随想録~つれづれなる一言日記

私こと瑞希祐作が、無秩序・無作為・無節操に自分の思いのままを書きつづってみました。楽しんでください!

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坂の街、サンフランシスコ

2009-12-10 | Travel
 今週もまたサンフランシスコに来ています。ミーティングがいつも午後からということもあり、午前中はもっぱらメールや雑務の整理をした後、昼食を食べに行ってからでかけるようにしています。

 いつもはMarket通り近くに宿泊するのですが、最近しょっちゅう来ていることもあり今回は坂の上の方のホテルにしてみました。California通り沿いのホテルは確かに街中の眺めがよいです。夜ともなれば街の明かりがともり、いい雰囲気を醸し出してくれるのです。一人だけでこういうのを味わうというのは贅沢ですが、ちょっとさみしくもなります。

 しかしながら坂の上のホテルというのはいいところばかりではありません。何と言ってもアクセスが非常に悪いのです。そりゃそうですよね? サンフランシスコと言えば、「坂の街」で、いたるところにスロープがあります。それがまた半端じゃないから困るのです。これで雪があればまさにどこかのスキー場の難度Aクラスのものがたくさんあるのです。

 車でホテルに行こうとするために数限りない坂を登ります。普通の登り坂であれば別に今のオートマティック車であればそこそこブレーキをかけずに済むのですが、こちらの場合止まったら最後、必ず教習所で習った「坂道発進」をしなければならないのです。サイドブレーキをかけながらアクセルを入れ、音が変わったらブレーキをはずすという技ですね! これがマニュアルだったらアクセルのふかせ具合と坂道で微妙にバランスを取りながら待っていることもできるのですが、オートマティックだとどうもうまくいきません。いつも空回りしながらの発進になってしまい怖いのです。ここではそういう風に失敗すればすぐに奈落の底に落ちていくか、後方の車にぶつかってしまうような危険性があるのです。だからいつもはらはらしながら運転せざるをえないのです。

 また歩いたとしても降りていくときはいいのですが、戻ってくるときがこれまた大変なのです。だいたい食後とかお酒を飲んだ後に戻ってくる時なんぞ、最初は「食後の軽い運動」なのですが、MarketからCaliforniaに至る坂たちは、最初は緩やかでだんだん急になっていき、最後の1-2ブロックがこれが難度A級なので、上にたどりつく頃には食後の運動なんて言えません。息がぜーぜーあがってしまい、心臓はばくばく言っています。きっとこういうところで鍛えていれば、常に足腰は強くなるのかも知れません。

 でもこういう坂があるからこそサンフランシスコは風光明媚なところだと思います。いろいろな通りからそれぞれ別々の表情が見えます。だからあきないのでしょうね? 最近治安の問題はあるのかも知れませんが、以前から言っているように私はこの街が結構気に入っています。

 そういえば(これも前に書いたと思いますが・・・)最近のマクロスFというアニメーションで出てくる景色がこの街をまさにモデルにしていますね。何かこの街並み、どこかで見たことがある・・・、と感じる人が多いのではないでしょうか?

 いつも思うのですが、本当に生活をしたり、少し長い間滞在するにはとてもいい場所かも知れません。これで仕事さえなければ本当にいいんだけどなぁ・・・。

 午後のミーティングが憂鬱です・・・。(苦笑)
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