リア ウィンカーバルブ交換

2013年05月21日 22時45分17秒 | カスタム

以前にフロントのウィンカーバルブを、ミラーコーティングされたものに交換しました。

ふと、そういえばリアはそのままだったなと思い出し、眺めてみるとばっちりオレンジ色に見えたので交換することに。
左がミラーコーティングタイプ、右がノーマルの着色ガラスです。
約10年ほど前までは、ガラスのオレンジ着色にカドミウムが使われていましたが
現在では環境への配慮によりカドミウムフリーとなっています。
交換の際は「12V 21Wシングル球 S25ナス型 110°ピン」といった表記のあるものにします。


リアウィンカーレンズはネジ1本で止められているので簡単に外せます。
が、注意点として、スポンジ状の細いパッキンが付いており、外すとこれがヘロヘロになってしまいます。
このままはめてネジ止めすると雨水の侵入や、振動によるビビリ音発生など問題が予想されますので、
接着剤等でフチに沿って形を整えてくっつけておきましょう。


ノーマル状態の後方外観。
今まで特に気にもしていませんでしたが、意外にウィンカーのオレンジが自己主張しています。


交換途中の様子。


変更後の外観。
色味が無くなりスッキリしました。

前後共に乗ってる時には自分で見えないのは勿論、他人に気付かれることもないカスタムなのは毎度のことで。
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デアゴ TOYOTA 2000GT 完成

2013年05月18日 01時03分35秒 | デアゴ 2000GT

パーツ配本に1年以上要したこのシリーズですが、電飾加工で苦労しつつもようやく完成となりました。
ずっしりと重く、両腕で抱えるように運ぶほど巨大です。
室内で撮影した、電飾効果が最もよく出た画像。


自然光による反射や陰影効果を狙って屋外撮影。
撮影は早朝ですが、周囲が明るいため電飾効果が今一つです。
(ナンバーは適当に組み合わせた架空です)


モデルの肝となるエンジンはさすがに見栄えがします。


リアは、ストップランプとバックランプを電飾加工。
スイッチで別々にも点灯可能です。


メーターパネルの電飾。
屋外撮影では効果が分かりにくいですが、自己満足度は高いです。
木目パネルはローズウッド調に塗装したため、完成状態では暗めの色に見えますね。


こだわりのルームランプ。
メーターと同じくぱっと見の効果は薄いですが、加工した本人は満足してます。


リトラクタブルヘッドライトを閉じたところ。
パーツの精度が悪く、微調整を重ねてもどうしても少し浮いた状態になってしまいます。

電飾加工により一部の組み立てを省略してありますが、
ネットで見かけるその他の完成品とは一線を画してると自画自賛してます。
しかしながら、デアゴスティーニの対応、企業体質、パーツの品質など根本的な部分で不信感と不満は非常に多く、
今後二度と手を出すことはないでしょう。

最新のシリーズでは1/4スケールのスズキ 隼を刊行したようですが、欲しいとは思いません。
もしこれが08モデル CBR1000RRなら買っていたかもしれませんが。
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バイクのカスタム ポジションランプ ハイパワー化(完成)

2013年04月29日 21時05分50秒 | カスタム

二つ前の記事で書いたポジションランプのハイパワー化が完了。


通電に不安がありましたが実車でも問題ないようで、今のところヒューズ飛びや配線焼けはありません。
取付けた感想は「爆光」のひとこと。
LEDの色温度が若干高めで青白っぽいため、見た目はとても明るくクールな印象を受けます。
夜間点灯時の目立ち度は抜群で、自車の存在をアピールするのに十分な光量です。
取付けは光軸も考慮し角度をつけ、真正面よりやや下向きにしているのでヘッドライト同様 前から見ても幻惑されることはありません。
パーキングに入った時は、異質な明るさから他のライダーの注目を集め、
信号待ちの時には横断歩道を歩く人もこちらに注目するほどでした。


昼間の点灯時の様子
画像ではあまり目立ちませんが、実車では白く輝いており昼間でも十分な視認性があります。


消灯時の様子
当初は蛍光体の黄色が見えるため、目立たないようにハーフミラーのようなシートで隠そうかとも思いましたが、
見慣れると大きな一つ目のようで、これはこれでアクセントになって良いかと。

完成までに若干手間がかかりましたが、ナンバー灯のように回路を考える必要もなく
半田付けとウィンカーレンズ加工も意外とあっさり済みました。
不点灯になった際に元に戻せるよう、配線とレンズを予備として購入したため費用はかかってしまいましたが、
満足度は非常に高いです。
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CBR400R

2013年04月27日 20時37分15秒 | バイク

ホンダからバイクの新車種がいくつか発売されました。
バイク屋さんへいくと真っ赤な新車が目につきました。


店の外から見た時は、ライトの形から一瞬1000RRかと思ったのですが、中に入って良く見ると400ccでした。




ノーズが尖り、1000ccでいえば'07モデル以前のような顔つきになりました。
タンク容量は15リットルとのことで、タンクの小ささに驚きました。
店に並んでる250ccクラスと同じ感じ。
ここ1〜2年で発売されるバイクは燃費がとても良くなり、リッター当り30〜35Kmは走るそうです。
2気筒エンジンということもあり車体はとてもスリムで、またがった時も自然な足つき感。
CBR250R同様、アップハンドルでポジションもとても快適でロングツーリングにも最適でしょう。
ただ、前輪ブレーキはシングルディスクになっており、性能的には問題ないのでしょうがちょっと頼りなく見えてしまいます。




CBR250Rからステップアップする人や、フルカウルだけど気楽に乗りたい人などに向いてるのではないでしょうか。
店に来ていた若いお兄さんが興味を示していたとのことで、バイク人口増加のためにも是非買って乗って欲しいものです。
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バイクのカスタム ポジションランプ ハイパワー化(加工中)

2013年04月24日 05時44分53秒 | カスタム

最近めっきりバイクに乗ったり、バイクをいじる機会が減り、
ブログもその他のカテゴリーが増えてきました。

例によってふと、ポジションランプを再度改造してみようと思いつきました。
STDの暗いオレンジ色から、現在では超高輝度白色LEDへ既に交換済みですが、
バイクから離れて見た時の明るさには満足がいくものではありませんでした。
元々φ5 LEDの2灯という設計のため、抵抗をCRD(定電流ダイオード)に交換してSTDより電流が流れるようにしても
自ずと明るさには限界がありました。

ウィンカーレンズを外して裏側をみると、STDは画像左側のように小さな穴が2つ開いています。
ここからLEDの先端が出て発光します。
これを大幅に改造し画像右側のように大きく開口しました。


光源はLEDや電子部品のネット通販をしているところで見かけた、車のポジションランプなどに使えるデバイス。
製品サイズはφ23で車で考えれば小さな光源ですが、バイクのポジションランプとしてはかなり巨大なサイズになります。
このままでは仕込むことができないため干渉する部分を切り取ったり、はんだゴテで溶かして加工しました。
その結果、なんとかすっぽりと狙った場所に収めることが出来ました。
但し、製品定格が3W 260mAとのことで電流が流れ過ぎて配線やヒューズに過負荷とならないか不安もあります。
製品には定電流ダイオードを内蔵しているとの事で、常に一定の電流が流れるようになっています。
振動による悪影響も考慮し、最終的にはLEDユニットを薄いゴムシートで覆って実装します。


試験点灯で12V電池をつないでみると、発光部が大きいためかなりの光量になり
本来の目的の1つである自車の存在をアピールし相手に認識させる という効果は大きいと思います。
電池で点灯させた状態では充分に眩しいほどですが、それでもLEDは若干弱めに光ってるように見え、
バイク本体につないで更に容量の大きなバッテリー電源で発光させた時にどうなるか気になります。

発光色は法規に違反しない白色なので問題ないと思いますが、自己責任での改造なのでうまくいかなかった場合は
今後この件に触れることなく闇に葬ります。
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新型教習車

2013年04月05日 23時58分00秒 | バイク

先日のバッテリー死亡事件以来、久々にチョイ乗りしなるべくエンジンを回し気味でバイクを楽しんできました。
帰りにバイク屋さんへ顔を出してみると何やら面白いバイクが。
見慣れない教習車仕様。

ご存知の方もいるでしょうが、CB750が生産終了となり次期大型自動二輪教習車はどうなるのか、
メーカーや教習所で色々検討されていたようです。


最終的には紆余曲折を経て現行量産車NC700Sをベースに、排気量を750ccにアップしNC750Lという車名で採用決定したようです。
既に一部の教習所へ納入が始まってるようです。


メーターは最近多いデジタル表示の液晶。
バイクのデザインとしては、他メーカーでも似たような顔つきのバイクを見かけますが、これも流行りなのでしょうか。


ベースとなったバイクについては詳しく知りませんが、タンク部分はダミーになっておりヘルメットが入るほど大きなスペースがあります。
これならお買い物にも便利そうですね。
ガソリンタンクはリアシート下に給油口がありました。容量は14リットルということでかなり少なく感じましたが
燃費が向上しており普通に走れば300Kmくらいは行けるようです。


跨った感じは2気筒ということもありとてもスリムで、ポジションも楽なネイキッドと言う感じ。
モーターサイクルショウへは行かなかったので最新動向を知りませんが、
750cc版で市販されれば、ラインナップが整理されCB亡き後のスタンダード大型バイクになるのでしょう。
もしかしたらこの辺の情報はバイク雑誌などで既に公表されてるのかもしれませんが。
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桜満開

2013年03月24日 19時13分26秒 | イベント

今年も桜の季節になりました。
毎年見物に行く目黒川に行ってきました。


橋の上から見ると、川の両岸から張り出した枝で桜のアーチが見事です。


中目黒駅のホーム先端から見ると、正に桜の絨毯のよう。

花粉症の私にはまだ暫く辛い季節ですが、桜を見るとようやく春が来たんだと実感できます。
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キヤノン フォトサークル入賞

2013年03月22日 02時33分29秒 | カメラ

キヤノンの会員制ウェブサイトで、期間ごとに写真に興味があるタレントが選者となって応募作品を選定する企画があり作品募集をしていました。
ちょうどタイミングが合ったので、ダメ元でイエローナイフで撮影したオーロラ画像を投稿しました。

入賞作品はウェブコンテンツおよびリアルコンテンツとして発行される会報誌に掲載され、賞品も出るとの内容。
で、本日連絡が有り私が投稿した写真が入賞作に選ばれてました。


投稿したのは元旦に撮影できたオーロラ写真。
選者のタレントのコメントもされていました。
(肖像権、著作権の関係もあり、一応自分の画像以外の余分なところはできるだけ削除したり、消してあります)
応募された作品から5作品が「お気に入り賞」に選ばれ、コンパクトデジカメが賞品になってるようです。

一眼を持っている現在からすると、コンデジは改めて自分で買う程欲しいとは思いませんが、
頂けるものはありがたく頂戴いたします。私が持ってるコンデジは結構古く、それに比べれば画素数も2倍以上に進化してます。
また、大々的なフォトコンでないとは言え、他者から何らかの評価をされるというのは嬉しいものです。
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デアゴスティーニ トヨタ2000GT 2

2013年03月19日 22時40分15秒 | デアゴ 2000GT

最近すっかりバイクネタがなくなってしまいました。
3月も本来であれば会社の人達とツーリングがあったのですが、急な仕事を突っ込まれて予定を潰されてしまいました。
バイク屋さんのツーリングは祝日に予定されており、世間様は休みですが私にとっては単なる平日のため参加不可。

なので家でショコショコと模型作りを進めてます。
コンパートメント部分は出来上がり、次はルーフクッション。
車は天井にルームランプが付いてますが2000GTにも当然あり、デアゴのキットでも再現されています。
しかしながら、その内容はというと透明なプラスチックパーツをはめ込むだけという何ともお粗末なもの。(画像一番左)
完成した際にはほとんど見えなくなるとは言え、さすがにショボすぎるので光らせようと思い付きました。
ルームランプ部分に5mm角の穴を開け、そこに電球色のLEDを仕込み光らせてみました。
ルームランプレンズの表面を荒して白っぽくすることで実車の見映えに近づけ、且つ発光時に光を拡散させます。(画像一番右)


ルーフクッションに組み込んだ全体像はこんな感じ。



コンパートメントに被せた状態、ボディを仮載せして光らせ出来栄えを確認。
モケイ的な見映えを優先して電流を多めに流し若干明るめにしてあります。

ネットで探してみてもデアゴの2000GTを制作してる人の中には、ヘッドライトとフォグランプを光らせようという人はいるようですが、
ルームランプを光らせる人はいないようでした。


更に一歩踏み込んで、この際メーターも光らせてやろうと。
ここまでやる人はいないでしょう。たぶん。

で、ルームランプとメーターを光らせたところ。
まあまあいい感じじゃないかと自画自賛。

バイクでもLED化して光らせるのが好きなので、模型でもやってみました。
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東急東横線 渋谷駅

2013年03月17日 20時05分18秒 | イベント

3月15日で役目を終えて閉鎖となった、東横線の渋谷駅。

私は鉄道マニアではありませんが、二度と見られなくなるので記念に撮影してきました。

ホームの端から魚眼で全体を。
東横線の渋谷駅は屋内で広々した感じが結構気に入ってました。
最終日当日は相当な混雑になるだろうと予想できたので、
その前の週の早朝 なるべく人が少ない時間帯に行って見ました。


その時間でも既に撮影に来ている人がチラホラと。


1番線は壁の隙間から外が見えるのもなかなか面白い構造。



鉄道には詳しくありませんが、現在の東急の主力車両「新5000系」はデザイン的にかなりカッコイイと思います。


今後は渋谷駅が地下5階になり、渋谷で降りる際は不便極まりないと不満を感じています。
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