SSS推薦・多読用基本洋書のご紹介
上の子の英語不得意をまざまざとみると、下の子には何らかの
対策が必要かなと思ってしまう。
英語の多読で、幼児向けの絵本から始めるパターンなら、
私にも、2歳児にも、もしかして中3の子ども(受験には
間に合わないか(涙))にもベストかしらん。
問題は、ちょっと高価なことだな。
数冊で終わりにするわけにもいかないだろうから。
図書館にあるのかな。
SSS英語学習法研究会では、次の洋書のシリーズを
多読用洋書として推薦しています。
SSSでは、実際の読者の意見を参考に、Graded Rea
ders と一般書の読みやすさレベル(YL: Yomiyasusa Le
vel) を決めています。この数値は、SSS英語学習法研
究会が独自に定めた日本人の大人にとっての読みやす
さレベルで、数値が小さいほど読みやすいことを表し
3.ます。また、数値の幅は、シリーズ内の本によって
の難易度の差および、同じタイトルの本でも個人の好
み・英語学習歴による難易度の差を考慮したものです。
各シリーズの右のYLの数値は、この読みやすさレベ
ルを表し、数値が小さいほど一般的に読みやすいこと
を示しています。
しかし、Graded Readersでさえ、同一シリーズ内の同
一レベルでも読みやすさが大きく違うことがあるので、
数値にこだわらずに、自分が今楽しめているかどうか
の感覚を大事にして読書をすすめて下さい。
①辞書は引かない ②わからないところは飛ばす
③つまらなくなったら後回し
の3原則を守って易しいものから順々に読んでいけば、
100万語・200万語と読み進んでゆくうちに着実に力が
伸びていきます。なお、読書語数をカウントするのに、
2度読んだ本を2回カウントしてもかまいません。
出典(部分引用):http://www.seg.co.jp/sss/review/osusume.html
SSS推薦・多読用基本洋書のご紹介 古川昭夫
上の子の英語不得意をまざまざとみると、下の子には何らかの
対策が必要かなと思ってしまう。
英語の多読で、幼児向けの絵本から始めるパターンなら、
私にも、2歳児にも、もしかして中3の子ども(受験には
間に合わないか(涙))にもベストかしらん。
問題は、ちょっと高価なことだな。
数冊で終わりにするわけにもいかないだろうから。
図書館にあるのかな。
英語を勉強するにはいろんな方法があるとは思いますがやはり小さいうちから体験させてあげるのが
大事なことなのでしょうか。
あまり大きくなってから辞書を引かないことを
すすめるわけにはいかないですよね。
確かに図書館とか学校の図書館とかに置くようにしてもらいたいですよね。
ただ、うちの子の場合、学校の勉強でいっぱいいっぱいな面があったんで、親が一緒にできたのは漢字+宿題ぐらいでした。やろうとしても学校でやってないことへの抵抗は強かったし(1学年下の漢字勉強がやっとだったな)。
英語塾へ入れさせるといっても、ソロバン塾で1年間でなにも級が上がらない(8級or9級のまま)
という状況から、それもお金の無駄づかいに終わったかとも思いますね。
結局、「幼児選択時期」の育て方の問題のように結論付けて、下の子はもう少し対策中です。
「先づ隗より始めよ」図書館に英語絵本あるのをみつけて、私から始めます。
えーと、私は普通に学校で中学から英語をやり始めたのですが、小学生頃からやっていればもっとうまくなれたかもと時々思います。