はぴの自作カフェ 2nd

子育てと仕事に勤しみながら自作PCを模索する漢の日常

RADEON Rx 480

2016-07-02 11:24:19 | パソコンパーツ自作

みなさんこんにちは、はぴです^^
今年も半分が過ぎてしまいました。周りの人も月日が経つのが早い早いといいますね。
実感としてそう思うようになってきています。

来ましたよ!ポラリスっ!!!RADEON Rx480

半導体プロセスが進化した新型コア搭載!
いつもお世話になっているデーターアシストさんにお願いしておりました。

なにはともあれRADEONもようやく次のステージへw





今回のRADEON Rx480はあくまでもミドルクラス。最高性能を求めてはいません。
GeForceシリーズの方が性能も消費電力も良さそうな模様ですが、RADEONも頑張ってます(と思う^^;)。





SAPPHIRE製のブツとなっております。





RADEON Rx480前景。
RADEON R9 FURY XとかR9 NANOの質感といった雰囲気になっております。
水冷クーラーがついてないだけ取り回しはしやすいですね。





なによりHDMI 2.0bに対応してきたこととDisplayportも1.4と最新規格に対応してきました。
HDMI 2.0bというのはHDRに対応しつつ細かな改良といった感じですが
RADEONシリーズとしてHDMI出力で4K/60HzとHDR対応
が注目ですね。GeForceシリーズと同機能がようやく搭載されました。
Displayport 1.4というのは8K/60HzとHDRに対応するということらしいです。

Displayportに関してはディスプレイ側も普及してきているのでHDR機能も含めたDisplayport 1.4対応のモニターを選択するようになっていきそうです。





カード裏面です。
こんな感じのグラボってnVIDIAにあったよな~と探してみたら「GeForce 760」のリファレンスカードでありました。
カード自体が短く、長い部分は空冷ファンなど冷却部分が占めています。





基板が短いのでPCI-Express電源も上部のこの位置になってます。6ピンタイプが使われています。
拡張スロット側から75W、この6ピンコネクタから75Wの電力供給を受けて150Wの消費電力を実現しているようです。

拡張スロット側が75W以上の電力消費があるとかないとか?
評価がさまざまあるようですね。





基板自体は短いので強力な冷却機構を実現できればMINI-ITXケースにも搭載できるコンパクトサイズのRx 480カードも登場しそうです。
というか、登場したら売れそうですけれど^^





RADEON R9 NANOとの比較です。

やっぱR9 NANOはすごく短いですよね。
これでハイエンド級の性能を実現しているんだもの・・・





RADEON Rx480のボードサイズもR9 NANOほどではありませんが相応に短いです。





巷の情報ではこの冷却クーラーが貧弱らしいです。
半導体プロセスが進化したとはいえGPUチップの発熱は多いということでしょう。
低消費電力になるとはいえ、冷却機構はさらに強化が必要なんでしょうか。





このクラスでGPUメモリもGDDR5 8GBを搭載しており、高解像度なアプリの要求にも十分こたえてくれそうです。
絶対性能を追求するグラボというよりは、解像度が1920x1080と2560x1440あたりで快適にゲームをプレイできることを目指しているようですね。




とはいうものの、半導体プロセスの進化によってようやくMaxwellシリーズと性能・消費電力を張り合えるグラボに仕上がりました。

ハイエンドに関しては新アーキテクチャに移行する「Vega」待ちです。最高性能を追求できるRADEONが早く出てほしいものです。



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