GEN坊のひとりごと

ひとりごと、思いつくままに

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ブログ変更

2014-08-18 22:19:34 | 練習
訳あって、ここから下記のブログに変えました。
でもこのブログは残ります。
なぜって、編集や消すためのログインIDやパスワードが解らなくなったからです。

なお、Facebookもやめたので、興味のある方は、下記のブログで練習記録を確認してください。

http://blog.livedoor.jp/candylemon55/
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スパトレイル

2014-06-23 12:45:56 | 練習
スパトレイル
四万温泉から草津温泉まで81.4kmのトレイルレース。

ながいながいお話になりますが、来年のために書き残しておきます。

6月15日 スパトレイルに参加。

前日の6月14日は、受付会場へ行くため、ゴール地点の草津に車を置いて、バスにて移動。約1時間30分。
そして受付、装備チェック、協議説明会があった。軽食もあり。

そこからまた、バス移動すること約30分。
ようやくスタート(宿泊)地点の四万温泉へ到着。
宿泊先へ荷物を置いて、この時間では、温泉街に一軒しかないといわれる食べ物屋へ行ってカツ丼を食べて宿泊先へ。
ここでわかったことは宿泊先からスタート地点まで約1kmあること。
明日の朝は、これを荷物を持って歩いて行かないといけない。
温泉に入って、早々に睡眠に入る。

大会当日は2時50分起床。
着替えて準備を済ませ、会場までトボトボと歩いていく。外はひんやりして少し肌寒い。
会場へ着いて、頼んでいた朝食(おにぎり2個)を受け取り食べる。当初は、1個食べて、
1個持っていく作戦であったが、入れるものがないので全部食べる。
そして軽量化には成功したみたい。

スタートは5時。しかし4時30分には、既に大勢の人がスタート地点に並んでいる。横入りをさせてもらった。

そして5時スタート。
すぐに上り坂に入る。民家もなくなり舗装道路から林道へ。
コースマップでは11.3kmの第1エイドまで上りになっている。
距離表示は1km毎になってるから、ある程度目安になる。
(ほとんどの距離表示には、メッセージが書き込まれていた。)

しかし荷物が重たい。
UTMFの練習にもなると思い、必携品と推奨品を全部入れたので非常に重たい。この時点で失敗したと思った。

5km位かな?足がおかしい。なんかおかしい。
今回はテーピングをお尻を中心に腿、腿裏と結構張っている。
もしかしたら、これが前と後ろの両方に張っているから抵抗になっているかも知れないと思い。前側を緩める。
少しだけ楽になったかも。
まだまだ序盤だけど疲労がある。上りではあまり頑張らないようにして、周りに合わせて、とりあえずゆっくり走る。

第1エイド到着。
ここでは、アンパンを食べて、コーラーを飲んで、すぐにスタート。滞在時間2分強。

ここから下り。舗装道路を下っていく。そして林道。17km超えたところでトレイルになるとの看板。
しかしそこは林道といえば林道。トレイルといえばトレイルかな。
私には林道かな。
ここに入るとアップダウンを繰り返す。
途中、力が出ないのと荷物が重たいのでペットボトルに入れてある、モンスターエナジーを半分飲む。

すでに足が動かない。おかしい。2週間前の練習と同じ状態。

抜かされながらも、何とか29.4km地点の第2エイドに到着。
そしてすぐトイレ。お腹は大丈夫。気になっていたお尻だけ残して、テーピングを取る。
このエイドでは、かりんとうとバックの軽量化のためゼリーを一つ食べる。
滞在時間12分。

ここからはトレイル。と思ったら1km程で舗装道路。
上りになる、ここでは完全な歩き。あまり動かない。

33kmくらいからトレイル上り。ここから少し元気になり、先行する人を抜かしていく。
これが楽しいので、つい調子に乗っていってしまう。
やっぱりトレイルだね。

38km地点で、上りが終了。野反湖に到着。
無茶苦茶綺麗な湖に感動。きてよかったのもつかの間。
すこしチョコレートを食べて走り出すが、もどしてしまう。
下りでは、胃が刺激されてもどしそうになり、下りも走れない。
今まで抜かした人たちに抜かされていく。
あまりアップダウンがないと思ったけど結構ある。
足はすでにノックダウン状態

42.7km地点の第3エイドまでが非常に長く感じた。
ここではコーラを飲む。そしてレースでは初の寝転がって休息。
体力回復に努める。
滞在時間18分。

次のエイドへ向かう。
野反湖の周回もあとすこし。44km付近で水が流れているところがあり、顔を洗う。とても冷たい。
それならと、さっきのエイドで入れたボトルの水を湧水へ入れ替える。冷たくて飲んでみるとおいしい。

46kmで野反湖と別れて、コース最高地点の弁天山(1,653m)へ。景色はいい感じ。
ゴール地点の草津温泉がすぐそこに見えるが、まだ30km以上残っている。
ここから下り。
高島トレイルで鍛えた下りでガンバル。
またもや先行する人を抜かす。トレイルは気持ちがいい。
約53km付近で林道となる。ここでは抜かされるが、走る格好をするので、抜かすこともシバシバ。

途中、水が流れているので、顔を洗ったり、飲んだりしながら、下り基調の林道を進んでいく。
そして60m過ぎに林道が終わり舗装道路となる。あと2kmぐらい。
予定より早く着くと思ったけれど、61km過ぎからトレイルに入る。
非常に足場の悪いトレイルで、粘土質及び走るところがぐちょぐちょのため、靴が埋まってしまう。
さらに遠くから悲鳴が・・・。少し進んでいくと、足場の悪い、いかにも滑りそうなところがある。
ここはゆっくりと切り抜ける。
62km付近でやっと舗装道路。お尻と背中の真っ黒い女の子がいた。さっきの悲鳴はあの子だな。

62.8km地点の第4エイドに到着。
このエイドは、15時にはスタートしたい。と昨日から思っていた。
時間は14時46分。あまり時間はないけれど、食べれない飲めないので寝転がるところを探して寝る。
予定の3分前にスタート。滞在時間10分。

ここから一気に下って、その後は上りが多いので2時間はかかると考えていた。
当初は、劇下り、そして65km手前から上りに入る。
いかにして早く歩いていくかを考えながらいく。
途中、湧水があったので飲んだら、器官に入るし、もどしてたりして苦しかった。
だけど、いいペースで登ってきた。途中、送電線のコースがあり、劇上りであったが、そこを過ぎると気持ちの良いトレイル。
そして欧米を思わせる牧草地帯。

66km付近からほぼ平坦なロード。ここはゆっくりでも時間を稼ぎたいところ。
このまま行けば、次のスタート予定時間17時までたっぷり時間がある。
上りに入ってからは、歩きいて、次の最終区間のため温存する。

71.6km地点の第5エイド到着。
ここでは、コーラを飲んで、寝転がる。
今まではエイドで呼吸が整っていたけれど、いつまで経っても荒い息のまま。
疲れている。もう少し寝よう。でも17時前には出発したい。
頑張って起き上がるが、コーラをもどしてしまう。
水も飲むと気持ち悪いし。行くべきかやめるべきか考える。
結局、滞在時間18分でスタートをする。17時3分前であった。

ここからは4kmの上り。そしてゴールまで約10km。たぶん歩いても大丈夫な時間がある。
当初の目標は明るいうちにゴールするという目標に向けて走り出す。
ここで気になることがあった。上りなのに全く汗が出ない。
マズイと思い、水をふと口、ふた口。もどしそうになるが、我慢する。
少ししたら汗が出てきたので一安心。しかし全く塩気がない。
でも汗が出たのでそのまま歩き続ける。
76km手前でようやく上りが終わって、下りになる。
ここで雨が降り始めるが、様子を見としてそのまま走っていく。
76kmからは歩行区間になり歩く。歩行区間を過ぎると、今度は沢渡り。結構な水量である。足場は水の中しかないので、必ず濡れる。
スタッフの言うとおり進めていく。初めは冷たくて気持ちよかったが、沢を渡り走っていると冷たくなってきた。
寒いです。と、ここでカッパを着ることにする。
ここから本格的な下り。
階段あり、足場の悪いところあり、粘土質のところありと気をつけながら走っていく。
これなら19時までにはゴールできそうだ。
頑張ってトレイルを抜ける。
ゴールまで舗装道路のみ。あと1kmだけど上りなので歩く。
もうゴール地点の放送が聞こえてきた。この角を曲がればゴールが見える。
あと数十mの直線のみ。迎えてくれるのは、鏑木さんと松本さんの二人です。

そしてゴール。

13時間56分20秒

前回の野辺山ウルトラマラソンに続いて感動した。
特にラスト4kmくらいからの距離表示のメッセージにはウルウルとくるものがある。
非常に苦しい状態であったけれど、スタッフの人に迷惑かけずに、無事ゴールできてよかった。
その後、当日は何も食べれなかったのは言うまでもありません。

今回感じたことは、コースはいろいろなバリエーションがあるが、今まで練習してきたところと遜色なく、
走る道ごとに、ここはあそこだな、これはあのときのコースに似ていると感じながら走った。
結論として、いろいろなコースを走るたびに、自分のスキルは上がって行っている。
(早い遅いは抜きにして)

では、

アデュウ
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みかた残酷マラソン大会

2014-06-11 09:45:41 | 練習
6月8日 みかた残酷マラソン大会に参加。
前日は、道の駅で前泊。
余裕を持って会場に着く。

スタート前の気温は31度というアナウンス。暑いはずだ。今年は、3回目にして本当の残酷だな。

スタートは、前寄りに並んでいたことと緩やかな下りで、キロ5分を切るペース。
マズイと思いながらそのままだったが、3キロ地点では体が重くなり、息もあがってきた。
そこから上りだ、キャンプ場までの11kmは、暑い、苦しい、体が重いので走れない。ウルトラの疲労が抜けてないのかと思った。
とりあえず歩かずに走りきることが目標に走る格好をする。

キャンプ場を過ぎて下りになると、曇りになる。涼しくなり、半分だけ残酷だったなあと思ったが、14kmあたりからお腹の調子が悪くなる。
女子高生のエイドで水分を取りすぎたのかもしれない。

ヤバければ、草むらか?とりあえずできるとこも探す。トイレの場所では、待ち状態なのでスルー。水分は控えめにして走る。
残り3km地点でもあったけど、大丈夫と思いスルー。結果、残り1.5kmあたりからマズイ(-_-;)
あともう少し。あと少し。
我慢してゴール。
当然、トイレの直行( ̄^ ̄)
ある意味、今回は残酷だった。

ゴールタイム 2時間22分2秒。
平地のないとこはいいな。

では、
アデュー
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海開き

2014-05-27 23:41:04 | 練習

5月24日
野辺山が終わって1週間。
まだ肉離れが治っていない。

今シーズンの海開きです。
沙美海水浴場に行く。
ウェットスーツを着て、海に入る。
ひゃー、冷たい。
ノースリーブではきつい。
でも、思い切って泳ぎだす。
海岸線沿いを1往復。約1.4km。

そのあとは、バイク。
今日は平地しか行かない。
いつもの海岸線を走り、笠岡の道の駅周りをグルグル。
100kmノンストップを目指したけど、85kmで終了。撃沈です。
道の駅でソフトクリームを食べて、ポピーを堪能して帰りました。
結局104kmです。

5月25日
昨日に引き続き沙美へ。
海へ入る。昨日より冷たく感じるのは私だけであったようだ。
海岸線を1往復。1.4km。
その後も、バイク。
今日は5人で走る。一応、トリを勤めさせていただき、風の抵抗を受けずに走る。
神島の坂を抜け、笠岡の道の駅へ。
そこで小休止して、今度はひとりで周回へ。今日は2周回して帰る。
今日は85km。
2日続けて走れてよかった。

5月26日
今日は休み。雨が心配だけど、大山方面へ。
雨が降っていなかったので、一向平から大山滝へ向けて走る。
久々に「滝」というものを観た。ちょっと感動した。
そして大休峠へ向けて走っていたが、雨が降ってきて引き返す。
結局5.8km。まあ多少、走れたので良しとしよう。

では、
アデュー
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野辺山ウルトラマラソン前日

2014-05-24 23:40:55 | 練習


野辺山ウルトラマラソン前日。

投稿が前後になりました。

翌日に100km走るので最短距離の登山口から登り始める。確かに50分もかからず山頂へ。
ここでは、清里で買った釜飯を食べる。
ここから引き返せばいいのに、いろんなところに行って、結局4時間弱、10.7kmも歩いた。(平沢山、宮司の滝)
本番が心配。
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第20回星の郷八ヶ岳野辺山ウルトラマラソン

2014-05-24 15:30:21 | 練習
2014年5月18日
第20回星の郷八ヶ岳野辺山ウルトラマラソン

もし、来年以降参加することになった為に、思いつきでだらだらと書きましたので、長文です。

100kmという距離に初挑戦。
スタートは5時。軽量化ができず、15分前にトイレの列に並ぶ。
スタートに間見合わないかも。でも途中で痛くなるよりはいい。
焦るなか、何とか1分30秒前に脱出。軽量化完了したはず。

スタート地点を見れば、安藤美姫と坂本勇次さんがいるじゃないですか。
でも、携帯電話はバックのなかなので見るだけ。

スタートしてゆっくり走り出す。このときの標高は1,350m
少し早い気もするけど、この流れに乗っていこうか考える。
計画ではキロ7分ペースを思い描いていたけど、このままいくことにする。
5km地点通過、だいたい6分40秒ペース。
やっぱり早いペースだけど、とりあえずこのまま行こう。

8km手前から登り坂になり約9kmから舗装から林道になる。
10km地点通過。67分。
後ろを振り返れば富士山がきれいに見える。そして進行方向には八ヶ岳が見えて景色は最高。

15km地点通過。標高1,800m。とりあえずいい感じ。
まだまだ登っている。
18kmくらいで、コースの最高標高地点1,908m通過、ここから下り。
かと思ったけど、アップダウンを繰り返しながら20km地点通過。

下り基調で坂をおり、25km地点で林道終わり、舗装道路になる。標高1,550。
ここくらいからアップダウンを繰り返しながら、再び標高が上がる。

26kmのエイド手前から、左足の内股がおかしい。
ここは迷った末にテーピングしていないところで、やっとけばよかったとい後悔。
とりあえず持参したエアーサロンパスをひと吹き。う~ん、気持ちいい。ふくらはぎもやっといた。
しかし、一番気になる、お尻にするのを忘れていた。次のエイドですることに。

29.3kmのエイド通過。ここで、お尻、内股、腿、腿裏、ふくらはぎにエアーサロンパスをする。

ここからはアップダウンを繰り返しながら標高を下げる。
ここらあたりから足は終わった。
練習で走った最長距離。もう少しもつと思ったけどダメみたい。あとはこれをだましだまし走るしかない。
34km地点の標高1,420mから登り坂になる。

35km手前のエイド到着。トイレに行った。
ここではコーラ。ここまでバームだけだったのでこれはいい。
おしるこ、そばを食べて、おにぎりを持って走るが、二口でいらなくなりポケットにしまう。
ここから登り坂になり、辛かったので歩きが入ってくる。標高1,600mの約36km手前から下りになる。
ここらへんで、足が動かなくなる感覚がある。

あまり早く走れない。38kmあたりから舗装道から芝になったので、歩道部の芝を走る。
でも、みんなが走っているところは固いので、リスクがあるけどやわらかいところを走る。
40km地点通過し、芝から舗装になる。
そして、標高1200m。42kmの部のゴール地点を通過し、松原湖前を通過。
トイレに行こうと思ったけど、大丈夫と思いやめる。

45km、標高1,000m。エイドで水分補給していたら信号にかかるが、
ストレッチができるので良しと思う。

ここから緩やかなアップダウンを繰り返す。
途中で信号にかかるがここでもストレッチ。

50km地点へ。標高880m
お腹の調子が悪かったので、トイレ。
そして、そばとバナナを食べる。おにぎりがあったけど食べる気がしない。
ようやく半分。もう足が動かない。
いつ痛くなって走れなくか不安に思いながらスタート。

緩やかな登りでもこたえる。
アップダウンを繰り返しながら、54kmのエイド。
コースの向こうには、こっちに向いて走っている人がいる。
あまりコース図を見ていなかったから、何故って思う。
でも、どこかで折り返しなんだろうなあと思い走る。そしてすれ違う人を見るけど、
ここまで一杯抜かされてきた見覚えのある人に会わない。
いったい折り返しまで何キロあるんだろう。
そして、さっきのエイドが54kmとなっていたのに、55kmの案内表示がない。
長い間走って、ようやく表示がある。
なんと、50kmのエイドから55分もかかっている。
ここまで、歩くことなく走ってきたのに、かかりすぎ。
もしかしたら、自分では走っているつもりでも、歩いてるのと同じなのか、表示が違うのか不安になる。もう間に合わないかもと思う。

折り返しの60kmを横目に通りすぎる。あと少しでドロップバックのあるエイド。
歩くことなくエイドに到着。

袋をもらって、モンスターエナジーをとりだし、靴を脱いで、足裏を揉んで、携帯充電器の電池を替えて、モンスターエナジーを飲む。なんと無駄のある動き。再び足裏を揉みほぐして、靴を履きドロップバックを返すが、エアーサロンパス忘れてる。
いっぱいエアーサロンパスを塗ってスタート。
とりあえず、関節が固いから、動きがスムーズになるまで歩き。そしてすぐに走る格好。アップダウンを繰返し、60km通過。
すれ違う人はいっぱい連なってる。
今、自分の位置は、制限時間ギリギリの位置にいると思い、登りもゆっくりだけど走る。そこでは抜かすけど、下りも同じようなペースなので抜かされる。
しかし今の自分にはこれしかない。
諦めないこと、そしてなんとかゴールに近づくこと。

皆が歩いている登りも走って、いっぱい抜かした。

何故、ここで頑張ったか?
実は、ここが最後の急な登りと勘違い。
71kmのエイドに着いたけど、ここで本当に足は終わった。
胃もやられて、飴さえも気持ち悪くなって、吐き出す始末。

とりあえず、諦めないで歩く。少し走る。歩く。少し走るの繰返し。
74km地点のエイドに到着。
ここから馬越峠に向けての登り。
時間は14:50、標高1,240m
約5kmの登りは、完全な歩き。緩やかなところを少し走る程度。

15:47に峠に到着。標高は1,620m。約400m上がりました。
ここでは、胃の調子が悪いけど、気持ちを奮い立たせるためコーヒーを飲む。

そしてコース案内板があったので、確認。残りは、ハーフマラソンの距離。時間は3時間ちょっと。90kmからの登りと足の状態を考えると17時には次の87km地点のエイドをでないとダメ。それも走れて、制限時間ギリギリ完走という計算。
ここからの下りで、どれだけ稼げるかがポイントとなる。
しかし、今までの走りではダメで、どうすれば早く走れるか考えながら走り出す。最初の1kmは試行錯誤。そして力を使わず早く降りていくのに、脱力しながら走ることを思いつき実践。今まで抜かされた人達を抜かし返す。
85km地点まで下り、そこからほぼ平坦になる。苦しいけど走らなくてはならない。

87kmのエイドは、10時間48分到着。標高1,130mまで下った。

ドロップバックの中からはなにも出さず、背負っていたバックを軽量化した。
17時過ぎにスタート。歩くだけでも辛いのに、走る格好する。とりあえず、こっちのほうが早い。
なんとか90km通過。残り10kmで、1時間37分。登りだけど頑張る。そこから93kmのエイドまでが長い。頑張るしかない。エイドでは、またコーヒーを飲んでスタート。
95kmの看板がなかなか見えない。
制限時間に間に合わないかもという気持ちになり諦めた。
でも思い直し走り始める。
95km地点通過。この5kmは、50分かかった。残り47分。コース図では、まだ坂がある。残り約4kmの坂のところで、遂に諦めた。もう間に合わない。辛い。
沿道の応援もあるが気持ちがいかない。
でも、ここで走らなかったら、絶体後で後悔する。必ずゴールするんだという気持ちをもって走らないといけない。もう一度、気持ちを入れ直して走り始める。少し放送が聞こえる。近いのか。気のせいか?頑張って走ると、最後のエイド。水だけ飲んでスタート。
少し行くと残り3kmの看板がある。残り30分。頑張ればいける。しかし途中で残り1km表示は500m長いからって話してたのを聞いた。でもここで行かないと後悔すると思い辛いけど頑張る。
残り2km、この1kmは、キロ8分。行けるけど非常に辛い。歩きたい。でも間に合わない。残り1kmの看板。ここもキロ8分でカバー。ここまでくれば大丈夫だけれど、少しでも早くゴールに行く。
そして感動のフィナーレ。
13時間54分38秒でフィニッシュ。

ようやくウルトラマンになれた。
けど、もう走らないと決めた。
辛く長い旅は終わった。

追伸
終わった直後は走らないと決めたけど、来年もUTMFが落選したら走るよ。

では、

アデュー
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今季初のバイク練

2014-05-11 19:14:13 | 練習

5月10日 野辺山ウルトラマラソンまで1週間。なので、ロードの練習をやります。
でも、沙美アルプスも走ります。御嶽山も登ります。

沙美海水浴場からスタートして登り口までロード。そして山へ入る。トレイルは、約8kmくらい?
沙美アルプスを降りて、ロードを走り御嶽山へ。ここは、西国33ヶ所観音めぐりがあり、1番から8番まで行けば山頂。でも、途中で足は終わりました。
何とか頂上へ登り休憩。
そこからはひたすらロード。続けて走ることは辛い。歩きたくなるけど何とか頑張ってローソンへピットイン。
最後は沙美海水浴場まで走る。
走行距離は36.7km。
足は疲労困憊です。来週が不安になってきた。

5月11日 今日は溝掃除をしたので、スタートは遅い。
今季初のバイク練。家から沙美を通り抜け、笠岡道の駅まで。
57.4km。2時間9分。最初にしてはまずまず。

しかし、これだけしかしていないけど、疲労あり。
前日のが抜けていないのかな。

では、

アデュウ
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GWの練習

2014-05-06 20:19:57 | 練習
5月に入り、何とか練習できそうな感じになってきた。

GWに走れないと野辺山ウルトラマラソンがダメだろうと思い少し長い距離の練習です。

5月3日は、滋賀県高島市へ。ロングトレイルがある「高島トレイル」にいってきた。
とはいえ、約80kmを全線踏破するのは無理なので、少しだけです。
スタートは道の駅 くつき新本陣からロードを走って久保所バス停まで。
そこから行者山に登り、高島トレイルの本道へ。
あまり詳しく書かないけど、ここ高島トレイルのお勧め起点から順路どおり走る。
行者山、横谷峠、駒ケ岳、与助谷山、桜谷山、木地山峠、百里ヶ岳、おにゅう峠、ナベクボ峠まで。時間はあったけど、足が動かなくなりギブアップです。

今まで行った山と違って、目印は少なく、踏み跡が不明瞭なところがあり迷子になりかけた。基本的には、尾根を外さずに進めばいいけど、道が何本もあるので迷うこともある。

ナベクボ峠から下って、ロードをバス停のあるところまで走る。
バス停から道の駅までバスにゆられながら約50分。
本日の練習は終わり。
くつき温泉が近くにあったので、ゆっくり体をほぐした後、就寝。


5月4日も引き続き高島トレイル。
今日も行者山からスタートするが、昨日と大きく違うところは、道の駅から久保所バス停までバス移動したことである。
昨日もこれに乗れば、もっと走れたかもしれなかったが、そこは調査不足であった。

行者山から桜峠、二の谷山、水坂峠、武奈ヶ嶽の往復を考えていた。二の谷山から水坂峠と水坂峠から武奈ヶ嶽には劇坂がある。
高島トレイルの公式サイトでは国境から出発して水坂峠、武奈ヶ嶽のコースを勧めているが、それは今回の水坂峠から武奈ヶ嶽の上りには、激坂があるためと書いている人がいた。

それなりのペースで走っていたが、足が思うように動かないこともあり、武奈ヶ嶽から降りた後は、水坂峠からロード(鯖街道)を帰ることにした。

ロードは、走り続けなければならないため苦しいけど、野辺山の練習と思い、頑張って道の駅まで走って帰った。
その後は、昨日の温泉でゆっくりした。


5月3日 32.2km(8時間30分)
5月4日 28.8km(6時間47分)

これでおしまい。

残りの区間は、またにしよう。


5月4日は、雨。
昨日の疲れがあり、プールで泳ぐだけ。1.2km。

5月5日は、仕事です。もうGW終わりです。ただ3連休があっただけ。
一応、朝ランなるものをやってみた。
7.0kmを46分。
少し、違和感があるかな。


では、
アデュウ
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4月の練習

2014-05-06 20:19:30 | 練習
さあ、レースの月。でも足の状態は悪いです。

正木山を控えて、朝、ロードを軽く走る。
軽く走ったほうが調子はいい感じ。

4月5日の正木山前日は、遥照山周辺を軽く走る。時間がないときはここが近くていいです。
雨の中、寒くて震えながら21.4km。

4月6日は、正木山トレイルレース。26km。2時間53分18秒。
やっぱりレースになると頑張って走る。
いかんせん、練習不足のため足がついていかない。呼吸も苦しい
そして雨、いや「雪」か「みぞれ」が降ってきて体をいじめる。
そして無理をする。足(臀部)を悪化させる。というパターン。
なんとかゴールするも、足はガタガタである。

4月12日は、「ダイトレ」の前日。軽く山登り。6.1km。
岩湧山へいった。山焼きをしていて、すごい人だかり。ここまで車でこれるのね。
足というか臀部、腰は絶不調。

4月13日はダイトレ。36km(携帯の距離では32km)。
スタート後の上りから、息は苦しい、臀部はダメ。どうしようもないなかで走り始める。
葛城山は何とかクリアしたけれど、金剛山へ上がるときは、もうダメ。
金剛山からは、足が前に出ない。下りも走れない。
昨年より1時間近くも遅れてゴール。6時間29分27秒。

やっぱり、足の状態は悪化している。
2週間後にレースがあるため、それまで練習禁止命令です。

そしてぶっつけ本番で迎えた4月27日は、さくらおろち湖トレイルラン大会。
距離は24km。
今回は最初からゆっくりいく。足の状態は割りといい。腰からハムにかけてテーピングで固める。
コースは、ところどころ無理やり作ったところ、無理やりロードを走らせないところがある。
そんなことは関係ない。全く走れないのだから。
沢渡りもあるよ。ここでバランスを崩して靴はずぶ濡れ状態。
足は完全に動かないため、上りを頑張って走る格好をして何人かパスするも下りで抜かされるパターン。なんとかゴールできた。3時間13分04秒。
この大会、受付の段階から完走書が入っているので、自分で完走タイムを手書きをする。

その後、場所を移動して思い出の地へ。
高校3年生の時に合宿した、道後山へ。
スタートの標高はすでに1,000m超え。
30年ぶりの登山道は、なぜか景色が違う。
そう石積みがない。当時、石積みの横を走った記憶があったのに。
後で調べてみると、風化したり草で覆われたりして今は見えないそうです。
ここでも足が動くはずもなく5.7kmをゆっくりと走る?

4月29日は、天気が悪いけど少し走る。そう4月27日に走ったけどなんとか持ちこたえたみたい。
由加山周辺から本四連係線を早滝公園までの12.7km。結構、気持ちよく走れました。

ここで4月は終わりです。何とか練習できるようになったみたい。
5月はウルトラマラソンがあるので、練習しながら治していかないとね。

4月集計は、161.8km。そういえば、1回だけスイムしました。1.0km。

では、

アデュウ
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3月の練習

2014-05-06 20:19:04 | 練習
3月に入り、歩きとゆっくりの走りを入れながらリハビリのつもりが・・・。

3月2日は由加山方面のトレイルを開拓。
玉野線、倉敷玉野線?、本四連係線をいく。
本四連係線はいいけれど、他はお勧めできない。
道に迷うことシバシバ。19.4km。

3月8日は、少し走れそうなので、総社のサントピアから高滝山をいく。
基本は岡山幹線を走って?高滝山へ。そこから松尾コースを下り、正木山コースへ。
大野の集落から少し下り、また送電線コースへ入ったはいいが、足はギブアップ状態。
足は動かず、ゆっくりといくしかない。
なんか鍵山へ到着して下るとロードです。そこから正木山のコースで城山へいく山を登る。フラフラになりながらサントピアにたどり着いた。
38.3km、獲得標高2,000mでした。
整骨院にいくと、症状が悪化しているので練習中止となる(T T)

3月17日は由加山の本四連係線をゆっくり歩く。早滝公園まで10.4km。
「あんころもち」を買って帰る。おいしい。

3月21日は遥照山周辺を歩く。14.5km。う~ん違和感が・・・。
3月22日は玉野方面へ。少し走ってみよう。
八丈岩山、貝殻山、剣山、そして本四連係線を少し。大丈夫そう。
3月23日は、鬼の城周辺へ。28.1km。違和感があるけれど大丈夫だろう。(そうでもなかった)。

ここでもう一発。腰をやりました。もうハムから腰までダメダメ人間となりました。

3月30日は瀬戸内アイランドトレイルレース。
これはゆっくり走って楽しもうと思ったけれど、最初から「きつい」、「やばい」、「つらい」のKYT。
危険予知をして、テーピングして望んだけど、そこはレース。頑張ります。
昨年より10分以上遅かったけど、なんとかゴール。2時間53分11秒。

臀部、腰とともにダメな状態が続きます。

3月もおわり。結局143.7km。当然歩きも含めてです。
4月はレースが入ってくるのにどうしようかと焦る。

それでは、3月は終わりです。

アデュ~。
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