鈍色宝物~喫茶ワット~

日記や詩。過去に書いた記録。

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これより此処を

2011年06月16日 22時53分00秒 | 現在ブログ
皆様へ。

本日をもって「鈍色宝物」更新を終わりにします。
今まで此処を覗いてくださった方、書き込みしてくださった方、
本当にありがとうございました。長らくお世話になりました。
コメント等の投稿はできませんが、私の軌跡・記録としてここはこのまま残します。
お好きなときに、思い出したときに、何かの参考になることがあればどうぞ
ページを捲ってやってください。
また、仲の良いあなたとは必ず何処かで私は繋がっているはずです。
此処での交流は終わっても、きっと別所で私を見かけることがあるはずです。
そのときは、其処からまた始めましょう。
此処での交流が一過性のものであっても、また出会うことがあるかもしれません。
その日を楽しみに。
またいつか、お会いいたしましょう(^-^*


                                by asumi1727



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ここを

2011年06月16日 01時23分27秒 | 現在ブログ
閉めようと思います。
記事はこのままにして。
保管庫ってことになるのかな。
試しにコメント・トラックバックを表示しないようにしてみたら、それらしく見えますね。

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第四解剖室

2011年06月14日 11時03分18秒 | 
なんとなく読みたくなって、スティーブン・キングの「第四解剖室」。

でっ、この本。
後から知ったんだけど、原書版はこの「第四解剖室」と同じく新潮社で出ている「幸運の25セント硬貨」を合わせた短編恐怖小説が14編収録された「Everything's Eventual: 14 Dark Tales」という題名であるらしい。
(ということは当然、片割れである「幸運の25セント硬貨」も読まなきゃなるまい・笑)
私はスティーブン・キングの本を何冊か(シャイニング・ミザリー・痩せゆく男、等)読んだけど、このヒトの書く話ってただ怖いだけじゃなく、なんていうか筋が通ってる?んだよね。
だから好きなんだと思うし、根強い人気があるんだと思う。
久しぶりに気まぐれに読んだ短編集、、、いやー、、、痛い(--; そしてグロい。
それにも増して心理的な怖さがじくじくと底に流れているところが、更に怖い。
このヒトって、人間が究極の状態に追い詰められたときに、どんなことを考えどんな行動をするのか?
これをとことん、見つめているとしみじみ?思う。
それにしても酷く興味をそそられたのは、この本に収録されている一話「The Little Sisters of Eluria」(邦題「暗黒の塔-エルーリアの修道女」)だ。
スティーブン・キングは「ダーク・タワー」というシリーズを書いていて、この短編集に収められたその一話はそれの「外伝」であるらしい。
それが・・・読んでいて非常に面白かった!
当然「ダーク・タワー」シリーズも読んでみたくなる(爆)
つまり本編は、どんだけ魅力的な作品だろうと期待させちゃうのだ!
う~~~ん・・・(--; 
図書館で「キャリー」と「呪われた町」を予約しちゃったけど、「ダーク・タワー」も必須だなぁ・・・
とかなんとか^^; 暫し、スティーブン・キングに浸るかもしれないw

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頭痛。

2011年06月13日 15時32分44秒 | 現在ブログ
土日、福島に帰ってきた。
金曜の夜出発したせいで、旦那も私も眠くて眠くて途中で何度もSAで休憩。
実家に着いてからもだらだらして過して翌日曜昼前に出発。
やっぱり週末一泊二日は強行軍で、今朝起きたら頭痛(--;
動くと吐きそうだったんで、やむなくD教室を休んだ
そしてそれから二度寝・・・起きたのが午後二時半(!!)
ぐはッ・・・久しぶりの爆睡(汗)

実家帰ってみたら、みぃんな半袖姿になっていて夏支度w
今まで自分、七分袖中心だったけど東京に戻ってきて俄かに「暑い!」と感じた
去年買いだめしたユニクロのTシャツを下ろし、部屋用ジャージも短パンにして
かなり(気分的に)サッパリ☆

・・・
実家近くでは、「べにまる」というスーパーが開店していた
これでこの町には大きなスーパーが四つも林立することになる
それもみんな、さほど離れてない場所・・・
なんでここまでこの地域に集中するのか、、、大丈夫なのか?(--;
まぁうちは楽に歩いていけるとこだから、便利になっていいけど
問題はウチの隣に昔からある八百屋・・
ここが一番ダメージ蒙っているらしい(汗)
今まで雇っていた従業員は全て解雇、店は全て身内でやってくことにしたんだと
世の中キビシイねぇ~(はぁ。。)

それと、
母がケータイを機種変し、妹は妹でスマートフォンに変更しようか考えていた。
母のケータイ、見せてもらったらとっても使いやすくなっていて
操作を覚えるのが楽しそうだった(^-^*
「自動で絵文字入れることできるんだって~」
・・・あれ。もしかして前にまみんちゃんがやってたアレか?^^;
そうか。
母からもあの賑やかな年齢不詳の(爆)メールが送られてくるようになるんだなw
それと。。ぼけッとしてるうちに、時代はスマホに移行してゆくらしい。(妹談)
私は開閉式のほうがケータイは好きなんだけど、
このカタチが昔の「黒電話」的存在になってゆくのも時間の問題かもしれない。
「この仕様がいい」のにもう売ってないってない、そんな風になってゆくのは悲しいなぁ。
まだ来ない未来を想像して漠然と思ったりした

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鞆の浦殺人事件

2011年06月12日 22時10分15秒 | 
浅見光彦シリーズ、「鞆の浦殺人事件」。

この話は出だしが面白い。またしても「内田康夫」が作家として登場・・・(笑)
謎の老人「間宮」に、まんま騙される?ところから事件が始まる。
そこから内田は浅見に事件解明を依頼し、浅見はのめり込んで行くのだが。
とっかかりが謎めいているから、読者のほうも思わず身を乗り出してしまう持って行き方だ(笑)
そしてまた、事件が解明された後の浅見と内田のやり取りが面白い!
浅見もいいけど、内田のキャラクターも愛すべきもの。(^.^;
また出てこないかなぁw

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