カケラノコトバ

たかあきによる創作文置き場です

第三十七夜・琥珀色の太陽の輝き

2017-07-25 22:52:33 | 百人一首と色名で百物語
たかあきで『雲の通い路』と『山吹色』を使って創作してください。

 子どもの頃に空と太陽の絵を描こうとして本物を眺めたら、青空に浮かんでいるのはどう見ても赤ではなく金色の光球だった。だからそうやって描いたら先生に「太陽は赤い色だよ」注意された。本物を見たと言ったら更に「肉眼で太陽を見てはいけないよ」と注意された。ちなみに、同じ事をゴッホがやって、やはり同じ結果になったと僕が知ったのは大人になってからだった。
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