2014年04月06日 19時29分20秒 | イベント

今年も桜が咲きました。
都心では満開を過ぎ、葉が芽吹いて緑が混じるようになりました。




毎年見に行く中目黒の目黒川沿い。
夜遅くまでかなり混雑してました。


皇居の乾通り一般公開を狙って現地に行きましたが、予想以上の人出の多さで早々に入場制限され
残念ながら見ることは出来ず。
仕方なくお堀のそばにあった広場を散策。
紅葉を撮影した時に使った偏光フィルターを装着して撮影。
青空が濃くなり、桜の薄い色とのコントラストが綺麗。




ついでに近くの東京駅駅舎も。

日本人は本当に桜が好きですね。
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メーター改良(完成)

2014年03月23日 23時20分25秒 | カスタム

メーターをバイクに組み付けました。

液晶部分が以前よりも明るくなり、表示のコントラストが上がり見やすくなったように思います。
メーター部分との明度差もなくなり、全体に均一な明るさで綺麗な見映えになりました。
前の記事で書いたように緑が純緑色ではないため、若干青緑に見えます。
カメラで写すと余計に色差が分かりにくいです。
レッドゾーンの部分は赤の発色が濃くなり丁度よい差し色になったと思います。

夜間に走ってみるとかなり綺麗で、何度かメーターをチラ見してしまいます。
自己満足カスタムなので、これで良しと。
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メーター改良

2014年03月15日 12時47分58秒 | カスタム

以前にメーターのLEDを高輝度白色に変更しましたが、液晶部分は手を付けずにいました。

そのため、タコメーター部分の明るさと比べ液晶部分は暗めに見え、アンバランスさを感じつつもこれでいいかと納得していました。


液晶はベゼルの爪で基板に固定されているだけなのは分かっていましたが、
構造上外すと素人の組み付けでは二度と動作しないものもあり、躊躇していました。

液晶の構造は、ガラスに印刷された透明電極と基板を接続することで通電し表示が出ます。
昔は金属の端子を基板に半田付けするタイプが主流でしたが、CBRのメーターを見ると端子は出ておらず
ラバーコネクタ(ラバコネ)タイプだろうと推測していました。(他の方式もありますが)
ラバコネとは、導電性のゴムを絶縁性のゴムでサンドイッチ状にしたもので
ガラスと基板の間に設置し若干押しつぶすように固定することで通電します。
組立てる際にラバーコネクタの位置がわずかでもずれると回路がうまく接続されず、表示不良になってしまいます。
そのため、液晶部分の取り外しは諦めていました。

ところが最近個人で液晶部分のLED交換をしているブログを見かけましたので、
自分でもチャレンジしてみよう、失敗したらその時はその時、と考えやってみました。
外して見てみると、やはりラバコネ方式ですが、ハウジングにはめ込まれて位置ずれしないようになっていました。
基板側は数ミリピッチで凹凸があり、恐らくこれが接点部分と思われ、位置ずれマージンは大きめではないかと推測。
これなら大丈夫だろうと思いつつ、必要以上に触らないようそっと保管。
LEDを付け直して無事組立て。
バイクにつないでみると、無事に表示しましたので問題なかったようです。


ついでにメーター表示の色にも変化を付けてみました。
高輝度LEDで十分な明るさがあったので、色味を若干濃くするためにカラーシートを1枚重ね貼り。
更に0〜2は緑、3〜6は青緑、7〜14までは青となるように色変更。
緑は純緑色ではないため、青緑と区別が付きにくいかも。

これからバイクに組み付けのため、実車の様子はまた次回に。
メーターいじりも迷走し始めた感があるので、改造は今回でおしまい。
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ぶらり走り

2014年03月01日 00時47分38秒 | バイク

本日2月28日は春の陽気を思わせるほど温かい日でした。
昼間は天気も良く、こんな日はバイクでひとっ走りしたいなあと思う事しきり。
で、帰宅後に第三京浜を走ってきました。

平日のため保土ヶ谷/都築パーキングでは各1台しかバイクを見かけませんでした。


上り線では2か所で事故が発生、かなりの渋滞。
港北手前の事故現場は、ガードレールに接触したようで車が進行方向と逆向きになっていました。

3月はまた寒くなるようで三寒四温、春遠からじといったところでしょうか。
本格的な春が待ち遠しいですが、同時に花粉症の辛い季節でもあります。
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ツーリングクラブ新年会

2014年01月29日 23時19分11秒 | イベント

年が明けたという事で、会社の人達のツーリングクラブで新年会をやりました。
場所は鎌倉、午後に集合、泊まって翌日午前中に解散の一泊二日。
近場ということもあり、セカンドバイクや車で来るメンバーもいました。



普段はハーレーに乗ってる先輩はKSRで来てました。
メーターはアフターパーツ(?)のようで、白色LEDがとても綺麗でした。


夜遅くまで酒を飲み(私は飲めませんが)、バイク談義、仕事の話など、普段はなかなか話さないことまで話題は尽きず。
翌日は風が強く白波が立っていましたが、気温は高めでバイクで走るにはちょうど良い陽気でした。


メンバーの一人が飼い犬を連れてきてました。
とても人懐っこくて可愛い。

会社の人達との泊りツーリング(という程の距離ではありませんが)は初めてでしたので、
とても楽しめました。
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イルミネーション

2013年12月30日 15時33分11秒 | イベント

冬の時期はイルミネーションを実施するところが増えました。
目黒川でさくら色のイルミネーションを始めたとのことで、見に行ってきました。


場所は大崎駅と五反田駅の間の目黒川沿い。
桜の木にピンク色のLEDが付けられています。
少し早めに行き橋の上で待っていると、点灯時間の午後5時になった瞬間に両岸が一斉にパッと光りました。
その様子はとても綺麗で、見に来ていた他の人達からも歓声が上がりました。


その後六本木に移動し、六本木ヒルズへ。
けやき坂という通りもLEDで街路樹が綺麗に飾られています。


展望台へ行き、せっかくなので屋上にも出てみました。
さすがにこの辺りで最も高いであろうビルなので、空がとても暗く見えました。
ふたご座流星群の観測会も開かれており、地上から見るよりも星が多く見えました。


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偏光フィルター

2013年12月25日 20時30分33秒 | カメラ

秋の京都旅行のために用意した紅葉撮影のための秘密兵器、偏光フィルター。
真っ黒いサングラスのような見た目ですが、カメラのファインダーを覗くと普通に見えます。(厳密には若干暗くなる)
このフィルターは先端のリングがクルクル回るようにできており、回す角度によって反射した光を除去できる優れモノです。


効果を発揮するには、日が当たってる方向や反射しているガラスや水面などの角度も影響があり、
取付けただけですぐに効果が現れるものではありません。
そのため、以前のカメラでも景色撮影用に真っ先に購入しましたが、うまく使いこなせず仕舞いでした。
今回は事前に練習し、準備万端の体制で撮影に臨みました。

下の方の記事にも載せた清水寺ですが、モミジに日光が当たり反射した光で色が白っぽくなり薄茶色に見えました。
そのままではあまり綺麗ではなかったのですが、偏光フィルターをゆっくり回すとあるところでブワッと赤みが増し
見事な紅葉になりました。
通常は空の色も、空気中のチリなどで光が拡散し薄いスカイブルーになりますが、
このフィルターを使うと若干濃いめの青い空に写りますが、この写真では空がメインではないため部分的に色が濃くなっています。


祇王寺にあった蹲(つくばい)。
普通に撮ると流れ出ている水に光が反射し全体が白っぽく写ります。
フィルター効果で反射を抑え、本来の石の黒っぽさが出て、モミジの色も鮮やかになりました。


清水寺にある池。
左の写真では水面に青空と橋がくっきりと写っていますが、右の写真は反射が抑えられています。
水が澄んでいれば、池の底まで綺麗に写せます。
紅葉撮影では水面に映るモミジも絶好の被写体ですので、敢えて反射を抑えず映り込んだ状態で撮影しています。

ソフトウェアによっては彩度をいじって色鮮やかにもできてしまいますが、なるべく自然なままで綺麗に撮りたいものです。
世の中、便利なものがありますねえ。
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紅葉の京都5

2013年12月19日 21時02分44秒 | 旅行

2日目は早朝から出かけ、東福寺へ。
東福寺は臨済宗東福寺派大本山の寺院。山号を慧日山(えにちさん)と号する。本尊は釈迦如来。
京都五山の第四位の禅寺。広大な敷地に多くのお堂や庵があり、小川まで流れる見事な大伽藍。

東福寺と言えばすぐに思いつくのが「通天橋」。
TV番組やCMでも目にするこの橋からの眺めは絶景。
この画像は東福寺の参拝受付へ通じる道から撮影。開門前なのでまだ誰もいません。
早朝の空気で少し霞んで見えます。


開門と同時に大量の観光客が一斉になだれ込み、橋の上は大混雑。
なんとか橋のヘリに辿り着き景色を堪能、撮影しました。
橋の辺りは谷になっており、モミジが植わっており大変に美しい。




一通り見て回り早々に切り上げ、外から通天橋をみると凄まじい人混み。


瓦の巴には「東福寺」と彫り込まれていました。




その後、安楽時にも行ってみましたが、こちらはまだ紅葉には早く人影もなく寂しい状態でした。


市内に戻り、すっかりお気に入りの場所となった「とらや菓寮 一条店」へ。


和風モダンな店内からは綺麗なお庭が。
今回はあんみつを頂きました。子供の頃に食べたきりでしたが、久々に食べてみるとなかなかに美味しい。


店内の様子。まるで船底の骨組みのような横木が綺麗な弧を描き、静かで落ち着いた店内はくつろげます。
ここはお勧めの場所です。

これにて今回の紅葉の京都満喫旅行はお終い。
見事すぎる美しい紅葉を、これでもかとお腹いっぱいになるまで堪能したので、
そこら辺で紅葉してる木を見ても感動しなくなってしまいましたが。
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紅葉の京都4

2013年12月14日 13時58分50秒 | 旅行

夜は是非ともライトアップを見たかったので、高台寺へ。

高台寺は臨済宗建仁寺派の寺院で、山号は鷲峰山(じゅぶさん)、寺号は高台寿聖禅寺(こうだいじゅしょうぜんじ)といいます。
豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院。本尊は釈迦如来。
ライトアップで有名なお寺の一つで、拝観者が非常に多く入場まで40分ほど並びました。
お庭の中に臥龍池(がりゅうち)という大きめの池があり、水面が鏡のように静かでライトアップされた木々が綺麗に映り込んでいます。
とても美しい光景で、池の周囲は大混雑でした。


紅葉の多くは白熱灯で照らされ木々の色と相まって、冷え込んだ夜でしたがどことなく温かみを感じる雰囲気でした。


庭石と回廊。
紅葉が無くても渋さというか、味わい深いものがあります。


芝生の所々がスポットライトで照らされており、暗い中に丸く浮かび上がる光景が印象的。


竹林は白い光で、紅葉は白熱灯で照らされ、冷たさと温かさが対称的。


暗い一角にあった真紅のモミジが照らされ、闇の中に浮かび上がる赤い色がとても綺麗。

この日は高台寺へ行く前に夕食として和食懐石を頂きました。
当初の目的の一つに京都で松茸を食べたいという思いがありましたが、
11月末には既に時期が終わっていましたので季節の野菜や料理を堪能。
ある料理を頂き次を待っていると、女将さんらしき人が「隠し在庫ですが」と言いながら何と松茸の土瓶蒸しを持ってきてくれました。
前日で松茸はお品書きから外したけどまだ少量残っているとのことで、その時店にいた数組のお客にサービスで提供してくれました。
予想外の嬉しいサプライズにお礼を述べて、大変美味しく頂きました。

食事もライトアップも大満足の一日でした。
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紅葉の京都3

2013年12月13日 00時04分07秒 | 旅行

秋の京都旅行は美しい紅葉を見て撮影することが目的の1つ。
そして機会があれば、と思いつつもやはり無理かなぁと思っていたのが舞妓さんの撮影。
観光客の扮装は時々見かけますが、昼間に街中で本物の舞妓さんに会うことはなかなかに難しく、運次第といったところ。
今回、運良く八坂神社の境内で二人連れの舞妓さんを見かけることが出来ました。
見かけた時は既に数人の観光客が写真を撮っており、私も小声ですが撮影させてもらうことを一言断ってからシャッターを切り、
撮影後はお礼を述べました。

恐らく本物の舞妓さんと思われますが、素人感覚で言えば着物を着慣れていない観光客の姿勢や歩き方と異なり、
気品というか、佇まいというか、表情を含めた美しさが違って見えました。
立ち居振る舞いや所作、手の動きまでも気を遣っている様子が感じられます。
この二人は買い物か、お稽古ごとの帰りでしょうか。


さて、厭離庵を堪能した後は電車で一旦京都駅に戻りました。
建造当時は物議を醸した京都タワー。夜間はライトアップされて綺麗ですが、残念ながらタイミングが合わず夜景は撮影できず。


この日の昼食は清水寺近くの湯豆腐屋さんを予約しており、時間の都合もあり一旦京都駅に戻りタクシーで清水へ。
清水寺へ向かう上り坂の途中の路地を曲がり目的の店へ。


お店の配慮でお庭が見える窓側の席を取ってくれました。
坂の途中に位置しているため、店の構造が複雑で高低差がありまるで忍者屋敷のようでした。
湯豆腐、とても美味しかったです。


夏に来た時と同じアングルですが、見事に紅葉している木々と清水寺のショット。
今回の旅行ではある秘密兵器を使い、空はより青く、紅葉は綺麗に色濃く撮影しています。


池には紅葉と青空が綺麗に写り込んでいます。


街中で見かけた消火栓。
京都でも場所によっては景観に配慮して木の板で覆ってあるようで、とても新鮮な見た目です。
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