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『海を渡った人類の遥かな歴史』

2017-06-22 05:04:26 | 日記
今日6/21は夏至。 帰宅中のラジオは中学生棋士連勝の話題。どうやら数十年ぶりの凄い棋士らしい。それと一緒に出た話で、最近AIが名人に連勝した話も。 昔、チェスでAIが勝利した時、将棋はもっと複雑なのでコンピュターが人間に勝つのはまだまだ先だと聞いたことがあるが、案外あっさりとコンピュターが人間に勝った。コメンテーターの名人棋士の話では、コンピュターは「恐怖心」がないので、定石とされるような勝ち . . . 本文を読む
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<管理職対象ハランスメント研修>

2017-06-21 05:10:09 | 日記
<管理職対象ハランスメント研修> NPO法人の方による研修を受ける 1)ハラスメントは組織の問題として捉える。 2)通常「繰り返される」行動として考えられるが、場合によっては1回でもトラウマを伴う場合は十分な場合もある。 3)ハラスメントの半分は「労災=法律」の範疇。 4)大学や病院という現場は普通の職場に比べかなり複雑。様々なハラスメントが複合した形で起こる。 5)通常セクハラする人はアカハラ . . . 本文を読む
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『イタリア異界物語』2

2017-06-20 04:49:56 | 日記
『イタリア異界物語』2 この地での古代の女神の名前にホルダー、フルダがある。p135 これについては記憶がある。カルロ・ギンズブルグの『闇の歴史』 の中で出てきた。 http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4611/trackback この物語の中に多くの「異類婚」の物語を見る。異類婚自体は別に珍しくなく日本でも数多く知られている。普通の異類婚といえ . . . 本文を読む
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『イタリア異界物語』

2017-06-19 04:51:25 | 写真
『イタリア異界物語』 最近『小さな村の物語、イタリア編』をよく観る。また最近初めて現地に行く機会があったりして、「私のロマネスク時代」以来、数十年ぶりにイタリアに興味を持ち始めた。そんなわけでお堅い本に疲れたとき、暇つぶしに気楽に読める本として入手したのが『イタリア異界物語』。 ちなみに「私のロマネスク時代」というのは90年代後半、フランス人と共同研究する機会があった時代、同時に西欧中世史にも興 . . . 本文を読む
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加計学園問題

2017-06-18 07:28:00 | 日記
<加計学園問題> 獣医養成学部新設については石破4条件というのがあるらしい。これについて第三者的に考えてみた。もっとも第三者とは言っても獣医出身、同窓に多くの現役獣医師や獣医学部教授を知る者としては多少の身内意識は出るかもしれない、そこはご勘弁。 http://blue.ap.teacup.com/salsa2001/4230.html 石破4条件 1)既存獣医師養成でない構想 2)ライフサイ . . . 本文を読む
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『最後の資本主義』7

2017-06-17 07:05:01 | 日記
『最後の資本主義』7 所得格差と教育について著者は30年前のSAT(大学進学適性試験)の点数差が所得上位10%の家庭の子供と下位10%で90点/800点満点だったのが、2014年には125点に広がっていること。またPISA(OECD諸国の学習到達度調査)でも同様な結果が得られていることを数字で示す。p183  所得についても、1978年に富裕層上位1%が占める収入が全体の20%だったのが、200 . . . 本文を読む
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『最後の資本主義』6 & 瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず

2017-06-16 05:07:35 | 日記
<加計文書確認> 国会スケジュール通りの「文書確認」、驚きはない。 『発言はあったが「真意」は判らない』とか。 それはそうでしょう。トップダウン=総理主導の特区開発なので、別に安部さんが押したのは構わないと思うが、それにしても 『瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず』  という言葉をご存じないのでしょうか?  『最後の資本主義』6 著者はここで彼がクリントン政権時代に労働長官だった時の . . . 本文を読む
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2016/10/31~2017/6/14 & 呆け予防のキツ~イ1冊

2017-06-15 22:15:50 | 日記
8ヶ月半で40冊程度。中には中断した本もあるが、1月で4~5冊ということでしょうか? ほぼ目標通り。10回以上(つまり10日以上)にわたって書き込みした本は以下の5冊。 『農耕起源の人類史』13回 『国家はなぜ衰退するのか』13回 『10万年の世界経済史』21回 『フラット化する世界』12回  『ネオ・チャイナ』11回 いずれも「とても勉強になった!」と感じた本ばかしなので、それだけの内容があ . . . 本文を読む
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『アジア快食紀行』  

2017-06-15 05:20:33 | 日記
『最後の資本主義』で疲れた頭をしばし休憩ということで、続いて『アジア快食紀行』を読む。大したことが書いてあるわけではないが、楽しく流し読みできる。 『アジア快食紀行』:*ただし、「お薦めの1冊」からは除外。 小泉武夫著、徳間書店。2001年初版。内容は「問題小説」に1998~2000年にかけて連載されたもの。著者は当時現役の大学教授で、専門は醸造学だとのことだが、別にうんちくを語るわけではなく . . . 本文を読む
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『最後の資本主義』5

2017-06-14 05:11:35 | 写真
<そのお金と手間を難民へ> 国連UNHCRの「毎月倶楽部」に入っているが、時々さらなる寄付の依頼が郵便で届く。どうなんだろう? 寄付の依頼は倶楽部員以外にするべきでは? その気があれば倶楽部員は自主的に増額するはず。それにニュースレターはメールで届ければ十分、興味があればHPに見に行く。無駄なお金と手間をかけていると感じる、それにかけるお金と手間は難民の方に使ってもらいたい。 『最後の資本主義 . . . 本文を読む
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