新・アドリアナの航海日誌

詩と散文、日記など。

マックス・ピカート『沈黙の世界』より

2017-10-20 13:31:09 | 今日の気になることば
 愛ほどにも、日常のあわただしい営みの流れを中断するものは何もない。世界は他の何ものによっても、愛によってほど喧噪から沈黙へと奪回されることはないのだ。
 愛のもとに必ず存在している沈黙によって、言葉は日常の怱忙(そうぼう)から救われ、自己の根源へと、すなわち沈黙へと連れ戻されるのである。
 
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今日のいい言葉

2017-09-01 14:33:07 | 今日の気になることば
ダスキン・ホフマン先生の言葉です。

世界であり、現実と呼ばれているものが、自身と一対一で対応するならば散文でよい。
自身の思いが世界より大きいから、その差が詩を生む。
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いい写真は・・・

2017-08-25 14:15:06 | 翻訳
イメージ(見えるもの)を映しているのではなくて、見えないものを映している。それは、世界の無意識のようなものである。(ダスキン・ホフマン先生のことば)
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ダスキン・ホフマン先生の言葉

2017-02-23 16:17:56 | 今日の気になることば
愛に根拠はない。しかし愛はすべての根拠である。
  仕事にしろ、芸術にしろ、学問にしろ、信仰にしろ…
  そもそも今朝の食事でさえ無意味である。愛がなければ。
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ダスキン・ホフマン先生の言葉

2016-11-08 15:36:00 | 今日の気になることば
詩のことばは、1行1行は意識、行間は無意識である。言葉というのは意味であり意識である。詩を読むということは、無意識(言葉にならないもの)を読むということ。それはどこにあるかというと、言葉の手前と言葉の向こうにある。だから、言葉にならないものが詩、散文ではなく詩。詩がなければ、人類、宇宙とか命を理解できない。
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『パリ,あの夏―ジャン・ピエールを探して』

2016-09-28 22:29:38 | 翻訳
私の新刊です。パリの街を撮影した物語仕立ての写真集。ジャン・ピエールに出会った夏、そして、ジャン・ピエールを見失った夏。A5判変形。64頁、ソフトカバー。定価1500円+税。まもなく全国の大型書店で発売します。また、アマゾンや竹林館のホームページからもご注文いただけます。ストーリーとともにパリの街を楽しんでくださいね♪
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パリのカフェ

2016-07-17 22:50:47 | photo
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ダスキン・ホフマン先生のことば

2016-06-22 13:44:11 | 今日の気になることば
 
肯定は命の論理であり、否定はことばの論理である。虚無はことばに属する。
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プロヴァンの家

2016-04-27 22:41:15 | photo
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パリ・メニルモンタン

2016-03-31 16:41:17 | 翻訳



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パリ・アレクサンドル3世橋

2016-01-04 22:43:34 | photo
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後ろ姿のヴィーナス

2015-12-27 21:25:51 | 翻訳
今年の夏撮ったものです。パリのパレ・ロワイヤル付近のカフェ。
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街角のヴィーナス・パリにて

2015-11-02 21:41:31 | photo
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ツゥール駅付近

2015-11-01 22:04:41 | photo
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フランス・ツゥールの本屋さん

2015-10-30 22:50:18 | photo
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