あーりーダイアリー

ありのまま、自然体で。

一流の「戦士」の頭の中がわかる『五輪書』

2012年03月31日 10時31分31秒 | 宮本武蔵
五輪書』を読むと、
宮本武蔵がどんなことを考えて
敵と戦っていたのかがわかって
おもしろいです。


歴史上の政治家や学者、
文化人の頭の中がわかる本は
たくさんあります。


でも


一人の「戦士」の
頭の中がわかる本って
あまりないように思うんです。


歴史上の一流の「戦士」が
どんなことを考えて戦っていたのか、
それがわかる『五輪書』って
おもしろいです。
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刀へのこだわりを捨てた宮本武蔵

2012年03月30日 07時58分27秒 | 宮本武蔵
宮本武蔵の『五輪書』を読んで
ビックリしたことのひとつは、


武蔵が、刀へのこだわりを
捨てていることです。


刀を持たないで勝つ方法もある、
刀へのこだわりを捨てよう、
と言っています。


広い視野。やわらかい頭。
武蔵はすごいですね。
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『五輪書』ってどんな本?と聞かれたら

2012年03月27日 21時37分18秒 | 宮本武蔵
五輪書』ってどんな本?
と聞かれたら、


「何であれ自分のペースをつかむための本」
と答えます。


それが今の僕にとっての
五輪書』です。


来週はまた
違うことを言ってるかも知れませんけど(笑)
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原点にもどって、まっすぐに。 宮本武蔵『五輪書』

2012年03月25日 22時11分12秒 | 宮本武蔵
刀の握りや構えなど、
細部にこだわりすぎるのは良くない。
握るため、構えるために修行しているのではない。
「勝つ」ために修行している。
原点を忘れてはいけない。


という宮本武蔵の姿勢を
五輪書』から感じます。


そもそも何のためなのか?
が大切なんですね。


迷ったら、原点にもどって、
正直にまっすぐ取り組む…


五輪書』を読むと、
そんな気持ちになります。
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眠りも、あくびも、気持ちも、人から人へうつる 宮本武蔵『五輪書』

2012年03月24日 10時11分42秒 | 宮本武蔵
宮本武蔵の『五輪書』。


きょう一日を素敵なものにするヒントが、
ここに書かれているとしたら?


という気持ちで読むと、
いろいろな発見があります。


きょう読んだのは、
「うつる」について。


ものごとは何でも「うつる」。
眠りも「うつる」。
あくびも「うつる」。
時間も過去から未来へ「うつる」。
気持ちも人から人へ「うつる」。


なぁるほど。


自分なりに感じるものがありました。
みなさんも、すてきな一日を〜。
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他流を知ってはじめて自己流ができあがる

2012年03月22日 06時34分44秒 | 宮本武蔵
あーりーです。
おはようございます。


宮本武蔵の『五輪書』は、
五巻からなっています。


おもしろいことに、
そのうちの第4巻は、
まるまる他流の紹介にあてられています。


他流を知ってはじめて
自己流ができあがるという
武蔵の気持ちのあらわれですね〜。
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宮本武蔵セミナーにご参加いただいた皆様、ありがとうございました

2012年03月19日 19時53分13秒 | 講演・セミナー
3月18日()は旭川の中小企業大学校で、
宮本武蔵をテーマにしたセミナーを開催いたしました。


質問の専門家まこっちとの
コラボセミナーです。


ぼくが宮本武蔵の戦い方や
『五輪書』のエッセンスを紹介させていただき…


それを題材にしながら、
まこっちが参加者の皆さんに質問をして、
グループワークを進める…


という内容でした。


問題解決や目標達成のためのヒントを
感じて頂ける2時間であったなら
嬉しいなぁ〜と思います。


この日は、中小企業大学校を
借り切った状態となりました。


係員の方に、
「貸切だからいくら盛り上がってもいいですよ」と
言っていただきました(笑)









ご参加いただいた皆さま、
そして、


今回はご参加には至らなくても、
セミナーに興味をもって下さった皆さま、
本当にありがとうございました。
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剣を何に持ちかえて、世を渡りますか?

2012年03月16日 07時53分28秒 | 講演・セミナー
宮本武蔵は、
剣で世を渡りました。


みなさんはこの現代で、
剣を何に持ち替えて、
世を渡っているでしょうか?


または、
渡ろうとしているでしょうか?


武蔵の戦い方、考え方には、
いろいろなものに通じるヒントがあります。


今回のセミナーでは、
ぼくが宮本武蔵のエピソードを紹介させていただき、


まこっちがそのエピソードを題材として、
みなさんの気づきや可能性を引き出す質問を
させていただきます。


みなさんそれぞれのテーマや関心ごとを
宮本武蔵の戦い方になぞらえて
切り開いていける2時間になればと思っています。


まだまだご参加をお待ちしております。


偉人たちの魔法の質問 第2弾 宮本武蔵
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『五輪書』にみる、人前で話すときのヒント

2012年03月14日 07時55分52秒 | 宮本武蔵
宮本武蔵の『五輪書』は、
兵法について書かれた本です。


読み方によっては、兵法に限らず、
いろいろな場面にあてはまります。


いまではビジネス書としても
読まれています。


ぼくが『五輪書』を読んで感じるのは、
人と人とのコミュニケーションにも
よくあてはまるということです。


ぼくは講師の仕事を
させていただいています。


たくさんの人の前で
話す機会が多いです。


『五輪書』には、人前で話すときに
緊張しすぎないためのヒントが隠されています。


きょうはそれを3つ
ご紹介したいと思います。


1、平常心ではない自分を受け入れる


武蔵は戦うときの心について、
こう書いています。


「つねの心に変わることなかれ」


つまり「平常心でのぞめ」ということです。
でも、それができれば苦労しません。
できないから困るんですよね。


では、どうすればいいか。
まず平常心ではない自分の状態を
受け入れることではないでしょうか。


「あぁ、自分は緊張している」
「自分は平常心ではない」
それを自分でまず受け入れること。


武蔵の試合を見ると、よくわかります。
武蔵は敵の平常心を崩す名人でした。


敵は平常心を失った自分自身を認めようとせず、
ますます平常心を失って、武蔵に敗れました。


それなら、まずは
平常心を失っている自分を素直に認めることが
大切なんじゃないかと思うんです。


2、ドキドキするのはいいこと


武蔵は戦いのときの心の持ちようについて、
こうも言っています。


「心を静かにゆるがせること」


どっしりと落ち着いて、
微動だにしない心がいいのではなく、
静かにゆらぐくらいの心がいいんですね。


心がドキドキするのは、
いろいろなことに対応しようとしている証拠です。
ベストを尽くそうとしている証拠です。


3、一人に話すつもりで


武蔵は戦い方について
こう言っています。


「一人を相手にするのも、万人を相手にするのも同じ」


たくさんの人の前で話すときは、
まるで一人を相手に話している気持ちで話す。
一人が相手なら、気持ちも楽になりますよね。


以上。


ぼくが『五輪書』から感じた、
人前で話すときのヒントです。


少しでもみなさんのお役に立てばと思い、
ブログにまとめてみました。


いつもブログを読んでくれて
ありがとうございます。
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相手の刀の動きを知ること。でもそれを目で追わないこと。

2012年03月13日 20時34分02秒 | 宮本武蔵



宮本武蔵の『五輪書』に、
こう書いてあります。


「相手の刀の動きを知ること。
でもその動きを目で追わないこと」


『五輪書』はもともと
兵法のための本です。


それを自分におきかえて読むと、
いろいろな気づきがあります。


ぼくはこんなふうに
感じました。


「人様が何をしているか知るのは大事。
でも、それに引きずられたり、
とらわれないようにしよう」


みなさんは、
どんなふうに感じたでしょうか?
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