べに丸日記

二胡とテニスに明け暮れる、熟年主婦の明るい毎日

譲れない金曜日

2012年05月18日 | 要約筆記&手話

要約筆記の派遣に応じられない日というのを、県センターと市
それぞれに
提出している。私の場合、絶対ダメな日は金曜日だ。
この日は
テニスと二胡のレッスンがバシッと入っているので、何が
どうあろうと
変更は効かない。

だが、ごくごくまれに「無理は承知ですが出られませんか」と派遣の
依頼が入ることがある。私などに声がかかるということは、よっぽど
切羽詰まってのことだと思う。 できることならお役に立ちたい。
だいいち、現場を経験するチャンスを逃したくはない。

一瞬迷う。テニスのクラス、振替できるかな。二胡は休むしかないか
なあ…そして出る結論は、やっぱり金曜日は譲れないのである。
趣味を優先する女、それが私です。


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松、病院へ行く

2012年05月12日 | 犬と猫

松がほとんど飲まず食わずになってすでに5日。

食べ物に対する執着心だけは並々ならぬ猫だったはずなのに、
その食べ物に見向きもしなくなってしまった。普通ならとっくに
獣医さんに診せるケースである。だが、松に限っては事は簡単では
ない。

決して抱っこさせようとしない。それどころか、触られることさえ
徹底的に避ける猫、それが松ちゃん。捕まえてキャリーバッグに
押し込む、それだけのことに小一時間の大捕り物という手ごわさ
である。一体どうしたら…と考えあぐねているうちに1週間がたって
しまった。

もはや悩んでいる場合ではない。いささか元気がないふうに見える
松の背中を試しにひょいと持ち上げてみた。驚いたことに無抵抗。
すんなりとキャリーバッグの中に納まった。

そのままクリニックへ駆け込んだのは言うまでもない。そして彼女の
食欲のなさは、発熱のせいだったということが判明した。抗生物質を
注射してもらって、ようやく元の食欲に戻りつつあります。

今日の松ちゃん



              

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バームクーヘン

2012年05月02日 | 日常生活

すごく美味しいバームクーヘンの店が銀座にあると聞いて出かけた。
松坂屋の一階に入っている 『ねんりん家』 というバームクーヘンの
専門店だ。

きっと並ぶだろうと思い、10時5分前に到着したのだが、何と10時半が
開店時間と知ってびっくり。デパートは10時に開くものと思い込んでいた
から。 まったく、とんだおのぼりさんである。

さすが銀座のデパートは違うなあ。仕方ないので銀座通りをぶらぶらと
歩いて時間をつぶすことに。ところが、通り沿いの三越も松屋もすでに
開店しているではないか。なぜ松坂屋だけ?

ひょっとしてと思い通りの反対側の和光へ行ってみる。10時半開店だ。
なるほど〜、このふたつのお店はガツガツしないんだ。優雅に30分遅れ
での営業開始って
ことね。

30分後に戻ってみたら、すでに数人のお客さんがねんりん家の前に
列を作っておりました。



 

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定期総会を前に

2012年05月01日 | 要約筆記&手話

県内の要約筆記サークルが加盟する「連絡会」という性格の
ごく小さな団体があるのだが、今年の事務局を私が務めている。
今月予定されている定期総会が終了すれば、事務局としての
私の仕事もお役御免となるはずだ。やれやれ。

この1年間、加盟している10余りのサークル事務局さんたちには
本当に助けられた。学ぶことも多かった。

「連絡会」から各サークルの事務局へは、しょっちゅうメールを発信
するのだが、きちっきちっと受信確認をしてくれるサークルがある。
これはとても安心。

期日を決めていろいろな報告を頼むことも多い。設定した締め切り
日より
いつも早め早めに対応してくれるサークルには頭が下がる。

事情に疎いためにピントはずれな内容を送信したりすると、ていねいに
教えてくれる事務局さんもいる。不慣れで物知らず、
しょっちゅうバタバタ
と慌てている私の様子を、きっとハラハラしながら
見守ってくれていたに
違いない。

なかなか厳しい一年間を過ごし疲れ果ててしまったけれど、引き受けた
負担以上の
収穫を得たような気はしている。もっとも、もう一年やれと
言われたらきっぱり
お断りしたいと思いますが。

 

 

 

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初心に返る

2012年04月26日 | 要約筆記&手話

サークルに新しい人がたくさん入ってくれて活気づく4月。
ボランティアの情報保障にはその新人さんを交えて出かけて
行くことになる。

不慣れだからうまく出来ないというのは百も承知なのだが…

  「もうステージの下まで来ちゃってる。早くロールを
   引いてくれ〜}

  「いつまでも椅子にしがみついていないで、素早く交代
   するっ」

  「サブは、ただ座ってるのが仕事じゃないから」

これすべて私の心の声。我ながら笑っちゃうくらい辛辣だ。1年前
私を迎えてくれた先輩たちも同じだったんだろうなあ。私のもたもた
した仕事ぶりへのイライラを隠し、その都度いろんなことを教えて
くれた。

初心に返って新しい人たちから学ぼう。彼らが前進できるように
微力を貸そう。私だって、まだまだ未熟者だ。

 

 

 

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