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アッくんの長岡京新聞社

アッくんの周りで起きる小さくて明るい話題を贈ります。

アッくんの『としよりを捨てる国』第2話

2015年11月03日 | □ 長岡京市の伝説(ベイツガァーさん)
平成27年11月3日(火)

「バンビオ2番館の空中歩道を歩くと恵文社さんだ
 それはそうと・・・
 国のおきてで年寄りを捨てるとは・・・
 ひどいですよ ベイツガァーさん
「SO~DS(そうです) アッくんSAN
 ところが・・・」

 年寄りを捨てる国に
 父親が70歳になった大臣がいた
「ボクには ムリだ・・・
 大臣はどうしても捨てにいく気にならない

「でもボクは大臣 おきてを破るワケにはいかない・・・
 大臣は 心を鬼にして捨てにいった

「やっぱりムリだ 大臣をやめて
 別の国に逃亡しよう でも・・・
 それでいいのか?

 大臣は苦悩のすえ
 父親を捨ててきたように見せかけて
 こっそり家に連れかえり

 家の下に穴を掘って部屋にし
 そこに住まわせた
「ごめんモミじぃ(=アッくんの父親)
 こうするよりほかないよ
 せまいけど 辛抱してね
「酒さえ あったら大丈夫やで ヒック!

 つづく


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