日本
ドキュメンタリー
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四季折々の自然を織り成す日本列島に生息する動物の家族としての記録を、
岩合光昭や中村征夫といった著名な写真家たちが撮影した自然ドキュメンタリー。
およそ全国30個所で30種類の動物を2年半にわたって撮影し、動物たちの
愛らしい姿やしぐさ、たくましい生命力、家族愛を感動的に映し出す。
ナビゲーターは、バラエティー番組「天才!志村どうぶつ園」などで動物に
触れ合う機会の多いアイドルグループ嵐の相葉雅紀ほか、長澤まさみ、ゴリ、
黒木瞳が担当。
なかなかお目にかかれないヒグマやニホンザル、イノシシといった動物たちと、
日本が誇る豊かな自然を楽しみたい。
(シネマトゥデイさんより抜粋)
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ヒグマやニホンザル、イノシシ、キタキツネ、アザラシ、ニホンジカといった
日本列島に生息する生き物たち。
親子や家族で支え合って生きる動物たちの姿を、動物や自然をテーマに撮影する
カメラマン、岩合光昭や中村征夫、嶋田忠らがとらえていく。
(シネマトゥデイさんより抜粋)
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ま、この手のネイチャードキュメンタリー物は好きなほうなので、時間が
あったら観てみたいなぁと思いつつも、『オーシャンズ』みたいにバックに
いかがわしい団体がいて、政治的な思想を押し付けようとしてる作品なら
びた一文払いたくないと思って迷っていたけど、結局観に行くことに。
タンチョウの踊りは神々しかった。
ヒグマやニホンザル、イノシシの間近にまで迫ったカメラワーク、一年を
通じて、それぞれの動物の母子の生活とやがて来る独り立ちの瞬間を丹念に
描いており、また自然界における過酷な環境や厳しさも併せて描いてあって
見応えある内容でよかった。
また懸念していた変な政治的思想の押し付けもなくて、日本列島の四季折々の
中で暮らす生き物たちの映像を堪能できた。
ただ内容の構成上、知床半島の双子のヒグマ、釧路湿原のキタキツネの兄弟、
下北半島のニホンザル、六甲山のウリボー兄弟、屋久島のサルにスポットが
当てられ、他の生き物たちはワンシーン程度しか出番がなかったのは残念。
もっと爬虫類とか両生類、昆虫とかいろんな生き物たちの姿も見たかったな。
それとナレーションは、『ライフ』のときの松本幸四郎・松たか子親娘の時
よりかは気にならなかったけど、ただゴリのナレーションはちょっとうるさ
かったかな。
お薦め度:★★★☆☆(3/5)
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