今日も”LOOKING GOOD!”

いつまでも楽しく色んな所を走り回りたいと願う中年ランナーのお話です。

平戸街道 60キロ その1   

2015-09-29 15:57:00 | スポーツ
 いよいよマラソンシーズン開幕!
 とはいえ、まだ9月。暑いのは分かっているので頑張る必要はありません。
 そんなとき参加するのに最適な大会があります。
 あみさんの主催している「jogtrip」です。この大会は月2回開催され、第2日曜、年内は松浦市周辺の同じコース(来年からは平戸島に移動)。第4日曜は長崎県内のいろいろなコースを走ります。私は今まで、3回参加し、今回が4回目になります。
 「なんで、こんな遠いところまで、何回も走りに行くの?」とお思いの方も多いでしょう。一言でいえば「ゆるさ」にはまっているからです。
 最近、一般社団法人化し名前も「jogtrip」とおしゃれになりましたが、もともとは「駄マラニック」とゆるさを前面に出した地方色溢れた名前でした。一般財団法人化するにあたり、行政から「駄‥」ではねみたいなことを言われので変えましたとのことで、「行政もわかってへんなー」と思うのですが、だからと言ってこの大会の性格が変わったわけでもないので、「しゃーないか」ですね。
 この大会の最大の特徴は、「途中ワープも公認、ショートカットも可」です。つまり完走しても、途中から電車やバスに乗って帰ってきても扱いは同じです。苦労して帰ってくる(よほど遅くならない限りゴールで待っていてくれます)のもいいけれど、堪能すれば途中で止めてもそれを否定しない。個人を尊重するマラソンですかね。速よ走らんといかんというのは価値観の一つに過ぎないと目からうろこでした。

(右があみさんです)
 折角、京都から行くんやから今回は60キロを完走する気満々だったのですが、何せまだ暑い9月、そのうえ坂が連続するコースです(この時は、これほどまでにすごい坂とは思いもよりませんでした)。その日のうちに京都に帰ってくるのにはゴールの「たびら平戸口」駅発3時50分に乗らないと駄目です。「速よ走らんでもええ」というのと矛盾するのですが、スタートが8時ですから7時間50分以内で走らんと帰れません。ちょっと不安がありました。そこで、太宰府市在住の竹馬の友「やっつん」に助けを求めました。「8時の最終の新幹線のぞみに乗りたいねん!」。大宰府から平戸口まで100キロ少々あるのに「迎えに行って博多まで送ってやる」と言ってくれました。ええやつです。

(この○○のおっちゃんです)
 「これで、京都に帰れへんかったらどうしょう?!」という憂いは無くなりました。
 そんなわけで9月26日朝、8時30分京都発ののぞみで博多へ向け出発しました。

(今日はここまで、まだまだ続きます)
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