愛と情熱の革命戦記

猫々左翼の闘争日誌

2016年 亀戸中央公園花火大会

2016年08月20日 21時52分35秒 | 雑記帳

 ブログの更新が滞ってしまいました。本日、亀戸中央公園で花火大会がありました。クライマックスの一コマを動画に収録しました。

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都民の声を聴く都政を誕生させよう!

2016年07月30日 23時28分03秒 | 都民のための都政をつくろう

 上の写真は、2016年7月25日にJR亀戸駅近くのアンフェリシオン(旧平安閣)で行われた鳥越俊太郎個人演説会の時に撮影したものである。

 いよいよ、明日、2016年7月31日は、東京都知事選挙投票日である。このような事態が生じたのは、舛添要一前都知事が政治とカネに関わる不祥事のために辞職を余儀なくされたことによる。猪瀬直樹元都知事に続いて2代続けて都知事が政治資金に関する問題で辞職するという前代未聞事態が生じているのである。都政の私物化を防いで都政を都民の手に取り戻すのが今回の東京都知事選挙である。

 保育園不足に起因する待機児童を解消することに関して鳥越俊太郎都知事候補は、数を減らすために乳幼児を狭いところに詰め込んでおけば良いというのではなくて健全な発達保障の観点から待機児解消を掲げている。特養老人ホームの待機者をなくすことでも鳥越俊太郎都知事候補は人間らしく生活していかれるようにすることを基点としている。

 東京都知事選挙の告示日には、政策がまだ具体的に定まっていなくて何を語れば良いのだろうかとさえ私は思ったが日を追うごとに政策が具体的かつ住民の利益に合致するものとなってきた。それは、鳥越俊太郎都知事候補が選挙で街宣するだけではなくて特養老人ホームなぎさ和楽苑を視察したり、保育問題などで当事者の声に耳を傾けにいくなど、困ったを希望に変えるために鳥越俊太郎都知事候補が当事者の声を直接聴くことをしていたからである。

 石原都政が誕生してから都政は都民の声に聴く耳を持たない傾向を強くした。石原元都知事は、在任中に憲法を認めないだとか「憲法を命がけで破る」、「憲法第99条違反で結構」などと不規則発言を都議会の答弁の席で繰り返しさえした。憲法を踏みにじり、都民の声を聴こうとしない都政の在り方を根本的に切り替えて都民の声を聴く都政を作ることが重要な論点である。このことを考えれば、候補者の中では鳥越俊太郎都知事候補を都知事になるにふさわしい。都知事が都民の声を聴くことは、あらゆる政策の前提として最も大切なことである。よって、都民の声を聴く姿勢をどれだけ真剣に持っているかが都知事の資質として重要になってくる。だからこそ、私は、たんに野党共闘の推薦候補だからというにとどまらず鳥越俊太郎都知事候補の勝利を勝ち取ろうと街頭宣伝やビラ配布などをしてきたのである。

鳥越俊太郎公式サイト
http://shuntorigoe.com/

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日本共産党創立94周年

2016年07月16日 01時19分54秒 | JCPの活動、国民運動、国内の政治・経済等

 日本共産党の結党は、今から94年前、1922年7月15日である。今でこそ、日本共産党の党員数は30万人を超えているが、党創立会議に集まった人数は10人足らずであり、創立期の党員数は100人足らずであった。

 日本共産党は結党当初より人民主権(国民主権)、反戦平和の旗を掲げて活動した。当時の日本では、現在と違って日本共産党は存在自体を認められない、非合法政党として活動することを余儀なくされ、政府から弾圧を受けた。そして、少なくない党員が捕まり、拷問によって命を落とした。それでも日本共産党は、民主主義と反戦の旗を降ろすことなく「一人の兵士も戦場へ送るな」と訴え続けてきた。党創立94周年を迎えようというさなかに日本共産党は立憲主義の回復と「自衛隊員にアメリカとともに海外で戦争をさせるな」という立場で、貧困と格差を正していくという立場で参議院選挙を闘った。民主主義と反戦平和の旗を掲げ続けることは、日本共産党の一つの革命政党としての伝統だと言えよう。

 改選3議席から6議席へと倍増させ、また、立憲主義回復のための野党共闘を提案して実らせつつある今日において日本共産党の果たす役割が大きくなっている。しかし、日本と世界の情勢に比較して日本共産党はまだまだ小さい。いろいろと課題をやり残した状態で参議院選挙の投票日を迎えたことは一つの事実である。

 日本共産党発行の『しんぶん赤旗』の主張欄に書いてあるように党創立当初と現在の日本共産党を比較すると本当に隔世の感がする。

主張(しんぶん赤旗 2016年7月15日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-15/2016071501_05_1.html 

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野党共闘、日本共産党、山添拓へのご支援ありがとうございました

2016年07月12日 22時51分22秒 | JCPの活動、国民運動、国内の政治・経済等

 上記写真は、2016年7月4日に山添拓候補がJR亀戸駅前にて街頭宣伝した時のものである。

 2016年7月10日執行の参議院選挙において日本共産党は改選3議席から6議席へと前進した(比例代表の5議席及び東京選挙区の山添拓)。非改選の議席を合わせると参議院における日本共産党の議席数は、14議席に前進した。

 今回の参議院選挙の本質的な対決軸は、野党共闘プラス市民VS自公及びその補完勢力であった。32の1人区におけるすべての選挙区で野党統一候補擁立が実現し、そのうち11の選挙区で自公を打ち破って議席を獲得した。これは、野党と市民が力を合わせることで自公に勝利する展望があることを現実をもって示している。野党共闘が実現した最初の選挙として成果が上がった。今後は、野党共闘がいっそう発展していくだろう。

 党の自力の問題は、中央委員会が総会などの様々な場面で指摘されていたことである。野党共闘は、2015年9月の第4回中央委員会総会で提起された国民連合政府実現への提案に端を発している。今回の参議院選挙においては、政権構想に関する合意には至っていないが、戦争法廃止、自公及び補完勢力を少数へ追い込むこと、国会における対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力を行うことが野党4党の間で明確に確認できている。これは、政党としては日本共産党がはじめに提起したことが市民の後押しを受けて実ったことと言える。それだけに野党と市民の共闘発展を図るために日本共産党の主体的力量を強めることが重要になってくる。

 日本共産党中央委員会常任幹部会の公式見解については、「参議院選挙の結果について」をご参照いただきたい。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-12/2016071201_01_1.html 

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日本共産党の躍進 山添拓候補の勝利へ 最後の訴え

2016年07月09日 23時04分14秒 | JCPの活動、国民運動、国内の政治・経済等

 いよいよ明日、2016年7月10日(日)は、参議院選挙投票日である。今回の参議院選挙は、私たちに立憲主義回復を図ることを求めている。立憲主義回復は、たんに戦争法を廃止して憲法第9条を守ろうということではなくて、憲法に基づく政治を取り戻して傷つけられた民主主義の根幹を回復させて政治を主権者国民の手に取り戻していこうということである。勤労者の実質的な可処分所得が下がり続けて多くの人々の生活が圧迫されている。日々の生活でいっぱいいっぱいっだったり、長時間労働で健康が脅かされるようでは人間らしく生活できているとはいえない。生活にゆとりがなく、健康保持も困難な状況が放置されているということは、私たちの健康で文化的な最低限度の生活を営む権利(日本国憲法第25条)が侵害されていることそのものである。

 以上のように考えると、自由権のみならず社会権(生存権)が私たちの生活に密接に関わることの前提が立憲主義だということとが分かってくる。だからこそ、野党(日本共産党、社会民主党、民進党、生活の党と山本太郎と仲間たち)が戦争法廃止、立憲主義回復を図るために、また貧困と格差の是正など各党での合意事項に基づいたことを実現するために共闘しているのである。緊急の課題を乗り越えるために理念や政策などの違う政党が合意事項に基づいて共闘することは野合とは根本から違うのである。

 日本共産党の河野ゆりえ都議会議員(江戸川選出)が12時30分から13時頃にかけてJR平井駅北口前で日本共産党躍進と山添拓候補、31歳の若手弁護士を国会へ送り出すために支持の輪を広げるよう、住民へ呼びかけた。

 河野ゆりえ都議会議員は、アベノミクスの破たんを告発するとともに消費税増税を中止すること、安心して子育てできる日本をつくること、過労死を生み出さないためめの働き方のチェンジを住民へ訴えた(詳細については動画をご視聴ください)。

 本日は雨が降りしきる中でも地元の日本共産党の党員及び後援会員が日本共産党躍進と山添拓候補の勝利を勝ち取るために平井駅北口前での街頭演説を盛り上げるように横断幕を使用するなど住民へ日本共産党の訴えを目に見る形で示すように努めた。

  東京選挙区では有力8人の候補者が横並びで激戦・接戦を行っている。このような情勢で日本共産党躍進、山添拓候補の勝利を勝ち取るためには最後まで支持の輪を広げぬくことが重要な意味合いを持ってくる。河野ゆりえ都議会議員は、演説を聴きに来ている人々、地域の人々へ日本共産党と山添拓候補への支持の輪をさらに広げていくことを呼びかけて最後の訴えを締めくくった。

日本共産党中央委員会公式サイト
http://www.jcp.or.jp/

2016参議院選挙政策
http://www.jcp.or.jp/web_policy/html/2016-sanin-seisaku.html

 

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