京都平和市民連合(平和塾)

反原発&環境保護&反戦平和運動など、様々な京都の市民運動の情報発信のブログ

福島原発刑事訴訟支援団よりのお知らせ

2016-11-01 07:02:20 | 福島原発告訴団関西支部
支援団ニュース第1号を発行しました。HPを見てください。

https://shien-dan.org/news-letter-no001/
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武藤類子さん講演会のお知らせ  主催:福島原発告訴団関西支部

2016-08-17 11:23:45 | 福島原発告訴団関西支部


福島原発告訴団関西支部講演会のお知らせ

講師:武藤類子さん(福島原発告訴団団長)

演題:福島原発事故の責任を問い続けよう!

日時:2016年8月25日(木)
   
   開場:午後6時  開演:午後6時30分~8時30分まで

会場:ハートピア京都(烏丸丸太町下ル東側)

参加費:1000円

主催:福島原発告訴団関西支部
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福島原発告訴団ニュース発送作業ボランティア募集!

2016-08-01 12:55:59 | 福島原発告訴団関西支部
福島原発告訴団ニュース発送作業ボランティアさんの募集です。

日時:3月2日(火)午後2時~5時

募集人数:2~3名

場所:市民環境研究所(左京区田中里の前町)

お手伝いして頂ける方がおられましたら、よろしくお願いいたします。

連絡先:090-3650-3680(福本)
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5月21日、原発事故被害者集会へご参加を!

2016-05-14 14:34:42 | 福島原発告訴団関西支部
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今後の行動予定のお知らせ

2016-04-04 10:39:21 | 福島原発告訴団関西支部
皆さま
汚染水事件不起訴などもあり、4月にわか告訴団・支援団の動きが慌ただしくなりました。
皆さま、お忙しい時期かとは思いますが、是非ご参加を宜しくおねがいいたします!

① 4/5(火)  11:30~12:00 東京地裁申し入れ 
  直ちに公判を!
         12:00~12:30 記者会見 司法記者クラブ 
      同時 12:00~12:45 東京第1検審激励行動 
         13:15~14:15 東電本社 抗議行動

② 4/7(木) 14:00~    
 【福島地検 汚染水事件不起訴理由説明会】
 *30人限定 河合弁護士
 *福島地検前 13:45集合

③ 4/9(土)  14:00~16:00
  【ひろげよう!福島原発刑事訴訟支援団 福島集会】  
     ~ようやく原発事故の責任が問われる~ 
 *郡山市 郡山ユラックス熱海 2階第1~第3会議室
 *呼びかけ人アピール 神田香織さん
 *弁護士からの説明   甫守一樹弁護士

 *支援団入会申込あり

④ 4/13(水) 
【汚染水事件 検察審査会申立て行動と記者会見・報告集会】
   13:00~  福島検審第1次申し立て  福島地裁
   13:45~  記者会見&報告会  市内会場  海渡弁護士
   14:45    閉会

 *第2次申し立ては、6月中旬の予定
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福島地検前行動&福島県内集会のお知らせ

2016-01-21 12:23:29 | 福島原発告訴団関西支部
2.1 福島地検前行動&県内集会

福島原発告訴団が2013年に、会社としての東電と東電役員らを、公害犯罪処罰法違反で福島県警に刑事告発していた事件は、昨年10月、県警から福島地検に書類送検されました。
福島地検は補充捜査を行ったのち、起訴か不起訴かの決定をします。
告訴団は、地検に起訴を求める行動を行います。また、その後福島市にて、汚染水事件について考える集会を開催いたします。平日ではありますが、ご都合のつく方はぜひご参加ください!

福島地検前行動&県内集会
2月1日(月)
10:00~ 福島市森合町緑地集合(福島中央郵便局前の公園)
10:30~ 福島地検前行動 上申書提出予定
11:30~ 福島市市民会館301会議室にて集会
13:00終了
講師:海渡雄一弁護士、澤井正子さん(原子力資料情報室)
参加無料
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福島原発告訴団の取り組みのお知らせ

2015-12-09 07:35:23 | 福島原発告訴団関西支部
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武藤類子さん講演会のお知らせ

2015-11-20 08:42:19 | 福島原発告訴団関西支部
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9・23 さようなら原発 さようなら戦争 全国集会にて/武藤類子さんの発言

2015-09-26 13:00:09 | 福島原発告訴団関西支部
当日の動画アドレス:https://www.youtube.com/watch?v=Sb9lmR2BeFQ&feature=share



写真撮影:菊池 功さん



皆さん、こんにちは。福島から参りました、武藤類子です。

今日も、福島からバスでやって来た仲間たちがいます。遠い避難先からやって来た仲間もいます。

東京電力が起こした福島原発事故は終わっていません。今も被害は広がり、続いています。日々、福島で起きていることの多くは、マスメディアで報道されることもありません。
2015年、秋。あれから4年半。
ほのかに色付き始めた福島の森はなお美しく、水は清冽な音をたて流れて行きます。野には紫のアザミや青いツユ草が揺れています。

でも、森の中の朽ちた樹木に見え隠れするキノコを食べることはできません。アケビ、ナツハゼ、ハシバミ、秋の稔りを素直に喜ぶことはできません。物言わずじっとたたずむ植物たちに、変わらず生を営む鳥や虫や獣たちに、何が起こっているのでしょうか。

毎日大量の汚染水が流される海で、魚や海の生き物たちはどうしているのでしょうか。

大地や樹木、アスファルトに入り込み、今も発せられる放射線はあらゆる命に何をもたらすのでしょうか。

豊かな生命を育む、大地も森も水も風も深い傷を負ったままです。

福島県は今、帰還と復興の激しい流れに呑み込まれています。
国と福島県は、放射線量がまだ十分下がりきらない地域の避難指定を解除し、避難者の借り上げ住宅制度の廃止や賠償の打ち切りを、当事者の声を十分に聴かぬままに決めました。

オリンピックに注がれる莫大なお金で何人の避難者の生活が保障されるでしょう。

図書館や、郵便局や、コンビニにも置かれている、環境省の放射線教育漫画には、9の真実に1の嘘を潜ませています。
福島県の小学5年生が全員訪れることになる放射線教育施設の完成が近づき、子どもの応募により愛称が決まりました。小学生の時「原子力 明るい未来の エネルギー」という標語を作った大沼さんは、事故後に心を痛めていました。原発安全神話の次には放射線安全神話が作られて流布されています。

修学旅行の高校生や見学ツアーの中学生が福島を訪れます。

放射能安全神話と固く結びついた帰還政策は、被曝への警戒心や健康不安への言葉を封じ込めます。帰還政策とは、放射能がある場所へ我慢して帰って暮らせと言うことです。

多発であるという警告を受けて、早急な調査と対策がされるべき小児甲状腺癌は、増え続けています。

福島県の災害関連死は、津波で亡くなった人をはるかに超えました。ふるさとへの郷愁と放射能への不安のはざまで、精神の疲れは限界です。

そんな中、川内原発は再稼働し、次は伊方原発の再稼働が目論まれています。福島の次からは、原発事故が起きても賠償が大きく制限されるという制度が、経産省の小さな委員会でひそかに決められようとしています。原発を造ってきたメーカーやゼネコンは、責任を負うこともなく放射性廃棄物の処理で再び利益を上げています。
過去の過ちを反省せず、多くの国民の反対を押し切って推し進める。これは、憲法違反の安保法案が、安倍政権の暴挙によって決められたことと重なります。多くの市民の枯れ果てるまでに上げ続ける声を聞かずに決めたこととも同じです。
過酷な被曝労働は、日本中で仕事を求める人々の受け皿になっています。今度は兵役がその受け皿になるのでしょうか。

戦争も原発事故も、起きてしまったことから学ばなければ、悲劇は何度でも繰り返されるのです。犠牲になった人々の怒りと悲しみは決して慰められはしません。

国土を失い、平和を失い、民主主義を失うものは、原発と戦争です。

人権を侵害し、命を冒とくし、生きる尊厳を奪います。

ぼんやりとうごめいていた不穏なものは、はっきりと姿を現してきました。
私たちは自覚しなければなりません。

国が子どもを守ろうとしないことを。
被害者が切り捨てられていくことを。

原発関連企業がその罪を問われないことを。

政府が国民の声を無視することを。

この呆然とする現実を前に、膝をつき言葉を無くす日々があります。
起き上がれずに、目を背けたい朝があります。

でも、私たちは自分を無力だと思わなくていいのです。
「9条守れ」「戦争いやだ」のプラカードを手に、雨の中も国会の前に立ち尽くす何万という人々がいました。

年齢や立場、党派をも超えて共に闘う人々がいました。

原発事故の被害者たちは共に手を繋ぐことを約束しました。

全国散り散りになった避難者も、繋がっていこうと動き出しました。

刑事責任を問わない検察庁の代わりに、市民による検察審査会は、刑事裁判への扉を開きました。

それは、長い間コツコツと、平和と原発反対を訴え続けて来た人々から繋がっています。

緑の田んぼを渡る風のように、爽やかに吹き渡っていく若者たち。

子どもを胸に抱きながら汗を光らせマイクを握る、戦争法案反対を訴える母親たち。

そのシンプルで率直な感性とまぶしさは、私たちの世代が乗り越えられなかったものをやすやすと超えていくでしょう。わたしは彼らの心優しい賢さに学びたいです。

どんな暗がりにあっても、私たちは確かな明かりを一つずつ灯していこう。
今はまだ冷たい雪の下の一粒の種であっても、やがて一輪の花を咲かせる者たちを、心して待とう。

私たちは、戦争法案にも、原発社会にも閉じ込められない、愛に満ちた自由な者たちです。そのことを、繰り返し思い出しましょう。
自分を大好きでいましょう。共に歩むものを大切にしましょう。誰も私たちの想いを止めることはできません。

原発も戦争も無い世界を、私たちひとりひとりが創っていきましょう。
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【福島原発告訴団  8月と9月の行動&集会のお知らせ】

2015-08-04 14:21:58 | 福島原発告訴団関西支部

福島原発告訴団が2012年に14,716人で行った告訴・告発事件について、
東京第五検察審査会は本日7月31日、被疑者勝俣恒久、武黒一郎、武藤栄の3名について起訴議決としたことを発表し、
3名は強制起訴されることとなりました。

未だに11万人の避難者が自宅に戻ることができないでいるほどの甚大な被害を引き起こした原発事故。
その刑事責任を問う裁判が開かれることを怒りと悲しみの中で切望してきた私たち被害者は、「ようやくここまで来た」という思いの中にいます。

この間、東電が大津波を予見していながら対策を怠ってきた事実が、次々に明らかになってきています。
これらの証拠の数々をもってすれば、元幹部らの罪は明らかです。
国民の代表である検察審査会の審査員の方々は、検察庁が不起訴とした処分は間違いであったと断じ、きちんと罪を問うべきだと判断したのです。
今後、刑事裁判の中で事故の真実が明らかにされ、正当な裁きが下されることと信じています。

福島原発告訴団は、この事件のほかにも汚染水告発事件、2015年告訴事件によって原発事故の刑事責任を追及しています。
事故を引き起こした者の刑事責任を問うことは、同じ悲劇が二度と繰り返されないよう未然に防ぐことや、私たちの命や健康が脅かされることなく当たり前に暮らす社会をつくることに繋がります。
その実現のために、私たちは力を尽くしていきます。これからもかわらず暖かいご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

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<8月 東京第1検察審査会激励行動&院内集会>
2015年8月19日(水)院内集会・参加費無料
12:30~13:15 東京検察審査会(東京地裁)前
14:00~15:30 参議院議員会館講堂
              ・検察審査会議決の解説等
福島からバスが出ます(片道・往復共に1500円)

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<9月 告訴団福島県集会(仮)>
2015年9月5日(土)参加費無料
15:00~16:45 安積総合学習センター集会室
              ・検察審査会議決の解説等



◆お問い合わせ◆
福島原発告訴団 080-5739-7279  メール:1fkokuso@gmail.com
カンパ:振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団
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