大阪旅行2 USJ(1)

2016年11月27日 19時55分46秒 | イベント

大阪旅行の最大の目的、それはUSJです。

大阪初日の夜はUSJすぐそばの「パークフロントホテル」に宿泊。
USJ最寄駅のJRユニバーサルシティ駅から入り口までのルートには「ユニバーサルシティウォーク大阪」があり、
外国のような雰囲気のショッピングモールになっています。


ホテルの部屋。
とても綺麗で広く、快適な素晴らしい部屋です。
パークビューの部屋で、奥はジャグジー&シャワールームになっており、一面ガラス張りの大きな窓からは
夜間の照明が綺麗なパークの様子が一望できます。


で、その様子。
ジャグジールームに入った瞬間、思わずおおっと声が出ました。
早速 三脚を取り出し、しばし夜景の撮影に没頭。
画面中央に縦に走るラインはジェットコースター。
LEDで電飾されており白い光の軌跡になりました。


チェックインした時間は、まだパークが営業中でイベントをやってました。
花火に照らされ大勢の人が見えます。


ホテルの正式名称は「ザ パークフロントホテル アット ユニバーサルスタジオジャパン」。
外観もとても綺麗で、記事トップ画像のようにイルミネーションもされていました。


開業1周年記念のタイミングだったようです。


ロビーにはクリスマスツリーと、電飾された大きなソファ。
大勢の宿泊客が座って記念撮影してました。


ユニバーサルスタジオに隣接したホテルならではのオブジェ。
このオブジェを見るだけでもかなり気分がアゲアゲ(死語?)になります。


フロントカウンターにはシンプルでしかし綺麗に装飾されたスタンドが並んでいます。
とても落ち着いた大人の雰囲気です。
ホテル外観、およびロビー内の様子は、全て人がいない早朝に急いで撮影しました。


ホテル外観を撮影していた時に、それまで静かだったのに突然大勢の人達が背後を駆け抜けて行きびっくりしましたが、
どうやら始発電車が到着したようで朝一から並ぶ人たちだったようです。

ホテル宿泊客は開園時間より15分早く入園できる特典があるため、
ゆっくりと美味しい朝食を食べて支度を整えました。
朝7時頃には既にこんなに人が並んでました。

いよいよ、楽しみにしていた初USJです。
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大阪旅行

2016年11月18日 04時21分23秒 | 旅行

休みが取れたので大阪に旅行に行ってきました。

出発の東京駅ホームでこれから乗車する車両と、入線してきて並んだN700系。
鉄道マニアではありませんが、被写体として鉄道は魅力的です。


繁華街探検ということで、浪速区新世界界隈をぶらり歩き。
新世界って響き、東京人には新鮮ですね。
ゴッチャリした細いアーケード商店街を抜けると新世界のシンボル通天閣。
新世界に限らず繁華街の商店の看板はとてもカラフルで立体的です。
この点は大阪らしいのかなと。
元々カラフフルなので結構サイケデリックな感じ。

映画「ブラックレイン」の舞台になった大阪。
映像の効果演出もありますが、どこか近未来的でありながら、国籍不明のアジア特有のゴチャゴチャ感は不思議な魅力があります。


立体的な看板は無数にありましたが、東京モンとしてはやはり外せない「かに道楽」の美味しそうなカニ看板、
微妙にリアルでちょっとグロいと思えるたこ焼き屋の看板がツボにはまりました。
新世界で見かけた用品店の品揃えは、観光客向けということもあるのでしょうが、
さすがにこれを着るのは勇気がいるなあというシビレるデザインが多かったです。


道頓堀のグリコ看板。
これも大阪の象徴の一つでしょう。 (以降の詳細情報出典:wikipedia)
現在の看板は6代目になり、2003年4月には大阪市指定景観形成物に指定されています。
5代目までは夜間はネオン菅による電飾でしたが、ネオン菅の入手困難とビル建て替えに伴い6代目はLEDによる電飾に変更。
夜間の様子も撮影したかったのですが歩き回って疲れ、とても再訪する体力が残っていませんでした。


繁華街の看板。
場所にもよるかもしれませんが、このゴッチャリ感は東京ではあまり見かけないような気がします。
結構こういうの好きです。


シンボルの一つ、「くいだおれ太郎」さん。
1950年に登場、くいだおれ次郎という弟も存在します。
1985年の阪神タイガース優勝決定の際に、ファンによって道頓堀川に投げ込もうと狙われたのを、
当時の営業部長が体を張って死守。
代わりに水没したのがカーネルサンダース氏。
この人形は「二代目由良亀(藤本雲並)」により制作。由良亀は淡路人形浄瑠璃の頭(かしら)の製作に携わっており、
彼の製作した人形の頭(かしら)は、洲本市立淡路文化史料館にも保存されている という本格的で歴史と由緒のあるもの。
くいだおれ創業者の山田六郎氏は遺言の一つに「看板人形を大切にせよ」と遺しています。
紆余曲折を経て関係者の努力、人形の愛らしさもあり、大阪府民、観光客など大勢から愛される人気者です。


新世界にある店のあちこちで目にする「ビリケンさん」。
通天閣の展望台にあるものが有名らしいですが、至る所に色んな大きさの像が設置してありました。
元々はアメリカの女性芸術家が夢で見た神秘的な人物がモデルになっており、これが幸運の神とされ世界各地に広まりました。
日本では1911年に大阪の繊維会社が商標登録をしていますが、その後商標の枠を超え近畿地方を中心に親しまれています。


現在 日本一の高さを誇る高層ビル「あべのハルカス」(60階建て、屋上高さ300m)にも行ってみました。
有料の展望フロアはガラス張りで周囲を360°見渡せます。


展望フロアから眺める景色から、十分に高度を実感できます。


夕食は楽しみにしていた串カツ。
ソース2度付け禁止のルールを守りつつ、大阪の味を堪能しました。
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朝焼け

2016年10月25日 21時07分22秒 | カメラ


10月初旬のある朝、早起きしたらとても濃い朝焼けでした。
夜空と朝の境目が綺麗でした。
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テールランプ再カスタム 完成

2016年10月09日 00時54分48秒 | カスタム

CB1100EXのテールランプ再カスタムが完成しました。

前作は73個で全体的に光らせようとしましたが、拡散シートなどを使わないと難しく、結局は点光源の集合体となっていました。
制作当時はそれなりに満足していたのですが、今の目で見るとLEDの数も、理想とする完成形のレベルも
ちょっと無理して詰め込みすぎて、それが実現できなかった部分は有りました。


前回の反省を活かし、点光源であることを無理に目立たないようにしようとはせず
電圧の関係でLED 4個を1回路とし、×4回路=16個に減らしました。
なるべく綺麗に見えるよう、LEDの配置は少々悩ましいところでしたが。

ナンバー灯も今までは明るすぎるくらいに光らせており、ナンバーだけでなく地面も煌々と照らしてましたが、
厚みが増すのを承知の上でレンズ付きLEDに戻し、数も減らして無駄な範囲に光が行かないように。

ダミープレートを取り付けて撮影してみると、下の隅まで問題なく判読できます。
肉眼では前作同様、赤い光と白い光の色のコントラストがとても綺麗です。
会社の人達とツーリング行ったときには、トンネルの中で目印になると重宝がられました・・・。


ノーマルの電球との比較。
電球はさすがにテール全体が光が広がり、綺麗に光っています。
レトロな見た目のバイク=電球であるべきと考える人や、LEDの点光源が嫌いな人には好まれないでしょうが、
ナンバーが白い光で綺麗に照らされているのは、自分基準でいい感じです。

CB1100の次期モデルについて、海外のサイトで情報が出始めたようです。
テールはLED化されてるとのことですので、どんな光り方をするのかとても興味深いです。
メーカーの設計ですので、不自然にならず綺麗なものになるでしょう。
ポン付けできるならテール部分だけ交換したいような気もします。

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静岡 うなぎツーリング

2016年10月02日 22時29分12秒 | ツーリング

今年は8月~9月と雨が多い気候でした。

当初8月末に予定していたツーリングが台風のため延期になり、9月末に久しぶりに出かけてきました。
画像のうな重は一番大きなものでお値段3,600円。
東京ではもっと値段がするでしょう。
とてもとても美味しく、大満足でした。


お店は結構有名らしい「康川」。
和風な造りで落ち着いた感じです。


往路の日本坂パーキングから見えた富士山。
頂上に笠を被っています。


昼食前に寄った御前崎。


今回はバイク7台でした。



途中の休憩で見かけた飛行機雲。

今回は浜名湖まで足を伸ばし、名古屋まで90Kmの距離まで遠出したのでかなり疲れました。
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チェーンカバー カスタム 完成

2016年09月18日 23時35分58秒 | カスタム

チェーンカバーのカスタムが完成しました。

「途中」の状態と何が違うのかというと、ホンダのロゴマークが付きました。
パッと見は存在に気付かないかもしれません。


前出の記事で書いたように、曲面が多いので細かく切り貼りしたのでかなりツギハギ状態で
よく見るとミラーシートは段差だらけです。


しかし、バイクに取付けてしまえば、そもそもそれほど注目を浴びない部位であり
気付かない人もいるでしょう。
更にミラー効果で周囲を反射して映し込むため、光学迷彩のように段差が目立たなくなるでしょうから
細かいことは気にしない。

とは言え、間近で見るとやっぱりちょっと汚らしい・・・
お金を出してメッキ処理した方が仕上がりは断然綺麗だったでしょう。
まあ、いいや。
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テールランプ再カスタム 仕上げ途中

2016年08月28日 16時58分34秒 | カスタム

無事に点灯することを確認できましたが、完成時の状態を想定し、前回よりちょっと手を加えています。

前回はテール部の基板を黒く塗装し、日光が当たっても内部の状態が目立たないようにしました。
今回はノーマルの電球のようにリフレクターに日光が反射する場合を想定し、
なるべく綺麗に見せようと画策。
基板の緑色(レジスト)部分にミラーシートをチマチマと貼り付け、全面がキラキラするように加工。
レンズを装着すれば、多少の段差や雑な部分は見えなくなるのであまり神経質にならずに作業。


部屋の中で照明が反射する角度で撮影。
かなり綺麗に反射してます。
実際には日光がこの角度で直射することは無いので、疑似点灯など後続車に迷惑をかけることはありません。
そもそもノーマル状態でもメッキされたリフレクターなので同じと言えば同じ。


ナンバー灯も基板にミラーシートを貼り付け。
見映えを良くするという目的もありますが、ナンバー灯に使ったハイフラックスタイプのLEDは
裏側や周囲にも光が周り込みやすいので、それを少しでも反射して効率を上げようという素人考え。

試しにバイクに取付けて点灯させてみると、かなり綺麗です。
台風が接近し天候が悪く、会社の人達と計画していたツーリングも中止になったので、
完成状態の紹介はもう少し後で。
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テールランプ再カスタム ほぼ完成

2016年08月21日 14時23分18秒 | カスタム

回路構成に若干頭を悩ませつつ、何とかほぼ完成。

今回はLEDの数をかなり減らしました。
おかげではんだ付けの手間が軽減されました。


LEDが減ったので、テールランプとしては若干しょぼく見えるかも。

あとは仕上げの加工とレンズ固定をしてバイクに取付けです。
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テールランプ再カスタム 部材調達

2016年08月17日 05時40分38秒 | カスタム

夏休みで時間を持て余し気味という贅沢な状況なので、早速テールランプ修復及び改善に着手。

今回はLEDのお話。

まずは材料調達で秋葉原へ。
カフェの呼び込みをしているコスプレメイドさん達をチラ見しながら、行きつけの店でLEDを物色。
なるべく全体を光らせようと試行錯誤した結果、前回は赤LEDを73個も使い15並列回路と複雑化してしまいました。
モノ作りの観点からすると、複雑化するほど故障の要因と故障率も増えますので、今回はなるべくシンプルなものを目指します。

現在市場に出回っている量産品では、LED 1個で3ワットクラス程度が最もハイパワーのようですが、
ヒートシンクも設置して放熱対策も必須となり、その辺りの知識と経験が無い私にはハードルが高すぎます。
なので探すLEDはせいぜい1ワットクラスまで。

ショップでふと目に留まったのは金属製の缶タイプLED。(メーカーによってはメタルキャンタイプなどと呼んでます)
一般的な砲弾型より若干小さめですが、これでも0.5ワットだそうな。
指向角(光の広がり)は120°なのでかなり広範囲を明るく照らします。
光束(明るさ)15-20ルーメンなので、普段耳慣れた単位に換算すると約5,500mcd。
この数値からすると、大して明るくないじゃんと思われますが、これは発光素子の軸上光度。
最大電流値の150mAで光らせると危険です。


試しに数mA~20mA位で発光させてみましたが、とても眩しい。
テールレンズを上にかざしてみると、中心部は1個でも充分じゃ?と思えるほど広範囲に光ってます。
晴天の屋外、直射日光なども想定しテールランプとしてはこの倍くらいの明るさに、
ストップランプとしては5倍くらいの明るさになるように回路を組みます。

LEDの数もかなり少なくて済みそうなので、全体の発熱量もいくらか減らせるのではないかと考えています。


ナンバー灯はレンズ付きハイフラックスタイプを選択。
今まで薄型化を念頭に、1ワットクラスの面実装タイプを多用してきました。
厚みが増えるデメリットは有りますが、はんだ付けのしやすさ、取扱いの簡単さなどからちょっと先祖返り。
こちらも指向角は120°となっていますが、実際に光らせるとレンズ効果でそこまでは広くないように見えます。
光束は40ルーメン(約12,700mcd)。電流値を落として使います。
ナンバー灯は今までに比べて少し暗くし、必要な範囲を照らそうと構想しています。
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ナンバー灯不具合

2016年08月15日 11時13分29秒 | カスタム


ある時、ふとナンバー灯の点灯状態を確認してみたら数個しかLEDが光っておらず、
煤けたように汚れてましたので どうやら回路が焼き切れた模様。

電圧の関係で一度に全部不点灯にはならない回路構成にはなっていましたが、
ちょっと危ない状態でした。
レンズとリフレクターはホットメルトでガッチリ固めてしまったので苦労して分解。

テール/ストップの方もガタが来てたので時間をかけて作り直し。
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CB1100EX メーターカスタム改 完成

2016年08月14日 10時56分34秒 | カスタム


メーター再カスタムが無事完了。
苦行の針挿しも3~4回で正常位置になりました。

夜間に走ってみると、思ったほど緑色は濃くなくとても綺麗な水色に光っています。
本当はCBRのようにメーターの目盛り部分に色を着けようかとも考えていたのですが、
このバイクはなるべくシンプルな方が良いと思い直し、白色のままとしました。
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CB1100EX メーターカスタム改

2016年08月13日 12時26分51秒 | カスタム

再度メーターカスタムにチャレンジしています。

ほんとは前回の1回目で納得できるものにできればよかったのですが、
試行錯誤を繰り返すのは素人の個人的カスタムとしては避けられないでしょう。

で、何を変更したかというと、「ETC」インジケータ表示の発光色。
以前はスカイブルーで綺麗な色でしたが、実は昼間だと全く見えません。
元々人間の目は青い波長の光にそれほど敏感でなく、どうしても暗く見えてしまいます。
夜間は綺麗な色なのですが、昼間は手で覆ってようやく点灯してるかどうか分かるといったレベルでした。


さすがにこれでは実用的ではないと実感し、ドアホンの改造で使ったアクアという水色LEDにしてみました。
LEDは綺麗な水色なのですが、メーターとして光らせるとなぜかかなり緑が強いブルーグリーンになってしまいます。
メーター表示板の材質なども影響してるのではないかと思います。


今回LEDを変更するに当たり、ちょっと気になっていた部分にも手を加えてみました。
ETCカード有り/無しを違う色で光って知らせるため、LEDが2つ並んで実装されています。
狭い範囲ではありますが、メーター表示板を通して見ると、カード有無の状態で文字列の左右どちらかが暗くなっています。
これは仕方のない事なのですが、なるべく綺麗に3文字を光らせたいと思い、試行錯誤。
5mm厚のアクリル板をランプハウスの5角形に合わせて収まるように切り出し導光板とする。
更に表面で拡散させ光がなるべく均一にひろがるようにする。
ランプハウスは白樹脂で成形されていますが、ETCインジケータ部分は内側にミラーシートを貼り反射効率をアップ。
昼間に光らせて見ると、綺麗にブルーグリーンに判読できます。

今回、バックライトも更に高輝度化しようとチャレンジしましたが、思うような効果が得られなかったので、諦めました。
この後はメーター針を挿して、きちんと正しい位置になるまで何回も抜き差し調整する、地獄の苦行が待っています。
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花火大会

2016年08月07日 16時29分44秒 | イベント

夏と言えば花火大会。

久しぶりに花火を見に出かけました。
会場の座席チケットは売り切れだったので、ちょっと離れた高台にある公園に行きました。


その近辺では花火鑑賞スポットとして有名なようで、大勢の人が来てました。


花火を撮影するのは難しいかなあと思いつつ、一応カメラを持参しました。


建物や木の枝、電線や人影など、障害物は仕方ないとして、初めてにしてはそこそこ撮れたんじゃないかと自画自賛。
出かける前にシャッターを切るリモコンを持って行こうか迷いましたが、セルフタイマーがあるから無くていいやと思い置いてきました。
花火が上がった適切なタイミングでシャッターを切るので、結局はセルフタイマーは使わず、
手ブレで失敗写真が大量に撮れましたが、何枚かはそこそこじゃないかと。


PCの壁紙にできるレベルなら十分だと満足しています。
来年は早めに席を確保して、リモコンも持って行き万全の態勢で見物します。
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スイーツデコレーション

2016年07月31日 22時25分50秒 | イベント

デパートの催事場で「タミヤ モデラーズギャラリー」というのを開催していたので寄ってみました。

最近流行ってるらしい、紙粘土や樹脂素材などを使い、着色して本物そっくりのスイーツを作るという
女性に受けそうなシリーズです。

そこの有料体験コーナーで、奥さんが作ってきたカップケーキ。
予め用意されているパーツも使い、自分でケーキ部分やホイップクリーム部分などを作り仕上げたようです。

模型少年だった私も興味が無くは無いですが、手を出したら嵌りそうです。


会場には大きくディスプレイされている作例が。


質感や色など本物そっくりで美味しそうです。
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チェーンカバー カスタム(途中)

2016年07月27日 19時43分56秒 | カスタム

チェーンカバーをちょこっといじってみました。

最近のバイクのチェーンカバーは、多くがPP樹脂製の黒いものかと思います。
CB1100も御多分に漏れず、低コスト化や扱いやすさなどを主な理由としてPP樹脂製。
ネットを見ると、社外品の金属製に変えてる人を見かけます。
自分で探してみるといくつか見つかりましたが、いずれもデザインが気に入らず。

ワンオフは高いしなぁ・・・と躊躇していたら、「ワンオフパーツは高いと思っていませんか?是非問合せを」
という会社を発見しましたので写真を送付し問い合わせてみました。
結果、概算見積りで10万円。
やっぱり高いやんけ!

次に考えたのが、オリジナルの樹脂製にメッキをしたらどうか。
軟質樹脂にも対応可のメッキメーカーを見つけました。
問合せをしてはいませんが、例として表示してあった価格表から推測するに、
おそらく1~3万円程度は費用がかかりそう。

う~ん・・・だったら、自分でメッキっぽくしちゃうか といういつものパターンで材料集め。



オリジナルの形は気に入ってるので、これにミラーシートを切り貼りしました。
ところどころヒケてる部分はパテ埋めして平らにし、曲面部分は苦労しながらチマチマと作業。
シートが重なったところは段差になりツギハギだらけなのですが、
ミラーシートの良い所は周囲を反射して映し込むため、その段差がほとんど見えなくなります。

パッと見、メッキチェーンケースに見えればそれで十分なので、細かい失敗などは気にしない。
出来栄え確認のため取付けてみると、違和感なく馴染んでます。


納車整備中に撮影したオリジナル状態。
これはこれでダメということはありませんが、特にEXはクラシカルな見た目なので
いろいろとピカピカしてた方が自己満足度は高いです。

最後の仕上げはまだこれからで、もうひと手間かけます。
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