ユーロドルのサイクルと現在の環境認識・・・18週サイクル理論の検証。5月27日
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安値から安値までのサイクル・・・(ユーロドル)
※PC…プライマリーサイクル(ユーロドルでは、16〜36週、平均25週)
ハーフPC…ハーフプライマリーサイクル(PCの半分の長さ、ユーロドルでは、5〜17週、平均11.5週)
MC…メジャーサイクル(ユーロドルでは、6〜15週、平均9.5週)
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FXすべてのチャンスはチャートの中にあり。・・・「トレンドに乗れ」
先週の動き検証・・・新しいスタートから20週目。
日足=日足のローソクが・・・(移動動平均線 MA20)より下に。1.24947から反発。
週足=週足のローソクが・・・(移動動平均線 MA20)より下に。売られすぎ?。
リバウンドのタイミングに差し掛かっている。
アメリカ時間に開始前後に大きく動きます。・・・集中してください。
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来週・・ユーロドルの検証 ・・・新サイクルか?21週目スタート。
1.2650がサポートラインとして作用しているため、
この水準で一旦止まることも考えられますが。
しかし、ここで止まらないようなら、
目標値、1.23台
来週・・週末になると大きく崩れる仕掛けに注意。
1週目・・・リバウンドのタイミングに差し掛かっている。
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週足チャート

先週の動き検証//反転から、新しいスタートしてから20週目。
(移動動平均線 M20)は下降トレンド。
週足のローソク足が・・・(移動動平均線 M20)より下に。
・リバウンド?。・・・週足で大きな下ヒゲをつけてきました。売られすぎです。
来週。週足が安値から反発すれば、新サイクルが始まります。?
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日足チャート
日足は、下降トレンド・・・(移動動平均線 MA20)
日足のローソク足が・・・(移動動平均線 MA20)売られすぎ。
上昇相場の様相。・・・1.24947から反発がありそう?。
来週。週足が安値から反発すれば、新サイクルが始まります。
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1時間足

1時間足は、下降トレンド・・・(移動動平均線 M20)
反発期待の相場。・・・1.24947から反発がありそう?。
トレンド?(移動動平均線 MA20)の下側を蛇行中。
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30分足チャート・・・お薦めタイプ

下降トレンド・・・・・・・下降トレンド(移動動平均線 MA20)の上側を蛇行中。
上下の蛇行多発、迷走に注意。
レンジ相場の様相。
欧州(フランス)時間 15時〜22時 でも急な動きがある・・・急変に注意?
アメリカの開始時間前 21時〜25時 から大きく変化している。・・・勢いが変わる。
上図の30分チャートに移動動平均線 MA3 MA5 MA10 MA20を表示します。
移動動平均線 MA3とMA5がクロス・・・ゴールデンクロス(転換ポイント)
基本的に30分足のMA20が上向きであれば、アップトレンドと考えています。
逆に下向きであれば、ダウントレンド。
横ばいであれば、レンジです。
MA3 M5 MA10 MA20 が同じ方向を向けば、そのトレンドはしばらく続くとみなすことができます。
もちろん、時間軸でトレンドの方向は変わって見えるので、特に日足と同じ方向であることが重要です。
トレンド確認は、4時間足が同じ方向で、30分足も同じ方向であれば、迷わず、エントリーできます。
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5分足チャート
トレンド?・・・(移動動平均線 MA20)混迷トレンド
混迷トレンド(移動動平均線 MA20)を蛇行中。
5分足は目先の動き(ヘビの頭で蛇行)。・・・トレンドは日足・1時間足・30分足で確認する事。
5分足だけを見ていると動きローソク足の動きが気になりトレンドが見えなくなります。「注意」
欧州(フランス)時間 15時〜22時 も急な動きがある・・・急変に注意?
アメリカの開始時間前 21時〜25時 開始前後で大きく変化する・・・どちらに動くか注目?
NYダウ 日足チャート
http://stockcharts.com/h-sc/ui
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チャートの設定条件 (私のパラメーター)。(15分足、又は、30分足以上のチャート)
移動平均(MA)(3・5・10)・・3本の移動平均線が同一方向にそろえば最強トレンド。
MA3 と MA5 がクロスで・・・ゴールデンクロス(転換ポイント)
トレンド・・・重要 移動動平均線( MA20 )
併用の参考 ローソク足がボリンジャーバンドンドの3シグマをを超えた所(タッチ)が売買ポイント
併用の参考(設定条件)
ボリンジャーバンドンド(周期20 2σ)
MACD(3・16・5)
ストキャスト(14・3)
RCI(9・0)
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負けそうなトレードとは
売り優勢な状況では、売りを考え、買い優勢な状況では、買いを考えるという、当たり前のことをする。
負けそうなトレードとは、負ける可能性が高いトレードである。
一番わかりやすのが、反転を期待してトレードする、逆張りトレードだろう
(トレンドを無視するな)
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トレードの根拠をしっかりと確認することだ。
30分チャートの移動平均 MAの3本(MA3/MA5/M10)が同じトレンドの方向に変われば、上昇で合意だ。
これが、エントリーの根拠となる。
根拠がないのに、エントリーなどとんでもない。
値動きにつられてエントリーしてしまうなど、初心者のすることだ。
子猫が、ねこじゃらしに飛びつくのと同じ原理だ。まったく、
ルアーでつられる魚のようなものじゃないか。
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FX外国為替で勝つマインド
FX外国為替では、勝つのは1割で、負けるのが9割とよく言われます。
その負ける側の9割から脱出するには、勝つマインドをもたないといけません。
商材などでは、これぞ必勝法とばかりに成果ばかりを大げさに宣伝してますが、
一番重要なことは局所ではなく大局で物事を見る視点の大きさでしょう。
そして肝心な、勝つ為のマインドについては、一切触れられていません。
でもマインドはとても重要で、勝つマインドをもたなければ、9回勝って、
1回の負で退場となる運命になります。
素直に負を認め、一目散に逃げること
勝てるマインドの一つ目は、素直に負を認め、一目散に逃げることです。
エントリー直後の、最初の数分で「もしかしたら、失敗したか?」と思った瞬間に、
あっさりと「負けました。」と負を認めて損切ります。
たとえば、ハラハラしながらも辛抱して、1時間後に、あるいは、
数時間後、あるいはまた翌日にでも、プラスに転換したとします。
そのような経験を、何度も繰り返すうち、「こうやって頑張って待っていればプラスになる」という情報が、
あなたの脳にしっかりとインプットされ、益々損切れない優柔不断な投資家に成長していきます。
戦国時代の武将織田信長は、戦上手ではありましたが、それにもまして、負け戦の見極めと
その逃げっぷりが見事でした。まさに脱兎のごとく、一目散に逃げる。
戦い上手の極意は、「負け戦の見極め」にあるという、良いお手本といえるでしょう。
これはFXにも通じます。再起不能になるほど、頑張らない。致命傷を負わないうちに逃げること。
さらに信長は、負け戦からの学習能力が高く、同じ過ちを繰り返さなかったといえます。
これが、頑張って運よくプラスになった投資家はどうでしょう?
プラスになったことで良いイメージが脳にインプットされ、
負トレードを分析するチャンスを逃してしまっています。
結果、また同じ過ちを繰り返すことでしょう。
研究好きで謙虚に学ぼうとすること
FXに必勝法などあるわけがなく、変化する世の中の状況に応じて、
常に研究し、仮説をたて検証することが大切です。
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情報が正常な判断を狂わせる
3年前、負けっぱなしのころは、負けトレードを検証する時間さえないほど、トレードをしまくっていた。
ポジポジ病だった。ポジションを持たずにはいられない。
次から次へと、へぼなポジションを持ってしまう。
しかも、人からの情報に左右された。
有料のレポートをいくつもとっていたのだ。
自分の判断に自信がないから、人の情報をあてにする。
そしてその情報で負ける。
チャート上に表示されたいくつものテクニカルが、ロングだと訴えていても
、情報が、ショートだと書いてあったら、
チャートのテクニカルが見えなくなる。
脳は、自分の考えに合わないものを見せてくれないのだろう。
ほとんど、損失を限定しようとは、書いてある。
USDJPYなら、30pipのストップロス。
GBPJPYなら、50pipのストップロス。
きれいにさらわれた。
そもそもエントリーの位置がわるいのだから、ストップロスに意味がない。
「さあ、どうぞ持っていってください。」とでもいうかのようなエントリーなのだった。
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FX外国為替で負けるマインド
FX外国為替では、勝率はいいのに、利益で見ると大きくまけている・・・
現実として、日本人のほとんどが、いえ、FXをやっている9割の人がこの負けるマインドを持っていると思います。
実際負けるマインドは、グッチ自身が長くもっていたので、良くわかります。
たとえば、長い行列のできているラーメン屋さんに「なんだかおいしそうだ」と並ばずにはいられない人。
バーゲン会場では、人だかりができているワゴンの物はとにかく買わないといられない人。
これって、負けるマインドに近いです。
FXでの場面ならば、具体的には、こんな感じです。
1・.さんざん、チャートを分析していたのに、5分足チャートなどを開いたときに、目の前でぐんぐんと
ローソクが伸びていくのを見ておもわず「買った!」とばかりに、成り行きボタンを押してしまう人。
(あなたこそ、見事ロンドン勢に釣り上げられた魚です。)
2・.さらに、エントリーした後、見事反転下落。高値掴みであったことを嘆く。
(つかまったことがわかったら必死で逃げるべきです。つまり損切り)
3・.次上昇したら、必ず売るぞ!
(もうだめ、これが負けるマインド。「次の上昇で必ず売るぞ」じゃない。今売る
。今EXITしなければ、逃げ道はなくなる!)
4・.よ〜し、少し戻してきたぞ。ここで損切るか、それとも・・。
いやもう少し待っていれば、もっと戻すかもしれない・・・。
(負けるマインド。損を小さくしようとして、今損切りできない。つまり、あなたは欲張りだから負ける。)
あ〜、また下がっちゃったよ。どんどん下がるよ。
実は、これは、管理人のマインドそのものだったのです。
負けるマインドと決別することが、FXで勝つための最重要
事項だと思い知ったのは、資金がほとんど底をついた時でした。
負けるマインドを強制的に排除すること。必死で排除すること。
FXで勝ちたければ、ここからスタートです。
そして、判りやすい手法が1つか2つあればいいのだと思います。
手法の研究は大好きなので、このブログでは、管理人が勝てたという手法を紹介していきます。
でもこれだけは、覚えていてください。
負けるマインドを排除しなければどんな手法でも、9回勝っていながら、1回の負けでノックアウトされます。
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MT4 お薦めのインジケーター
Heiken_Ashi_Smoothed_Alert.mq4 (15分足チャート)

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