東北アルパインスキー日誌 ブログ

東北南部の山での山スキー 沢登り 山歩きなどと共に、田舎暮らしなどの話を交えながら綴っています。

朝日連峰 三体山の雪崩斜面 2014.03.14

2017年03月16日 | 山スキー

今季初の三体山だったが、長井ダムに到着すると先行パーティーのものと思われるトレースがあり、その後年配のご夫婦風の2人がやってきてニコゴリ方面に向かった。何時もの渡渉点のスノーブリッジを通過して取付きの尾根を目指していると、後ろからハイペースでやってきたAさんの姿があった。

今日は合地沢狙いのようだが余り時間がないようで、トップを変わってもらってラクチンに後をついて行くと、前方には首都圏からやってきた先行パーティの4人の姿が。訳知りの方々が少しづつ増えているようで結構な賑わいで意外だった。

下部の尾根は毎度ながら重い雪とモナカ雪で息が上がってしまい、パワフルな先行のトレースをついて行くだけで日ごろの運動不足を改めて自覚させられる。

今回は桂沢の右斜面に狙いをつけて何時もの尾根から三体山の山頂に立ったが、三体沢の上部は稜線直下から広範囲に雪崩が発生した様子ではっきりと痕跡が残っていた。

東斜面に吹き溜まった不安定な雪が雪崩れた様子だが、広範囲で規模は大きくかなり下の沢まで達しているように思われた。先週も訪れたAさんはピットチェックでは弱層が見られず2本滑っている。今日の破断面は40~50cm有りそうで今度の弱層は最近出来たように思われる。

残念ながら計画は却下となり、登ってきた何時もの尾根を下降して本日は終了。前半は何とかついて行く事は出来たが下降は足が持たずにスローダウン。スタートからのオープンバーンは快適なパウダー斜面で、中盤までは快適な下降を続けて途中から桂沢にコースをとる。絶好調のAさんは相変わらずテクニカルでパウダー・重い雪・モナカ雪を軽く蹴散らして行く。流石です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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