パズルランドな日々は続く

商店街のこと、まちづくり、社長業など日常の「お仕事」から一言

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8月から9月

2014-09-19 11:13:08 | 日記
またしても気が付けば前の投稿から2カ月が・・・

ということで、閉鎖されないうちに慌てて投稿です(笑)

今年の夏は天候不順でしたね。
ゲリラ豪雨による災害も至る所で散見され、未だに復旧されない地域も

そんな中で、この三重県は伊勢の地ということもあるのか、比較的そうした
災害にまではならなかったようで・・・・有難い、と思えるのでした。

さて、8月から9月を一挙掲載です

1.スワビ
 
 7月に「街バル」をやったのを皮切りに、8月上旬の「大四日市祭り・テント村」
 そして、今年は2日間に限定した「スワビ」も無事終了しました。
  「スワビ」初日は、事務局としてはとっても迷う天候でしたが、何とかすわ公園
 で開催を強行しました。
  当日は早朝から、四日市市・危機管理室の天候情報データを調べてもらったり、
 商工会議所の県内ネットワークを駆使して各地の雨模様を探る実務的な情報も
 探ったりしましたが・・・
  結果として、最終的な判断のよりどころとなったのは、当組合・専務が言うところの
 『この雨は、低気圧前線本体の雨ではなく、その前線に向かって流れ込む湿気によるもの
  だから、土砂降りにはならない』という見解。
  彼は専らのスキー好きで、毎年いろんな各地の山に出かけるときの『経験』から判断
 したものと思われます。
  ということで、初日強行の判断は、デジタルやアナログな<情報>ではなく、実に
  人間的な<経験値>というものでした。
  2日目は、天気予報通りの雨で迷うことなく商店街アーケード下へ。
  天候の悪さに売り上げは半分にも満たない結果ではありましたが、『まあ、しょうがないね』
 ということでやり終えた今年の「スワビ」でありました。

2.娘家族の一時帰国

 今年の3月からインドネシアに赴任していた娘と孫娘2人が8月上旬に、夏休みを
 利用して一時帰国しました。
  約20日間ほどの滞在でしたが、普段はカミさんと2人の生活で静かな我が家も
 この20日間は賑やかさを感じる日々でした。
  孫娘2人には『じいじと居た夏』だったのですが、どのような思い出を創って
 くれたことでしょう。
  この次会えるのは年末年始。成長が楽しみですね。

3.準優勝
 
  今年の夏はとても大きな<準優勝>がありました。
  一つは甲子園の高校野球で、地元三重高校が『あれよあれよ』と言う間に、決勝まで
  進みました。
   ここまできたら『是非、優勝を!』と、いい試合でしたが惜敗でした。
  まあ、でも三重県の存在を全国に知らしめてくれた三重高ナインには拍手喝さいです。

   そして、もう一つの<準優勝>は全米テニスの錦織圭 選手。
  日本中どころか、世界中が注目し、驚いた準優勝でした。
   準々決勝あたりからは『もう、むりだよね』という前評判だったと思いますが
  なんと準決勝では、あの世界ランク1位のジョコビッチ選手に勝ってしまったのですから
   期待が高まるのは必然でした。
   結果は、これも惜敗での<準優勝>でしたが、日本人選手が決勝にまで行くのは
  まさに史上初。すごい!! 拍手モノの準優勝で、此の先期待していたいですね。

4、テナント入れ替え

  たまには、ちょっぴり仕事のことも・・・
   お陰さまで弊社が運営するブラウンビルはこのところ、100%稼働状態が続いて
  いて、テナントさんの入れ替えもほぼなかったのですが、久しぶりにこの時期あり
  ました。
   それでも、以前のテナントさんが退去する7月末までには、次のテナントさんが
  決まるといった好循環で、本当に有難いことです。
   この10月1日からは新しいお店がオープンするので、ビルにも新陳代謝が起こり
  新しい風に期待しているところです。

5、セミナー学習

  忙しい季節でしたが、こんな時こそ「学習」は欠かせません。9月に成って
  ①愛知銀行セミナー<勝つ組織の条件・勝つリーダーの要素>
  ②介護福祉セミナー<地域ケアの姿>
  ③ロタリーセミナー<アジア情勢と世界の裏表>
  と、とても有意義で刺激的なセミナーを拝聴できました。

  また、書籍ではこの時期に好んで読んだのが<<孫子>>関係のもの。
  「孫子」あるいは「孫子の兵法}などは、多くの経済人なども参考にされる方が
  多いとか。
   小生もまだまだ未熟ですが、しっかりと学習し身につけたいと思っています。


てなわけで、この夏も過ぎようとしています。

あっ、プライベートではゴルフもだいぶ安定してきたようにも感じる今日この頃です。
 年末には、そうした1年の戦績もご披露出来ればと思っています (*^_^*)  
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6月から7月にかけて

2014-07-21 15:17:59 | 日記
ブログの更新もなかなか捗らず、気が付けば以前の投稿から2カ月近く
が過ぎようとしていました。(汗)

2カ月が経過すると、このブログも一端閉鎖されるので・・・
そろそろ投稿です。(笑)

と、いうことで
ある意味、話題満載だった(から、ブログも書けないくらい忙しかった)
6月から7月を一挙に記載することにしました。


1.インドネシア
 6月上旬には娘家族がこの春から赴任しているインドネシア・ジャカルタを訪問

 「どんなところに住んでいるかなあ・・・」と少々心配でしたが、百聞は一見にしかず
 とはよく言ったもんで、ジャカルタは大都会

 ショッピングモールや高層ビルにも驚き、中でも一番の(嬉しい)驚きは小学校

 日本人学校で小学生の生徒数が1200名近くいて、日本より優れた環境だったのは
 嬉しい誤算でした。

 滞在中に以前勤務していた豊田通商の後輩たちにもお会いできたのが良かったです。

 これから、ちょくちょく行きたいなあ・・・と思わせる訪問でした


2.ワールドカップ
  インドネシアの訪問直後から始まっていたのが、4年に一回のサッカーの祭典
  ワールドカップ・ブラジル大会でした。

  4年前はシャビ・ビジャ・イニエスタなどを擁するスペインが、圧倒的なパスワーク
  で大会を制したのはついこの間のことのようでしたが・・・・

  しかしながら、今回はそのスペイン(この時、FIFAランク1位)までもが、予選
  リーグでまさかの敗退。ロナウド擁するポルトガルや優勝経験のある常連イタリアまで
  が決勝リーグに行けないという激戦で

  我が日本も2敗1引き分けで期待むなしく敗退となってしまいました。

  それにしても、決勝リーグの準々決勝以降のマッチはどれをとっても素晴らしい試合
  の連続でした。

  日本はまだまだ遥か彼方の夢に向かって精進することが求められた、納得の敗退
  でもありました。

   優勝したドイツ、おめでとう!!

   ノイアーに代表されるようにゴールキーパーが注目された大会でした。


3.まちなかバル
   インドネシア訪問と相前後して、準備を進めていたのが第2回目の「まちなかバル」

   今回は86店舗の参加と、バルメニューを2種類にしてもらったのが好評だったようで
   7月2日と5日のまちなかはいつもにも増して賑わいを見せていました。

   でも、実行委員長の役割上、自らお店で楽しめなかったのが残念でした。

   是非とも来年は自分も参加できるようにしたいな・・・と思ったイベントでした。


4.夏の準備
  あっという間に7月がやってきて、何とか「まちなかバル」も終えたかな・・と思って
  いると、すぐに次なる準備がやってきます。

  8月2-3日の大四日市祭りに合わせたすわ公園でのライブとテント村飲食ブース

  そして、7月末には前売りを売り出すのが、もう恒例となったすわ公園でのビアガーデン
  「スワビ・アミューズ」の準備作業

   現在進行形ですが、すこしづつ趣向を変えて賑わいを創りたいと思います


5.<<還暦>>
  あっ、そうそう これを忘れてました。

  上記のイベントよりも、とても肝心な「還暦」がありました。

  この6月で無事60歳となり、家族を始め嬉しいお祝いをしていただきました。

  写真は恥ずかしいので、掲載しませんが、息子夫婦には「赤い甲冑」を着せて
  もらい、暗に『まだまだ、戦え~』なんていう激励ももらった感じ。(笑)

  まあ、人生永くなったようで、60歳なんてまだまだひよっこみたいなもんですが
  一応の一区切りなので、(今までもおおかたそうですが・・・笑)
  これからも、世のため人のためになるよう努力して行きたいと思っています


ってなわけで、いろいろあった6月から7月。

平成26年があっというまに半分過ぎようとしている今日頃ごろでした。
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総会が無事終了しました

2014-05-29 15:35:49 | 日記
去る5月27日、プラトンホテルにおいて第35回となる諏訪西商店街振興組合
の定期総会が無事終わりました。

この3月までに終わった25年度ですが・・
残念なことに約370万円の赤字で終了しました。

減価償却が390万円ほど入っていますし、100万円の増資もありましたので
キャッシュフローで減って行くという状態ではありませんが、決算数字としては
組合員の皆さまにはお詫び申し上げる次第となりました。

新しくスタートした26年度では、幾つかの事業にチャレンジしていくことに
なりますが、
すわ公園交流館の指定管理を離れる分、多少の時間も割けると思いますので
その分を補いたいと思います。

いずれにせよ、26年度の予算では(駐車場売り上げ2400万円が前提ですが)
交流館との業務提携や減価償却の暫減もあり、差し引きベースで言えば
30万円の予備費計上となっていますので、なんとかここ数年ぶりの黒字決算を
目指して取り組みたいと思います。

総会の最後には、「この26年度予算は、正に進退を賭けて」臨むことを
お約束いたしました。

出来ないときは「責任を取る」。そうした当たり前の組織運営を図りたいと
思っています

組合員の皆さま、そして理事の皆さま、ご協力をお願い申し上げます
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26年度がスタートしました

2014-04-07 17:52:07 | 日記
桜満開のこのごろですが、木々の彩りに温かみを感じる季節となってきました。



この写真は富田地区の十四川沿いの桜並木の情景です。

さて、今年もいよいよ新しい年度が4月からスタートし、事業やイベントを
計画する時期になってきました。

例の「孔明プロジェクト」も色んな議論を踏まえながら、何とか進捗
していて今年度も盛りだくさんのスケジュールとなりそうです。

事業となりそうな幾つかをご紹介すると

1.ハード整備事業

 1)まちづくり補充金を活用したLED照明設置や防犯カメラの取り付けるのは
   昨年の三番街に続き、今年度は2番街・公園通り・すずらん通りになりそうです

 2)空き地・空き店舗の開発事業では
   ①サンシ前罹災地も今年度中に補助事業申請をして、そして何より地権者の方々
    の理解や了解を取り付けることが今年度の中心的作業となるでしょう。
    うまく進捗できれば27年度からすこしづつ「姿」が見えるかも

   ②子供の交流拠点施設整備
    25年度の行った「調査事業」に続き、今年度は「施設整備」を空き店舗
    を活用して目指します

   ③地域資源活用飲食店舗
    これも公園通りの空き店舗を活用して実現できそうです。具体的な姿は
    もう少ししたら発表できると思います。
    今までにない商店街の新しい拠点として楽しいことになりそうです

2.ソフト事業

  1)「孔明プロジェクト」発のソフト事業
    開発委員会で『あ~だ、こ~だ』と議論していますが、現在のところ
    にぎわい補助金を使いながら次の2つを考えています
 
    ①はしご酒スタンプラリー事業
     チケットとチラシ・マップを作成して、秋の1カ月間くらいを「はしご酒月間」
     とする事業です

    ②まちなか飲み食べ&楽しマップと金券事業
     従来の2番街マップの拡大充実版となる予定

  2)イベント

    以下のイベント事業が考えられます

    ①まちバル 
     昨年行った飲食イベント。2回目の実施になりますが、比較的好評につき
     今年もやろうかな・・・と思っています

    ②大四日市祭り
     8月第一土日に諏訪公園で例年通り行います

    ③スワビアミューズ
     これも人気のイベント。夏のビアガーデン・イベントですね。

    ④まちなか文化祭
     

などなど、今年も色んなことがありそうで、上記の事柄をスケジュールしただけで
もう今年のスケジュールが12月まで出来あがってしまいました。・・・笑&泣

まあ、それにしても・・・・・

年々、やることがたくさんになってきて、どうなることやら(トホホ)

『まちづくり』とは絶え間ない事業の連続なのでありました。  
  
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孔明プロジェクト

2014-02-08 10:57:28 | 日記
明けましておめでとうございます。(って、ちょっと遅いですよね (*^_^*)

さて、1月21日に行われた当商店街振興組合の新年会でも申し上げましたが・・

現在、近鉄四日市駅前にある商店街を称するに3つの振興組合があって

それはあたかも今の中国がかつて3国史として3つの国に分かれていた
時の様相に似ていると思っているのですが・・・



その中でも

当組合は、財政力(すなわち国力)の弱さから言っても「魏」「呉」「蜀」の
中では「蜀」ということになるでしょう。

加えて、当組合は関羽や張飛に似た武闘派もいますし
比較相対的に「人材」にこそ強みをもった組合組織ではないかと思っています。



劉備玄徳の役割はかつての理事長経験者であるMさんやGさんこそ適役ですし

あとは、限られた資源をうまく活用してどのような戦略・戦術を構築するか・・・
という軍師・諸葛孔明の役割を誰がどのように担うかということですが

それを・・・当組合では各委員会に担って頂こうと考えました。

駐車場収益の厳しさ、指定管理料という財源を4月以降失った中で
新たな財源や事業を生み出していく  <開発委員会>

かつての中核事業・駐車場運営の中から、利用率の向上を図ったり
消費税など価格戦略を担う      <運営委員会>

そして

街のにぎわいを創りだすイベントや事業を、限られた財源・資源の中で
どのように効果的・効率的に行うかを考え、実行する <商業委員会>

これらを総称して 題して 『孔明プロジェクト』と命名しました。

そのルールは
 ○1回の会議は1時間半以内とすること
 ○自由でフランクな討議とすること
 ○決めたことは「実行」すること   などです

この2月からスタートして
成果のでるまでは、理事会と併用しながら繰り返し開催と実行を行うことにしました。

はてさて、諸葛孔明の戦略のようにうまく行きますでしょうか・・・笑

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