09モデル リアウィンカー移植

2014年08月12日 16時28分23秒 | カスタム

CBRのリアウィンカーを交換しました。
いや、交換する必要性は全くなかったんですけど。

CBR1000RRの09モデルが出た時に、リアウィンカーが流線型で小ぶりなデザインに変更されており、
ずっとカッコイイと思ってました。
夏休みということもあり、例によって何となく交換してみようと思い立ちました。


08と09のウィンカーを比べて見ると、レンズのスモークが若干薄くなっています。
ハウジング内側は、08はシルバーの塗装でしたが、09はメッキ処理になり反射効率が上がっています。
また、細かい改良点ですが雨水侵入防止のパッキンがスポンジからゴムに変わってました。


片方を交換したところ。
CBR自体が曲線を基調としたデザインなので、従来の角ばったものよりも流線型のウィンカーの方がしっくり来ます。
意外と大きさが違います。


真似する人もいないとは思いますが、取付け自体は何ら難しくなく形状、寸法も互換性がありますが、
取り外し・取付けの際にコードを取付け穴に通す時に若干注意が必要です。
画像赤丸部は被覆チューブの末端を平らに潰してあるため穴に引っかかります。
ちょっと焦って切り取ろうかと考えましたが、被覆チューブ自体は柔らかい素材なので
指で押しつぶすように変形させれば、すんなり穴を通ります。


交換後。
無事に点灯。バルブはミラーコーティングタイプにしてあります。
以前よりもスマートな印象になり気に入りました。
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ジュエリー

2014年08月05日 00時13分31秒 | カメラ

このブログには著しく不似合いな題材ですが、機会があって指輪を撮影してみました。


マクロレンズでクローズアップ撮影、背景も気を遣って青い布でそれっぽくしてみました。
カットや研磨など、「工業製品」として見たら、これはこれで美しいモノだと思います。

男なので、ジュエリー類に心を動かされるということはほぼありませんが、
被写体としては中々に難しく、しかし面白い題材でした。
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ドゥカティ 1199パニガーレ

2014年07月27日 19時22分02秒 | バイク

ドゥカティの1199パニガーレです。


2011年のミラノショーでデビュー、195馬力を誇るLツインエンジンを載せています。








ナンバー灯は恐らくLED、ミラーにビルトインされたウィンカーも8灯のLEDになっています。

残念ながら私の次のバイクではなく、単に見る見るしただけ。
実車はかなりアグレッシブなフォルムでかっこよく、見ていると欲しくなります。
が、かなりお高いです。


これはムルティストラーダ。
英語で言うとマルチストリート。 オンとオフのデュアルパーパスを想定したバイク。


これはモンスター。
ディーラーの人が「今日入ったばかりでお勧めですよ!」とプッシュしてました。
いや、お勧めされても先立つモノが・・・

あと15歳若かったらパニガーレを買っていたかもしれません。
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豚みそ丼 リベンジ

2014年06月28日 21時40分47秒 | 食べ物

会社の人達と秩父方面ツーリングで食した豚みそ丼が忘れられず、再び一人で行ってきました。


何がリベンジなのかと言うと、前回は並盛、今回は画像左側の大盛り+サラダ付きにチャレンジ。
ご飯の量が増えており、肉は並盛と変わらない模様。かなり満腹。
右側の写真は前回他のメンバーが注文した特盛。器の大きさも大きく、肉の量も並の2倍くらい。これはちょっと無理そう。


今回は発作的に豚みそ丼が恋しくなり、バイクではなく西武特急にて気ままな一人旅でした。


駐車場には変わらずバイクも多く、私が好きなSR400、しかも渋いブラウンが停まってました。かっこいい。


珍しいカスタムをしてるバイクも。
車種はホーネットですが、ヘッドライトをLED化してました。
光量が足りるのか、コネクタ類がむき出しで雨の時大丈夫なのかとかいろいろ気になりました。

この日は実家への豚みそ漬け肉のお土産を購入。
しばらく自分の中では豚みそ丼ブーム到来って感じです。
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秩父方面ツーリング

2014年06月15日 23時13分29秒 | ツーリング

梅雨の合間の晴天を狙って、会社の人達とツーリングに行ってきました。
今回の目的は「豚みそ丼」。
場所は西武秩父駅から徒歩3分くらいのところにある豚みそ丼専門店「野さか」。
豚みそ丼はなにやら秩父名物と謳われており、
ホームページの画像を見るといかにも美味しそうで、甘辛く焦げ目が香ばしい味が想像できました。
実際に食べてみると、想像通りの期待を裏切らない超美味しい味。
くせになる、近所にあったら週一くらいで通ってしまいそうな美味しい店。



昼過ぎに到着しましたが、バイクもかなりの数来ておりしばし順番待ち。
回転が速いので20分前後で入店できました。
店の入り口にある植え込みは、豚の形に刈り込んでありました。


駐車してるバイクの中に、ハーレーのV−RODが2台並んでました。
マットブラックでカッコイイです。


秩父方面は初めて訪れましたが、川の水も綺麗で景色も空気も綺麗。




遠くに見える山と空も綺麗。
今回のお店は是非ともまた訪れたいです。
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ハワイ旅行3 キラウェア火山

2014年06月08日 23時46分56秒 | 旅行

その後移動し、メインの観光スポット キラウェア火山へ。
二十年近く前であれば、足元の岩の亀裂から溶岩流を眺めることが出来たようですが、
プレートの移動と共にホットスポットの場所が変わり、現在では遠くから火口を眺めるだけとなっています。
夕方6時近くなり、周囲が暗くなったため火口の底の溶岩に照らされ、噴煙が赤みを帯びて見えます。
この噴煙は有毒なため、研究目的以外では周囲数キロ以内には近づけないようになっています。


火口見学場所にはビジターセンターがあり、その周囲からも水蒸気が噴出しています。
これは無害で噴出口の中を覗けます。かなり熱い水蒸気が出ています。
火山を見学しオアフ島に戻って観光はおしまい。


翌日は特に予定はなく、ビーチへ行ったり土産物を買ったりして過ごしました。


コンドミニアムの東側はなだらかな斜面になっており、霧が発生し雲となり突然スコールが降ることがしばしばありました。
太陽の位置にもよりますが、スコールの後は大きな虹が出ることも。
これは二重の虹。


別の時に海に出た虹。
普段虹のたもとを見る機会がないので、望遠で海から虹が生えてるところを撮ってみました。


帰りの機材はB787。
乗るのは初めてで楽しみでしたが、反面何かのトラブルで欠航になるのではないかという不安もありました。


幸い何も起きずに無事フライトできました。
最新機だけあって機内は綺麗。
乗ったのは勿論エコノミー席ですが、全席にモニターが装備されており快適に過ごせました。
ビジネスクラスの座席はさすがに豪華です。


米系航空会社はサボタージュでストや機材不調を理由に突然欠航にしたりと、
やりたい放題で過去に痛い目に遭っています。
今回はスケジュールに余裕がなかったため、確実な運行を期待しJALで往復。
無事に帰国となりました。
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ハワイ旅行2 ハワイ島観光

2014年06月02日 22時54分15秒 | 旅行

翌日は国内線に乗りオアフ島から移動し、ハワイ島観光。
ハワイ島はハワイ諸島最大の島でBig Islandの愛称で親しまれています。
wikiによると、岐阜県程の大きさとの事。


早朝出発でしたが、フライトまでかなりの時間があり到着は昼頃。
ハワイ島東岸にある、日系人によって開拓された街「ヒロ」へ移動。
途中、カメハメハ大王像を見物し記念撮影。
像はホノルル島にある最高裁判所と、大王出身地のハワイ島カパアウ、
そしてここヒロの街の計3体あります。


昼食は有名らしい「CAFE 100」という場所で「ロコモコ」なるものを食す。
感想としては、うん、まぁ、こんなもんだろうという感じ。


街の一角にはマーケットが開かれていました。


その後観光コースとなっている溶岩洞穴を見学。
溶岩流の中をガスが吹き抜けて出来た洞穴で、ところどころ天井が低くなっていますが
結構な広さがあります。


次の目的地に向かう途中、車が停車。
以前はハワイ島も溶岩が広範に流れ出しており、かつて道路だったところが溶岩で塞がれていました。
ここも観光スポットの一つ。


不毛の溶岩台地にも植物が根付き、やがて溶岩洞穴周辺のような森ができることでしょう。


夕暮れが近づいており、丘の向こうの空の雲の切れ間から太陽光が差し込んできました。
世界中どこでも見られる現象ですが、この光景には「天使のはしご」という名前が付けられています。
陰影が濃く、かなり綺麗な状態でした。ツアー客みんなで写真を撮りまくり。
何となく厳かな気分になりました。
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ハワイ旅行

2014年06月02日 00時24分44秒 | 旅行

少し前になりますが、三度目のワイハに行ってきました。
海外旅行先としては定番過ぎるほどですが、定番と言うのはやはり多くの人が良いと思うだけあって良いものです。


出発は羽田の国際線ターミナル。


初めて羽田から海外に行きましたが、ターミナルのモールは成田と異なり和風感満載。


和風の構えのお店で出発待ちをする二人。
普段、人物はほとんど撮りませんが、いい雰囲気だったので撮らせてもらいました。


何かと話題に事欠かないB787が駐機してました。カッコイイです。
三脚はチェックインで既に預けてしまっていたので手持ちで撮影。
夜景の望遠で感度を上げましたが、手ぶれして難しいです。


滞在は以前と同じコンドミニアム。
部屋からはダイヤモンドヘッドが正面に見え、右側は美しい青い海。贅沢な眺めです。
現在ではこの手の物件はかなり値が上がり、5,000万円くらいするそうで。


初日の夜は食事後街へ散歩に出ました。
目的の一つに再び銃を撃ってみたいという思いがあり、呼び込みに応えて店へ行くと、
奇しくも数年前に訪れた店と同じ、見返してみると着ているシャツも同じでした。
今回はグレードアップしてライフルなども撃てるコースを選択。素人なので銃の構えが云々というのはこの際ナシで。
父親も一緒に銃を撃ったのですが、実は私よりも父親の方がノリノリだったのにはちょっとびっくり。
良い記念になりました。


滞在したコンドミニアムは「ワイキキ バニアン」というところ。結構有名らしいです。


時差ボケで眠れず深夜の街並みを撮影。
街の雰囲気と黒い陰になってるダイヤモンドヘッドが撮れました。
街灯の色がオレンジに統一されているので温かみがある綺麗な夜景でした。
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忍野八海 再訪

2014年05月28日 22時07分59秒 | ツーリング

芝桜まつりの時は、下調べできておらず、
忍野八海のうちの1つ 出口池しか見ることができませんでした。

そこで翌週に再び忍野村に赴き、オシノハッカイを探索。
出口池は既に見てるので、残り七つの池を見てきました。
順路に従い見る順番は決まってきますが、画像は順不同で。

まずは忍野八海と言えば、青く美しいこの池。
名前は第五番霊場「湧池(わくいけ)」、深さ5m、景観・湧水量(2.2立方メートル/秒)ともに八海中随一。

全体像はこんな感じ。

湧池以外の多くは、水は綺麗ですが「池」という感じで、
過剰な期待をして見に行くと、ちょっとがっかりするかも。


浅間神社、駐車場から一番近くにあるのは第八番霊場「菖蒲池(しょうぶいけ)」。
民家のすぐそばにあり、池の周囲には菖蒲が生い茂り、花が咲いていました。
月によって水が湧いたり止まったりと変動があるようです。


その近くにあるのは第七番霊場「鏡池(かがみいけ)」。
湧出量は極わずかで常に濁っており、風が無い日は正に鏡面のように水面が穏やかです。
天候や条件が良ければ、正面に位置する富士山がくっきりと映ることからこの名が付きました。


湧池のそばにあるのは第六番霊場「濁池(にごりいけ)」。
部分的には濁っているが、少量をくみ取ると水は綺麗とのこと。
まぁ、池です。


そこから数分歩くと第四番霊場「銚子池(ちょうしいけ)」。
まぁ、池でしたね。


途中の川では水彩スケッチをしてる人がいました。
空気と水が綺麗で、時間の流れもゆっくりに思われました。


更にそこから数分歩くと、今回見た中で個人的に湧池よりも印象に残った第二番霊場「御釜池(おかまいけ)」。
一番こぢんまりとした池で、パッと見は何とも地味でしたが、近付いてびっくり。
中心部に深い穴が開いており、宝石のように青くとても美しい。

二匹の鯉が悠々と泳いでいました。

全部見終わったと思って帰宅したら、「底抜池(そこぬけいけ)」というのを見逃していることに気付きました・・・
またいずれ行く機会もあるでしょう。
湧池周辺の中心部は観光地化されており、土産物屋などが立ち並び、かなり大勢の観光客がいます。
しかし日本人よりも、中国人だらけで風情が台無しだったのが残念。
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富士 芝桜まつり & 忍野八海ツーリング

2014年05月22日 22時45分19秒 | ツーリング

会社の人に紹介され、富士 芝桜まつりに行ってきました。
6/1まで開催されています。私が訪れた5/18時点では「見ごろ」となっており、
一面に花が咲いていました。

芝桜がどんな花なのかも知りませんでしたが、
もらったパンフレットには綺麗なピンクの花と富士山が写っており、とってもいい感じ。
こんな写真撮りたいなぁと思い、早朝出発しました。

場所は富士五湖の本栖湖そば、国道139号沿い。
中央道 河口湖インターで降りましたが、朝7:30の時点でかなりの渋滞。
通常であれば30分で着く距離ですが、1時間少々要しました。
渋滞も辛かったのですが、真の苦難は会場入り口に着いてから。
未舗装路の砂利道を渋滞車列に続いて300mほど、発進・停止・低速前進と教習所でもここまでやらんだろうというくらい半クラの嵐。
左手指と心が折れそう・・・
砂利でズリッと所々滑りビビリながらようやく二輪駐車場所に到着。


駐車場からすぐ間近にど迫力の富士山が見えました。


会場に設置された高さ4m弱の展望台からの眺め。
濃いピンク、薄いピンク、青空の色彩のコントラストが目に眩しかったです。


会場を一通り堪能し、この後どうするかな・・・としばし思案。
富士五湖周辺と言えば「忍野八海」があったなあと思い出し、ネットで場所を確認。
ネットでみた忍野八海の画像は大層綺麗で、これは是非見ておこうと山中湖まで戻り、
忍野村に着いてから当てもなく暫く走ると看板が出てました。
見つけたのは「出口池」。
富士山の湧水が湧き出ているという程度の知識しかありませんでしたが、
実際に見ると・・・うん、まぁ、池だな くらいの感想。


とは言え、さすがに水は物凄く綺麗で澄んでいます。
水が透明過ぎて池の魚がまるで宙に浮いているように錯覚します。


東富士五湖道路 須走インターの公団事務所駐車場で富士山をバックにバイクの記念撮影。
男なので普段から花にはあまり興味はありませんでしたが、
今回の芝桜まつりはなかなかに見ごたえがあり楽しめました。
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