アメリカ
SF/アドベンチャー
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「マトリックス」「クラウド アトラス」のラナ&アンディ・ウォシャウスキー
監督が、宇宙を舞台に壮大なスケールで贈るスペース・アドベンチャー大作。
近未来の地球で貧しい暮らしを送るヒロインが、ある日突然、宇宙最大の王族を
巡る王位継承の争いに巻き込まれ、彼女を護るために遣わされた究極戦士と
ともに、人類の命運も左右する壮絶な戦いに身を投じていくさまを描く。
主演は「マジック・マイク」のチャニング・テイタムと「テッド」の
ミラ・クニス、共演にショーン・ビーン、エディ・レッドメイン。
(allcinemaさんより抜粋)
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近未来の地球。生活のために働きづめの日々を送る女性ジュピター。
ある日、謎の戦士ケインが現われ、彼女が地球さえも支配管理している宇宙
最大の王族の末裔だと告げる。
その王族は現在、一族を統べる女王が亡くなり、王位を巡って継承権者の間で
争いが勃発していた。
そんな時、女王と同じ遺伝子配列を持つ“生まれ変わり”の存在が明らかとなる。
それが、地球の女性ジュピターだったのだ。
継承権者の一人バレムは、そんなジュピターを人類ごと消し去ろうと画策する。
一方ケインは、それに対抗して地球に送り込まれた最強の戦士。
彼に与えられた使命はジュピターを護ること。そんなケインの力を借り、人類の
危機に立ち上がるジュピターだったが…。
(allcinemaさんより抜粋)
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ウォシャウスキー姉弟のスペース・アドベンチャーってことで面白そうだなぁと
興味に惹かれたので、『ジヌよさらば』を観に行ったついでになんばパークス
シネマで鑑賞。
映像は凄かったなぁ。
メガネonメガネになるのが嫌だから3Dでなく2D字幕版をチョイスして観たんだけど、
半重力ブーツで空飛んだりして、映像は凄く見応えあった。
でもイマイチ良く分かんなかったなぁ~。
宇宙を支配する一族なのに、人類を収穫して商売してライバル出し抜くとか、
一旦長男が継承した王位を女王のDNAを受け継いだ生まれ変わりだからって
簡単に女王に復位できたりと、世界観が理解しきれなかった。
世界観が理解しきれなかった事もあって話的にイマイチどころか結構つまら
なかった。
ヒロインも個人的には全然萌えないミラ・クニスだし、途中で何度も寝落ち
しかけた。
お薦め度:★☆☆☆☆(1/5)
クリックしてくださった方、ありがとうございます。
『映像は凄かった』。確かにこの一言に尽きる内容ですね^^;
宇宙を支配している3兄弟も、王族のような神々しさを放っていたと言うよりは商魂逞しい宇宙商売人って感じに見えて自分も世界観に上手く乗っかる事出来なかったんですよねぇ。
何度も観れば多分良さも分かってくるとは思いたいんですが、初見の感想はやっぱりイマイチです。
相変らず、だらだらと無気力にブログを綴っているのですか。
映画館まで足を運ばねばならず、ブログに書くにも頭の中でおさらいをしなくてはならず、そんなはずはなく謙遜の果てのいいわけでしたか。
でも、映像はとても見応えありました。^^
コメントありがとうございます。
ホント、映像はすごかったですね。
イマイチ王家の人間の立ち位置が分からなかったですね。
貴族なのか商人なのかイマイチ不明でした。
コメントありがとうございます。
ミラ・クニスが姫様ってのもイマイチ、ピンとこないですね。