市が主催する手話奉仕員養成講座の 「基礎コース」 が終了した。
入門コースのメンバーがそのままスライドしての受講だったので、
クラスはすっかり仲良し。なんだか名残り惜しかったりする。
Hさんが言う。
「今日で終わりだなんて淋しい。私、うっかり来週も
ここに来ちゃうかも」
閉講式、市ろう者協会の副会長が手話で挨拶をした。易しい単語を
選んでゆっくりと話してくれたから、受講生は通訳なしでもほとんど
読みとることが出来た。毎週毎週めげずに通い続けたものねぇ。
そして問題は、次のステップに進むかどうかということ。今度は、奉仕員
ではなく通訳者を目指すことになるから格段に難しくなる。しかも、期間
は3年間。 あまりにも長い。











