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学校職員を定年前に辞めました。そして株式会社を設立しました。AIを学びながらブログの記事をアップします。

腸管出血性大腸菌「O(オー)111」で集団食中毒-富山県砺波市の焼き肉チェーン

2011年04月30日 08時11分26秒 |      +事件・事故
集団食中毒で男児死亡、生肉のユッケが原因 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
富山県砺波市の焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」砺波店で発生した集団食中毒は、10歳未満の男児が29日、死亡するという最悪の事態となった。  

県は同日、男児から腸管出血性大腸菌「O(オー)111」が検出され、同店で21日夜に食べた生肉のユッケが原因と発表した。県内で同大腸菌感染症患者の死亡は初めて。同店では、24人が下痢や腹痛などの症状を訴え、15人から同大腸菌が検出されており、同チェーンでは新たに別の店でも、ユッケを食べた患者2人が重症となっていることが判明。肉を配送した都内の業者にも立ち入り調査し、県警は29日、業務上過失致死の疑いも視野に捜査を始めた。


>男児は21日夜、父親と2人で同店を訪れ、食事をした。24日に下痢や嘔吐(おうと)、血便などの症状を訴えて入院。27日に腎臓障害などを引き起こす溶血性尿毒症症候群(HUS)の疑いが出て、O111が検出された。28日には、けいれんや意識障害が現れ、29日午前11時頃に死亡した。

この時期に食中毒とは恐いですね。生ものは気をつけましょう。O157ではなくO(オー)111です。



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