京都反原発市民運動情報/さようなら原発1000万人署名・京都の会/京都反原発めだかの学校/

京都での反原発市民運動をお知らせします。
自ら考え、行動をする脱原発市民運動を作り出しましょう!ご支援!ご参加を!

京都反原発めだかの学校・5月学習会のお知らせ

2012-05-25 12:05:37 | 学習会
テーマ:CO2地球温暖化説は原発推進のため

お 話:室田 武さん(同志社大学経済学部教員)

日 時:5月29日(火)午後7時〜9時

会 場:ハートピア京都(中京区烏丸丸太町下がる東側)

参加費:500円

主催:京都反原発めだかの学校

原発推進の理由づけは、初め「平和利用」、次に「石油代替」、そして「温暖化防止」と、歴史的に変化してきました。

地球は温暖化しているのか?仮にそうだとして温暖化は脅威なのか?

また、二酸化炭素が温暖化の原因なのか?

ぜひご参加下さい。
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ガレキ焼却についての京都市専門委員会開催のお知らせ

2012-05-25 11:53:07 | 関係企画紹介
京都市の災害廃棄物処理を検討する専門委員会第一回開催の案内

5月29日(火)午後7時〜

キャンパスプラザ二階会議室(京都駅スグ)

*傍聴希望者は別室でのモニター視聴

*午後6時30分から受付(定員170名)

*インターネットでの生中継の予定?(京都市のHPで確認を!)

問い合わせ先:京都市環境政策局施設整備課 電 話075−212−8500
                     FAX075−212−8504

ぜひ、傍聴して、今一度、皆でしっかり考えましょう!
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さようなら原発1000万人署名・京都の会へのご支援を!

2012-05-07 14:14:15 | さようなら原発1000万人署名・京都の会
左のブックマーク欄に「さようなら原発1000万人アクション」を追加しました。

署名用紙をダウンロードして、署名運動へのご支援をお願い致します。
___________________________________

2012年5月現在、全国で、約660万筆が集まっています。

         京都の会では、4月4日現在で、約4万2千筆の集約です。
                5万筆以上を目指して最終活動中です。ご支援を!
            
署名活動の集約日が5月末日まで延長されました。京都の会の活動も5月末まで署名活動を継続いたします。

●今後の署名活動予定

・5月27日(日)午後1時〜3時       四条河原町交差点

●最終報告集会

 6月24日(日)午後2時〜4時   京大農学部W100教室

 講演予定 秋山豊寛さん(元宇宙飛行士第1号・現在、福島県より京都に避難中)

 入場無料(カンパ要請あり)

 ●集会案内チラシは市民環境研究所にあります。

*5月末まで、大飯原発再稼働阻止の運動とともに、署名活動を続けましょう!
 ご支援、ご協力をお願いいたします。

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   「さようなら原発1000万人署名・京都の会」趣意書

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   〜〜〜 御賛同のお願い 〜〜〜

 福島第一原発大事故の衝撃・打撃は、時間が経つにつれ、あらゆるものへの放射能汚染の深刻さも含めて増すばかりです。
 
 全国各地での集会・デモ・講演会・申し入れ行動などに加え、もう原発などいらないと、京都在住の瀬戸内寂聴さん、鶴見俊輔さんなどの呼びかけにより、さようなら原発1000万人署名が始まりました。
 
 脱原発の流れをさらに確実に加速させ、福井県若狭の原発を一日も早く止めるため、私たちもこの「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」に賛同し、来年2012年2月末日までに、京都の地で20万人を目標に署名活動を展開したいと思います。
 
 そして、この署名活動をより着実に拡げていくため、「さようなら原発1000万人署名・京都の会」を結成いたします。署名活動を京都で行うためのゆるやかなネットワークです。趣旨に御賛同いただき、署名活動に御協力いただきますようよろしくお願いいたします。

 なお、御賛同にあたって、個人/1口:1,000円、団体/1口:3,000円の賛同金をよろしくお願いします。賛同金の送付は下記の郵便振替口座をご利用ください。

 また連絡先は次の二ヶ所といたします。

1.NPO法人 市民環境研究所
  
  〒606-8227 京都市左京区田中里ノ前町21 石川ビル305
  電話&FAX 075−711−4832
  Eーmail pie@zpost.plala.or.jp
   http://www13.plala.or.jp/npo-pie/index.html

2.佐伯昌和  電話 075−465−2451

●郵便振替口座 口 座 名:特定非営利活動法人 市民環境研究所
 
           口座番号:00930−7− 248580

(通信欄に送金内容:個人、団体、賛同金口数、名称の公表の可、不可、等をご記載ください。)

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さようなら原発1000万人署名・京都の会

●賛同団体(募集中です!ぜひご参加を)(2012年3月15日現在・順不同)
   
・NPO法人 市民環境研究所
・京都反原発めだかの学校
・京都府保険医協会
・NPO法人 環境市民
・はんげんぱつ新聞京都支局
・京都平和フォーラム
・よつ葉ホームデリバリー京滋
・ベジタリアンフェティバル実行委員会
・ふぇみん婦人民主クラブ
・熊本いのちと土を考える会
・反戦老人クラブ・京都
・沖縄を考える会

●賛同人(所属)

・石田紀郎(NPO法人 市民環境研究所)
・山田晴美(使い捨て時代を考える会)
・槌田タカシ
・アイリーン・スミス(グリーン・アクション)
・佐伯昌和
・角替 豊
・小林圭二
・足立 明
・佐々木郁子(生活クラブ生協エル・コープ)
・大津定美
・松久寛(京都大学)
・小坂勝弥(核のごみキャンペーン・京都)
・有川真理子
・西村和雄(京都大学)
・伊藤公雄(京都大学)
・今井 哲(京都反原発めだかの学校)
・宇仁宏幸
・川合 仁(現代医療研究会)
・本田克巳
・吉村文彦
・大石高典
・好廣眞一
・三石博行(千里金襴大)
・萬田久義(仏教大)
・田尻英三(龍谷大)
・高橋幸子
・馬庭京子(チェルノブイリ連帯基金・京都)
・鈴木のり子(チェルノブイリ連帯基金・京都)
・児玉正人(原発なしで暮らしたい丹波の会)
・山本幸一郎(京都反原発めだかの学校)
・星野健士
・山田國広(精華大学)
・松良俊明(京都教育大)
・細川弘明
・中尾ハジメ(精華大)
・松本亜季(辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動)
・米澤鐵志(平和の会)
・米澤久子(平和の会)
・大西信弘(京都学園大)
・白井美喜子(I女性会議・京都)
・根崎友里(京都造形大)
・久野ゆか
・加藤 真
・山田吉則(使い捨て時代を考える会)
・吉永剛志(使い捨て時代を考える会)
・大島堅一(立命大)
・今北哲也
・水野広祐
・杉山廣行
・伏原納知子(堺町画廊)
・宇根 豊
・中地重晴
・崎山政穀(立命館大学)
・荻野晃也
・和田嘉彦
・大井 玄
・高谷好一(NPO法人平和環境もやいネット)
・古川久雄
・河村能夫
・室田武(同志社大)
・鵜飼裕朗
・寺脇 稔
・杉 勝利
・尾崎一彦
・半田敏彦
・米澤修司
・川那部浩哉
・坂田幸二(よつ葉・京都南)
・吉井孝一
・佐藤 大
・平田昌弘
・向井弓子
・田中真澄
・長田侃士
・藤井悦子(アジェンダ・プロジェクト)
・内富 一(ATTAC 京都)
・丸山照夫
・田中考征
・桜井キヨ子
・大畑京子
・中村和雄
・村山起久子
・三上正子
・佐々木佳継
・佐藤嘉一
・田川晴信(反戦・反貧困・反差別共同行動)
・市原康夫
・米田宗市(京都小売薬業協同組合)
・丸井規博
・水間みどり
・江南和幸(おおつ環境フォーラム代表)
・桑原昌宏
・塚本美津子
・三好俊伸
・斉藤純子
・佐藤直子
・井上有一
・橋本典子
・吉田万智子
・須田 稔
・清水 基
・山本祥子
・辻村周平
・荒井康裕
・伊藤和重
・谷川 稔
・長谷川羽衣子
・安岡美智子
・乾 京子
・内海葉子
・渡部早苗
・佐藤直子
・隠岐一雄
・松本寿子
・島田廣二
・高取利喜恵
・小野文生
・大澤恒是
・中川久仁子
・須藤朝代
・上田忠義
・永田素之
・勅使河原拓
・中野勝輝
・福本俊夫


 
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京都反原発めだかの学校・4月学習会のお知らせ

2012-03-28 09:54:41 | 学習会
テーマ:「若狭の海からフクシマを考える」

お 話:上野正博さん(京都大学水産実験所)

日 時:4月24日(火)午後7時〜9時

会 場:ハートピア京都(中京区烏丸丸太町下ル東側)

参加費:500円

主 催:京都反原発めだかの学校

連絡先:電話075−465−2451(佐伯)

 福島第一原発の大事故から1年がたちました。振り返ってみれば、スローマイル、チェルノブイリ、そしてフクシマと、原発事故は繰り返すたびに規模が大きくなり、放射性物質による汚染はとどまるところを知りません。

 さて、今回のフクシマ事故では、ぶちまかれた放射性物質が、太平洋へと大きく拡がり、海の水を、海底の土を、そこに生きる魚や海藻を汚染しました。しかし、どれぐらいの放射能が放出されたかは推定できても、どのように海は汚染されたかはうかがい知ることができません。

 そして、私たちは、海に囲まれた日本列島に住みながら、どれぐらい海のことを知っているでしょうか。毎日のように魚や海藻を食べながら、どれぐらい魚や海藻のことを知っているでしょうか。

 4月の学習会では、舞鶴市の京都大学水産実験所に所属されている上野正博さんに話していただきます。上野さんは、若狭湾に出て魚を採取しながら、海に住む生物と環境との関わり、若狭湾の海水の流れと気象の移り変わりとの関わりなどについて研究しながら、舞鶴市や周辺の人々とともに原発反対運動にとりくんでこられました。

 海の話、魚や海の生物の話、若狭の原発の話を通じて、遠くフクシマ〜太平洋の海に思いをはせてみませんか。なお学習会の後には上野さんを囲んで交流会もあります。

 ご参加下さい。
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さようなら原発1000万人署名・京都の会へご支援を!

2012-03-22 09:51:13 | さようなら原発1000万人署名・京都の会
 フクシマの悲劇から1年目がまもなくやって来ます。その日までに、1000万筆の署名を達成するために、全国の多くの方々ががんばっています。しかし、先月末までに東京に集まった署名は未だ400万筆強とか。京都の会の連絡先に届いた署名用紙に書かれているのは3万筆です。まだまだ目標にはほど遠い集計です。
 2012年5月末日まで署名運動の延長が決まりました。
がんばりましょう。

〈最近の活動報告〉

●四条河原町での街頭署名活動では、1月8日:600筆弱、2月5日:280筆でした。
●2月5日から3月4日までの12時から19時までの間、四条河原町交差点での署名活動実施の許可を取得しています。仲間を誘って少人数でも街頭署名活動ができます。
 やっていただける方は使い捨て時代を考える会の事務所(電話075−361−0222)まで連絡し、許可書のコピーを持参して署名活動をして下さい。
 チラシ、署名用紙、会ののぼりなども使い捨て時代を考える会の事務所に常備しています。使用後は必ず事務所に使用した備品をご返却下さい。(事務所のオープン時間を必ずご確認下さい。)土・日は基本的には事務所はお休みです。

〈これからの活動〉

●関西電力京都支店前活動:2月11日(土)14時30分〜、街頭署名活動
●京都の会の打ち合わせ会:3月1日(木)19時から、市民環境研究所にて
  議題:署名活動成果点検、3.10集会打ち合わせ
●小出講演会:3月10日(土)18時30分、シルクホール
●関電京都支店前活動:3月11日(日)14時30分集合
●チェルノブイリ・フクシマ2012京都の集い:3月17日(土)14時から
   署名集約集会も兼ねて開催します。
●さようなら原発1000万人署名全国集約集会:3月24日(土)13時から
   東京・日比谷野外音楽堂

〈お願い〉
一つでも多くの活動に参加・支援をお願いします。
上記の諸活動のチラシなどは、市民環境研究所、佐伯宅、使い捨て時代を考える会事務所、その他に常備していますので、ご連絡下さい。郵送も可能です。
1枚でもポスター、チラシの配布などご協力をお願いいたします。

連絡先:さようなら原発1000万人署名・京都の会
    
    NPO法人 市民環境研究所 電話075−711−4832

    佐伯昌和  電話075−465−2451
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佐伯昌和さん(京都反原発めだかの学校)3/26講演会のお知らせ

2012-03-21 09:58:52 | 反原発講演会
集会名:第34回部落解放連続講座 第3回講座

日 時:2012年3月26日(月)午後6:00〜8:00

会 場:京都府部落解放センター4階大ホール
     (烏丸紫明東南角)

講 師:佐伯昌和さん(京都反原発めだかの学校会員)

演 題:フクシマ原発事故から、若狭の原発を考える
    ー生命(いのち)と人権の視点からー

参加費:当日 700円(前売り:600円)

主 催:部落解放京都地方共闘会議
   
     京都市北区小山下総町5−1 京都府部落解放センター気付
        TEL 075−415−1031
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3月25日、福井市での緊急集会のお知らせ

2012-03-19 10:47:31 | 反原発運動情報
大飯原発3/4号機「再稼働」に慎重な判断を求める市民集会へ参加を!

     ーー福井から未来をひらこうーー

●3月25日(日)午後1時から ●福井市中央公園(福井県庁横)

呼びかけ:原子力発電に反対する福井県民会議 
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3月17日、チェルノブイリ・フクシマ京都の集いにご参加を!

2012-03-15 10:55:37 | チェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会
 福島原発事故によって、原発をめぐる状況が一変しました。チェルノブイリの教訓が生かされたとは言い難い状況が一方であります。しかし脱原発の流れは誰もが否定できなくなりました。にもかかわらず、私たちはきちんとした形で、脱原発への決定を勝ち取っていません。

 また福島や近隣都県の深刻な状況は、政府が収束宣言しようと現在も進行中です。
2012年2月には、若狭の全ての原発が運転停止します。いかに早く脱原発を勝ち取るか、いま正念場を迎えています。

 チェルノブイリ京都実行委員会を引き継ぎ、新しく「チェルノブイリ・フクシマ2012京都の集い」を3月17日に開くため、「チェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会」を結成いたしました。
 「京都の集い」では、福島第1原発から4キロ、第2原発から2キロの富岡町に暮らし、40年間、反原発運動をしてきた双葉地方原発反対同盟の石丸小四郎さんに講演していただきます。つきましては、「チェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会」への御参加・御賛同よろしくお願いいたします。詳細は下記のとおりです。

 なお、今回は「さようなら原発1000万人署名・京都の会」との共催で行います。

                            2011年12月吉日

               チェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会
                 TEL075−465−2451(佐伯昌和)
      
                  《記》

集会名:チェルノブイリ・フクシマ2012京都の集い

日時:2012年3月17日(土)午後2時〜4時30分

会場:京都アスニー 大ホール
    (京都市中京区丸太町通七本松)

参加費:1,000円

主催:チェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会
   〈連絡先〉TEL075−465−2451(佐伯)

共催:さようなら原発1000万人署名・京都の会

講演:●「フクシマ現地から  〜ふるさとを失って」(仮題)

    石丸小四郎さん(双葉地方原発反対同盟/福島県双葉郡富岡町住民)

   ●「立地県並みの安全協定を」

    角替 豊さん(元・京都府会議員)

報告:●さようなら原発1000万人署名の集約報告
_______________________________________

チェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会 参加・賛同費

団体:一口 2,000円

個人:一口 1,000円

送金先:郵便振替口座 口 座 名: 反原発新聞 京都支局
           口座番号:01090−9−1128

●実行委員会参加団体(23団体)

・京都反原発めだかの学校
・日本チェルノブイリ連帯基金京都
・平和の会
・I女性会議・京都
・ふぇみん婦人民主クラブ・京都
・京都平和フォーラム
・きょうと教組
・自治労京都府職員労働組合
・アジェンダ・プロジェクト
・社会民主党京都府連合
・沖縄を考える会
・グリーン・アクション
・京都YWCA
・使い捨て時代を考える会
・安産農産供給センター
・ワーカーズコープ エコテック
・日本環境保護国際交流会
・週刊金曜日京都読者の会
・原発なしで暮らしたい丹波の会
・日本キリスト教団「教会と社会」特設委員会
・エコリレーかめおか
・原子力自主講座
・はんげんぱつ新聞京都支局

・他 35人の個人の賛同を頂いています。

雨天にもかかわらず、180名の参加者をえて無事終了しました。
講演記録DVDあります。お問い合わせ下さい。
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京都反原発めだかの学校・2月学習会のお知らせ

2012-01-26 09:47:18 | 学習会
演題:「続・原子力の腹の中で」

お話:中尾ハジメさん(京都精華大学教員)

日時:2月21日(火)午後7時〜9時

参加費:500円

会場:ハートピア京都(中京区烏丸丸太町下る)

主催:京都反原発めだかの学校

▼中尾ハジメさんが『原子力の腹のなかで』を出版されました。中尾さんは、30年前に原発事故が起きたスリーマイル島現地を歩き、人びとと出会い、見聞きしたことをもとに『スリーマイル島』を書かれました。

▼同書の冒頭に、原発事故報道のかたよりは「原子力発電という、まるで巨大な機械装置のような社会制度に最初から組み込まれているかたよりではないのか」とあります。福島第一原発事故後でも変わらないこの構造を、中尾さんは、まるで「原子力という巨大な魚の腹にのみ込まれた」ようだと考え、書名を『原子力の腹の中で』としたとのことです。

▼さて本は、昨年5月の座談会をもとに出版されました。その後の状況について、中尾さんが考えていることを『続・原子力の腹の中で』と題してお話して頂きます。
 
 ご参加下さい。

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新刊書籍「原子力の腹の中で」中尾ハジメ著の紹介

2012-01-26 08:13:27 | 販売書籍・資料集
中尾ハジメ著「原子力の腹の中で」

〜福島第一原発事故のあとを、私たちはどう生きるか〜
__________________________________

3・11で、この世界は変わってしまったのか?

「スリーマイル島」の著者、中尾ハジメが語りつくす

発行日:2011年10月13日

四六版・並製本 240頁

定価:2310円(本体2200円+税)+送料210円

発行・発売:編集グループSURE

●本書は編集グループSUREの直接販売のみです。

お問い合わせは電話&FAX:075−761−2391

Eメール:info@groupsure.net

ホームページ:http://www.groupsure.net

*仕事を忘れて、一気に読み切り、すぐに追加で10冊買い取りました。
 本当に読み応えがある力作です。
 ぜひ、ぜひ、ご購読ください。★★★    ブログ管理人


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