東北アルパインスキー日誌 ブログ

東北南部の山での山スキー 沢登り 山歩きなどと共に、田舎暮らしなどの話を交えながら綴っています。

朝日連峰 祝瓶山 2017.06.18

2017年06月20日 | 山歩き

歩き・沢登り・釣りで過去40回位通いつめている祝瓶山。
今シーズン1回目の山歩きは様子見で訪れたこの山だが、写真を撮りながらのマイペース登山でスローペース。
祝瓶山荘側からの登山者は他にいなく、小国側からのは結構賑わっていたが、山頂は生憎のガスで視界が今一つ。
登りコースはつつじが見ごろで、沢筋から吹き上げるさわやかな風は心地よく汗かきの自分には至極快適。
下りの赤鼻コースの桑住平の登山道の真ん中に熊らしき新しい遺物があり、静かな時に縄張りの主張でもしたかったのか?
何度も訪れているのに冬山は一度も無しというのも変だが、アプローチの長さとコースが山スキーには向かないのが理由の一つ。
しかし、歩きでも何時かは山頂に立ってみたい魅力のある山。
未トレースの沢が2本あるのも心残り。

 

【関連サイト】 

東北アルパインスキー日誌

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

湯殿山1周コース 2017.03.26

2017年03月27日 | 山スキー

何時ものメンバーに追加させてもらい、S氏一押しの湯殿山1周コースに同行させてもらった。

最近の低温続きの為かスタートからパウダー模様で、途中西面の疎林帯で軽く1本決めて気を良くし、登り返して森林限界を過ぎて湯殿山の南西の尾根筋に高度を上げてゆく。


あまり目にしない西面は高度以上に品格があって雄大な姿に思え、クラスト気味の山頂に続くやや急な尾根を忠実にたどると山頂に至る。
山頂から覗いた東斜面はノントラックの素晴らしい斜面が広がり、まだ誰も滑っていない斜面にトップのS氏が飛び込み、次々にパウダー斜面に思い思いのトラックを刻みながら降りてゆく。


後半はやや雪が重くなってくるが、スピードが出てくるとスキーにも浮力がついて来て板は良く走り、東斜面貸し切りという贅沢に浸って皆さん納得の1本。石跳川に降りてランチタイムの後装束場に登り返し、あとは月光坂右の急斜面を下って湯殿山神社に滑り込み、除雪の始まった道路沿いに下って駐車場に戻った。


抜群のローケーションで変化にとんだコース取りと、恵まれたパウダー斜面に遭遇して満足度は200%。
結構な1日でした。


【ポイント】

① 今回、南西尾根は雪が付いていてシールで登れたが、通常はスキーアイゼン又は歩行アイゼンが必帯。

② 途中の西斜面は午前中なら快適なパウダー斜面。

③ 湯殿山の東面は3月でも大規模な雪崩が発生する事があるので、降雪直後や寒暖の差の大きい不安定な天気が続いた日には入らないほうが無難。

④ 装束場からの下降は湯殿山神社上流150mの砂防ダムあたりでスノーブリッチを通過して対岸へ上がる。


【コースタイム】

駐車場 8:00 ~ 西斜面滑降 9:15 ~ 登り返し 9:50 ~ 南西尾根取付き 10:55 ~ 湯殿山山頂 11:40 ~ 東斜面滑降 ~ 石跳川 12:00 ~ 装束場 13:20 ~ 湯殿山神社 14:10 ~ 駐車場 15:20

 



東北アルパインスキー日誌


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鳥海山 鳥越川コース周辺 2017.03.20

2017年03月22日 | 山スキー

最近、赤川周辺にもトレース跡があるようなので遊びのつもりで取付いた。どうやら先日のようなトレースがわずかに残っており、物好きな方は他にもいらっしゃる様子。

ここは鳥海山の北面が迫ってくるようでロケーションは素晴らしいが、少し時間ロスしてしまったのが致命的。
強風でも山頂はきれいに見えていたが、11時ころになるとガスがかかってその後は姿を中々現さず、結局、標高1750m地点で退却となり鳥越川コースを降りて戻った。
下部斜面はザラメ化が進んですっかり春の雰囲気だが、標高1500mを過ぎると強風地帯で視界も悪く、厳冬期と余り変わらない様子。
それでも標高1000m位まではパウダー斜面が続いてそれなりに楽しめた。
少し甘く見たのが悪かったようで宿題を残してしまったが、4回連続ケチがついて中々満足した山行にならない今日この頃。

 

 

<iframe src="https://www.youtube.com/embed/Q9h3K0OxJlw" frameborder="0" width="480" height="270"></iframe>

 



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

朝日連峰 三体山の雪崩斜面 2014.03.14

2017年03月16日 | 山スキー

今季初の三体山だったが、長井ダムに到着すると先行パーティーのものと思われるトレースがあり、その後年配のご夫婦風の2人がやってきてニコゴリ方面に向かった。何時もの渡渉点のスノーブリッジを通過して取付きの尾根を目指していると、後ろからハイペースでやってきたAさんの姿があった。

今日は合地沢狙いのようだが余り時間がないようで、トップを変わってもらってラクチンに後をついて行くと、前方には首都圏からやってきた先行パーティの4人の姿が。訳知りの方々が少しづつ増えているようで結構な賑わいで意外だった。

下部の尾根は毎度ながら重い雪とモナカ雪で息が上がってしまい、パワフルな先行のトレースをついて行くだけで日ごろの運動不足を改めて自覚させられる。

今回は桂沢の右斜面に狙いをつけて何時もの尾根から三体山の山頂に立ったが、三体沢の上部は稜線直下から広範囲に雪崩が発生した様子ではっきりと痕跡が残っていた。

東斜面に吹き溜まった不安定な雪が雪崩れた様子だが、広範囲で規模は大きくかなり下の沢まで達しているように思われた。先週も訪れたAさんはピットチェックでは弱層が見られず2本滑っている。今日の破断面は40~50cm有りそうで今度の弱層は最近出来たように思われる。

残念ながら計画は却下となり、登ってきた何時もの尾根を下降して本日は終了。前半は何とかついて行く事は出来たが下降は足が持たずにスローダウン。スタートからのオープンバーンは快適なパウダー斜面で、中盤までは快適な下降を続けて途中から桂沢にコースをとる。絶好調のAさんは相変わらずテクニカルでパウダー・重い雪・モナカ雪を軽く蹴散らして行く。流石です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮城蔵王 不忘山 2017.03.05

2017年03月05日 | 山スキー

8年ぶりに訪れた宮城蔵王の目標コースは南屏風のゴガ沢だった。 しかし、先週に続いてすっかり期待は裏切られ、不忘山の山頂付近は強風と視界不良でコガ沢は姿を現すことはなく、すっかりガスに覆われて斜面の様子を伺う事はできなかった。 

山頂で30分ほど様子を伺ったものの好転の兆しはなく、もと来た尾根を下って白石スキー場へ戻り本日は終了。下降してゆくと後から登山者・スキーヤーが登ってきて結構盛況な様子。スキーアイゼンを使って登った斜面だが、下降は硬いバーンに少し新雪が載ってまずまずの滑りで今日は満足としよう。

3月になると悪天候&強風が収まる宮城蔵王だが、南屏風のコガ沢や北屏風の秋山沢を狙えるコンデションは意外と少なく、サンデースキーヤーにとっては少しハードルが高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮城蔵王・湯殿山・石御堂付近の雪崩の事例 2017.03.01

2017年03月01日 | 雪崩

古いブログを少し加筆修正しました。

北アルプスと比べて標高が低く、北海道より緯度が低い南東北の山は極上パウダーに恵まれるチャンスは少なく、12月末から2月上旬位がベストシーズンと思える。
しかし、日本海側の月山・鳥海山・飯豊・朝日連峰はもちろん、ジェット気流の中心部が通り易いといわれる蔵王連峰は毎度の悪天候に見舞われ、中々そのチャンスは巡ってこない。

最近はこの付き合いきれない悪天候愛想をつかし、蔵王連峰東面の北屏風東壁や南屏風のコガ沢は足が遠のいてしまった。特に風の強さは半端なものではなく、全く情け容赦のない仕打ちに自ずと月山/村山葉山に足が向いてしまう。月山だったら諦めてツリーランで気を紛らせる事もできる。

しかし、蔵王東面のルンゼも好天に恵まれれば素晴らしいパウダーコースとなり、エクストリーム的な要素を持った南東北を代表するエリアとなる。比較的アプローチにも恵まれ、最近はボーダー・テレマーカーの皆さんも訪れている。

しかし、忘れてならないのが雪崩への警戒心であり、雪崩の通過コースの事前認識も怠ってはならない。最近はビーコン・スコップ・プローブの携帯が常識となっていますが、道具は使いこなしてこそ初めて機能し、机上講習と訓練を積み重ねたと言って実践で即役に立つとは限らない。実体験だけは御免こうむりたいので訓練には限度があり、また、自然の脅威は人間の理解を超える事も有りえる。

自分では幸い本格的な雪崩に遭遇した事はないが、雪崩についての十分な知識を持ち合わせている訳でもない。むしろ初心にかえって基礎から学びたい気持ちもある。雪崩と天候に関する正しい知識と観察力、そして人間の力の及ばない自然の脅威と時の運が全てを支配する。

また、講習とか訓練は重要だがそれ自体が目的化し、活動の範囲を自ら狭めて山行計画が萎縮したり、必要以上にただ恐れる事態も避けたい。大切な事は知識や観察力の習得と共に、フィールドでの実体験と経験を積み重ねる事だと思う。天候や雪の状況判断などは他人任せで決して身に付くものではなく、自分で努力しないと成果は上がらないだろう。


【蔵王東面の雪崩エリアの一部について】

通い慣れた蔵王の東面で観察された画像ですが、このエリアを訪れる方には参考にして頂きたいと思います。但し、天候・積雪量によって状況は多様に変化すると思われますので、画像は全体の一コマであり全てでは有りません。

①2005年3月6日 蔵王連峰東面 北屏風東壁の雪崩れ

北屏風(屏風山)に突き上げる雪稜の両側のルンゼが雪崩れ、左側の斜面(コース02)は東壁の基部までデブリが達しています。また、右の斜面(コース01)は山頂付近から雪崩が発生したという報告が有ります。

 

宮城蔵王 北屏風アプローチルートの雪崩 2016.03.16

 

②2006年1月29日 蔵王連峰東面 コガ沢の雪崩れ 

南屏風から北屏風にかけての鞍部には1月頃に大きな雪庇が発達し易く、大きく成長して重さに耐えかね時、毎年1月下旬から2月上旬にかけてコガ沢に大きく崩壊している。デブリはコガ沢まで達する大規模な雪崩で、これによってコガ沢の滝壺が埋まります。

③2009年2月11日 蔵王連峰東面 お釜斜面の雪崩

五色岳山頂から馬の背稜線側の斜面を撮影した画像ですが、稜線直下から全面雪崩が発生し、基部にデブリが堆積しています。通常馬の背を歩いている時は見る事は出来ませんが、1月頃には降雪直後には時々雪崩が発生している可能性が有り、お釜斜面を滑る際には慎重な判断が必要です。

宮城蔵王 井戸沢上部の雪崩 ( torasan ブログより)

宮城蔵王 井戸沢の雪崩。東斜面に位置する井戸沢上部は稜線付近からの吹き溜まりが出来やすく、降雪中やその直後には雪崩が発生しやすい。特にスキーカットによる人為的な雪崩に注意が必要です。

2012年12月30日 湯殿山東斜面の雪崩

2012年12月30日 湯殿山東斜面山頂付近の雪崩

 ⑤2010年2月24日 朝日連峰 石見堂岳に至る南東尾根斜面(1120m付近)で発生。⑤2010年2月24日

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

風雪の湯殿山山頂 山スキー 2017.01.01

2017年01月05日 | 山釣り

志津の駐車場にやって来て、まさかこの日は誰もやってこないだろうと思ったら常連のAさんがスタンバイ中。

一緒に湯殿山を目指すことになったが、天候はいま一つで山頂方面は視界が悪く風も強い。石跳川を遡って尾根に取りつき、森林限界を過ぎると何時もの強風地帯。

元旦の湯殿山頂上も捨てがたくそのまま進んで無理やり山頂へ。帰路はGPS頼りの下降を続けて樹林帯に戻り、上り返し予定のAさん残して後は底の安定したパウダー斜面の疎林帯を快適に下って終了。

実家の庭先に湯殿山を祭ってあるので、これが由緒正しい元旦参りか?大朝日岳・鳥海山(七高山)・頼母木山(飯豊)に続いて山スキーでの元旦コレクションに一つ加わって気分が良い。肝心の月山が残っているが、タイムリーにチャンスを掴むのはかなりハードルが高そう。

他に関西ナンバー1台 新潟ナンバー1台有りました。ご苦労様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【関連サイト】  東北アルパインスキー日誌

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

志津~姥沢~月山~東斜面 2016.12.04

2016年12月07日 | 山スキー

月山の東斜面を狙って今季2回目の月山。日曜日しか休みのないサンデースキーヤーにとって敷居は高く、11~12月に月山山頂に立てるタイムリーな高気圧配置は中々訪れない。

 過去3回滑っているが最後に滑ったのは6年前で、その後はチャンスが訪れず空白時期。最近ロングコースをやっていないので不安もあったが、力が落ちれば時間をかければ大丈夫だろうと決めて出発。

 身支度を整えて出発するが後から来たスキーヤーが一人だけでお客さんは意外と少なく、久しぶりにシール走行で車道を進んで姥沢~リフト上駅に到着し、先行者の痕跡を確認してそのまま最短距離で月山を目指す。今日はこの時期めったにない晴天で風もないが、硬い斜面になってきたのでスキーアイゼンをセットして先行者の後を追う。

 昨日の好天で山頂への鍛冶小屋下の斜面はひどくクラストして難儀だったが、山頂に到着すると先行者のスキーヤーが東面下降のスタンバイをしていた。後で確認したところ仙台のsuperdioaf27さんで、今から3本目のトライで実にパワフルな様子。

 新調したディナフィットの靴は踵の抑えも良く、スタートするとエッジの感触も良く伝わってきて調子は良好。ボトムまではあっという間の時間で、期待した東斜面は固いが斜面に5~10cmの新雪が載ったフラットバーンで実に快適。

  結局本日のお客さんは先行者と後続者1名の計3人のみで、贅沢なスキーを満喫して即下山。しかし、中途半端な積雪は下降が辛くてシールとアイゼンを付けたままの下降で時間もオーバー。帰路のリフト下斜面はガリガリで疲れた体にはしんどい。


志津~姥沢~月山~東斜面 2016.12.04

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

月山 姥ヶ岳 2016.11.27

2016年11月27日 | 山釣り

今年の月山は雪が少ない。12年前からこの時期の月山に通っているがこの時期姥沢まで車で入るのは初めて。

期待してやって来た姥沢の駐車場はシトシト雨でモチベーションが下がり、朝寝をしようかと思っていると地元常連さんの「社長」さんが登場。2週間前の初滑りの時は雪は少なかったが晴れた様だったが、さすがに今日の天候にはガックリという様子。

雨もようやく上がって来たようなので身支度を整え、3名が先行して自分はしんがり。昨夜の雨で雪は湿っているが何とかリフト乗り場まではスキー走行は可能。リフト下は所々石が転がっていて先が思いやられるが、途中から積雪が増してきて何時ものペースで進む。

今日は新調した靴のテストと調整を兼ねてやって来た。靴は軽くかかとの押さえも良いが、なぜか走行モードでトップから靴が外れて難儀する。原因は解らないが慣れてくると外れにくくなる様子。調整が悪いのか本チャンの時が不安。

視界が悪く途中で引き返そうかとも思ったが、風もあまりないようなので先行者のトレースを追って姥ヶ岳の山頂に到着。スタンバイOKの「社長」さんコンビは先行して視界ゼロのような東斜面を降りて行ったがどこまで下ったのか?

殆ど視界のないスキーほどつまらないものはないので、東斜面を少しかじっただけでトラバースして元来たコースに戻り、後は笹と草付きの斜面をごまかして降りてリフト下の斜面へ。ようやく昨シーズンの感触を取り戻したらその先は石ころ露出の斜面でジ・エンド。板を担いで下るなど初めてだが靴とビンディングのセッティングを確認しただけでも今日は良しとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

解体業は永久不滅の職業 2016.10.16

2016年10月18日 | 田舎の話

 築120年は過ぎているらしい蔵の解体を行った。この10年間で3回の大雪に耐え切れずに柱が傾いてしまい、壁のひび割れも広がっていずれ自然倒壊を待つ前に解体を決断。内部は何度か改造された土間コンクリート敷きで、今でいうバリアフリーでコメの貯蔵・除雪機や乗用草刈り機の収納には大変重宝な存在だった。しかし、隣家と接する道路側の屋根の雪下ろしが難儀で、毎年2~3回の肉体労働は敬遠したかった事が最大の理由。

この世帯数7戸の典型的な限界集落では空き家が目立つと共に、大雪による自然倒壊し放置された無残な家屋や小屋が目立ち始めた。生まれ育った田舎の光景としては実にわびしく見るに忍びない状況で、自分の家だけは無残な姿を晒すことは良しとせず即断した。

仕事は従弟が務めている解体会社に格安で頼み込み、解体用ユンボ1台、ダンプ1台で事が足りて作業は実に迅速。1時間程で解体は済んで分別・撤去に2日間の計3日間で完了。積雪は1.5mに達するこの地で80.0㎡の屋根に締まり雪で20~40トンの重さが乗っていた訳だが、解体は実に赤子の手をひねるような簡単な作業。どうして屋根がその重さに耐えたのかが不思議。昔の雪国の大工さんは偉い。

 解体の職人さんは従弟が一番若くて67歳で、他の3人は70~75歳の大ベテランの様子。この解体がある限り仕事に不自由する事はありません。実際、田舎には家屋のほか作業小屋や土蔵などの解体物件が多い。

 その解体で出てきたのが九谷焼の大皿(直径60.0cm)と100年以上前の古いタンス。自分では眼力がないのでさっぱり解らないが、皿は本物であるのかバッタものなのか興味があるところ。そんなに古いものでもなさそうで、調子のよい商人にぼったくられた事もあり得るのでこの際がっかりしないようそのまま飾っておこう。誰か博識の方がいたら教えてください。箪笥は金物さえ磨けば今でも十分使える美品の程度。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加