バディのAC(アニマルコミュニケーション)の続きでございます〜。
質問2・・・お庭(散歩の途中でも)の芝や草を食べるのはなんで? 「ダメ!」って言っているのわかってる?
バディ・・・以前他のワンちゃんが草を食べてて、それをそのコの飼い主さんが笑って見てた。
だからボクも笑ってほしくて、食べてみた。そしたら笑って喜んでくれたの。本当はおいしくないんだけど。
おいおい、おしいくなかったら食べるなよ。
って、そこじゃなくて。 これを聞いて「あ、そうか
」と気がついたのです。
私たちが「あかん!」って言っているのに、なぜバディには喜んでいるように見えていたのか。
それはとても初歩的なミスですね。
『叱り方』です。 それはいけないことだと伝えるのに、伝え方を間違っていたんです。 そうだ。そうだ。
よくしつけの本とかで『柔らかい高めの声で「もう、ダメでしょ〜〜
」と言うと、褒めてもらってると思ってしまう』とあるのと同じことをしていました。
「も〜、また草食べてぇ〜〜
」「こら〜
こらこら〜〜
」と言いながらちょっかいをかけたり、身体を後ろから押したり。
改めて考えてみると、全く叱っていることになっていませんでした。 反省。反省。

バ「そうなんだよ〜〜〜ん」
そうだったんですねぇ。 私たちを喜ばそうとしていた。 ココなんです。 大きなポイントはココ。
バディからこんな言葉がでてきました。
『最近、笑顔が少ない。だから笑ってもらおうと思って・・・昔はもっと笑っていたのに』
どうやらバディには最近私たちは笑っていないと見えていたようです。
本当に心から楽しそうに笑っていないと。
だから少しでも笑ってもらおうと思って、いろんなことを考えていたんだそうです。
つくり笑顔でもなく、愛想笑いでもない、本当の笑顔を。
くぅ〜、泣かせるねぇ・・・(泣かなかったけど)
『悩みや不安があったら言ってほしい。ボクはそれを受け止める用意はできてる。みんなで相談しよう。
みんなと一緒が恥ずかしかったら、二人っきりで話を聞くよ。 家族じゃないか』
なんてことも話してくれたそうです。
えらく大人びたこと言うじゃない。 こんなに大きなことを考えているなんて、思ってもみなかったですよ。
ビビリでのほほ〜〜んとしているだけじゃなかったのね。
もっとお子ちゃまだと思ってました。
時間があるので何か他に聞きたいことは?と言っていただき、『幸せな時間は?』の問にも『みんなが心から笑っているとき』と返ってきました。
そんなに考えてくれているの?

以前はうちのお笑い担当はコパンでした。 それが最近コパンが大人になってきたからか、いつの間にかお笑い担当はバディに代わっていました。
バディが天然君だからだと思っていましたが、こういう話も混ざっていたのかもしれない。
そうか! 第5くらいの質問として持っていった『
が台の上や自転車に乗るとテンションがあがるのはどうして?』

の答えもコレかもしれませんね。
バディが理解不能な行動をとると、私たちは「なんやそれぇ〜
わけわからんやっちゃなぁ」って笑うから、それが狙い?
う〜〜ん、バデイくん、深いい話ですねぇ。
『ワンコは無償の愛』 なんですって。
『ワンコは人を恨まない』 んですって。
うんうん、『ワンコは裏切らない』 とも言いますもんね。
すごいなぁ・・・ そんなこと考えているんだなぁ・・・
「へ?」
四六時中そんなことは考えてないでしょうけどね。 ご飯や散歩のことしか考えてないでしょって時もあるしね。
でも、でもでも、こんな私たちのことを1番に考えてくれてるなんて、嬉しいじゃありませんか
以前にコパンがACを受けたときも「もっとボクに頼ってほしい」と言ったことがありました。
そのときは『ワンコに頼るってどういうこと??』と思いましたが、コパンもバディと同じようなことを考えているのかもしれませんね。
う〜〜ん、そんなバディコパに応えられるようにならないといけませんねぇ・・・
う〜〜ん、深い・・・
そういえば、「最近、なでてくれることも少ない。もっとナデナデしてほしい」とも言われました。 大きいことも言うけど、甘えたい
安達祐実のドラマ『家なき子』の主題歌の『空と君のあいだに』って、隣にいたワンコの気持ちの歌だって知ってました?
先日、偶然車の中でこの歌を聴き、泣きそうになりました。

「
君〜〜が笑〜〜ってく〜れる〜なら〜〜〜 ボク〜はア〜ホに〜〜でも〜なるぅ〜〜〜〜
」 byバディ
質問2・・・お庭(散歩の途中でも)の芝や草を食べるのはなんで? 「ダメ!」って言っているのわかってる?
バディ・・・以前他のワンちゃんが草を食べてて、それをそのコの飼い主さんが笑って見てた。だからボクも笑ってほしくて、食べてみた。そしたら笑って喜んでくれたの。本当はおいしくないんだけど。
おいおい、おしいくなかったら食べるなよ。
って、そこじゃなくて。 これを聞いて「あ、そうか
」と気がついたのです。私たちが「あかん!」って言っているのに、なぜバディには喜んでいるように見えていたのか。
それはとても初歩的なミスですね。
『叱り方』です。 それはいけないことだと伝えるのに、伝え方を間違っていたんです。 そうだ。そうだ。
よくしつけの本とかで『柔らかい高めの声で「もう、ダメでしょ〜〜
」と言うと、褒めてもらってると思ってしまう』とあるのと同じことをしていました。「も〜、また草食べてぇ〜〜
」「こら〜
こらこら〜〜
」と言いながらちょっかいをかけたり、身体を後ろから押したり。改めて考えてみると、全く叱っていることになっていませんでした。 反省。反省。

バ「そうなんだよ〜〜〜ん」
そうだったんですねぇ。 私たちを喜ばそうとしていた。 ココなんです。 大きなポイントはココ。
バディからこんな言葉がでてきました。
『最近、笑顔が少ない。だから笑ってもらおうと思って・・・昔はもっと笑っていたのに』
どうやらバディには最近私たちは笑っていないと見えていたようです。
本当に心から楽しそうに笑っていないと。
だから少しでも笑ってもらおうと思って、いろんなことを考えていたんだそうです。
つくり笑顔でもなく、愛想笑いでもない、本当の笑顔を。
くぅ〜、泣かせるねぇ・・・(泣かなかったけど)
『悩みや不安があったら言ってほしい。ボクはそれを受け止める用意はできてる。みんなで相談しよう。
みんなと一緒が恥ずかしかったら、二人っきりで話を聞くよ。 家族じゃないか』
なんてことも話してくれたそうです。
えらく大人びたこと言うじゃない。 こんなに大きなことを考えているなんて、思ってもみなかったですよ。
ビビリでのほほ〜〜んとしているだけじゃなかったのね。
もっとお子ちゃまだと思ってました。
時間があるので何か他に聞きたいことは?と言っていただき、『幸せな時間は?』の問にも『みんなが心から笑っているとき』と返ってきました。
そんなに考えてくれているの?

以前はうちのお笑い担当はコパンでした。 それが最近コパンが大人になってきたからか、いつの間にかお笑い担当はバディに代わっていました。
バディが天然君だからだと思っていましたが、こういう話も混ざっていたのかもしれない。
そうか! 第5くらいの質問として持っていった『
が台の上や自転車に乗るとテンションがあがるのはどうして?』
の答えもコレかもしれませんね。
バディが理解不能な行動をとると、私たちは「なんやそれぇ〜
わけわからんやっちゃなぁ」って笑うから、それが狙い?う〜〜ん、バデイくん、深いい話ですねぇ。
『ワンコは無償の愛』 なんですって。
『ワンコは人を恨まない』 んですって。
うんうん、『ワンコは裏切らない』 とも言いますもんね。
すごいなぁ・・・ そんなこと考えているんだなぁ・・・
「へ?」四六時中そんなことは考えてないでしょうけどね。 ご飯や散歩のことしか考えてないでしょって時もあるしね。
でも、でもでも、こんな私たちのことを1番に考えてくれてるなんて、嬉しいじゃありませんか

以前にコパンがACを受けたときも「もっとボクに頼ってほしい」と言ったことがありました。
そのときは『ワンコに頼るってどういうこと??』と思いましたが、コパンもバディと同じようなことを考えているのかもしれませんね。
う〜〜ん、そんなバディコパに応えられるようにならないといけませんねぇ・・・
う〜〜ん、深い・・・
そういえば、「最近、なでてくれることも少ない。もっとナデナデしてほしい」とも言われました。 大きいことも言うけど、甘えたい

先日、偶然車の中でこの歌を聴き、泣きそうになりました。

「
君〜〜が笑〜〜ってく〜れる〜なら〜〜〜 ボク〜はア〜ホに〜〜でも〜なるぅ〜〜〜〜
」 byバディ
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