姐奴の京都おみやげ歳事記
Walker公式コミュ「京都話見小路」管理人で
goo京都特派員の姐奴が、
京都の四季と"おみやげ"を紹介します
 



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このたび「姐奴の京都おみやげ歳事記」は移転することとなりました。
新しいブログもこれまで同様、ご贔屓いただきますよう
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伏見稲荷といえば、初詣の人出が多いことで有名な神社。
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮です。
8日に行われた「火焚祭(ひたきさい」に行ってきました。


お火焚の神事は、神苑斎場に設けられた三つの大きな火床で行われます。
傍らには、願いごとが書かれた火焚串がうずたかく積まれています。
それを神職達が火床に投げ入れていきます。


この火焚串は大が1000円小が200円です。
私も願いごとを書いてきました。


夥しい数の火焚串があるので、火焚は延々と続きます。
それでもあの中に自分のもあると思うと、
なかなかその場を離れられません。

勢いよく火焚串を放り投げる様子を観ていたら、
私もやりたい!と、ちょっと不謹慎なことを思いました

「伏見稲荷大社」
京都市伏見区深草藪之内町68番地
TEL:075-641-7331

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京都御所の秋の一般公開を駆け足で観てきました。
今年は天皇即位20年記念の「特別展」とあって
展示物が多く、ものすごい人出でした。


初公開となった、昭和天皇即位の礼で、庭に掲げられた2つの大旗
日像纛旛(につしようとうばん)赤地の錦に金色の太陽
月像纛旛(げつしようとうばん)白地の錦に銀色の月が刺しゅうされています。

「千年松錦の軟障」
大饗宴のときに天皇皇后両陛下の玉座の後ろに掛けられる幕です。
ものすごく立派です。


御即位関係の儀式に使用した装束類


五節舞(ごせちまい)毎年の新穀を神に捧げる「行事新嘗祭 11月」で舞うもの
3日には、十二単をまとった4人の舞を実際に観られたそうです。残念


御池庭のあたり、御所の紅葉は全体的にはまだもう少しといった感じでした。

人は多かったですが、展示自体は即位の礼にちなんだ形式になっていて
いつもより解りやすくて良かったです。
最終入場は15:30ですが、最終退出が4時30分なので早めの入場を。
でないと私のようになります。

「京都御所一般公開」
期間:平成21年11月1日〜11月10日(火)
入門時間:9:00〜15:30

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週末、新幹線でお弁当を食べることになり
伊勢丹で「はつだ」の"特選和牛肉弁当"を買ってみました。
以前からグルメな友人に、美味しいと聞いていたのですが
食べたのは初めて。

蓋を開けると薄切り牛肉が箱いっぱいにびっしり。
炭火焼きの香ばしい香りが〜
お肉は適度に脂が落ちていて、しかも冷めていても
ジューシーで美味しい。

普段、お肉のお弁当はほとんど食べないのですが
これならイケル!とても美味しかったです。
添え物の柴漬けも、おざなりなもので無く美味。
ただ、私には満足以上のボリュームでした。

京都に来たら一度は食べてみる価値有り!
因に伊勢丹のお持ち帰り弁当の中では
年間売り上げ1位だそうです!(某雑誌情報)

午後には売り切れることが多いので
確実に食べたい時には予約を。
特選和牛弁当 1680円

「はつだ」JR京都伊勢丹
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
TEL:075-352-1111
「はつだ」本店
京都府京都市左京区山端柳ヶ坪町17-3
TEL:075-722-8179


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あっ という間に涼しくなって
気づいたら、街は修学旅行生でいっぱい。
紅葉の季節到来です。

昨年は「紅葉の古刹巡り」を楽しみました。
なかでも感動したのは「神蔵寺」のライトアップ
真っ暗な山道を行くと、突如現れるまぶしいばかりの紅葉
ほんとうに素晴らしかったです。

毎年観ている紅葉ですが
その時々のこちらの心持ちが違っているせいでしょうか、
それとも連れ立って歩く人が変わっているからでしょうか
毎回違った感動が得られます。

さて、今年はどこへまいりましょうか。

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祇園縄手通りにある「京の一銭洋食」
久しぶりに食べました。

水で溶いた小麦粉をうすーくひいた上に、
和牛、ねぎ、コンニャク、卵...などをのせて焼き
京風甘辛ソースをぬったもの。


お箸で持ち上げると半熟玉子がとろ〜っと流れ出し
まろやかなソース味が広がる。
お手軽なお好み焼きのようなものです。

昔は白川沿いにあって、飲みに行った帰りに
最後のシメとかいって、
店の前のベンチで食べたものです。

川沿いの桜や柳が揺れるのを観ながら
夜風にあたって、大人な気分になっていました。

月日は流れて、こちらの口が変わったのか、
ソースの味がすこおし濃くなったような気が。

壹錢洋食 630円

「京の壹錢洋食」
京都市東山区祇園四条通縄手上ル 
TEL:075-533-0001

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昨日は京都三大祭りのひとつ「時代祭り」でした。
時代装束に身を包んだ約2000人の行列が、京都御所から平安神宮へと進みます。

仕事の都合で遅くなり、見られたのは清少納言と紫式部から。
行列は、明治維新から平安時代初期へとさかのぼるので
ほとんど最後のほうです。


今年は小野小町の沓(くつ)が新調されました。
長年の使用で傷みが激しかったうえ、昨年の雨で...ダメになったそうです。
新調した沓の価格は、ななな〜んと36万円
マノロブラニクもびっくりなお値段です!でもよく見えませ〜ン。


この他にもやはり昨年の雨のせいで、
行列で使う約120足の履物が新調されたそうです。
今年は気持ちよい秋晴れで良かったです。
美しい大原女さん発見しました。

二条城付近には近県からの観光バスが待機していたのですが、
バスガイドの方の高齢化が...かなり進んでいるようです。


「時代祭り」


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ご近所さんからの頂きもの
「京都祇園 萩月」のお煎餅です。

サクッとした噛みごたえのフンワリしたおかき
少し甘みのある醤油風味が、
ちょっと一服のお茶請けに丁度良い塩梅です。

すっかり有名で全国のデパートや、通販でも買えるので
かえって、その美味しさに鈍感になりがちですが
たまに食べてみると、やっぱりなかなか美味しいものです。


「京都祇園 萩月」
京都府京都市東山区祇園町南側573-7



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近頃ちょっと噂の「山手ロール」を頂きました。
お店の本店が松井山手(京田辺市)にあって
その地名からとった名前のロールケーキです。

一目みたときに「あっ似てる」と思った
大阪モン シュシュの「堂島ロール」
より
ちょっと小振りな感じ。


クリームのナイフを入れるとこぼれ出すような
ふうわふうわ具合は堂島ロールと一緒。

生地は噛むととすこ〜し粉感が
口の中に残るような感じがしますが、
北海道生クリームを使ったクリームは
蜂蜜が効いていて、あっさりした美味しさで口当たりもよく
あっという間に食べてしまいました。

最近松井山手あたりいい店が増えてますね。

「メランジュ ドゥ シュハリ」
京都府京田辺市山手中央2-3
Tel:0774-68-1257
TEL:075-231-8902

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今日は大阪土産の紹介です。
大阪の北新地で創業220年の和菓子屋さんの
大福をいただきました。

持つと羽二重粉っぽい柔らかさで
とろっとした感触です。

個人的には、お餅部分が弾力のある
時間が経つと堅くなる「ふたばの豆餅」のほうが好きですが
これはこれで、上品な柔らかさで
十分美味しかったです。

このお店、友人曰くは「おはぎ」が名物だそうです。
次はぜひそちらを食べてみたいものです。


「いなば播七」
大阪市北区曽根崎新地 1-9-6 菱冨ビル1F
TEL:06-6341-3266・3705


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