ウェディング

2016年06月11日 20時57分00秒 | イベント

先日、友人の結婚式があり、式と披露宴に招待されました。

個人的には初めて体験する神前式で、雅楽の生演奏がありとても荘厳な雰囲気でした。


ケーキカット。
式の最中は写真撮影ができず指輪の交換という最も象徴的なシーンは撮影できませんでしたが、
そちらはプロカメラマン(女性でした)にお任せ。
代わりに誰でも撮影できる、披露宴でのケーキカットを。


結婚式(披露宴)での撮影は初めてで、事前にネットでコツなどを調べましたが
やはり難しかったです。
暗くなったり明るくなったり、照明の色もさまざま。
相手が人間ですから被写体ブレの失敗写真も大量生産。
500枚以上撮影して、新郎新婦に渡せるレベルの写真は130枚でした。

まぁ、私の期待される役目は、オフショットや知り合いとして中に混ざった時の周囲の様子がメインですので
気楽と言えば気楽です。
それを考えると職業カメラマンは毎日仕事として慣れてるとは言え、
一生の記念になる画像を「綺麗にクッキリ撮れて当たり前」という前提ですので
プレッシャーも大きいのではないかと思います。

写真に限らず、何事もプロフェッショナルというのは尊敬に値します。
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CB1100EX マフラー交換

2016年05月04日 18時22分20秒 | カスタム

CBのマフラー交換をしました。

いくつか候補がある中で、悩んで選んだのはモリワキ、
チタンフルエキ 2本出しタイプ。
発注から納品まで3か月少々待ちました。
モリワキなら、品質・音量規制値ともに安心。


このマフラー、とにかくエキパイの焼け色がとても鮮やか。
当初は、CB1100EXはクラシカルな見た目なので
ど派手な焼け色は不要と思っていましたが、バイクに付くととても美しく
圧倒的な存在感を主張しており、これはこれでアリだなと思えるように。


お高い製品だからなのか、最近の製品はみんなそうなのかは知りませんが、
フランジが黒くなりモリワキのロゴマークが刻印されています。
これはかなりカッコイイです。

昔買ったワンピースマフラーのフランジは表面研磨もそこそこで、
正直雑な仕上げだったので、アフターパーツはこんなモンかと感じたものでした。


ノーマルの見た目が最も美しく、完成された形だと思っているので
できるだけこれに近いマフラーを と探していました。
高いけど材質はチタン、2本出しメガホン形状、ロゴマークなどはなるべく目立たないものを。

探し始めると、このバイクは懐古趣味のオーナーが多いのか4本出しマフラーは沢山見かけましたが
2本出しは比較的少ない印象でした。
アールズギアも候補にしていましたが、金色のエンブレムがちょっと目立つかなと思い、
より目立たないモリワキにしました。


長い納期を待ちに待って、バイク屋さんから納品されたとの連絡があり、
バイクを預けに行った時に撮った梱包状態。
とてもコンパクトにまとめられ、これで全部?と驚きました。

出されたマフラーとエキパイ。
マフラーを持ち上げてみるとそれなりの重さで手ごたえがありますが、それでもかなり軽い。
エキパイを手に取ってみると、頭の中で想像していた「これくらいの重さだろう」という感覚を
はるかに凌駕する軽さで、あまりの軽さに持ち上げた手がふわっと上がりすぎるほど。
この時点では焼け色が派手過ぎるなぁ・・・と思ってました。




ノーマルマフラーが約19Kg,チタンマフラーが6.5Kgなのでかなり軽量化できました。
音はモリワキらしいいい音がします。
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今年の桜

2016年04月03日 19時22分12秒 | イベント

今年も桜の季節になりました。

引っ越しをしたので目黒川が遠くなり、家の近くの名所と言われるところを散策してきました。


目黒と同じく川の両岸が桜並木になっていますが、
樹木の間隔、枝ぶり、花の密度など全体的な印象では目黒川よりも見事だと感じました。
周囲は静かな住宅地が多く出店が殆どないため、それほどの混雑も無くゆっくりと自分のペースで見事な桜を堪能できました。

公園やマンションの前の緑地スペースでは大勢の人達が花見を楽しんでました。
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メーターLED交換 完成

2016年02月13日 21時34分12秒 | カスタム

下の記事で着手していたLED交換が終わりました。

このバイクを購入した当初からずっとやりたかったちょっとしたカスタム、
ETCインジケーターの発光色変更。

別体式のインジケーターは黄緑/赤のありがちな色でしたが、
Eパッケージは濃い緑とアンバーの組合せになっています。
これはこれで綺麗なのですが、ETCカードの有無をもっと直感的に見て分かるようにしたいと思ってました。

となると、CBRでやったように単純に青/赤にすれば分かりやすい ということになりますが、
同じだと面白みが無いので若干色味を替えて特殊色にしました。
構想としては青/赤の組合せが基本ですが、これをスカイブルー/ベビーピンクにしてみました。

原色の青/赤の組合せよりも色味がどぎつくなく、パステルカラーが目に優しくとても綺麗です。


LED単体の発光状態。
スカイブルーは蛍光体が少量なので中心部の素子が光ってるのが良く分かります。
ベビーピンクはオレンジ色の蛍光体量が多めなので、中心部は不透明です。

私が社会人になった頃はちょうどLEDが普及し始めたタイミングで、赤と暗い緑が主流でした。
青LEDが開発され量産化されたことで、蛍光体と組み合わせてLEDで
いろんな色を再現できる世の中になりました。
技術の進歩ってありがたいですねぇ。
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メーターLED交換

2016年01月18日 13時47分37秒 | バイク

バイクネタが無いと思っていましたが、いつか手を付けようとしていたネタがありました。

CBRでもやったメーター分解です。
もちろん分解しておしまいではなく、LED付け替えです。
CB1100はネイキッドということもあり、CBRに比べてメーターを外すまでの手間がかなり少ないです。
初見でもライトを外して、次にここのネジを外して、その次はここかな?といった具合にやっていけば外せます。


まずはタコメーターの方から。
針が思いのほかきつく嵌まっており、外すのに苦労しました。
ネットで調べると、ある人はフォークを使ってテコの原理を応用して外してたので参考にさせてもらいました。

メーターと針を照らす白色LEDは2個しか付いてません。
高輝度タイプに交換しましたが、果たしてどこまで効果があるのか・・・。

オイル警告灯とHISSは赤く光ります。これはこのままにします。
そして今回のLED付け替えの目的、ETCインジケータ部。
LED単体では発光することを確認できましたので、はんだ付けの熱で破損はしてない模様。
後はバイクにつないでうまく光るかどうか。
色は・・・勿体ぶるほどのことではありませんが成功したら改めてご紹介します。


もう一つの目的、液晶部分を高輝度化したかったのですが、
CBRと異なりピン端子を基板にはんだ付けして固定されているため、
ハウジングを外すことができず断念。

この後はスピードメーターのLEDを交換します。
そして最後に待ち受けるのが最難関の針戻し。
毎度位置がずれて何回かやり直します。
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ドアホンのLED交換

2016年01月10日 11時20分55秒 | イベント

自宅のドアホンに付いてるLEDを交換してみました。

付けたLEDは特殊色の「アクア」という色。
綺麗な透明感のある水色です。
普通の青LEDを付けるよりも色味が目にどぎつくなく、涼しげな印象です。
かなり明るいLEDなのでドアホンの電流値(2~3mA程度)でも目立ちます。
明るいため写真に撮ると青LEDが光ってるのと一緒で白っぽくなってしまいます。
昼間でも十分に水色に光ってるのが分かります。


LED単体の発光状態。
青LEDに薄い黄緑色の蛍光体を混ぜて水色に光らせてます。
(下の記事のCIE1931色度図参照下さい)


こっちはノーマルの状態。
コストダウンのために、ありがちな安くて暗い緑色LEDが付いてます。
昼間だと光ってるかどうかも分からないほど暗い。
手で覆って影を作ると辛うじて光ってるのが見えます。
これだとあまりにもショボイのでドアホンを分解し工夫してLEDを付け替えてみました。

かなり満足度は高く、ドアを出入りする度にチラ見してしまいます。
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色の話

2016年01月09日 15時22分02秒 | イベント

バイクの話題は当面ないので、無関係な話を。

たまに利用するLEDの通販サイトを見ていたら、
古い輸入車のウィンカー用に緑色のLEDバルブを扱ってました。
曰く、「赤いテールレンズでウィンカーをオレンジに光らせたい方、分かる方だけに」とのこと。

光の三原色についてご存知の方も多いでしょうが、面白半分で検証してみました。
何せブログネタがないので・・・


余ってるCBのテールを使って緑のLEDを光らせてみると、レンズ部分はオレンジ色に光ってるのが分かります。
これは光の三原色に基づいた「加法混色」によるもの。


光の三原色と言うと学校で目にしたのは左側の3つの円が重なった図が多いと思いますが、
色を扱うビジネスの場では1931年に国際照明委員会(CIE)が制定した色度図CIE1931(右側)が有名です。
詳細をお知りになりたい方はネットで検索して頂くとして、
三角形の右斜めの線上に緑(黄緑)と右下に赤が位置しています。
この2色の中間あたりが黄色、その下がオレンジ色になっています。
つまり、緑(黄緑)と赤の光をバランスよく混ぜるとオレンジ色になるのが分かります。
同様に白色LEDの発光原理である青LED+黄色蛍光体も、左下の青と黄色を結ぶ線上の中ほどに
白色エリアが存在するため混色すると白になることが分かります。
本来はR(赤)G(緑)B(青)の3色が混ざって白色になるのですが、この2色でも白色を疑似的に再現できるため
「疑似白色」などと呼ばれたりします。
赤の色がないため、人間の肌や食肉の色は青白く見えて綺麗には見えません。


駅や街中で良く見かける電光掲示板(死語)、今でいうLED情報板のオレンジ色も同じ原理で
緑と赤の混色で作られています。


カメラの設定を変えて撮影すると、緑と赤の2色が光ってるのが良く分かります。
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新年の原宿駅

2016年01月04日 20時43分20秒 | イベント

鉄道マニアではありませんが、原宿駅の写真を。

JR原宿駅の正月三が日は、山手線外回りに明治神宮側のホームが使われます。
たまたま用事で山手線に乗っていたのですが、アナウンスで左側ドアが開くと言っていたので
ああ、そういえば三が日かと思い降りてみました。


一年のうち3日間しか乗り降りできないホームなので、珍しいと言えば珍しい。
私の他にも写真を撮ってる人が何人かいました。
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熟成肉

2015年11月07日 09時27分11秒 | イベント

世間で話題の熟成肉を食べてきました。

肉に関する知識は素人なので調べてみると、本来の意味での「熟成肉」とは適切な温度管理をし、風を当てて乾燥をさせながら熟成を図る
ドライエージングという手法だそうです。(他にもあるらしい)
一方、熟成=時間の経過という解釈で単に冷蔵庫で放置していたものを熟成肉と謳って提供する店も多いとか。

熟成することで表面から数mmまたは数cmは適切なカビの付着や固くなったり、変質など食用に適さなくなるため
そこを取り除いて提供するため、その分価格が高くなります。
しかし表面を除いた食用に適した部分は旨味が凝縮され、精肉されたばかりの肉とは美味しさが格段に異なるらしいです。

肉の部位の名前や味の特徴の説明を受けましたが、普段馴染みが無く記憶が曖昧なため事実と異なっていたらご容赦を。
上の画像は「ランプ」という部位。霜降り肉。
味付けは塩コショウで、お好みでわさび醤油を付けて食べました。
脂は甘みがあり肉は柔らかくジューシーで、これぞ牛肉といった感じ。物凄く美味しいです。


この部位は確か「ヒウチ」だったかな?赤身肉です。
赤身というと固くてモソモソして口の中に残ってなかなか飲み込めず、あまり好きな部位ではありませんでしたが、
それは私のような庶民用の肉の話(それでも牛肉などめったに口にしませんが)でした。
提供された肉はとても柔らかく、肉の香りと味が強くていかにも「肉を食べている」と感じさせてくれます。


こちらは「イチボ」。霜降り肉。
ランプ同様脂身が食欲をそそり、とても柔らかく物凄く美味しい。


こちらは前菜で頂いた生ハム。
詳しい名前は忘れましたが、取れる量が少ない貴重な部位だったように思います。
こちらも脂が凄く、芳醇な肉の香りと味を堪能できました。
数か月分の肉を一気に食べたような満腹感と満足感。

今回訪れたお店は田園調布にある熟成肉専門店「中勢以(なかせい)」の直営レストラン「内(うち)」(所在地:茗荷谷)というところです。
田園調布のお店に、私が勤める会社の製品を採用してもらったことでその名を知り、ホームページを見るとレストランがある事が分かり、訪れた次第です。

昨年は国産松茸、今年は高級熟成肉とたまの贅沢を楽しんでいます。
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新しいお友達

2015年10月12日 16時24分29秒 | お友達

最近引っ越しをしたのですが、新しい街にも猫はいました。
どこの街にもノラはいますが、人懐っこいノラとなるとなかなかいません。


何度か顔を合わせるうちに親しくなり、今では会いに行くとニャ~ンと鳴いてすり寄ってきます。
時々じゃれて甘噛みされます。


野良ネコに関しては自治体や周辺住民、個人の考えで対応が様々で、難しい問題ではありますが、
せっかく生まれてきた命ですからできるだけ幸せになって欲しいものです。
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ブルーベリー狩り

2015年08月11日 23時15分05秒 | イベント

ブルーベリー狩りに行ってきました。

ケーキやアイスにかかってるソースやジャムとして馴染みはありますが、
木になってる実を採ったのは初めて。
写真のように、なるべく綺麗な状態のものを選んで摘んだのですが、
実はこれは完熟前らしく、本当は黒っぽい色をしたものの方が美味しいらしい。

今後の人生でこの教訓を活かす機会があるか分かりませんが、一つ勉強になりました。


畑はこんな感じ。
何種類ものブルーベリーを栽培してました。


冷やして食べると甘酸っぱくて美味しいです。


濃い青空に真っ白な雲が夏の空だなあと感じさせます。
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和のあかり×百段階段展  目黒雅叙園

2015年07月30日 22時12分17秒 | イベント

7/3~8/9まで目黒雅叙園で開催されている「和のあかり×百段階段展」を見てきました。

世間的には雅叙園の百段階段というのは有名らしいのですが、私は初めて知りました。
この百段階段は東京都指定有形文化財になっています。

雅叙園の一角に百段もの階段(階段横に番号が振ってあり、実際は99段のようでしたが)があり、
途中途中に部屋がある、とても面白い作りになっています。

各部屋ではテーマごとに「和の明かり」の展示や部屋の演出がされており、
一見の価値ありといったところです。

一番気に入ったのは虫かごと鬼灯(ほおずき)を使った行燈。
電球色のLEDを中に仕込んであるようですが、鬼灯の色でなんとも雰囲気のある赤い光を放っています。
これは是非とも欲しい。


これが百段階段。
実際に目にすると、結構な迫力。
天井部分は、各部屋同様 蒔絵(?)のような装飾が施されています。


気に入った行燈の一つ。
和柄の透かしがとても趣き深いです。


ある部屋では青森のねぶたが展示されてました。
TVなどではたまに目にしますが、実物を見るのは初めて。
立体的な造形でとても色鮮やかでド迫力です。


これも鬼灯を使ったイルミネーション。
他にも銀杏? 楓?か何かの葉っぱの裏側からLEDで照らすイルミネーションなど、
普段街で見かけるイルミネーションとは異なる、味わい深い美しさがあります。


最上階の部屋は無数の提灯が灯され、薄赤色の明かりに包まれ、とても居心地の良い空間になっていました


雅叙園はトイレまで雅です。
ここに住んでもいいかなと思えるくらい。

今までの記事にも何度か書きましたが、歳を取ると和のものがしっくりくるというか、心に染みます。
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ねこ

2015年07月10日 23時16分51秒 | お友達

以前にも自宅のベランダにやってくる猫の事を記事にしました。
その時には片目が不自由な痩せた黒猫でしたが、最近見かけなくなりました。
すぐそばの大きな施設の敷地に出入りしてるのは見かけたので、くつろぐ場所を変えたのでしょうか。

その後白黒ハチワレが顔を見せるようになったりと、代替わりしています。


で、現在最もよく現れるのがこの三毛猫。
残念ながら、普通の三毛猫なのでメスです。
メスなので、他の猫に比べて顔つきが優しく、女の子らしさを感じます。
鳴き声もか細くて、結構人に慣れていて可愛い。


温水器タンクの上でまどろんでる三毛猫。
こちらから追い払ったりいじめたりすることは勿論ありませんが、
間近でカメラを構えても特に人間の存在を気にするでもなく、気ままに眠ったりくつろいだりしています。
猫は姿形、動作やしぐさも美しく可愛いですが、こういう自由なところもとても魅力的です。


この子は時々姿を見せる黒猫。
最初の猫とはまた別の猫です。


ある時は、私がお気に入りの人工芝の上に2匹の猫がやってきて、気ままに仲良くくつろいでました。
時々おしっこをして縄張り主張していく猫がいて閉口しますが、
自宅ベランダがちょっと猫パラダイスになって嬉しい。
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グラブバーのこと

2015年07月05日 00時35分13秒 | カスタム

CB1100 EXに更にクラシカルなテイストを加えるため、グラブバーを付けています。

カタログのカスタムパーツ冊子に掲載されている、キジマのクラシカルグラブバー。
納車時にバイク屋さんで取付けてもらいましたが、ポン付けできずに苦労して加工した上で何とか取付けてくれました。
それでもシートの脱着は若干きつく、スムーズな取り外しができずこんなものかと悶々としていました。


が、どうにもおかしいのではないか?と思い、キジマに電話して聞いてみました。
すると、キジマの「クラシカルグラブバー」は2種類存在することが判明。

1つはカスタムパーツカタログに掲載されているもの。
品番は0SK-ZX-MGC09。
これはSTD発売時に需要があり、STD用に設計されたクラシカルグラブバー。
なので、当然EXには装着できません。
バイク屋さんが取付けに苦労したはずです。
にも関わらずカタログにはSTD/EX両方に装着可と表記されています。

これは完全にホンダモーターサイクルジャパン(HMJ)のミスです。

キジマの開発部の担当者曰く、ホンダのカタログを信用して注文した人が
STD用のバーを取付けてシート脱着がきつくなったというクレームが何件もあったと言ってました。

もう1つはキジマがEX用に設計したもの。
品番はK12-210-514。
EXのシートに合わせて幅広になっています。
こちらは全く問題なくポン付けできて、取付け後のシート脱着も全く問題なし。

画像上はSTD用、下はEX用。
幅広さが全く違います。


キジマから情報を得たことで、ネットでは全く問題ないという意見もあったのになぜ自分のバーはきついのか、
その謎が解け全体像がようやく把握できました。
その後HMJに連絡を取り、クラシカルグラブバーが2種類あること、STD用はEXには装着不可であること、
しかしカタログには両方装着可と記載されていること、キジマはEXのリリースに合わせてEX用のバーを発売していること、
カタログには品番訂正の情報が無かったことから、
キジマ/バイク屋さん/私の三者いずれにも非が無いことを主張。

HMJ担当者は個人客の相手をするのが面倒だったようで「バイク屋さんと話します」と電話を切られました。。

シートを上から見ると、バーがシートに密着しているのが分かります。
これではキツキツなのも当然。


その後、バイク屋さんがHMJと交渉してくれたこともあり、正しい品番の物に無償交換となりました。
HMJはバイク屋さん相手にかなりゴネたようです。
私相手にゴネてくれれば、ブチ切れる心の準備はしてたので、ちょっと残念。

EX用はかなり幅広になり、ちょっと間延びした感じがします。
ほんのちょっと間を詰めてくれればちょうどカッコ良くなったのになあ。
まぁ、これは、「最初からこうだった」と思い込んでいるうちに見慣れるでしょう。

STD用はシートに食い込むように嵌ってますが、EX用は適度な隙間が空いています。

新しいバイクを気に入りつつも、グラブバーのせいでちょっと不満と言うか、納得いかない悶々としてた気持ちが
ようやくスッキリしました。

CB1100 EXにこれからキジマのクラシカルグラブバーを取り付けようとお考えの方はご注意を。
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CB1100EX テールライトLED化 完成

2015年06月09日 22時19分30秒 | カスタム

テールライトのLED化工作が無事完成しました。

ネットでは、電球を使ったスタンダードの見映えに対し
LED化したテールライトは不評なようでしたが、
私の価値観としてはレトロな見映えで最新機能が盛り込まれてるスタイルが好みです。
テール/ストップの光度差は思ったより得られませんでしたが視認性には問題なし。
電圧とLEDの個数から、15パラレル回路にしてあるため、
どこかが断線しても電球のように全消灯してしまうことはありません。

また、電球に比べて色味も赤さが増し、ナンバー灯の明るい白とのコントラストも綺麗です。


光を写真に撮ると、目で見た通りには写らず苦慮しますが、
テール/ストップの状態をGIFアニメにしてみました。

中央の〇部分はレンズカットの効果もあり綺麗に光っていますが、
左右の台形部分はさすがにLEDが玉見えしています。
(肉眼では光が飽和して見えるため、画像のようにはっきりとは分かりませんが)
この部分のLEDは表面を荒して光が拡散するようにしましたが、大した効果は無し。
光源の特性上仕方ないですね。
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