べに丸日記

二胡とテニスに明け暮れる、熟年主婦の明るい毎日

取り次がないで

2017年03月19日 | 家族

「奥さまはいらっしゃいますか」と言ってかかってくる電話。その
ほとんどは見ず知らずの業者さんからの営業電話である。
だが、
真面目な夫は、それらをすべて私に取り次いでしまう。

取り次いでもOKなのは、テニスと音訳関係だけだからね、と口を
酸っぱくして言っているのに~。

それ以外は相手の名称を確認するだけにして、いったん切って
くれればいいんだけどなあ。「リサイクルセンターの○○です」などと、
ちょっと公共っぽい名前を名乗られると、断れないと思っちゃうの
かもね。

その点、夫宛てにかかってきた未登録の電話はいっさい取り次がず、
バッタバッタと切りまくる私。ずいぶん夫のわずらわしさを軽減して
あげていると思うわよ~。

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初夏の陽気である。もはやここまで来れば、ジタバタしたところで
気候は暖かくなる一方だろう。

冬眠ならぬ夏眠に入りたい私です。秋になるまで……

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完治ではないけれど

2017年03月15日 | 家族

ボールはふたつ、コートのラインは二股に見えるんですって。これ
ではとても
テニスなどできない。目の前の私の顔には目が4つある
らしいから、
さぞや気分も悪かったことだろう。

これが1ヶ月前、夫の発病当時の様子だった。

「複視」という症状の名前がついてはいるが、原因も治療方法も、
これという決定的なものがないのだそう。先日、大学病院の眼科と
脳神経内科
で精密検査を受けてきた夫が言うには

   「そのうち治るかもしれないらしいよ。確かに
   少しずつだけど良くなっているからね」

何とも心もとない話ではある。

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数日前からボツボツ運転の練習をし、私を相手にボレーボレーで
肩慣らし
を始めた夫、本日ついにテニスを再開すると宣言した。

自分でハンドルを握り、テニスクラブへ向かう。私は心配はしない。
慎重な夫である。彼
が「できる」と判断したのなら、大丈夫なのだと
信じるしかないものね。

夕方帰宅した夫は 「2セットやったよ」と笑顔を見せた。完全に
治った
わけではないし、再発の恐れだってあるけれど、まずは一段落
かな。

明日は、運転免許更新のための高齢者講習の日。何とか間に合いました。

 

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コメント欄はどこですか?

2017年03月13日 | ブログ

歯に衣を着せない大胆な意見、軽快な文章。最近発見したブログである。

 『美しく老いる、60代女性の
    ダイエット、美容、健康のためのブログ』

エステサロンの広告みたいなタイトルだなあと思ったもので、近寄るのを
ためらっていた。だが、あるとき読んでみたらとても面白いのである。

残念なことに、コメント欄は設けられていない。だから、ひとこと感想を書き
たいという欲求は封印のまま。

ところが、先日の記事の最後に、コメント欄にどうぞという趣旨の一文が。
あらっ、コメントできるの?と嬉しい驚き。で、書き込み場所を探したので
あるが
、ない! コメントを書ける場所がどこにもないのである。

「コメントをくださると嬉しい」って書いてあるのに~。特定の条件をクリア
した人だけが入れる秘密の入り口でもあるのか。なおも諦めきれずに
ブログのページを探す探す。

そして、欄外にメールアドレスを発見した。ひょっとしたら、このアドレス宛に
コメントを、ということなのかなあ。う~ん、ちょっとハードル
高いかも。

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訪問医

2017年03月11日 | 母と伯母

伯母が入居している有料老人ホームでは、複数のクリニックと訪問
診療契約をしている。その中で、定期的に伯母を診て
くれている
O医師とは、伯母の部屋で何度か会ったことがあり、まあ
面識のある
間柄だ。


先日のこと、Oクリニックとの訪問診療契約を終了するという書面が
ホームから届き、その内容に驚いた。入院加療中であったO医師が
亡くなったというではないか。

妹にそのことを知らせ「医者の不養生っていうけどねぇ」と互いに
しみじみとしてしまった。声の大きな、恰幅のいい先生だったなあ、
などと
思い出しながら、改めてホームからの書面を読み直した。

そして、気がつくのである。O先生、亡くなったんじゃなかった!
「入院加療中」まではホント。そのあとに、亡くなったというフレーズを
私ったら勝手にでっちあげてしまったのだ。うっかりにも程があるよ~。

大急ぎで、妹に訂正のメール。O先生、申し訳ない。全快を祈って
いますから。

こういうおっちょこちょい、実は初めてではありません。凝りない私。

 

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一株に右往左往

2017年03月08日 | 日常生活

安心食材を宅配してくれる会社「Dの会」会員として、ここの株を
一株だけ
持っている。その「Dの会」が「O株式会社」と合併する
ことになった。

株式交換とやらで、O社の株を持つことになったのは良いのだが、
困ったのはO社が上場会社だったってこと。証券会社に口座を開き、
私の一株分をそこへ入れなくてはならなくなった。

これまでの人生で、証券会社へ足を踏み入れたことなど、ただの
一度も
ない私なのだが、仕方がない。近くにある支店を恐る恐る
訪ねることに。

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口座を開くのに窓口で2時間かかった。古~い株式だから「特定
口座」に
入れるための書類が何種類も必要で、発行元に請求する
手間もすっごく面倒
。挙句、あまりに古いものだから取得費は不明
ってことで「特定口座」には入らないという
オソマツ。

たった一株なのよ。 今後売り買いする可能性はゼロなの。それでも
ルールは
ルール。忍の一字で手続きを終え、晴れて私も証券会社に
口座を持つことになりました。
たった一株のための口座ですが。

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