12月23日に大倉山記念館にて“Latin Fusion&Inercia Christmath Joiont Concert”(ラテンフュージョン&イネルシア ジョイントコンサート)があり、私はそこへ行きました。上の動画はそのときに収録されたものです。
出演者は以下の通りです。
アルパ:神山里映子さん
ベース:赤塚祐亮さん
ボーカル:Nokaさん
ギター:福井伸治さん
ラテンフュージョンプロジェクトのコンサートは10月29日にもあったのですが、あの日は、「江戸川健康友の会平井準備支部」の一泊旅行があって穂高荘まで行ってきたのでいかれませんでした。12月23日に念願かなったということです。
今回は、南米の昔からの素朴な民族楽器の音色だけではなく現代風アレンジの少しファンキーな色彩がありました。
アルパ奏者の神山里映子さんは、赤いドレスがよく似合う美人です。Nokaさんの歌を聴くのは12月23日がはじめてです。ギタリストの福井伸治さんとのユニット結成自体が最近ですからね。Nokaさんを見たときは、可憐な女の子とはうわさに聞いておりまして実際に可愛かったので「あっ!かわいい」と思いました。Nokaさんの歌を聴いていると声が綺麗で同時に力もあり、僕はものの見事にNokaさんの歌声に魅了されました。神山里映子さんのアルパ演奏は、いつ聴いても繊細でときには力強く演奏していて僕は魅了されます。
12月23日のコンサートで、クラシックギターとフォークギターとの一番の違いを福井伸治さんがお話しました。当たり前のことですが、クラシックギターではナイロン弦が使われます(昔はガット弦、つまり羊の腸)。フォークギターではスチール弦が使われます。実は、僕はお恥ずかしながらクラシックギターとフォークギターとの一番基本的な違いすら知りませんでした。
ラテンフュージョンプロジェクト&イネルシアジョイントコンサートでは、ベース担当の赤塚祐亮さんが楽器のことになると思いのほか熱い想いを持っていることを見ることができました。普段は、赤塚祐亮さんは、アルパ奏者の神山里映子さんのギター伴奏をしていることが多いこともあって、立場上神山里映子さんのアルパ演奏を引き立てることが求められることがあってか普段は赤塚祐亮さんは控えめにしているので彼の意外な面を見ることができたのも良かったところです。エレキベースはロックバンドなどでよく見かけるわけですがどういう楽器なのかを正確に知っている人はあまりいないですので機会があるときにベースの話を聞くことができたら良いかと思います。
今後も“Latin Fusion Project”および“Inercia”が期待できます。来年が楽しみです。
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「千の風になって」という曲はラテンアメリカとは関係ありませんが、Arpa(アルパ)という楽器はひろく南米大陸諸国で普及しています。例えば、アルゼンチン、パラグアイ、ベネズエラ、メキシコなど。ただし、ポルトガル圏のブラジルでは、16世紀にポルトガル人が船旅の際にハープを持ち込まなかったからなのか、Arpaが使われていません。
「千の風になって」をアルパを演奏しながら弾き語っているのは池山由香さんです(音域はメゾソプラノです)。私の知る限りでは、日本でアルパの弾き語りをしているのは池山由香さんだけです。しかも、オペラの発声とアルパの組み合わせだからいっそう珍しいです。アルパとオペラの発声による組み合わせは通例見かけませんが、聴いてみると合っているものです。
この動画は、2011年8月6日(土)に野方区民ホール(東京都中野区)でアルパ奏者・神山里映子さんが主催するアルパ教室アルモニコの発表会兼コンサートの時に池山由香さんがゲスト出演したときのです。私は、このコンサートへ行って聴きました。これがきっかけでアルパの弾き語りに私は見事に感化されたのです。
将来、NHKの紅白歌合戦でアルパの弾き語りで池山由香さんが出演する日が来るのかな。来たらいいなと思いながら、ここに貼り付けた動画を時々私は聴いています。
そうですね。将来、池山由香さんがNHKの紅白歌合戦にアルパを携えて出るようなことがあったら、知人や悪友(笑)には“どや顔”してw「俺は池山由香さんが無名の時から応援していたんだ」と言っておきましょうか。
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以下、本文は私のYahoo Blog 「愛と情熱の革命戦記Yahoo出張所」からの転載です。
最近、私が注目し始めているアルパ奏者に池山由香さんがいます。池山由香さんは、日本では珍しいアルパの弾き語りをします。ここで貼り付けている動画は先日2011年8が月6日に行われた、アルパ奏者である神山里映子さん主催のアルパ教室アルモニココンサート(発表会)で池山由香さんが披露した「千の風になって」の"Arpa&Vocal"です。
オペラの発声法によるアルパの弾き語りというのは、どんなものだろうと私は思っていましたが、先日の神山里映子さん主催のアルパ教室アルモニココンサートへ行って実際に池山由香さんの弾き語りを生で聴いたらネットの動画で聴くのとは大違いで聴き入ってしまいました。
これからの、アルパの弾き語りの池山由香さんの活躍が期待できます。
池山由香さんの公式HPは
http://yukaikeyama.jpn.org/main/
池山由香さんのBlogは
http://ameblo.jp/yukaikeyama
池山由香さんは、ケーナ奏者の八木倫明さんとともに"QuenArpa"(ケーナルパ)というデュオを組んで活動しています。
"QuenArpa"(ケーナルパ)のBlogは
http://ameblo.jp/duo-quenarpa/
QuenArpaのブログを拝読いただければお分かりかとお思いますが、QunArpaは、現在東日本大震災被災地演奏にとりくんで被災地の住民への演奏を通じての激励を行っております。彼らは、音楽を通じて平和を創るという信念をもって活動しております。こういう面でも池山由香さん、QuenArpaを私は応援できます。 今後、池山由香さん、QuenArpaというデュオにはいっそうの活躍を私は期待するとともに願います。

神山里映子さんのアルパ演奏はいつ見てもいいですね。

アルパの演奏では、伴奏としてギターがよく使われます。他には、チャランゴがアルパ演奏で使われるのを、私は見たことがあります。
アルパ演奏は、神山里映子さんです(写真右)。ギターで伴奏を担当しているのが赤塚祐亮さんです(写真左)。

神山里映子さんが披露した曲は、牛乳列車、Piano、コーヒールンバなどです。約30分くらい演奏が披露されました。
綺麗なお姉さんがアルパを演奏する姿は、絵になります(〃^▽^〃)まさに天使のアルパを携えた女神が降臨したひと時でした。
8月6日には神山里映子さんが主催するアルパ教室アルモニコのコンサート(教室の発表会)が野方区民センターで開催されます。第1部がアルモニコの生徒による演奏です。第2部に講師である神山里映子さんの演奏が披露されます。また、日本では珍しいアルパの弾き語りをする、池山由香さんがゲスト出演します。いろいろな意味でアルモニココンサートは楽しみです。
















