テールレンズ,ウィンカーレンズ

2015年05月17日 15時57分37秒 | カスタム

CB1100のテールとウィンカーレンズ、買った時からちょっと気になってました。

樹脂の色が明るくて鮮やか過ぎるんだよなぁって。
純正パーツではCBRのような良い具合のスモークカラーはなく、
社外品をネットで探すと濃すぎて黒っぽいものが多いです。
無ければ自分で何とかするしかないので、スモークカラーの塗装をしました。


上の画像だけだと違いが分かりにくいと思いますが、
納車されてすぐに撮影したノーマル状態を見ると、赤とオレンジがとても鮮やかです。
ちょっとオモチャっぽく感じていたため、薄くスモークカラーを吹いて少し渋くしてみました。


テールレンズ:
左がノーマル状態、右がスモークを吹いた状態。
やや黒っぽく色に深みが出ました。


ウィンカーレンズ:
左がノーマル、右がスモーク塗装後。

例によって本人にしか違いが分からない自己満足カスタム(といえるのか?)です。
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ナンバー灯 完成

2015年05月10日 21時56分14秒 | カスタム

下の記事で制作中だったナンバー灯部分が完成しました。

テール部分はまだのため、取りあえず12V電池につないでバイクに接続した時と似た条件で点灯してみました。
明るさ、照光範囲など、だいたい予定した感じになりました。


基板は仮固定状態ですが、こんな感じ。
今のところ概ね頭の中で考えてる通り出来ています。
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テールライトLED化

2015年05月06日 21時22分55秒 | カスタム

テールライトLED化工作に着手しました。

まずは回路構成が比較的簡単なナンバー灯から。
透明になってるレンズ部全体を光らせ、なるべく均一にナンバープレートを照らしたいと考えています。
テールライトの形に合せ、基板を2分割して浅いV字型にします。


まずは半分できあがり。

テール/ストップは、私にとっては若干回路が複雑なため暫く時間がかかりそうです。
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ガラスコーティング

2015年05月05日 22時33分58秒 | バイク

バイクにガラスコーティングしました。

新車なのでまだピカピカですが、コーティングをするとやはりツヤの深みが違います。
タンクへの映り込みが綺麗。


ついでに交通安全のお守りをシート下のスペースに貼り付けました。
ハワイ出雲大社で買った交通安全のお守りです。

ポジションにはだいぶ体が馴染んできて、のんびり走ることを楽しめるようになりました。
走行距離は連休の終わり時点で約800Km。
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食の北海道フェア

2015年05月04日 20時22分03秒 | イベント

日本橋三越で「食の北海道フェア」をやってたので行ってきました。

フロアには美味しそうなものが沢山あり目移りします。
北海道の食べ物=美味しい という図式が頭の中にあるため
あれもこれも欲しくなり、買うものを厳選するのが大変です。

私が大好きないくらを売ってるお店では、冷凍いくらを土台にしてタワーになってます・・・
これは凄い。
ちょっとまとまった量を買ったのでお店の人もサービスしてくれました。


札幌のラーメン屋さん「すみれ」が出店しており、味噌ラーメンを。
表面に油の層があり、熱が逃げないようになっているため熱いのなんの。
しかしスープは私好みの味加減で深みがあり、麺に絡んでとても美味しい。
冬の北海道ならアツアツで体も温まり、更に美味しいでしょう。


買ってきたいくらは、早速いくら丼にして頂きました。
超超美味しい。 ビバ北海道って感じ。
高かったですが、普通に東京の店で買うよりはお買い得でした。 たまになら、ちょっとした贅沢も許されるでしょう。

ああ、また北海道ツーリング行きたくなってきたなぁ。
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長野方面ツーリング

2015年05月02日 23時20分18秒 | ツーリング

連休の谷間の平日に、会社の人達と長野方面にツーリングに行ってきました。

事前のプランでは、恐らく初夏の陽気になっているだろうから少し涼しい長野方面の峠を楽しんで、
蕎麦でも食べに行こうというもの。
当日は関越道 嵐山PA集合。
朝は予想外に気温が低く、グリップヒーターが大活躍でした。


少し早目の昼食というタイミングで、上田にあるお蕎麦屋さん「刀屋」に。
このお店、蕎麦の量がかなり多く上の画像で「中」の量です。
その上が「普通」ですので、実はこれでも少な目。東京だったら大盛りの量になります。
蕎麦はコシがあり、さっぱりととても美味しく頂きました。


その後 佐久まで移動し、「あさしな温泉 穂の香乃湯」へ。
風はやや涼しく日差しはやや暑い気候でしたが、露天風呂に入るには絶好のコンディション。
体が温まったら涼しい風でクールダウンし、冷えてきたらまた温まる。
青空も綺麗で、この世の極楽といった感じ。


ここはツバメがいくつも巣を作っており、何羽も飛び交ってました。
ヒナの姿は見えなかったので、これからなのでしょう。


今回のツーリングは一泊ツーリングとして企画されましたが、私を含めて3人ほどは日帰りしました。
久々の長距離ツーリング、しかもバイクを乗り換えたばかりで体がしっくりとライディングポジションに馴染んでおらず
バイクとの一体感にやや欠けたこともあり、かなり疲れました。
とは言え、約500Km走ったためだいぶ慣れてきました。

高速での走りはCBRに比べるとやはりちょっとキツイものがあります。
街乗り、高速でも100Km/h程度で巡航するのが気持ち良く楽に走れるようです。
インプレは得意ではありませんが、エンジン特性的には全域でフラットな感じ、
特にどこかの回転数を超えると盛り上がるということもなく淡々と加速していく普通な感じ。
スピードを楽しむのではなく、ゆっくりでも走ることをじっくり楽しむバイクなんだなぁと実感。
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バイクのカスタムなど

2015年04月19日 02時28分25秒 | カスタム

今回私が乗り換えたバイクは、CB1100EX Eパッケージといいます。
納車まで2か月半も待ったのは、このEパッケージが受注生産車両だからという理由が大きいです。

通常の車両に比べ2つの特徴があり、一つ目はETCが始めから組み込まれており、
ETCカード有無の表示を従来のLEDインジケータでするのではなく、
メーター内に「ETC」の文字表示がされています。
カードが入っていない時はアンバーに、カードが入っている時は緑に光ります。


2つ目はグリップヒーターを装備。
スイッチを入れると赤く光り、メーターの液晶にもマークが表示されます。ちょっと温泉マークっぽいです。
通常の(?)オプション品は温度を3段階に切り替えられますが、
Eパッケージのものは5段階に調節でき、より快適で使い勝手がよくなっています。
少し肌寒い夜に乗った際に初めて使いましたが、手が温かいというのはとても快適です。
真冬の厳冬期にどれだけ乗る機会があるかは分かりませんが、これなら指がかじかんでレバーを操作しにくいということはなくなるでしょう。

CBRの時は「便利・快適・楽」とは無縁というか、走るためのバイクなんだから と、
最低限必要なETCは付けてましたがその他の機能面ではちょっとストイックになっていました。
CB1100EXでは、のんびり快適に走ることを楽しむという主義ですので、便利・快適装備はとてもありがたいです。


今回のバイクは注文時に少しカスタムパーツを取り付けました。
まずは純正エンジンガード。 CBRに比べて足付きは良くなりましたが車重も増えてるので立ちゴケなどした時に安心です。
社外品で黒塗装されたものもありましたが、エンジンがシルバーなのでメッキタイプの方があまり目立たないかと。


レトロ感を増すためにクラシカルタイプのグラブバーも付けました。
この製品、カタログにも載ってるのですがEXは本来装着不可なようで、バイク屋さんが加工して付けてくれました。
カタログにはそのような注意書きは無し。
バーの内側の幅はシートとほぼ同じなので脱着がきつくなり、コツを掴まないとなかなかに難しいです。
とは言え、見た目がグッとレトロになりましたので結構気に入ってます。


HIDマニアの私としては、ヘッドライトには当然HIDを。
H4タイプなのでバーナーからの直射光がレンズに当たらず、CBRのように紫外劣化の心配は少ないかと思います。


お洒落ポイントとして、ヘッドライトステーも社外品に交換。
全体がレトロな雰囲気の中、この部分は今風なアクセントを加えたつもり。


ここからはカスタムというほどではないですが、タンクパッドは透明で目立たないものにしました。
注文時は今までも使っていたホンダのマークが入ったカーボンタイプを頼んだのですが、
雰囲気が似合わないと思い買い直しました。


どうでもよい部分ではありますが、サイドカバーを留めているボルト。
通常は普通に銀色で、黒い部分にポツンと浮いて見えるのでボルトの頭を黒く塗装してあります。


最後はナンバー灯。
今まで拘りの自作LED化をしていました。
このバイクはテールライトに電球を使っておりレンズ下側部分が透明でナンバープレートは電球色に照らされます。
レトロといえばその通りなのですが、ナンバー灯に関してはやはり白い光で照らしたいという拘りがあります。
そこで苦肉の策としてレンズ部に、CBRのメーターを青くした時に使ったカラーフィルムを貼り
光が若干白っぽくなるようにしました。


ナンバーを照らした時の見た目。
カメラの設定は同じ、改造用のテールレンズを入手済みのためフィルムを貼ったものと貼っていないものを
その場で付け替えて同じ距離から撮影しました。
オリジナルの状態からすると、明るさは減衰しますが結構白っぽく見えます。

白色LEDは青い光を黄色の蛍光体で疑似的に白色にしますが、
これは黄色い光を青いフィルムで白っぽくするという方法。
ハロゲンバルブでも照射光をより白っぽくするためにガラスが青くなっているものがありますが、
あれと同じ原理です。

テールライトとナンバー灯に関しては、いずれLED化したいと考えていますが
回路が今まのナンバー灯単体より若干複雑になり、取り付け方法も考えなければならないので暫く時間がかかりそうです。
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CB1100EX納車

2015年04月12日 23時49分37秒 | バイク

08 CBR1000RRとさよならしてから2か月半、バイク無しの生活でしたが、
4月11日 CB1100EXが納車されました。
新しい相棒です。

CBRには何も不満はありませんでしたが、ある時ふと、ホンダのホームページを覗いてみると
CB1100のバリエーションが増えているのを発見しました。
それまで特に興味のない車種でしたが、タンク容量が17Lに増え、スポークホイールのレトロな見た目。
それ以来、妙に気になって度々チラチラと見ているうちに、何となく欲しくなってしまいました。


空冷エンジンに対する拘りや、CB750Fourに対する憧れなどは全くありませんでしたが、
CB1100EXには何とも味わい深いものを感じました。
エンジンの冷却に関しては空冷よりも水冷の方が有利でしょうし、
スポークホイールよりもキャストホイール方が手入れも楽で若干軽い。
しかもチューブタイヤなのでパンクした時のリスクがチューブレスタイヤよりも大きい。
前後フェンダーはスチール製で錆も出てくるでしょう。

こう書いてみるとメリットよりもデメリットばかりじゃないか と思えてきますが、
そこは趣味で乗るバイク、自分の感性による見た目のカッコ良さが全てのデメリットを上回りました。
それなりに歳をとってきたこともあり、「おじさんがゆっくり走っても絵になるバイク」が欲しくなりました。
元々体力あるうちに一度はSSに乗ってみたい という当初の希望は叶いましたので。
速さや最新機能を追求し、しかしすぐに型遅れモデルになってしまうSSに比べ、
今度のCBは新車の状態で見た目が既にレトロです。
流行や年式などを気にせず楽しめるバイクではないかと思います。


久しぶりのネイキッドでポジションが全く変わり、腰は楽になりましたが
今度はハンドル位置が高すぎると感じ、肘から手首までの筋肉が痛むようになりました。
あれほど辛かったCBRのポジションにも、いつのまにか体は順応していたんですねぇ。

乗り始めたばかりですが、所有欲を満たすという点では文句のつけようがないバイクです。
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今年の桜

2015年04月07日 22時57分35秒 | イベント

今年の桜は、世田谷にある砧公園に行ってきました。
なんでもタレントのタモリも絶賛したとかしてないとか。


公園入口近くに数本立派な桜があり見事だなあと感心していましたが、
奥へ進むほど枝ぶりが立派な桜が大量に咲いていました。


枝が伸びて地面についてるような木もあります。
地面スレスレに咲いてる桜は初めて見ました。


とある一角に桜とは異なる綺麗な花が咲いてました。
ゲンペイモモという種類で、1本の枝から白、赤、桃色の花が咲きます。


公園は非常に多くの人が花見を楽しんでました。
見事すぎて桜はもうお腹いっぱいな感じ。
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ハワイ4

2015年03月11日 23時07分25秒 | 旅行

3日目の夜は夜景見物のツアーに参加。
タンタラスの丘という有名な場所があり、ワイキキの美しい夜景を一望できます。
ワイキキからは車で20分くらい、まるでいろは坂のような急坂のつづら折れを登って行きます。
ここを訪れる際は、ガイドブックやネット記事ではタクシーまたはツアーで行くことを強く勧めています。
実はこの丘の辺りは治安が悪く、観光客を狙った強盗が出たり犯罪が多発してるようです。
警察沙汰、裁判になっても証言のためにわざわざハワイまで来て出廷する人はまずいないことから観光客が多く狙われるらしく、
現地のプロドライバー付きで行くべしとの事。
行かれる方はご注意を。


夜のホテルの様子。
落ち着いた感じでゆったりと時間が過ぎていきます。
とても居心地がいい。


明けて滞在4日目は最終日。


この日は土産を買いに出かけることが主な予定。
出かける前に喫煙所で一服して寛いでるところを盗撮されました・・・
ハワイの陽気だと、やはりアロハシャツを着るのが最も快適で自然な出で立ち。
日本の夏にも着られるよう落ち着いた感じのシャツを買いました。


滞在中はトロリーバスを駆使して移動。おかげで余計な交通費はかかりませんでした。
街中で見かけたフリーペーパーのボックス。とてもカラフルです。


実は今回の旅行、往復ビジネスクラスでした。
なかなかこんな贅沢をする機会もありません。
が、残念ながらANAの機材はB767。出張行くときに乗る飛行機と同じです・・・
そのため、TVCMでやってる半個室になるようなシートではなく、座席もフルフラットにはならない残念仕様。
料理が美味しく、スペースにゆとりがあるのは快適でした。


写真左は羽田のANAラウンジ。静かで落ち着いた雰囲気、飲み物食べ物も美味しく大満足でした。
写真右はハワイのラウンジ。ANA独自のラウンジはなく、ユナイテッドと共用のショボい部屋でした。
静かなのが唯一取り柄ですが、飲み物とスナックが無料、日本の喫茶店とどっちが快適かな というレベルでした。


帰路に着いた機内からの眺め。
今回滞在したロイヤルハワイアンと、以前に滞在したコンドミニアムが見えます。
ハワイそのものは行動に気を付ければ安全・快適に過ごせる素晴らしい場所です。
今度はいつ行けるのやら。
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