそも観念的な話だし、解釈に悩むことも多いけど、とても美しくて残酷で胸が締め付けられるような話でした。ほむらは愛だと言ったけど、愛というより執着や欲望というほうが近いんじゃ。円環の理ではなく鹿目まどかというひとりの少女を望んだと。本編でも新編でもほむらにとってはまどかがすべてなのかな。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

正解するカド

2017年4月10日
正解するカド。四角い物体とかわけがわからなさそう…と最初はあんまり見る気がなかったけど、オリジナルアニメということで、とりあえずアマゾンプライム独占配信の第0話を見てみました。第0話はたぶん本編には直接関係のない話だけど、キャラの魅力を知るにはとてもよかった。本編も見たいと思わせてくれました。途中、これプロジェクトXかな…という感じになってたけど(笑)。主人公の真道は凄腕の交渉官ということで、もっとクールな人かと思ってたら、やたらと後輩の面倒見はいいし、落ち着いていながら何気に熱いし、いい意味で予想を裏切られました。言われたことをそのまんまやるのではなく、相手を打ち負かすのでもなく、互いにWin-Winになるようにというのが彼の交渉哲学なんですね。あと酔っぱらった後輩をおんぶして自分の家にお持ち帰りして、ご丁寧にズボンまで脱がせてあげるとか…(笑)。腐ったひとたちを狙ってる部分もあるような気がする。

2017年4月12日
正解するカド。第1話を見ました。第0話のラストと若干かぶっていて、乗った飛行機が飲み込まれたあたりから始まっています。初回は主に謎の立方体の分析。ファンタジー的にふわっとした感じで進めるのかと思っていたら、意外にもわりとSFな感じ。今後SF的な部分がどうなっていくのかはわからないけど。オーバーテクノロジーということで放置して交渉に移りそうな。第1話では状況説明に終始していて、話の方向性もキャラもほとんど見えないのが難点かな。主人公が出てきたのも冒頭ちょこっとだけだったし。第0話を視聴済みのわたしとしては期待を持って見られたんだけどね。第0話が見られる人は見ておくべきだと思うの。キャラを把握するにはとてもいい話なので。話自体も第1話より見どころが多くて面白いくらい(笑)。

2017年5月6日
正解するカド。外伝がWebで連載開始ということで読んでみたんだけど、なんで本編のネタバレがあるんだようわああああ! ワムの作り方とか多分次回以降の話だよなぁ。外伝が本編の先を進んでるとか勘弁してよ…せっかく楽しみにしてるんだから…。

2017年5月10日
正解するカド。やはり今回の放送分に外伝そのまんまなシーンがありましたな。うーむ…外伝も気になるんだけど、今後も本編のネタバレがあるかもしれないし、見るのやめようかな。せっかく面白いのにネタバレで興ざめしたくないわ。

2017年7月5日
正解するカド。最終話まで見ました。良いSF作品でした。最初からヤハクィザシュニナの目的がわからなくてモヤモヤしてたんだよね。タダほど怖いものはない。まあ、拒絶しても無駄だったような気がするし、目を付けられた時点でこうなる運命だったのかなとも思うけど。わたしが小学生のころ、ビッグバンで宇宙ができて膨張しているとかいう話を聞いて、もしかしたら他にも宇宙がたくさんあるのかもしれない、その外側にいる存在に実験で作られたのかもしれない、とか考えていて。この作品の世界観がそれに似ていたのでちょっと懐かしくなったり。沙羅花の正体には驚いた。でも、だから彼女があの壮大なオープニングを歌っていたのかと納得。なんであのとっぽいねーちゃんがこれ歌ってるんだろうと、ずっと不思議に思ってたので(笑)。ヤハクィザシュニナがやけに真道に執着しているようには感じていたけど、最終話でまさかのヤンデレ化。複製じゃ満足できないくらい本物がよかったらしい。いやほんとまさかここまで人間くさくなるとはなぁ。実はもともとの性質だったのか、人間の文化に触れて感化されてしまったのか、あるいは真道に強烈な初恋をしておかしくなったのか。ヤハクィザシュニナは人間を食い物にしようとしていたわけだけど、別に悪いとかいう意識はなかっただろうし、実際、人間の価値観ではかれるものでもないし。目的があって作ったのだから、その目的のために利用するのは当然だろうなとは思う。もちろん人間が反発して抵抗するのも当然だけど。最後の16年のからくりはちょっとよくわからなかった。えっと、いつ作った? いつ産んだ? いつ撮った? 育てたのは花森だけど、どこでどうやって育てた? 16年の影響を受けてるのは花森と娘だけのように見えるけど…こういう時間操作系のものは頭がこんがらかるし、どれだけ考えても完全には納得ができない。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

進撃の巨人 (22)

2017年4月9日
進撃の巨人 (22)。読みました。タイトルも回収したしそろそろクライマックスかな。過去話がややこしくていろいろ混乱している。忘れてることや思い違いもあるだろうし、もういちど最初からじっくり読み返さないと…。寿命が13年ということは、グリシャは長いあいだ壁外をさまよっていたわけじゃないんだな。そしてカルラを食った巨人がグリシャの前妻というのは偶然なのか何なのか。グリシャは息子にあえてフクロウの名前をつけたってこと? ユミルの手紙は本当に特別な意味がなかったんだろうか。ヒストリアはごまかすとか言ってたけど、結婚のあたりが照れ隠しなのかな。わかんないよといいつつわかってるような気もする。そして表紙でネタバレしてたけど(笑)とうとう海へ! 巨人を根絶してすべてが片付いて、晴れやかな気持ちで見に行けるものと何となく考えていたけど、まさかこんな状況で見ることになるとはなぁ。それでもはしゃいでるみんなを見るとすこし嬉しかった。アルミンにとっては幼いころから夢見てきた景色だもんね。しかし巨人を憎んでいたのに、自分たちがその巨人になれる民族で、しかも世界から疎まれているなんて、これからどうするつもりなんだろう。どうすればいいんだろう。そういえばライナーたち山奥組はどういう立場なんだっけ。ちょっとそのへんまだ理解できていない。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

進撃の巨人 Season 2

2017年4月3日
進撃の巨人 Season 2。初回を見ました。第1期のおさらいはちょっとだけですぐに続きが始まりますね。わたしは原作を読んでるので展開はわかってるんだけど、第1話からえらいことになってるよな…いきなりこれかよと。作画は気合いが入ってます。気合いが入ってるだけに恐ろしさ倍増。オープニングは第1期のテイストそのまんまで新曲。第1期ほどキャッチーではないかな。第2期の雰囲気には合ってるのかも。エンディングは微妙な…曲は悪くないんだけどボーカルに違和感。聞いていくうちにはまってくるのかな。そういえば第2期は1クールなの? 誰かがそんなこと言ってたんだけど…どこ情報か知らないので正しいかどうかもわからないけど。区切り的に1クールのほうがよかったんでしょうかね。たぶんその先もやってくれるんじゃないかなと思ってる。

2017年5月8日
進撃の巨人は、毎週BS11で見たあと、GYAO!の配信で声優のミニトークだけ見ています。本編はすっとばす(笑)。GYAO!の配信のほうが早いけど、本編はテレビ画面で見たいのでBS11の放送まで我慢してる。

2017年6月19日
進撃の巨人 第2期。最終話まで見ました。だいたい予想どおりのところまでいきましたが、やっぱり1クールじゃちょっと物足りない感じ。ユミルの過去話をここに入れたのはわかりやすかったかも。あと最後のほうだいぶ端折られていたのが気になる。重要な話もあったと思うんだけど、小難しい話はなるべく削る方向なんだろうか。残酷描写は原作並みに容赦ない感じ。第2期は第1期以上にそういうシーンが多かったんじゃないかと。わたしとしては攻める姿勢は嫌いじゃないけど、地上波で放送していることを考えると心配になってくる。話が変わるのでなければ、きちんと伝わるのであれば、描写に多少の配慮はあってもいいかなとは思ってます。問題がないのであればこのまま突っ走ってくれていいけど。これを見てるとTo LOVEるは何だったんだろう…という気になってくる(笑)。まあ、あれは規制というより円盤販促のためかもしれませんが。そして第3期。どうやら海までやるみたいなので2クールですかね。そうだとすれば第2期が1クールだったのも納得。

2017年6月21日
GYAO! で進撃の巨人の声優ミニトークやら大喜利やらあります。声優ミニトークは本編のあとにくっついてるので、いまは最終話の分しか見られないけど、一挙配信のときはまた見られるのかな? わたしはすべて見ました。テレビで本編を見たあと、GYAO! で本編を飛ばして声優ミニトークだけ見るという感じで。

2017年6月26日
進撃の巨人。円盤販促の特別番組っぽいものをやっていたので見ました。わたし声優さんに詳しくないので、サシャ役の小林ゆうさんもコニー役の下野紘さんもあんまりよく知らなかったんだけど、この番組を見ていろんな意味で小林ゆうさん大丈夫かなと思いました。誰が彼女を宣伝隊長にしたんだ…(笑)。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-

2016年10月5日
TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-。初回を見ました。江戸川乱歩作品を原案とした近未来アニメ。何の説明もないままいきなりあちこちで話が進んでいくので、ちょっと取っ付きにくいかな。今後、見ているうちにわかってくるんだとは思うけど。いったい何をしているのか、どういう組織なのか、どういう関係なのか、いまは言葉のはしっこから推測するしかない状態。とりあえず死にたがりの小林少年が死ねない体ということと、怪人二十面相がなんかやってるということくらいか。面白いかどうかはまだ何とも。

2017年3月29日
TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-。最終話まで見ました。明智と怪人二十面相の関係性が面白かった。ある意味、怪人二十面相を作ったのは明智なんだなと。怪人二十面相の明智への執着っぷりがすごいけど、明智も何だかんだ怪人二十面相を拒みきれない感じ。割れ鍋に綴じ蓋? どちらも狂ったどうしようもない大人だなとは思う。他人を巻き込むなよ。最後、怪人二十面相は明智に受け入れてもらえて幸せそうだったな。あのあとふたりはどうなったんだろう。二人で心中? 生きてる? エンディングからすると心中かなって気はするけど。小林の能力の謎は結局解明されないままか。ギフトということで片付けられてしまった。小林は死にたかったわけじゃなく、自分の能力を受け入れられなくて、そこから逃れたかっただけだと思う。逃れるには死ぬしかないけど死ねなくて苦しんでいたみたいな。少年探偵団として過ごすうちにすこしずつ受け入れられるようになったのかな。これが僕だ、ってね。自分である程度コントロールできるようになるといいんだけど。花崎は自分的にめちゃくちゃ苦手だわ…イライラさせられっぱなし。人が悩んでいることや困っていることに真剣に向き合わず、何にも考えず能天気に安請け合いして(小林のこともそうだし、依頼も勝手に請けて失敗して放り出したり)、そのくせ自分のこととなると悲劇のヒロイン化して他人にあれこれ求めて、あげく冷たくされると闇落ちして。その後もあんまり成長してない感じだなぁ。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

青のフラッグ

2017年3月1日
青のフラッグ。ジャンプ+で連載している漫画。初回からなかなか面白いなと思いながら読んでたんだけども、今回の展開がえらいことになっててテンションダダ上がり。びっくりしていままでのを読み返そうと思ったけど、2話と3話はもう読めなくなってた…いや、アプリからだとコインを使って読めるんだけども。第1話を読むとコインをもらえるので、実質無料で全話を読むことができますよ。とりあえず無料で読める部分だけ読み返してみた。なるほど…ミスリードしつつの伏線はいろいろあったね。このさき楽しみすぎる。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ